2015年01月20日

小虎、おむつなしで寝る

日中のおしめが取れてからは久しいけれど、冬の間は、夜はだいたい3,4日に1回(週に1回強)は寝ている間だけしてしまっていたので、寝る前にはずっとはくオムツをはかせていた。
朝もしされていたら、出社の前に大変なことになるし、すぐ洗濯したりもできないからね…

でも、夏になってからはほぼぴったりとまった。日本に帰省していた9月の間も失敗はなかったから、多分寒いといっぱいたまってでちゃうのかな?
夏になって汗で水分が出てしまうからか、もうここ2ヶ月くらいで、ほぼ失敗がなかった。
で、
“どうする?おしめなしで寝てみる?”
と聞いたら、
“チャレンジしてみるね!”
だって(^。^;)

で、2,3日前にはずしたけど特に問題なし。まあもう2ヶ月くらいは失敗なかったから…
一応ベッドにはおねしょマットをしいたけど、失敗した時その上にちゃんと乗ってるかは運だけどね。

今後も何回かは失敗するだろうけど、たまになら仕方ない(毎週だったらまたはかせるけどね…)。夏の間はいいとして、もし失敗するとしたら涼しくなりはじめる秋口が危険かな。

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2015年01月05日

仕事始め―今年の抱負

あああ〜
素敵なホリデー期間が終わってしまった〜もうやだ〜(悲しい顔)

週に3日しか働かないってほんと最高だったな〜(しかも人がいなくてヒマヒマ)
週に実働3日は言い過ぎにしても、もし毎週仕事が4日で、週末が3日なら、もう人生言うことなしなんだけどな…

本当は、有給が年間20日でプラスsick leaveが5日あるから、国民の休日10日を足して考えると、隔週で週休3日にするのは、もし長期休暇を取らなければ可能な計算なんだけどね。(でも長期休暇も取っちゃうから(^。^;))

さて、1年の抱負とか考える時期だけど、今年はとにかく小虎の学校決めるのが一大行事。
いい学区に住んでいる人は何も考えなくてよくていいなあ…
うちの場合、一番近くの学校のレート(decileという)が、10段階中2なので問題外。とてもじゃないけど小虎をやる気にはなれない。そうなると、候補はアウトオブゾーンと呼ばれる学区外の生徒を取ってくれる学校を探すか、いい学校の学区に引っ越すか。

オフィスの横に、まあまあの学校があるので、そこに入れられるのが送り迎えとか考えるとベストなのだけど、そこは超満員で、学区外の生徒はまず無理らしい。

でもそこそこ近くじゃなければラッシュ時間帯の毎日の送り迎えが大変すぎるし(しかもお弁当とかの仕事も増えるわけなので)、もしだんなサマの仕事場方面の学校にした場合は、普段の送りはだんなサマになるけど、お迎えと、だんなサマがいない夏の間は私は会社と逆方面にいかなきゃならなくなるしだんなサマの仕事時間の調整も必要になる。
もし私の会社の近くなら、ちょっと時間を都合して学校のあとの習い事に連れて行ったりできるけど、遠ければ無理だし…

ここまで住宅がバブルってなければ、多少高くてもいい学区に引っ越してしまうのが一番簡単だけど、あまりの家の価格の高騰にそれもイマイチ現実的でなくて。(小虎のデイケア代がなくなる分で多少は吸収できるからフツウくらいの値上がりなら問題なかったけど、今の値上がりは確かに尋常でない)

そんな感じで、どの学校に入れるかで、小虎が小学校の間の数年間の全員の生活が決まるし、決まるまでほんと気分が落ち着かないのだった…
なので、今年の抱負は、まず小虎の学校をなんとかすることです。

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2015年01月04日

ウェスタンスプリングス

3日は、ようやくだんなサマが久しぶりに休みだったので、なんとなく3人でウェスタンスプリングスに。
そういえばこの春(10月ごろ)の産卵のシーズンに今年はきてなかったから。
RIMG5116.JPG
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RIMG5106.JPG

