2011年03月02日

出産祝いを贈るなら

うおーもう三月だーーっ
日本でいうなら九月の感じ。もう秋ーっ
予想通り、今年は夏なんて何も関係なかった…潮干狩りもテニスもキャンプも短い旅行もなんにもなしーっ

でもいいんだ、もうそういうのはかなり思う存分やりつくしてきたし、今度はそういうのを子連れで小虎と体験しなおすという楽しみがやってくるはずだから!


ところで、今まで私も、さんざん出産祝いって悩んできたけど、ついに自分が経験して、もらったらうれしいものを、参考までにまとめようかと…。


@まずはベビー服を送りたいなら、絶対3ヶ月以降のもの!
最初の1ヵ月、2ヵ月は成長が早すぎる…
ほんとに1ヵ月しか着られない大きさなので、もったいなさすぎる。
こういう成長曲線とかを参考にさせてもらうとわかるけど
http://www15.big.or.jp/~lion/seityo/infantmn.html

見ての通り、三ヶ月くらいまでは、毎月一キロずつ体重が増えていく。
平均で、もともと3キロとかしかないのに、1月で30%ずつも育っていくのだよ〜
大人で考えたら、50キロの人ならひと月で15キロ増!
そりゃすぐ着られなくなるわ( ̄▽ ̄;)

これから自分の子供が産まれるとかで赤子服買おうとしてる人も、最初のやつはつい、いいもの買ってあげたいと準備に気合入れがちだと思うけど、特に一番最初のには気合いれないほうがいいかも。
速攻着られなくなる…

気合いれたの買うなら、せめて三ヶ月以降、できれば六ヶ月以降でいいと思う…
かわいいの買ったって、オーガニックコットンとか高いのだって、ほっんとに1ヵ月しか着られない!

半年以降は急に成長がゆっくりになるらしく、他のお母さんたちも、一歳前後のサイズ(サイズ80)は、かなり長いこと着られたといっていた。

それから、うちの場合はもう絶対前開きしか着なかった。
せっかくもらっても、かぶる形のはめんどくさくて…それでも、両親学級とかのお母さんたちで、かぶるタイプ着せてる人もいるけど、よく面倒くさくないなと思う。
一日に何回も着替えさせることもあるのに、そのたびにあのぐらぐらの頭に、シャツを通したり抜いたりしてられない。


Aおむつ
NZだから日本のおむつはとってもうれしかったけど、日本だったらどうなんだろ?
日本だと80枚入りが1200円前後と激安だからな〜


B何気に高級なオーガニックとかのベビーシャンプーとかベビー用ボディウォッシュとかナッピーバームとか

これはうちはジャイアントにもらいました♪
毛の多いといわれる小虎でも、赤ちゃんってほんの一滴くらいしかシャンプーとかいらないから、高級で少ないものでもかなり長く、多分1年近くもつ気がする。
消耗品なのに、洋服とかより実は長くありがたいかも?

これこそ体にいいものを使ってあげたいし。


Cおもちゃ

これも、一つ二つでいいから何気に質のいい、とか手触りのいい知育おもちゃとかならうれしいかも。
新生児のうちは使えないけど、どうせすぐ使える日はやってくる。

D体温計
これはNZの人へ限定?
大人用で赤ちゃんの体温はかるのは、泣いていたりしたらかなり大変。
でもNZで赤ちゃん用体温計買おうとしたら、120ドルだの160ドルだの…Σ( ̄ロ ̄|||)
なんだそりゃー
日本だとだいぶ安いみたいなので、これはけんけんに贈ってもらいました。
ありがとう♪

E授乳枕

これ絶対いる!
妊娠中はいるのかいらないのかこんなのわからなかったけど、出産後一番使うのはこれ。
乳やりが一日に最低でも六回×一時間で、一日に六時間以上、1年間毎日使うので、つかいいいもの送ってあげたら絶対喜ばれると思う。

友達の出産祝い考えてる方がいたら、参考にどうぞ♪

**********************
ちなみに、いるかどうかまだ?なもの。

よだれかけ。
使うタイミングがよくわからない…これからもっとよだれがだらだら出てくるのか、それとも子供によってでない子とでる子がいるのか?

それとも離乳食始まってからとか必要なのか?

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月17日

ついに退院

バースケアのミッドワイフによる最後のチェックがあって、ようやくディスチャージされた。
一応11時チェックアウトになっていたものの、退院準備はゆっくりでいいとのことで、ゆっくりして赤ちゃんの写真撮ったりできた。

三泊泊まったバースケアの部屋
101215 birthcare06.JPG

101215 birthcare07.JPG
キレイなことはキレイ。


外は今日も降ったりやんだりの嵐っぽい天気。
クリスマス前の金曜日ということで、道路はどこも混んでいた。

というわけで、ようやく自宅に、赤ちゃんとともに生きて帰れました…かわいい

ちょうど前の金曜に陣痛がはじまってから丸一週間。
入院とか怪我とかと運よく無縁に生きてきた私には、まあ命がけといっていい経験でした。

微弱陣痛2日のあげくの陣痛促進剤+エピデュラル+吸引って、江戸時代とかだったら、私か赤ちゃんか、どっちか死んでたコースかもしれない難産な気もするし。
まだよく歩けないし…

**********************

午後は、私のミッドワイフのメアリーが来て、うちでの沐浴の仕方を教えていってくれた。
もちろん私はまだできないのでだんなサマに。

私がはじめてのお風呂に入れられるのはいつになることやら。

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月16日

バースケア 3日目

ほぼ徹夜連続6日目の朝…

本来なら退院の日のはずの朝。
でも、昨日赤子は高熱を出すし、私もよく歩けないし…という感じで、私のミッドワイフ、メアリーから、できれば滞在を一日延ばしたら?と言われる。

まあミルクをちゃんとくれるなら、少なくとも黙っててご飯がちゃんちゃんと運ばれてくるということに関しては確かに楽なんだけど…

ちなみにバースケアのご飯の数々。普通においしかったけど。

101215 birthcare01.JPG
ラザニア
101215 birthcare02.JPG
パンプキンスープ
101215 birthcare03.JPG
フィッシュ&ベジタブル
101215 birthcare04.JPG
ベジタブル キッシュ
101215 birthcare05.JPG
ビーフストロガノフとサフランライス

