2005年12月06日

引き出し購入

引越してきて以来、自分たちの部屋用の引き出しを、なんとかいいものを安く購入しようと探し続けていたのだが、ついに決断した。

いつもどおりの、オークションサイトからだ。

NZでは、車もそうだが、そこそこの品質のものは、日本と違い中古だろうとなかなか値が下がらない。
本当は、リム(すごくいい木で人気があって高い)の家具でそろえたいが、今はとても無理なので、パインで、リム系のステインのものをねらっていた。

051207drawers.jpg
これがオークションに出ていた写真。きれいでしょ?
探している大きさと色だったので、290ドルで購入。
3ヶ月間の価格調査で、この手の合板ではない、ちゃんとしたソリッドパインだったら、お店で買ったら最低600-700ドルはするし(合板なら400ドルくらい)、この引き出しの金具がメタルのものだとさらに+50ドルくらいはするので買ってしまった。

今日、だんな様がピックアップにいってきた(これがこっちのオークションの簡単なところ。落札したら、みんな近くだから車でとりに行くだけ)。

今まで、とりあえず、とプラスチックの4段引き出しで対応してきたのでこれでやっと部屋が完全に片付く…はず。

あとは、同じく寝室用の机を買ったら、家具は一通り終了だ!

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2005年11月30日

目地入れ

眠い…

昨日、床タイルだいたい終わったといいましたが、まだボンドで床に貼ったところまでだったので、昨日の夜、目地入れしました。

いつもどおり5時には家に帰って、ご飯作ってみんなで食べて、作業の前に先にシャワーを浴び、開始したのが夜9時ごろ。

終了したのが夜1時。
さすがに疲れた…

目地の色調整(白い目地に色をつけるための粉をいれてちょうどいいグレーにする)して、あとはひたすらバスルームの冷たい床にはいつくばって、へらで目地を押し込む→あまりをかきとる→スポンジでふきとる、の繰り返し。

基本的にはモザイクと一緒だったけど、当然面積は広いし、モザイクと違ってイスに座ってできないのがつらく(あたりまえだけど)、目地が乾く前にふき取らなきゃならないから休憩するどころでもなく(休憩したら夜中1時も過ぎてしまっていただろうけど)、終わったら腰と肩がものすごい筋肉痛だった。

3時間以上、床から20センチの位置で体支え続けたからね〜

床は、グレーを調合して使ったから、どうしてもいっぺんにおわらせる必要があったが(作り直すとどうしても、グレーの濃さが違ってしまう)、次にやる壁は、そのまま白い目地を使うので、自分のペースでゆっくりできる予定。

あー腰が痛いッス。

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2005年11月29日

お風呂場改装顛末

さて、我が家のリノベーションである。
風呂場はだいたい壁も床も入って、ようやくタイルが貼れるところまできた。

今まではKちゃんとだんな様中心だった作業だけど、(riaは昼間会社だし)ここでようやくわしの出番。riaは趣味の小物レベルだけどモザイクタイルをできるので、でかいだけで原理は同じはず!と、風呂場をタイル張りにすることにしていた。

ここまでの経過。
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これが一番はじめのお風呂の状態。床はビニールで、左のシャワーの下の床も、昔の水漏れが原因で一部腐っている。換気扇がないので天井がすぐにかびてしまう。
鏡や窓のまわりも、タイル模様のパネルが張ってあるだけでほんとのタイルではない。洗面台も、かなり古く、中は一部かびている。

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Kちゃんにより、古いシャワーとバスタブがはずされ、新しいバスタブが入れられたところ。その前にも、床の腐っていた木を取り替えて補強したり、配管のための穴を作ったり、後ろのパネルを窓の形に切断したり等の作業がかなりあった。

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さらに換気扇もインストール!

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新しい洗面台の場所決め。

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そして、ようやく床。タイル模様のビニールが張ってあった床を、木をむき出しにして、タイルを張れるコンクリボードを釘で打ちつける。
と、口でいうだけなら簡単。

Kちゃんは大工さんでタイル職人ではないから、それについてはよく知らないといいつつも、やっぱり大活躍。

ボンドでしっかりついてる床のビニールをべりべりはがして、表面もがりがり削って平らにしちゃうところなんか、ほんとに手際がいい。さらに、コンクリボードを床にとめる釘うちをriaもやったのだが、ほんとに時間がかかるし、最後までうまく押し込めない。

Kちゃんがやると、釘うちの音は1本あたり
コンコン(←釘を軽く固定) バンバンバンっ
くらいで終わるのに、riaがやると

こんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこん(←ほんとに1本このくらいかかる)

Kちゃんいわく
“木魚だね…”

だって、強く打つと釘が曲がって、結局失敗して釘が駄目になって、よけいに時間がかかるんだもの〜。(これでも10本はダメにした)