いつもどおり食パンをまきながら湖を一周して、プレイグラウンドで遊んで帰りました。
そして翌日の4日だけは、また小虎と二人だし、特に出かけずにようやく家でゆっくり。
じゃないと明日からの仕事で体がもたないぞーーっと。

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2014年12月20日

クリスマスソング― 12 Days of Christmas

小虎がなんかデイケアで習ってきた難しい英語の歌を歌っていたので、しらべてみた(ちゃんとタイトルも言えた)

12 Days of Christmas
https://www.youtube.com/watch?v=KQEOBZLx-Z8

いやー英語のこんな難しいのをけっこうだいたい覚えてきて、遊びながらふんふん歌っているんだから大したものだ…

日本語の歌もものすごくよく覚えるから、これは私の遺伝子だとおもうけど、おかあさんといっしょの歌とか子供の歌、アニメとか戦隊モノ主題歌全部入れたらすでにきっちり歌えるので50曲以上、半分くらいの歌詞の正解率なら100曲以上は余裕で歌えていると思う。

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2014年11月21日

ウィグルスに新撰組

日本の人のために説明すると、ウィグルスっていう番組は、こっちの小さい子供は基本見ているオーストラリアで作成されている、お母さんといっしょ的な番組。
その中で、こんなシーンがあってひっくり返りました( ̄▽ ̄;)

20141108 wiggles.JPG

海外の歌を時々紹介したりしているのだけど、この時の歌は日本の“春が来た”。
いや、ちゃんと歌えてたし、よかったんだけど、でもはっぴが近藤勇と土方歳三って(^。^;)いや、大好きだからいいんだけど、でもこの衝撃をこっちの人にわかってもらえなくて残念(^。^;)

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2014年11月16日

ヒマなのでまたしてもプール

日曜日はどうしようかと思ったけれど、どうも風が強くて公園って気分でもないのでまたしてもプールへ。

まあ軽く遊ばせるだけでもいいかと思って。

しかしプールの先生はやっぱ偉大だわ〜

レッスンの時見てると、ちゃんと言われたとおりにきっちりはじからはじまで泳ぐのに、私が言ってみても遊んでばっかでやりゃしない。
別に遊びに連れてきてるだけだからいいんだけど、たとえ本気で教えようと思っても、やはり親が教えるのは難しいんだね〜
20分のレッスンではたいしたことやってないように思えるけど先生は偉大ですな。

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2014年11月13日

3歳11ヶ月

うわーあと1ヶ月でほんとに4歳だ!

小虎は男の子だけどほんとませてるっていうか、ほぼ同じ月齢の子たちと遊ばせると圧倒的に難しいことをしゃべっている。(女の子はだいたい男の子よりはかなりませているので、それと同レベルくらい)

小虎 “小虎くんはいまなんさい?”
私 “3歳だよ。もうすぐ4歳でしょ”
小虎 “小虎くんは、いのちの星にうまれたんでしょ?”
私 “ま、まあね…(多分あんぱんまんかドラえもんかなんかからだろう…)”

小虎 “ここがしんぞうでしょ?(胸をおさえながら)”

私 “そうだよー(それは前に教えた)”
小虎 “でね、ここはHeartだよ(同じく胸を押さえながら)”
私 “そうだね〜(これはデイケアでならったんだなー)”
小虎 “いのちはここにあるんだよ”
私 “……(それは誰にならったんだよ( ̄▽ ̄;))”


いろいろできるようになるのも今のところ早い。でもまあ、早くできるようになったからいいというわけではないのは、子供のころ特殊学級ぎりぎりだったというだんなサマが証明してるし(あれ、今もぎりぎり?笑)

微妙に反抗はするけど、やっぱりまだ産まれてから、右肩上がりでずっとかわいくなってるっていうのは変わらないなー

最近の流行りはアイスブロック(アイスキャンディー)。
ジュースを冷蔵庫で固める型をこの間ベイビーフェアでもらったら、それでジュースを固めて舐めるのが大ヒット。
もともとジュースはパーティとか以外ではあげないのだけど、このアイスブロックだと、ほんのちょって(多分50cc以下くらい?)で超幸せそうに舐めているので、毎日つくってあげている。

本当に、もう私でいったら弟が産まれて記憶がはっきりある時。
うかつなことは言えないなー

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2014年11月06日

反抗期??