さらに、朝メアリーが来て、私の傷やら赤ちゃんの様子をチェックしたら、やっぱり縫ったところの糸がとけてきて傷がちょっと開いているからと、一度オークランドホスピタルでドクターにチェックしてもらったほうがいいと言われる。

この日は、もともとは退院の予定だったから、退院予定の朝10時くらいにはだんなサマも来ていたから、そのまま赤子をカーシートのカプセルに乗せて、三人で病院までいく。

病院についたら、私は歩けないので、車椅子にのって、その上に赤子のカプセルをかかえてだんなサマに車椅子を押してもらう状態。

ちょっと待ったけど、ちゃんとドクターにみてもらえて、確かにちょっと傷は開いてるけど、今のところ化膿してるわけでもないので、抗生物質を飲むだけでいいでしょうと薬を出してもらった。

その間、赤子はまったく起きずにカプセルの中で寝続けてくれた。助かった…途中でお腹すいておお泣きしたり、うんちょ爆弾があったりしたら、今日はなんの準備もないし、大変だったから。

帰りはすごい嵐になり、病院の前も大渋滞になり、ほんの2,3分のドライブのはずがすごい時間がかかった。
入院してて天気はあまり気にしなったけど、11月からほとんど雨がふらずかさかさだったのが、私が入院してから、何回も土砂降りがあったりでずっと天気が悪かった。

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月15日

バースケア滞在  異常に長い二日目

中国人はうるさかったが、赤子は夜中すぎて3時〜6時まで寝てくれたので、2時間ちょっとは寝られた。

今の私の体の状態。

―ほぼ徹夜(睡眠2時間以下)5日目
―硬膜外麻酔の後遺症で、像もまっさおなほど足がむくんでいる。(ひきつづきクロックスのサンダルにも足が入らないほど)
足ほどじゃないけど、手も顔を基本むくんでいる。
―やり方がへたくそだったのか、点滴の後がものすごい内出血していて両手首が真っ青でまげるのも痛い。
―骨盤の腱がのびていてほとんどあるけないけど、それでもおしめを変えたり乳をあげるのに、やたら高いベッドから降りて準備をしにいったりでけっこう動かなければならない。
―産む時さけた部分の縫い目がいたい…
 しかも、診察で縫い目の糸が溶けちゃってちょっとほつれてきてるといわれるΣ( ̄ロ ̄|||)
―とにかく乳が出るようにくわえさせておくようという感じで乳首が切れそうだーーっっ


というわけで、完全に遡上して産卵後のぼろぼろのシャケ状態。

朝9時ごろ、私があまりに歩けないのでバースケアのフィジオが来てくれる。
といっても何かしてくれるわけではなく、今後どうしたらいいかの指導。

―捻挫と同じなので、しばらくできるだけ動かさないように安静に(バースケアでは、他に誰が赤子の面倒みてくれるわけでもないので無理)
―骨盤がひらかないように、極力足を開かないようにして生活。(それでどうやってこの足がつかないほど高いベッドから乗り降りしろと…)
―骨盤ベルトをいつもしめていること(日本でトコちゃんベルト買ってきておいてほんとよかった…)
―ベッドのようにやわらかいところに座るのは骨盤が開くので禁止。ベッドの上は横たわるのみ(入院中にベッドの上で食事とか授乳できないってすんごいきついんですが…)



こんな状態だけど赤子はかわいい。
が、とにかく寝てくれないし泣く。一時間も吸わせていても、多分ちゃんと乳がでていないからかぐずり続ける。
ぐずって寝てくれないのでこちらの体力も限界。

で、4時ごろたまたま他の用事で部屋に来ていたミッドワイフの一人が、あまりにうちの子が泣いているので抱いてみて、何かおかしいと思ったのかそのまま部屋を出ていた。
そしたらあわてて体重計と粉ミルクをもってきた。

なんと、乳がでないのに、ここではミルクをくれないせいで、脱水症状による39度越えの熱が出ていた…

バースケアはほんと母乳育児が信仰のようで、一切ミルクをくれず、二日目なんかでないのが当然というから、一時間以上やってもまだ泣き続けられて、夜も全然寝てくれなくてもひたすらくわえさせてきたのに…

とりあえずミッドワイフがあわてて45ccのミルクを飲ませる。
はじめての哺乳瓶なのでなかなかうまく吸えない。
それでもようやく飲ませたら、今まで見たことのない恍惚とした満腹な顔になっていた。

しらずに早めに退院してたら、万が一のことになっていたかも…

と思ったら、感情とは関係なしに涙が噴出してきた。

これがウワサのマタニティブルーズか、ははは、と泣いてる自分とは別に冷静な自分がいる。
(勘違いしてる人が多いけど、マタニティブルーとは、妊娠中になるものでなく、産後二日目、三日目あたりから、十ヶ月も妊娠をささえてきたホルモンが一気にストップするので、自律神経やらなにやらがうまくコントロールできずになるこういう産後の鬱っぽいというか、涙もろい状態のこと)

いや、でも新生児なんてはじめてだし、体温が高くてもそんなこと気づきもしなかった…
こんな簡単なことに気づかず、万が一のことになってしまう可能性があるのかとほんと恐ろしい気がした。

まあでもそうでなくても、5日寝てなくて、これくらい体調もわるければ涙もろくくらいなってるかもしれんけど…
ミッドワイフが体重を測ったら、まだ産まれた時から2日ちょっとなのに350グラム、十分の1も体重がへっていた。

ごめんね、産まれてからずっと空腹でのどもかわいて脱水症状になってまで必死に吸っていたからぐずり続けていたのだね…

こうなって、しぶしぶという感じで、バースケアのミッドワイフも普通に与える用のミルクをようやく持ってきた。
母乳のプログラムとして両方の乳を与えて、そのあとミルクをあたえて、さらに私は乳の出をよくするための搾乳をし、それを表につけるように言われる。