さらに、タイルが上に乗るわけだから、釘の頭が完全にボードにまで押し込まれなくちゃいけないのに、ちっとも入らないから、結局Kちゃん親方に全部添削してもらわなくちゃならないし…

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ボードを張ってくところ。ちなみに、バスタブの上に、すでにガラスのドアが入ってます。

ま、とにかくボードが貼れたらその上に、防水のために乾くと白いゴムの膜になるメンブレイン(日本語だとなんと言うのか不明)を塗る。
直接シャワーがかかるところではない床の部分だから、2度塗りでOKとする。これはriaが(適当に)塗り上げる。

最後に、メンブレインが乾いたら、床のタイルを仮置きしてみたが、壁の関係でL字型に切らなくてはいけないところも、Kちゃんがグラインダーで見事にカット!
やったことはないそうだけど、やっばりいろんな道具を使い慣れてるから、いとも簡単に難しいカットもできてしまいました。(モザイクで使う壁用のタイルカッターは持ってるけど、床のはずっと厚くて重いから専用カッターか、グラインダーでカットするしかない)

日曜の夕方、2度目のメンブレインが完全に乾いたのを待って、ついにタイルをボンドで貼り付けしていく。こんなに大きいタイルを張るのははじめてなので、一抹の不安は残るものの、とにかく水で溶いたボンドをひたすら塗りつけて固定していく。間にスペーサーをいれていくから、素人でもまっすぐ並べられる。

051126bath08.jpg
というわけで、床タイルがだいたい入ったところ!

だんな様出張中につき、タイルパートはずっとKちゃんと2人での作業だった。多分そこそこには成功した…はず。
タイルの素晴らしいところは、素人でもかなり立派風な見た目になるとこ。
これからカベのタイルだけど、最後までがんばろ〜

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2005年11月19日

プラマーのお仕事

さて、現在バスルーム改装中の我が家だが、一番問題となるのがプラマー(配管工)。このプラマーというのは、NZ生活から切っても切り離せない存在で、こういう大掛かりな配管の変更から、水道の蛇口のしまりが悪いとか(うちはそれはDIYですませたけど)、とにかく一家に年に数回はよびだす可能性のある、非常にポピュラーな人々なのだ。

プラマーは、専門職で、いろいろ道具もいるし、けっこう資格が大変ということもあってか他のものにくらべてもほんとに高い。
簡単な配管や電気なんかは、自分でできちゃう有能なKちゃんだが、今回我が家はバスタブやシャワーの位置まで変えるので、そうするとシャワー、バスタブ用の蛇口、洗面台の蛇口、とものすごく配管が変わる。
さらに、すべての配管がいまだ金属(プラスチックのじゃなくて!)なので、どうしてもちゃんとした道具を持っているプラマーだけは使う必要があった。

見積もりを取ったところは2つ。
一つ目はちゃんとしたKiwiの会社で、見積り額は1,300ドル!高い〜(涙)
さらにもう一つ、念のため取った中国人のところを取ってみた。
なぜなら、アジア人は、例えば車の修理なら、Kiwiのガレージで400ドルといわれた修理が、150ドルで終わったりすることもあるからだ。

しかし中国人のところも1100ドル以上はかかるという。

その程度の違いなら、おそらく会社がきちんとあるKiwiのほうが、あとあと何かあった場合もきちんと対応してくれる可能性があるに違いない、ということでKiwiの会社を使うことにした。
見積もりに来た人が、すごくちゃんとした人だったということもあり。

ところが、はじめ土曜日にくると言っていたのに全然こない。結局土曜日の午後中待って(庭で昼寝したりしてたからいいんだけど)4時ごろオフィスに電話したら、確かに行くことになっていたけれど、どうやら午前中の仕事が終わっていないらしく本人と連絡もとれないし、もうしわけないがわかり次第連絡するという。

さらに、オフィスでは、日曜日には行かせるという話だったのに、結局日曜の朝電話したら、彼は宗教上日曜日には働けないので、月曜日…となったらしい。

そして月曜日も朝から行くという話だったが、月曜のお昼の段階で、まだ来ていない。

うーん、ウワサどおりだ…

NZの大工さんやらプラマーやらは、こうしたことがしょっちゅうらしく、この手の話はよくきいていた。
しかし、場所がお風呂なので事は緊急なのだけど。
じゅうたん敷き屋さんさえ、3部屋引いてたった400ドルだったのに、1300ドルも取るくせにこれか(怒)。

私はオフィスでシャワーを浴びて帰っているからまだいいけれど、我が家の男の子達は、先週から庭で水着を着てシャワーを浴びている(もちろんお湯だけど)。
すでに8時半まで日がさしているから、実はけっこう楽しそうではあるのだけど、1週間以上になるとさすがに大変。

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でもちょっと楽しそう…

さて、プラマーはいつになったらやってくるのだろうか。

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2005年11月15日

我が家の財政

家を買って支払いをしたのが9月3日。

そのときには、少しでもローンを減らすために、できるだけのお金をかき集めて支払をした。(みんなそうだと思うけど)
貯蓄が苦でない私には、人生で、かなりはじめて口座の金額がゼロに近くなった。(といっても、日本にちょっとだけまだあるけど)