ここ数日、突然今までになく小虎の逆らいようがひどい。

意味不明なことで、ありえないくらい泣き叫んで怒ったりする。ちっ(怒った顔)

例えば、食事用の椅子から降りる時、抱っこして、と言って、たまたまお風呂掃除をしていて手が離せないから、自分で降りてと言ったら泣き叫ぶ。(いつも普通に椅子から乗り降りしてるのに…)

見たいといっていたDVDをつけたのに、これじゃないといって泣き叫ぶ。

よく一緒にやっていた手遊びが流れたので、座ったまま一緒にやろうとしたら、立ち上がってやれと泣き叫ぶ(なんじゃそりゃーー(怒))


あんまひどいのでつい検索してみたら、まさにこれ。
泣き叫ぶ子供 http://shizukasensei.blog64.fc2.com/blog-entry-34.html
まさに意味不明なことで火がついたように泣き出すというあたり。

あとこのへんかな?
http://woman.mynavi.jp/article/130527-007/

そうか、3歳〜4歳って反抗期だったのね…。ここ2週間は、だんなサマ仕事でいないので、昨日今日はあまりのぐずりように、ほんと私がキレそうに。
しかし2歳くらいのイヤイヤ期はあったけど、これもまた別の発育段階なのね…

今日は“もうそんなこと言うなら本も読まないしテレビもないよ!!”と本気怒りすると、また泣くわ泣くわ…怒り狂って泣くって感じ。

最初に書いた椅子から抱っこして降ろしてといって怒り出したのも、最初は

“お風呂にお湯いれてるんでしょ。手が離せないから自分で降りてこっちに来て”

といっていたけど、ほんといくら言っても泣き叫んで

“やだーーっっきてーーっっまま抱っこして降ろしてーーーっっっ”


と泣いて叫びながら私を呼ぶだけで来ないので、こっちも負けるものかと、

“じゃもうお風呂入れないよ!お風呂で遊ぶのもないよ!”

とかもうさんざん言い争って、最後には絶対服従のカウント作戦(5まで数えるまでにしなかったら、も の す ご く 怒る作戦。小虎もわかってるので、5までには絶対従う)まで行って、ついに泣き叫びながら自分でお風呂まで歩いてきた。

ただでさえ今週はシングルマザー状態で疲れ切っているので、勘弁してくれ…(しかも先週のムシのせいで、まだ夜中に痒いと起きて、今朝も4時半から起きたりしていてひどい寝不足…)

しかし、これが単なるワガママではなく、みんなこういうものなのだ、通る道だと言われれば…
まあしかたない。なんとか対処しよう。

あんまりひどいから、受けて立って今日は感情的に怒ったけど(ちゃんと怒ってるとわからせたかったから)、それじゃいけないのね。

 反抗がしたいのです。何故か分かりませんがとにかく反抗をします。でも反抗が出来た分だけ自律・自立が可能になります。反抗をする、ということは順調に年齢なりに成長している、ということの証でもあります。
(前述サイトから引用させていただいてます)

わかりました、ガンバリマス…

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2014年08月01日

子どもの頃の悲しい思い出

小虎が3歳になってきて、自分が3歳とか4歳のときの思い出が、全然違う視点から見えてきたりすることがある。

しっかりおぼえているけど、なにかのタイミングで、ふっと頭に浮かぶくらいだった物悲しい思い出が。

ある日、幼稚園でのこと。

ある日、話したことなんてない園長先生が急に廊下で話しかけてきた。
その幼稚園は制服だったのだが、スカートの吊りヒモがひっくりかえっていたかボタンがはずれていたか何かで、それに気づいた先生がなおしてくれようとしたのだった。