そんなこんなでほんと疲れきっていたのに、面会8時までなのに、7時すぎてもまだだんなサマこない。
電話したらまだ近くにもいなくて、キレて怒鳴ってしまった。

出産2日目で、日本のように他に頼れる実家とか家族がいるわけでもないのにどういうこと?!って。
まあだんなサマもいろいろ事情はあったのだが、今まで入院もしたことのない私には、人生で一番体調が悪くて眠ることもできず、赤子は死にそうな熱を出すしでつらかったのにかなりこたえた。

**********************

夜はさらにつらかった。

ミルクを飲ませても三時間ごとでは起きるので、与えられた母乳とミルクのプログラムをするのに

片乳20分くらい授乳

逆の乳20分くらい授乳

ミッドワイフを呼んで粉ミルクをもらい、それを飲ますのにまた20分くらい

ここですでに一時間はかかる。
途中でおしめ代えとかも入る。

で、赤子がそこで寝てから母乳がでるようにさらに自分は両乳搾乳

つかった道具やら哺乳瓶やらの消毒
このへんで約二時間経過

ようやく体を横たえて、だいたい一時間後には赤子目覚めて泣き出し振り出しに戻る…


という感じのことを繰り返して朝が来た。
その時つけさせられた記録によると、夕方から夜の間の授乳はこんな感じで、3時間以内でこれを繰り返しているので、もちろんほとんど寝ていない。

12/15 17:00 授乳後足したミルクの量 45cc
12/15 20:00 授乳後足したミルクの量 35cc
12/15 22:30 授乳後足したミルクの量 30cc
12/16 00:30 授乳後足したミルクの量 50cc
12/16 03:50 授乳後足したミルクの量 40cc
12/16 06:10 授乳後足したミルクの量 35cc
12/16 08:10 授乳後足したミルクの量 45cc

夜勤のミッドワイフは前の日の脱水症状と発熱とか、事情がわかっていてすんなり粉ミルクをくれたからよかったが、ついに6日連続の徹夜あけの朝になって新しいミッドワイフがきて、粉ミルクを頼んだ時

“あなた、ちゃんとまず授乳はしたの?”

といった時にはまじで殺意を覚えました…

バースケアのミッドワイフは、もちろん親切な人もいるけど、とにかく母乳信仰がひどすぎる。
赤子の健康のために母乳育児を推進するというもののはずなのに、こっちが死にそうでも、赤子が脱水症状になろうと、母乳をすすめようとする、母乳育児自体が目的の、本末転倒なものを感じる。

特にアジア人は、ヨーロピアンに比べると乳の出始めに時間がかかるらしいので、もしバースケアに入って赤子の調子がよくないと思ったら、なんと言われようと断固とたたかってミルクを持ってこさせるのをおすすめします!

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月14日

バースケア滞在一日目

無事二人の人間に分離でき、地球の人口を一人増やした翌日…

昨日も寝られず、ずっと泣いたりおきたりのところをなだめたり添え乳したりで夜が明けたので、すごい頭痛と肩こり。
縫ったところの痛み止めにパナドールとボルタレンを出されているけど、むしろ頭痛に効いてうれしいくらいだ。

赤子の乳の吸い方が強烈すぎて大変…
やっぱりすっかり育ってから生まれてきたからか、最初からみごとな吸いっぷりで乳がいたいーーーーっっ
コロストラムと呼ばれる初乳は出ているが、本格的なミルクはまだなので、足りなくて泣くらしい。普通三日目くらいまでは出ないのが普通と言われるけど、足りなくて泣き続けているらしい。
でもいくら泣かれても出ないものは出ない。

昼ごろ、結核の予防接種、BCGの注射の人が部屋に回ってくる。NZでは義務ではないので親の希望次第だけど、今やりたければやってくれるというのでしてもらう。
ちなみに、結核については5歳までは母親の免疫があるそうで、だから日本では小学校でツベルクリンがあったのかな?と思う。

午後2時ごろに、やっと少し寝てくれてので私も一時間くらいうとうとできた。
4時すぎに、友達が差し入れにきてくれた。
乳の出るというお茶としゃけのおにぎり♪

ありがとう〜っっさすが経験者は実用的に役立つものをくれる…
特に、夕ご飯が夕方6時前くらいに出てくるので、次の朝ごはんまで13時間以上何も食べ物が出てこないので、夜中も2時間おきくらいの授乳の時助かった。

面会は8時までだが、6時すぎてようやくだんなサマ登場。
まあ仕事があるから仕方ないけど、NZの場合、子供がうまれたら2週間くらい休みを取る私のボスみたいのがけっこう普通なのでけっこうさみしい…
今までの人生で一番体調のよくない時だし…

ここで、バースケアのミッドワイフを呼んで、だんなサマに沐浴指導をしてもらう。
実は、私、出産後に歩けなくなっている。

赤子が大きすぎたせいか、骨盤周辺の腱?とやらが伸びてしまい、腱だか筋だかが捻挫と同じような状態なのだそうだ。
これはおそらく妊娠中、12月入ってからすでに症状がはじまっていて、お腹が異常に重く感じて、歩くのも不自由になっていたのもそのせいらしい。
そして、出産が完全にそれにトドメをさしたという感じ。

今はちょっとだけ、すごくゆっくりなら歩けるけど、腰を曲げたりとかはすごくつらいので、実は一人で一日赤ちゃんのおしめを変えるのにベッドで前かがみになったりするのもすごくつらい。ベッドもすごく高いので、乗り降りもつらい。

というわけで、とてもじゃないけど沐浴ができる足腰の状態ではないのでだんなサマにやり方を覚えていってもらう作戦なのだ。

そうしてだんなサマがいるうちに、私も出産後ようやく初シャワー。歩くのもたっているのもつらいけど、やっとちょっとさっぱりした。

面会時間終了直前、トリッシュが一瞬赤ちゃん見たさにやってきた。

**********************

今日は一日一人で部屋を使えたが、夜中に出産を終えた中国人が来た。
もちろん二人部屋なのでありえることだが、この中国人がサイアクだった…

普通は夜中に到着して、相部屋の人が静かに寝てたら、とりあえず静かに部屋に落ち着くようにすると思う。
さらに面会時間後(どころか夜中)なのだから、だんなさんだけとりあえず付き添いで移動してくるのはわかるとしても、夜中にどーっと家族でやってきて(六人くらい)大騒ぎ。

しかも、産まれた連絡をあちこちにしまくっているからか、携帯に何度も電話が入っていて、その着信音が、大音量のなんか中国語歌謡曲なのがさらにむかつく。

他のヨーロピアンは、こういう非常識なことはしないもんなあ…
というわけでほぼ徹夜5日目…

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月13日

誕生!!