ちょうど園庭からいつもいる教室への移動中かなにかで、園長先生なんかに急に呼び止められてものすごくびっくりした。ところが園長先生は、急に違う先生か何かによばれたのか何かで、

“なおしてあげるからちょっとまっててね”


と言ったきり、どこかへいってしまった。

そしておそらく私のことなんかすっかり忘れてしまって当然もどってなんか来ず、とりのこされた私は園長先生なんて普段朝礼とかで話すのをみたことあるだけの偉い人に待っててといわれたことに逆らうこともできず、不安な中じっとしていたのが5分なのか10分なのかはわからない。

とうとう周りにだれもいなくなって、ついに言いつけを守らないことにびくびくしながら自分の教室にもどると、こんどは担任だった先生に、

“まっすぐ部屋に戻るようにいったのにどこで遊んでいたの!!”

その時に自分に、そんな込み入った理由が説明できるはずもなく…

どうしていいかわからなくて、多分子供なりに場を柔らげようと笑ってみたら、

“愛想笑いするんじゃありません!”


としかられ…

すごく鮮明な記憶だけど、いままで別にそこまで悲しいと思ったことはなかったのに、最近ふと思い出した時、それがもし小虎だったらとつい置き換えてしまったら悲しすぎて涙が(T-T)

大人って、ひどいね。

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2014年07月28日

水泳教室

すでに水泳教室4回行った小虎。
なによりこの4週間水泳にいけるほどまったく病気してないというのがえらい。5月6月は2週間おきになんか病気だったから…

月曜はだんなサマが出勤前の9時のレッスンに連れていってるのだが、今日はもう浮いたんだって!
スターフィッシュ(ひとで)というそうなのだけど、手足を開いて仰向けになって、1人でぷかーっ浮くんだって。ほんと一回20分しかないけど、4回で、もうもぐったり浮いたりできるんだからたいしたもんだ。

先生+3人くらいのレッスンだけど、やっぱ他の友達がやって、といわれてもぐったり浮いたりできるから、すぐに真似するんだろうね。

私の教育方針(というほどのことでもないけど)は、なんでもちょっとだけ先に出来るようにしておいてあげること。そうしたら、学校で習う時に、苦手意識をもたないでなんでもはじめられると思うから。

先取りってほどのことはしないけど、私自身の話だと、最初から本よめたり、文章かけたりしたおかげで、読書感想文とかは当然できるものだと思って得意だったけど、反対に人よりできなかった数学とか出遅れた英語とかは(私立だったんで内部生の子たちは小学校から英語があった)、最後の最後まで、自分は苦手なものだと思って学校のあいだ中すきになれなかったから。

ともあれ、小虎はできるだけいろんなこと楽しんでがんばれー

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2014年07月13日

最近のはやり。

日曜日はなんとか午前中晴れてくれた。

おかげで小虎を連れてでかけられたけど、ここ最近のはやりは近くのネットボールコート(やはりうちから車で5分)。そこでキックボードとかサッカーとかテニスをして遊んだりする。
いかにもNZで、全部で24面!のコートがあるけど(テニスコート24面と同じサイズ)これだけつるつるの表面で、誰一人いないのでどこまでボールを転がしても、どこまで走っていっても大丈夫なのだった。

20140712 scooter.JPG
ほんと、このスペースのぜいたくさがだいすきだーー。

キックボードのほうは、まだなんかへっぴり腰だけど、どうにか自分でこぎながらすすめるようになってきた。
4歳の誕生日はやっぱ自転車かな〜

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2014年07月12日

はじめてのスイミング

小虎をはじめてのスイミングに連れていった。
近所のHilton Brownなのだけど、話をきいたら支払いが1ヶ月ごとでいいというのでとりあえず一ヶ月やってみることに。

というのも、だんなサマの休みの平日(現在月曜)に連れていきたいのだけど、春夏はだんなサマ長期不在となるため続けられないし、ホリデーで日本に帰ったりもするから、タームでの支払いより、行ける時だけ行って、あとは簡単に行かないようにできるところがベストなので。