日付が変わって13日1am。
内診でようやく子宮口7センチ。


2:30 am
頭は回転したのかどうかよくわからないが、とりあえず有効な陣痛が来ているとのことでいきみはじめの指示がでた。
エピがきいてるせいで確かに難しいが、やってできないことはない。

ただ、さすがに徹夜3日目で疲れ気味。
感じとしては、いくらおしても動かないでっかい岩を、一人力いっぱい押し続けるような感じ。
一時間いきんだあたりで頭はけっこう出てきたみたいだけど、ミッドワイフが吸引のリクエストを出した。
ま、吸引は別にいっか…

3:30 am
ドクターがきて吸引の準備。

4:00 am ジャスト
吸引と同時に一回いきむとそれで赤子誕生!
ちょいさけたけど…
ただ、ほんとに吸引なしでもでかかっていたみたいで、ドクターにもほとんど必要なかったといわれた。

メアリーが赤ちゃんを受け取って、バスタオルでふいてから私の胸の上においた。(NZでは産湯はないのでふくだけでそのまんま)

3635グラムの男の子。
いや〜っおおきい。
こんな大きなものが、まるまるおなかの中に入っていたなんて。
(しかし私のサイズにしてはでかすぎる…)

ああ、でもこの子のために、私は4月からずっと頑張ってきたのね…
なんかこう、栄養に気をつけ、節制し、運動し、語りかけ、あったこともない人にえんえんと貢ぎ続けてきたのが、ついに目の前にその人が現れてくれたって感じ。

そのまますぐ胎盤が出て、さけたところを縫われて、ドクターによる処置は終了。

メアリーがお腹がすいたでしょう〜と、紅茶に蜂蜜トーストを持ってきてくれたので、上に赤ちゃんをだいてそのままの姿勢でだんなサマとモーニングティー。
このへんガイコク。
確かに昨日の夜7時に、エピデュラルの麻酔が効いてから食べた夕ご飯のサンドイッチ以来、何も食べていないから(一応帝王切開の可能性もあったから)空腹だったのでぺろりといただく。

ふつうなら、これでそのまますぐそこでシャワーを浴びて病院から、車で数分のバースケアというところに自分で赤ちゃんをつれ、だんなサマ運転で移動となる。
でも、エピデュラルした場合は、下半身の一部が麻痺しているわけだからシャワーはよしたほうがいいと言われ、でも念のため、ちゃんと尿が出せるか、移動の前に自分でトイレに行ってみてと言われて、支えられながら立った途端に気を失ったらしい。

エピデュラルの副作用の一つで、血圧がすごく下がりやすいというのがあるので、今までずっと横たわっていたのが、急に立つことでで血が一気に下がったかららしい。
(ちなみに、この硬膜外麻酔の副作用のせいで、このあと10日近くひどい足のむくみに悩まされた。もう象の足もいいとこ、というくらいむくんで治らない。どのくらいむくむかというと、いつもはぶかぶかなあのクロックスのサンダルに足が入らないくらい!)

というわけで、血がさがらないようにもう一回点滴されて、そこからまた立ち上がるまで一時間くらいかかったので移動のため病院を出たのは朝7時すぎていた。

失神した直後なので、一応念のため車椅子で病院玄関まで移動。

そしてだんなサマ運転でバースケアへ。

**********************

バースケアでは、普通の二人部屋だったが、ほぼ同時くらいついたらしい先にいた人が、すぐ有料の個室に移ったので今日は個室で使えた。らっきー。

ちなみに、個室は一泊310ドルもするので、私としては3泊するのに930ドルも払うくらいなら、もっと別なことに使いたいので二人部屋で十分と思っていた。

とりあえず一通りの説明をうけて、朝ごはんをもらったところで、だんなサマにも帰って寝てもらった。
私同じくほぼ3日連続徹夜だったから。

バースケアは、日本の病院と違い、すべて自分で赤ちゃんの面倒もみる。
そして、授乳にしても、沐浴にしても、自分がやりたい時、やり方を知りたければ、そこのミッドワイフを呼ぶと、来てやり方を説明してくれる。

あたまはもーろーとしているが、なんだかんだで昼間は眠れず。
日中は赤子はおとなしくしていたが、夜9時くらいに豹変。
ベビーベッドでは寝ず、ずっと泣くのでほとんど抱きながら朝までうつらうつら。
これでほぼ徹夜4日目…

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月12日

本陣痛まで

朝までもーろーとした頭で、ひたすら寝転んで有効な陣痛待ち。
もちろん夜中でも、感覚が5分くらいになって本陣痛がくれば入院できるのでミッドワイフに連絡することになっているが、間隔が7分、9分、12分、8分…という感じのまま、まったく縮まらない。

ベッドだとなんだか余計痛いので、ソファに転がって一分痛みにたえ、終わったとおもって2、3分ふとうとうとしたかと思うとまた痛みが来て…を繰り返しながら結局夜が明けた。
だんなサマもつきあってほとんど寝なかった。

夜が明けて、一度ミッドワイフに連絡すると、そのまま本陣痛になると思うから、できるだけ動いて有効な陣痛がくるように頑張るか、合間でやすむように言われる。

すでにほぼ二日徹夜なので、ふらふらしながら家の中を歩き回ったり、十分でも寝られそうならうつらうつらしたりしてみるが、それでも間隔はかわらない。

4:00 PM
様子を見にミッドワイフがきて、初めての内診があった。
すると、陣痛は不規則だけど、子宮口はほぼ三センチ開いているのでこれな病院も受け入れてくれるからと突如病院に出発することに。
この時点で午後4時半ごろ。
よかった、平日だったらすごい渋滞時間だったよ。

5:00 PM
オークランドホスピタルに到着。
けっこう混んでいるということですでにエピデュラル(硬膜外麻酔=無痛分娩)待ちが4,5人いたらしいが、メアリー(私のミッドワイフ)がもう二日陣痛が続いてるとねじこんでくれたおかげで7時にはドクターが来てくれた。

ちなみに、病院で産むといっても、もし問題がなければ、ミッドワイフとパートナーの助けだけで生むのが一般的なNZの方式。
こうして麻酔だの、万が一の帝王切開だのが必要な場合のみ、ミッドワイフの要請でドクターの出番となる。

病院の部屋。
101212 hospital01.JPG

エピデュラルはちと怖かったが、痛いのもあるけど、すでに眠気で頭がもーろーとしてよくわからない感じ。
エピが効くまではガスをくれたので吸っていたが、ガスも吸っているとちょっともーろーとしてきて、唇がしびれる感じ。

これはただの点滴だけど、一度も入院も点滴もされたことないのでこんなんでもほんとはイヤ
〜(T_T)
101212 hospital02.JPG

しばらくすると麻酔が効いて、痛みはほぼなくなった。
お腹につけられた陣痛の波の数値の機械を見ていたら、私がまだ痛がっていたころの数値は60前後くらいだったが、そのあと最大で100〜120くらいの数値が来ていたので、私が体験した痛みは、あれでピークの半分くらいだったのだろう。

9:00 PM
内診でまだ子宮口四センチ。
赤子の位置が悪いのと(逆子じゃないけど、顔の方向が私のお腹側をむいている。ほんとはおしり側をむいている必要がある)、有効な陣痛がまだこないということで促進剤?的なものを点滴。
でももう麻酔はいっているので、痛みが強くなろうと関係ない。

この点滴の効果がでるのに4時間くらいかかるということで、12日中の出産をあきらめ、3日目の徹夜を覚悟しながら13日に突入。

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月11日

陣痛開始

土曜未明、四時ごろからお腹がいたい。
ここのところ、いつも2-4時くらいにはいたかったけど、ソレと違って15分間間隔くらいで波があるので、本陣痛??と思うがわからない。

ただ、感覚が、15分になったり10分になったりばらばらだし、痛みも全然耐えられないほどではないので、やはり前駆陣痛?

朝7時過ぎてミッドワイフに一応電話してみたが、やはり前駆陣痛の可能性が高いので、普通に家で過ごすようにいわれる。

というわけで、今日はだんなサマがお休みなので、ようやくずっと心残りだったことを片付ける。

1 だんなサマ散髪(いつも私がやってるから)
2 すみれちゃん洗い (しばらく洗ってなかったし、赤ちゃん到着前に一回洗っておきたい)
3 芝刈り (かなりのびてる)

そして、念のため、マニュキアを落として爪を切る。
爪が短いなんて、多分二十歳すぎくらいからはじめてだ…自分の手じゃないみたい。

波がくるとお腹がいたくてつらいが、そこまでの痛みじゃないし、痛みの波のないときは動けるので、痛んだら休んで、の繰り返しでなんとか一日普通に過ごす。

しかし土曜日がそうして終わり、日付が日曜日に変わった午前一時ごろ、痛みが今までとは違うレベルに一段あがったのがわかる。
その前のレベルでも寝られる感じではなかったが、もう絶対に無理。
感覚は9分とか12分とか、まだけっこうばらばらだけど、一分くらいかなり痛い期間がそのくらいの周期で来る。

オークランドでは、陣痛が5分間隔、子宮口が三センチくらいにならないと病院では受け入れてくれないので、このまま耐え続けるしかない。

昨日もほとんど寝てないのに、また徹夜…
というわけで、二日目の陣痛の夜がはじまった。

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月10日

赤ちゃんのこと

今日は会社のマーティンが、また家にのこっていたおもちゃがあったからって家にもってきてくれた。
こういうとき、家と会社が10分の近さだとたすかる…

しかも、夕方帰り際に、リネットが毎年必ずいつもの取引先がくれるクリスマスミンスパイをもってきてくれた!
101210 mincepie.JPG
産休に入ったってもう知ってたのに、私の分ももってきてくれたんだって。
わーいっ(≧∇≦)

今日も腰もなにもかも、石をしょっているかのごとく重くて痛く、朝からなにもしていない。
歩いて陣痛促すなんて、絶対無理…

**********************

今まであんまり、具体的に赤ちゃんのこと考えないようにしてきた。
もちろん元気で健康な、とかはあたりまえに願うけど、それ以上は思ったとおりにうまれてくるわけじゃないし。(やっぱこのへんが淡白…?)
願ったところで、精子くんと卵ちんが出会ったときには、すべて決定済みなわけで。

あえていうなら、見てくれは私(というか、ままりんが隔世遺伝するのがベスト)に、中身はだんなサマに似たらベスト?(^。^;)
と思ったりするけど。
だんなサマのほうが、私より賢くて優しい性格だから。あはは。

反対になったら…
まあその時はその時でしょう♪

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月09日

OLの友達とランチ

今日はシティで私と同じような仕事の友達YさんHさんとピザとパスタでランチ(予想以上においしかった!)、そのあと思いついてテニス友達のEさんちに寄って一時間くらいおしゃべりし、そしてオークションで買った紙おむつピックアップ。

同じようにフルタイムで働いてる友達が多いんで、会うのはランチのみのことが多いのだけど、そういう友達のほうがやっぱり話してて楽しいんだよね。

もちろんみんなってわけじゃないけど、専業主婦だと、生活の中心が、どうも私の興味のない分野ってことが多くて…(料理とか、だんなの愚痴とか(^。^;))

あと今までは子供についても興味なかったし( ̄▽ ̄;)
これからはこの分野で、意思疎通できるかな、と思うけど。

しかし、体はつらいけどこのくらい出かけてると、一日がはやくていい!