だいたい1回たった20分のレッスンが20ドルなので、決して安くはない。
しかも、まだこの歳だったら、泳ぎというより遊ぶだけに近いから、しょっちゅうプールに遊びに連れて行ける時間のある人は必要ないレベルとは思う。

けれど、自分で連れて行ったら、自分もプールに入って、一緒に遊んで…と丸半日コースになるから、夏にたまに遊びにいく企画としてはいいけど、週末しか時間のない私たちなんかにはやっぱり毎週は無理なわけで、短時間で水に慣れさせてくれるこれは、働くお母さんにはけっこう助かる。

しかも、日本のように送迎バスがあるでもないので結局自分で連れて行かなければならないので、小虎が小学校に入ったら、こういうことをすること自体難しくなる可能性がある(今なら、別にデイケアに遅れていけばいいだけなので連れて行ける)。
ので、とりあえず就学前のこの冬と次の冬の2回の冬の間だけだけど、少しでも泳げるようにしておいてあげようとおもって。

だいたいこっちの学校って、日本のみたいにプールが必修でもないみたいだし。
自分のことで考えると、ほんと日本ってピアノだってそろばんだって歩いていくだけだったし、水泳はバスが来るし、送迎なしで習い事が簡単にできるっていう意味では親にはいいよね…こっちは親の送迎なしには、なんにも成立しないから。

とりあえずすごい楽しそうだったし、今まで一緒に泳ぎに行った時には肩に浮き輪つけてたからもぐったことなかったのに、先生に手伝ってもらってもぐってリングを取ってくるというのが、早くも一回目でできていた。
今までも、プール大好きだったから大丈夫だと思っていたけどはじめての習い事、頑張れー!

20140712 swimming.JPG

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2014年07月10日

今週で3歳7か月。ひらがな進捗状況

ほんと、子供の学習能力ってすごい…

トイレのドアに張っているあいうえお表をトイレに行くたび一緒に読んではいても、“なんとなく場所で覚えててあいうえお、とかかきくけこ、とかいってるのかな〜”と思ってたのに、あるときDVDのメニュー画面見ながら

“つ、づ、き、を、み、る”

なんて一人で声に出して読んでるから、まじに一文字ずつちゃんと読めてるんだ!?とおもったのが1ヶ月ほどまえ。

それから、どんどん絵本も自分で読みだした。(き、よ、う、は、お、ひ、さ、ま、ぽ、か、ぽ、か…と一文字ずついくので、よんであげるよりはるかに時間がかかるけど)

あんまり時間がかかるから、一応1ページずつママと順番に読むね、ということにしてあるけど最初は一文字ごと0.5秒くらいかかっていたのが、その半分くらいの時間で読めるようになってきたから、自分で全部読める日も遠くないかも。

それにしても、ひらがなは、ほぼ“は”とか“へ”の例外を除くと、見たとおりの発音でいけるから楽だけど、英語の人たちはほんとどうやって単語の読みを教えているのだろうか…

だって、“A=エイ”と覚えていても、“Apple”と読むのには、全然関係ないわけで。しかも同じAだけでも、最終的には10種類くらいは違う発音するのを、ルールなしに覚えるわけだもんな…

ともあれ、自分でほぼ全部のひらがなを読めるようになってくると、今度は絵本の中の読めない文字、漢字とかカタカナに困っているようなので(カタカナの“レ”を、“し”と読んだりしちゃう)、もうカタカナも教えなきゃなの??って感じ。
日本では普通はどうしてるのかな…?幼稚園とかが勝手に教えてくれるのかしら。

しかし、この複雑な50種類のひらがなを識別していく、ほんと気持ちよくなるほどの学習能力。

別に人と比べてとかではなくて、ほんとこの能力自体が天才!と思ってしまうよね。

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2014年06月25日

(怒)