しかし、友達からは、もういつ陣痛来てもいいこの時期、こんなに車で出ていて平気なのか心配される。(予定日まであと6日)
しかし、予定日過ぎて一週間とか産まれないケースもあるわけで、あと2週間もいまかいまかとただ自宅待機していたら、体がつらくておかしくなってしまう!

ほんと突然12月に入ってから、ラスト2週、38週以降がめちゃめちゃつらい!!
ほんと、子泣きじじいをしょっているかのようだ。

でも日本のサイトを見ると、みんな平気で二時間も散歩に行ったりしてるし…絶対無理だから。
こんなつらいのは私だけ??

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月06日

友達とおでかけ作戦実行中

5日(日) 友達とBBQ
6日(月) 近所で働くYちゃんと日本食レストランでランチ
行ったことのないジャパレスだったんだけどおいしかった♪
忙しいところ無理やり約束入れてくれてありがとう〜

ちなみに今日、無事だんなサマが出張から戻ってきたので、一人で入院という最悪の自体はこれでなしということに。
よかった(^。^;)

8日(水) 今日で予定日まであと一週間!
安産に効くという、ラズベリーティーリーフを求めて自然食品店をはしごし(気休め?)ようやくハックルベリーで入手。
101209 tea.JPG

ついでにイチゴがシーズンでものすごく安いので(3パック4ドル!)生クリームを買ってショートケーキ作成。
101209 cake.JPG

といってもスポンジも市販品なので生クリームあわ立てて、フルーツ切ってはさむだけなので所要時間20分♪

夜はだんなサマの親しい友達の夫婦がロトルアから出てきていたので一緒にベトナム料理を食べにいく。

**********************
今のうちに友達にあっておこうというのもあるけど、家にいてもどうせあちこち痛くて動けないから、まだ人と会っているほうが、時間がはやくすぎていい。

というか、もうここ数日、まじで眠れない。
体重が急に増えたわけではないのに(今11キロ増)、お腹が重すぎ、さらに骨盤やら股関節やら足の付け根やらが痛く、まったく寝返りがうてないので、体のどこかがしびれてきて、さらにすごい肩こりと腰痛で目が覚める。
さらに夜中は前駆陣痛が来てお腹が張り、腰が中からは生理通のように痛い。

だいたい二時間寝ては体がいたくて目が覚め、一時間くらい起きていてまたようやく二時間くらい寝て…という感じで、朝になるとぐったり。

赤ちゃんうまれたらゆっくり寝られないから…とかいうけど、すでに痛みで二時間以上連続で寝られないので、たとえ赤ちゃんに起こされても、同じ二時間なら、自分に痛みもなく、好きに寝返りが打てて寝られたらどれだけすっきりするか…と思ってしまう〜

予定日まであと一週間と言わず、ほんとさくさく出ておいで〜(T_T)

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月03日

前駆陣痛二回目

夕べ、先週に引き続き、二回目の前駆陣痛らしきものがあった。

夜中にいてて…と目覚めると、おなかがかっちんかちんで痛い!
で、何も出ないんだけどなんか押し出したい感じがするの。(便意に近い)
でも、もう要領がわかったので無視して寝なおしたけど。
だんなサマがオークランドに帰ってくるまで、まだ出てきちゃだめよ〜

で、今朝おきたらやっぱりなんでもなくなおってた。

しかも昨日にくらべてちょっと体調がよかったので、今のうち!と、掃除機かけたり会社から持ち帰ってきた私物片付けたりできた。
昨日はいつもにもまして体が重くて、なんか何もできなかったんで。

しかもここのところずっとのぎらぎらの日差しじゃなくて、いい感じに曇っているのがよかった。

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月02日

産休2日目 今日から38週目

はー
今更だけど、もう12月ってことが驚きだ。2010年が終わろうとしてるなんて。
今年は妊娠がわかった4月くらいから、具合が悪かったり、とにかく生きるのに精一杯で、何をするでもなし、普通に働いて、普通に生活が送れるだけで幸せと思って生きてきたからなあ…
ほんとに、普段病気がちな人や、あちこち痛いお年寄りの気持ちがよくわかる。ふらふら

臨月はいってからそうだったけど、ここ2,3日から特に、ほんとずっしり重くて骨盤がぎしぎしいたいし関節もいたいし、スーパー一周するのもつらくなっきた。
それまでは、重いといっても動けたけど、今は物理的にかなり難しい。
歩くとボーリングの玉を、上からごりごり骨に押し込まれている感じがして痛い。

車の乗り降りもつらいし、駐車場が遠かったら無理。
ソファも一度深く腰掛けたら、起き上がるのに一苦労(股関節も痛いし)。
九ヶ月目くらいまでは平気だったかもしれないけど、この最後の月だけは(あとつわりのまっ最中の時もかな)、これだけよく動いてきて私でも、日本だったらシルバーシートに座らざる得ないと思います…

ここまで無事働いてこられたし、もう先は長くないはずだからいいんだけど。

**********************

そういえば書くの忘れてたけど、先週木曜日、つまり37週と1日のところで、一回だけ前駆陣痛と思われるモノがあった。
夜中の2時ごろ痛みで目が覚め、一人だったし、一瞬“まさか陣痛?!”とあせったけど、違った。
2、3時間けっこう痛みが続いて、うとうとするのが精一杯だった。
朝にはおさまって普通に出勤したけど。

さらに、今までむくみとかも、自覚するほどはなかったんだけど、一昨日、はじめて“浮腫”ってやつを経験してびっくり仰天がく〜(落胆した顔)

普通に正座してしばらくパソコンをやっていて、ふと左足をみたらむこうずねが…なんていうか、さわっても骨がわからないくらいに腫れている?!