久しぶりに、ちと小虎にキレそうになった〜
もともと一緒にいられる時間が、朝と、夕方5時から9時までと限定されているし、その時間はめいいっぱい一緒に遊んで、しゃべってするようにしているから、小虎にほんとに頭にくることというのはそんなにない(おもちゃなげるなとか、食べ物で遊ぶなとかもしかるのはもちろんしょっちゅうだけど、私の感情として怒っている状態になることはあまりない)

それが、昨日は寝る時間になっても夜もっとテレビをみたいと泣いて、ベッドにいってもぐずるので“泣いてるんならもう本読まないよ!”といって電気を消した。
そしたら、わんわん泣きながら

“本読みたかった…本読みたかったのに…残念…本が…”もうやだ〜(悲しい顔)

と繰り返すので、

“そんなに泣いてたら本読めないでしょ。じゃあちゃんと泣き止んで、ゆっくり10まで数えられたら一冊読んであげるから(数えたら落ち着くから)”

といっているのに、ほんと頑固で絶対数えようとしない。

それなのに、泣きながらずっと

“本よみたかった…ほんとに本が読みたかったのに…本大好きなのに…”

をずっと繰り返すので

“だからちゃんと泣き止んだら読んであげるっていってるでしょ”

といってるのに、

“本よみたかった…ほんとに本が読みたかったのに…本大好きなのに…” (以下繰り返し)

いや〜めずらしくちょっとキレそうになりました(怒)

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2014年06月15日

散歩が幸せ

もう風邪が一応なおってから3週間にもなろうかというのに、やっぱり運動とかできるほどの元気はなかったので、病みあがったあと週末小虎連れてでかけても、できるだけ遊具が充実してるようなとこで、親は座ってみてられるようなところ中心にしていた。

今日風邪引く前からするとほんと1ヶ月ぶりくらいで自分も一緒に歩かなきゃならない散歩にいけた。
うちから車で5分の、ほぼ犬の散歩用として使われてる巨大公園。
20140614 walking01.JPG

20140614 walking02.JPG
とってもいい天気でした。

いや〜ほんと久しぶりに普通に歩きまわったりする余裕があるって幸せ…
ほんとひどい5月だったけど、だんなサマの怪我もなおり、私の風邪もなおり、そしてクルマもなおって使いにくい代車が解放され、普通が一番幸せと実感するような一日でした(^。^;)

そして夕方、今日は小虎の友達を預かった〜

いっつもうちがなんかあると、小虎を預かってもらってた私の友達のうちで、いつも一緒に遊ばせているから特に問題はないかな〜とおもっていた。

同い年の男の子なんで、夕方から寝るまでは、ほんと二人で走り回ったり、一緒に湯船で遊ばせたりでまったく問題なかったのだけど、9時に本を読んで、暗くしたら、ついにすすり泣きしはじめちゃった(^。^;)
なかなかままとぱぱが帰ってこなくて、心配になっちゃったのね。

しかしそれも小虎のように泣き叫ぶのではなく静かにすすり泣くって感じで…
9時半にはお迎えがきたから、ほんと泣いてたのは20分かそこらなんだけど。

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2014年06月08日

日本語教育の難しさ、という話。

小学生の子供のいるお母さんたちに、日本語をキャッチアップしていくのがどんなに難しいかという話をきいたよ〜
予想はしてたけど、みんなほんと難しいって。話すのさえ、どんどんあやしくなっていくそうで。
学校から帰ってくると、なんかしゃべりが英語の息遣いになってて、日本語に切り替えるのも時間かかるんだって。

今のところ、デイケアでずっと英語使ってる小虎にその兆候が一切ないから、このまま続けてればなんとかなるんじゃないかと思ってたけど(日本語も英語も一瞬に切り替えて、混ぜて使うことはない)、学校入るとやっぱ難しさが増すのかな〜

漢字とかは、ほんと必死に頑張らないととは思うけどね。

でも今は、ほんと完璧に切り替えてて、私たちが“日本語ではりんご、英語ではApple”みたいに最初から両方教えてきたから、物には二つの名前があるという風に理解しているようで、いきなり