さわるとふにょふにょで痛くもなんともないんだけど、むくんでぱんぱんとかそういうのでもなく、とにかく手のひらの体積分くらい、ぷにょぷにょに膨らんで…

これがウワサの、妊婦は体の水分量が異常に増えてる上、足の付け根とかが圧迫されてるから細胞間に調整できない水が出てくるってやつか〜

とりあえずシャワーであっためながらマッサージしてみて(正しいのかわからないけど…)、目が覚めたらだいたい治ってたけど。
いや〜ほんと妊娠って病気のデパートって感じ。

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年12月01日

ぶっちゃけ、お金の話

さて、今日から突然の自由。
12月頭からマタニティリーブ、というかまずは残ってた2週間分は、普通にAnnual leave(有給)扱いで、12月17日までは働いてないのにいつも通りの収入がある。

で、その有給が終わると同時に、産休の申請をIRDにしているので、さらにそこから14週間は、国からの補助でみんな一律410ドルかなんかがもらえる(10月から所得減税になっているので、手取りはさらにちょっと増えてるらしい)。

14週間、毎週400ドル(計算したらだいたい6000ドルくらい)、ないよりだいぶ助かる。
産休中ということでなければ、そもそももらえない6000ドルなわけだから。

さらに、私が働いていない間は、だんなサマ一人の収入で、私と赤子の二人の扶養家族がいるということになるので、住宅補助が国からちょっと出る。

これは、ほんと仕組みがよくわからないけど、ローンとかいっぱい払ってるともらえるんだよね〜家賃が高いのと同じ扱いだから?

もらえそうかどうか、ここから計算できます。
http://www.workingforfamilies.govt.nz/calculator/index.jsp
普通くらいの収入があっても、扶養が二人いると多少なりとももらえる感じ。

で、これをもらうために、その間の収入とかをwork and incomeに申請して承認してもらうのだけど、国が最初からくれる400ドルに、この補助を足すと、自分の給料にはだいぶ届かないまでも、そこそこの金額にはなるから、14週間後(3月末ごろ)までは、まずはローン返済的にはあまり問題はないということだ。

家賃だろうとローン返済に使おうと同じ金額もらえる補助金だから、ほんと家買っておかないと損な気のするNZのシステム。
普段サラリーマンでがっつり税金払ってるから、もらえる時はもらっておかないとね。

問題は4月以降の、返済額どうするかということだなあ。
できれば同じ金額のままでいくつもりだけど。多分なんとかなるだろう。

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年11月29日

Baby shower

仕事中に、リネットに“ちょっとカフェテリアで手伝って欲しいことがあるから来てくれない?”と言われ、今すんごい忙しいのにな〜と思いながらついていったら、なんと会社のみんながサプライズのBaby showerを企画していてくれました〜ぴかぴか(新しい)

ベイビーシャワーというのは、こっちの習慣で(イギリス圏?アメリカは知らん)出産を迎えた人に、プレゼントをくれたり、出産話とかで盛り上がる会。

食べ物やプレゼントを持ち寄ってくれていて、またすごいいっぱいいろんなものをもらってしまった。

こんなにいろいろ。
101129 babygoods10.JPG

ありがとう〜もうやだ〜(悲しい顔)
超うれしいよ〜

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年11月24日

37週 正期産の範囲に突入

予定日まではまだ3週間あるけど、今日から37週、もう産まれちゃっても問題ない、正期産の範囲だそうだ。

最近聞く友達とかは、ほとんどが予定日より早くうまれているのでびくびくだけど、なんとか月末でちゃんと仕事が終わるまでは、おなかにおさまっていて欲しいものである。

そうじゃなきゃ、あんまり大きくならないうちに、早めに出てきてくれてもいいんだけどね…
まあこればっかりはわからないけど…。

それにしても、予定日の3週間前から産まれてもオッケーで、1週間すぎることもあるということは、実際は丸4週間のうちの、どこで産まれるかはほんとにわからないってことなのだねえ。
人ごとのときは、予定日前後なのがあたりまえと思っていたのだけど。


そして今日、取引先の会社の人から、お花とプレゼントいただいちゃいました。
101120 babygoods09.JPG
ありがとう〜ますます卒業式的な気分である。

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年11月22日

再びスキャン!

けんけんMちゃん結婚一周年おめでとう♪
いやーほんと去年は寒かったねえ…

*************************

ミッドワイフがポジションの確認にもう一回スキャンをうけていいというので、喜んでみてもらうことにした。
普通はNZでは、12週と20週前後の2回しかないのでラッキーグッド(上向き矢印)

今回も会社の昼休みでいったのだけど、もうすっかりでかくて、顔もはっきりわかってびっくり!

逆子でもないし、問題もなさそうなのだが、まだ36週5日というのに、なんかでかすぎる…推定体重7ポンド、3.17キロだって。
ええーーーっっまじっすか?! (゚□゚;)

頭蓋骨のサイズも、すでに9.5センチくらい…それ、どっちももう産まれる時くらいのサイズだと思うんですけど…

見た目のおなかは、小さい小さいと言われ続けてきたけど、これはKiwiに比べればアジア人は小さいから当たり前。

頭蓋骨もしっかりしてるね〜といわれてしまうし、あくまで推定体重としても、あんまりでかいとつるっとは出てこないよね…

まあ今更小さくなれっていっても無理だから仕方ないけど、予定日までまだ3週間以上あるのだから、これ以上おハチが大きくなって、出口でひっかかりませんように…

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年11月17日

臨月フォ〜!! (古っっっ)

あえて使ってみましたが…ほんとそんな気分。
今日から36週、臨月です。
はー長かった。
しかし、だいたい予定日通りならまだここから1カ月あるのか…

終わってしまえば短かったということになるのかもしれないけど、それをいたらどの人生だって死ぬ時振り返れば走馬灯なわけで、妊娠期間は途中の実感としては、ほんと長い。

普通なら何気なくすごす一カ月を、ずっと心のどっかでカウントしてるようなものだし、体調も普段に比べればよくないわけだし。

単純に、この体の不調だけ考えたら、やっぱりもう一回、一から妊娠やれって言われたらきつい〜と思ってしまう。
比較的問題なく働き続けられた私でさえ…

でも、この程度の不便で、人間一人、ゼロから産みだせるって考えたらすごいことだと思うけど。(出産まで無事に済んだらの話だけど)

私自身、子供できるかとかわからなかったし(まあみんな試してみるまで分からないよね…)、作っても幸せになれない人、作らないでも幸せな人生の人はいくらでもいると思っているけど、最近唯一思うのは、例えば自分の人生があと残り少なかったとして、死ぬ時もし出産が終わったあとだったら終わる前よりは、確かに少しマシな気分で死ねるかも…ということ。

なんか、ちゃんと後に残した感というか、つないだ感があるというか。
この辺が、遺伝子を運ぶ乗り物としての本能なんだろう。

************************

体重もついに10キロプラスになってしまった…
もう残り一カ月だから、まあいいか、と油断したのもあるが、一般的な胎児の体重の伸びのチャートとかをみると仕方ない気もする。

9か月までは、それだけ長い時間かけてゼロから2000グラムまで成長するのに、最後の4週間だけで2000グラムから3000グラムと一気に1.5倍のサイズになるわけだから。

まあ妊娠線さえでなければいいんだけど…
こればっかりはわからないから保湿してあとは祈るのみ!