“Jack and the beast(ここだけ完璧な英語発音)は、ジャックと豆の木だよ〜”

とか、ひとりごと言ったりしてる。
しかも、

“ゴーバスターズはね〜英語では‘Go busters(ここだけ美しい英語発音!)’だよ〜”とかも言ってるし(^。^;)。いやいや、それ英語っぽくいってもKiwiには理解されないから( ̄▽ ̄;)

ガイジンには通じない完全な和製英語(ナイターとかモーニングコールとか)もそのうち美しく発音してくれそう。

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2014年06月04日

ゴーバスターズです。

病気やなんやらで気づかぬうちに小虎の3.5歳がすぎていた〜
もうまもなく3歳と7ヶ月だ。自分の記憶からすると、もうそろそろ記憶が残りはじめるころだから言動にますます気をつけねば(^。^;)
親って大変〜

小虎はほんとアクティビティとかみてても積極的で、笑顔が誰にでも大安売りで、親としては“ほら、いっておいで!”とか言う必要がまったくなく、その点は安心してみてられる。デイケアの先生にもいつも言われるのが、何か前でやったりするのに一切躊躇がない、ものすごくモノに興味がある、ということ。
このまま強く生きていってほしいわ〜

そんな虎の最近のはやりは、いまさらですがゴーバスターズ(^。^;)

親にも楽しめた仮面ライダーウィザードとキョウリュウジャーでよかった去年だけど、現在放送中のガイムとトッキュウジャーが親的には見るに耐えないクオリティなので(ちょっとみてやめた)、全然見せてない私たち(^。^;)だってどうせ一緒にみなきゃならないからさ〜できれば一緒に楽しめるやつがいい〜

しかも、テレビ放送がない私たちにとっては、ネットにアップされたのを探して見せるだけで、他の友達と一緒に遊ぶとかでもないので、なにもイマイチなのをわざわざ探してみなくても十分なのだった。

で、一個戻ってゴーバスターズを見始めたのだけど、放送終わりで、おもちゃが激安だったときに武器やら変身のグッズを買っておいたので、いま小虎にとってはゴーバスターズ放送中相当に盛り上がっております。
時差があるとこういうことができて助かる。

そしてゴーバスターズは、設定がなんかエヴァンゲリオンぽくて、親もそれなりに楽しめているのだった。

すいません、今日どーでもいいような話で m(。_。;))m

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2014年05月05日

小虎の言葉

今日は小虎3歳5ヶ月での端午の節句。
鯉のぼりは飾ったけど特にすることってないよね…日本だったら柏餅食べるくらい?

さて、最近の小虎の言葉について。
相変わらずすでに日本語はマシンガンのよう。あんぱんまんのひらがなのDVDとかが大好きで何十回とみるのと、毎日トイレに行くたびにあいうえお表を一緒に読んだりするので、あいうえおも一通り覚えている。
あとじぶんの名前と、“へ”とか“く”とか簡単なものはちゃんと読める。
あと、あいかわらず英語と日本語ははっきり区別していて、“あー霧がでたねー”というと、“きりはFogだよねー”といったりするので、完全にモノには2種類の呼び方があると理解している。

基本的には日本語をひたすら浴びせつづけてきたけど、デイケアでみんなが知ってる言葉を知らないのもきまり悪かろうと思い、最初は簡単な単語だけは並列に言っていたんだけど(“お庭いこうか〜お庭Gardenqだよ〜”とか、“お花flowerかわいいね〜”という具合に)すでに教えていない言葉も、
“小虎、そこの紙とって!”
“紙はPaperだよ〜”

とちゃんとデイケアで覚えてきた言葉を日本語と結びつけて、そして翻訳しながら考えているようなので、もうちょっとしたらうちの中では完全に日本語だけにする体制に入ろうと思っている。