そして、延期にしたミッドワイフとのアポ。
ぐにぐに触られて、いまいち中での胎児の体勢がわからないからと、もう一度スキャンできるかもしれない可能性がるんるん
ほんと普通なら2回しかないから、そうなったらうれしいな〜

変な体勢だったら喜んでる場合じゃないけど…(逆子ってことじゃないらしいけど)

もうこれからは、いきなり毎週1週間に一度のアポ。
会っても特にすることないけど、まあ臨月だからね!

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年11月10日

今日で35週目

先週くらいから、あきらかに前より苦しい。

つーか、もう入らないサイズの風船に空気を入れ続けているようなもので、産むまではだいたい常に苦しくなりつづけていくのだろうけど、その前までは普通に歩けたのが、明らかにえっちらおっちらした感じの歩き方。

皮に余裕がないし、股関節とかもどんどん緩んでるから、ちょっと変な動かし方するとぴきっとするため、普通に腰をひねる感じで手足を降って歩くことができない。

それに前までと違って、ほんとに長時間立ってるのがつらい。

来週で臨月に入るわけなので、このくらいが一番つらい時なのかも。本によれば、あと一、二週間で子宮が下がってきて骨盤におさまり、肺や胃への圧迫がすこしおさまって、動悸息切れ、いつも胃が圧迫されていてあんま食べられない、という状況に限っては改善されるらしいから。

とにかくそれまではそれなりに元気だったし、座って仕事してる分には今でもかわらないけど、それ以外は今はシルバーシートな気分。
一度ソファとか座ったら、重いから体起こすのにすごい労力がいるし、痛い股関節で、その10キロプラスの体をもちあげなきゃならないし、皮もひっぱられると痛いくらいだから動けない。
呼吸もそこはかとなくいつも苦しい。

産んだらなおるはずだけど(たのむよ〜)、ほんとからだの調子の悪い人や、関節がいたくて動けないお年寄り体験中といったところ。

まあほんとの腰痛とかになっていない分、ラッキーと思わねば…

**********************

またマーティンが会社にもってきてくれた…ハイローチェア?というやつ。
101107 babygoods06.JPG
ほんと何も買ってないわたしたち。

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 妊娠・出産

2010年11月01日

ミッドワイフとアポ  最近腹のたつこと

今日も昼休みにミッドワイフとアポ。
すでに33週なので、今まで1カ月に一回だったのが、これから2週間に一回となる。
といっても別にすることもないんだけど…

最近、両親学級で何か質問した時も思ったんだけど、こういうシチュエーションで、なにか、最近の言葉でいうともやもやすることが多くて、それがなんなのか考えてみた。

―例えば、病院でのエピデュラルのことについて質問する。

―先に破水のおこる可能性について質問する。

そういう時、どうもミッドワイフやら先生とかが、“そんな心配ばっかりしないでもっとポジティブに”みたいな精神論で話を終ろうとする。

それで今日はっきりわかった。
何にいつももやもやするのか。

私は普通に知りたいことを質問してるのだから、ただ普通に質問に答えろ!!ちっ(怒った顔)ということだ。

なんで、そんなこと心配して…とか、どうせ思ったようになんかすすまないことも多いのだから考えすぎず…とか、そういう風に話をもっていくのだ。

私は何も心配してないし、ただ事実と可能性を知りたいから聞いているだけなのだから、事実だけ普通に教えてくれ!

ほんと最近知りたいことを質問するたび何か嫌な気持ちになっていたから、原因が自分でわかってすっきりしたけど。

別に心配もしてないし、ネガティブにもなってない時に、まるでそうしているかのように、もっとポジティブに考えないと!とくり返し言われるほどうっとおしいことはない。

**********************

そもそも、妊娠してみたかった一番の理由が、動物の本能的なものはもちろんとして、その次の理性的な理由としては、「“妊娠出産”ってどんなものか自分でやってみたい」というのも大きかった。

海外に住んでみたい、とかと同じで。
一生、“海外に住むってどういうことなんだろうな〜”と想像し続けるのは嫌だから、一回行ってみよう、と思ったように。

これほどたくさんの人がやってみてるのだから、“どんなものなんだろな〜”と想像するだけでなく、自分でもやってみたい、という純粋な好奇心。

で、この重たい、身体的にはつらい、長い期間を乗り越えて、ようやく話に聞く陣痛がどうの、破水がどうの、産まれた瞬間がどうの、とか、はじめて自分の子供に会える瞬間というのを自分自身で体験できる日が近づいてきているので、けっこう好奇心でわくわくしてるのに、なんかミッドワイフとかに水をかけられてる気分。

思い通りにならないなんて、100も承知だからほんと余計な精神論を持ち込んで、心配するなとか言わないでほしい…最近いつもなんでうっとおしいです。

************************
ところで、NZの妊婦さんお得情報。
http://reachme.co.nz/
ここのサイトで、いろいろサンプルがもらえます。

昨日とどいたんだけど、こんな感じ。
101101 sample.JPG

おしめやら沐浴剤のサンプルはもちろんわかるけど、よくわからないのが、セントルークスショッピングセンターのカフェのコーヒー無料券や、ネスカフェアイリッシュクリームカフェの本体(サンプルじゃなくて一箱!)
妊婦はあんまりコーヒー飲んじゃいけないんじゃ…(⌒_⌒;

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ にほんブログ村 猫ブログ バーマンへ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産