こっちだと日本人の友達の子供で日本語のしゃべれない子はけっこういる(Kiwiだんなさんのうちにも、日本人同士の夫婦の子供にも)。会社の他の国の人でも、親はマレーシア人なのに、親は中国人なのに、英語しかしゃべれないという人はけっこういる。

私には小虎と日本語でしゃべれないなんてたえられないし、その家庭それぞれとはいえ、日本国内で英語を教えるのに比べればちょっとの親の努力で日本語もぺらぺらにできるのに、ほんともったいな〜と思う。学校に入って、作文だの漢字だのとなると、また大変な戦いとなるのだろうけど、就学前の、こういうおしゃべりすら日本語でできない子がいるからね…

ちゃんと二ヶ国語しゃべれるというだけで、将来ものすごい財産になると思うから、小虎の日本語は、限りなく日本にいるのとかわらないくらいに教えていくつもり。

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2014年05月02日

世界のすべてがますます親目線に…

小虎が産まれた時も思ったけど、最近、前にもまして世界のすべてが親目線に切り替わっている。

なんかのスポーツ選手が活躍した、と聞けば、前は本人のことだけで、親のことなんか考えもしなかったのが(というか、オリンピックとかでも、なんで親がインタビューに顔出すのか不思議に思っていた)、いまや本人より、“この人の親はどんなにうれしかろう…(ほろり)”というのが先に来る。

なるほど、この世の人口トータルで考えたら、親である人のほうが圧倒的に多いわけだから(子供のいない人を除いたら、一応全人口のうち子供〜20代30代までを除くと、残りのほとんど全員が親目線でモノを見ているということになる)、どうりでテレビとかも、親目線で作られているわけだといまさら納得。

言葉でいうのは簡単だけど、ほんとうにこの視線の切り替わりはすごくて、会社の誰かの子供が結婚式だったときけば、そりゃもう親は感無量だろう…いつかの小虎の結婚式のことを思えば…とか、例えると、まったく同じビルなのに、今まで下からしか見上げたことなかったのが、今は屋上から見下ろしていて、はじめてその周りになにがあるかも一目瞭然になったような感じ。

人間1人とっても、他の人にはもちろん小虎の今の顔しか見えないわけだけど、私とだんなサマ(とあと家族)だけには、いつもあの産まれた瞬間から1日1日毎日積み重ねてきた結果の今の顔が見えてるわけで、あの子もこの子も、あの人も、あまり好きじゃなかった人でさえ、誰もが自分が小虎にしているように、誰かの、時間と愛を積み重ねられて今こうして生きている存在かと思うともーそりゃ誰も彼もが素晴らしくみえちゃうっていうか。

言葉にすると、なんか当たり前になっちゃうけど、そこにいたるまでの思考回路が、自分の中で全然違うんだよね…

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2014年04月29日

最近の小虎 −反抗期?

最近小虎の逆らいようが悪化。
なんていうか、とにかくダメといわれたことをわざわざする感じ。なのでこっちの怒り方もエスカレート気味。

例えば、おもちゃをわざと落としたりしてるときに、“だめだよ、おもちゃ投げたりしちゃ”といった途端にこっちの顔をみながらわざとポーンとほおったりして
んでダメっていってるのに投げるの!?”
と怒られる。

わざと顔色みながらもう一度だめと言われたことをするのが今の流行。

まあ前からそうだけど、言っていることは完璧に理解しつつ、あえて逆らうんだよね…
そういうときでも唯一言うことを聞かせられるのが、“言うこと聞かないとテレビないよ!”とか“もうおやつないからね!”という二つのセリフ。
トイレの後の“パンツはいて!”とか“お風呂入るから脱いで”とか言ってもまったくいうことを聞かないのに、“もう今日はテレビないからね”といった途端にぱっと逃げ回るのをやめて自分でさっさとやる。

こういうくだらないことに逆らわなくなるのは4歳くらいなのかな…“ままだいすき!あいたかった!だっこ〜!!”とか言ってくる今がかわいい〜と思いつつ、この意味不明の反抗がなくなったらほんと楽になると思うんだけど。

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