そうしてほぼ残高ゼロとなった9月から、私とだんな様の収入から生活費を引いたその差額を2か月分貯めてきたもので、今すべてリノベーションを行っている。

なにしろ、Kちゃんがいるうちにできるだけ頑張らねばならないが、それにしても2人の収入からローンの支払と生活費を引いた分だからたいした金額ではない。

そこから、新しいバスタブだの材料だの、ひつようなサーキュラーソーだのを買いまくって現在口座残高2000ドル。

うーん、高校のとき以来の、低預金残高。

ま、多分大丈夫だけれど、これが日本円で20万だったら、もっと危機感があるかもしれない…しょせんドルというのは、日本円に比べると私にとって、いまだにまるでおもちゃのお金をやり取りしている気分が抜けないのだ。

日本円では2000円払うのも高いし、6000円なんていったらびっくりしちゃうけど、20ドル、60ドルだと、使ったときの喪失感がまったくもって軽い。

おかげで日本円だったら、ずっしり感じるはずの家のローンも、全然負担に感じないうちに払いおわった…りしたらうれしいけど。

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ちなみに、時々質問のある光熱費なんかについて、永住を考えている人に、参考までに。

電気代
すべての中で一番高くて、3人(うちらとジャイアント)で生活していて100ドル弱。ただし、私たちは3人とも働いていて、けっこう家にいないし、ジャイアントなんてほとんど料理しないので、もしもだれかが家に一日中いて、テレビ見たり、料理してたりしたら、余裕で100ドル超えるでしょう。(9月になって引っ越したから今はかからないけど、冬場はこれ+暖房代)

水道代
3年くらいまえは、オークランドも水は定額制でいくら使っても同じ金額だったそうだが、今はばっちり使った分取られる。日本と同じ。
さらに、一緒にとられる下水代が高くて、使った水の量の、75%が勝手に下水代として徴収される(25%は飲んでるということだろう)。これは3ヶ月に1度請求書が来るシステムで1回約150〜200ドル、つまり月々50〜70ドルということだが、これも3人が留守がちでこうなのだから、ずっと誰かが家にいてトイレに行ったり、シャワーに長く入ったりしたらもっと上がる。

家の税金
オークランドカウンシルとリージョナルカウンシルから、家の価格相応の税金が徴収される。四半期での分割払いが可能だが、月平均すると約7〜80ドルくらいは取られてる計算。

電話
基本料金が約40ドル。
市内通話はタダだから、携帯や、市外にかけなければ40ドルのみ。

というわけで、留守がちのオトナ3人が住んで、月々のこうした支払が、約300ドル弱という結果でした。
高いよ〜っ

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2005年11月14日

大工の仕事

仕事が終わって家に帰ると、すっかり破壊しつくされていたお風呂場にて、Kちゃんがもくもくと、新しい壁の柱とか新しいバスタブの入る枠とかを作っていた。
シャッてメジャーで測って、あっという間に材木を切って、あざやかに釘をうつ。

かっこいい。
かっこよすぎるぞKちゃん。

ほんもの大工さんなんだから当たり前といえば当たり前だけど、ふだんはおっとりしてるKちゃん、さすが仕事中はかっこよくてほれなおした。
まさに“昼間のパパ”って感じ。

051114k-chan.jpg
Kちゃんの雄姿。
右側は、中から出てきたおそらく建築当初(1920年。第一次大戦後やねん!)の木。日本もそうだと思うけど、古い家ほど、壊している最中に中からすごくいい木が出てきたりする。



今日は、昼間にそのための材木をだんな様と買いにいったそうなのだが、うちの近くの、すごく安い材木なんかを売っている店のKiwiの兄ちゃんがすごくのりのりで、

“今日はボスがいないから、まけてやるよ〜♪”

といって、メーター1.9ドルの材木をメーター90セントで売ってくれたりしたそうな。しかも、長さもまったく測らないで、

“だいたい19メートルかな〜”(全然まちがってる)

とかいって売ってくれたそうだ。
さすがKiwi、適当。

そういうわけで、今週一週間は、会社でシャワーを浴びてから帰宅しているriaです。(NZでは、どこのオフィスにも、かならずシャワーがあるのは、何故なのだろう)

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2005年11月12日

風呂場消滅

金曜日、家に帰ったら、すでにシャワールームは半壊しておりました。(後で写真アップします)

すごい〜プロは早い…
だいたい、素人には、どこからどうやったら壊していいものかわからないけど、あっという間だね。シャワーだけ浴びられるように残してある形で、DIY番組でよくあるみたいに完全に床とカベがむき出しでバスタブははずされている。

というわけで、今日は新しい洗面台やら蛇口やらを買いに近場のホームセンターを再びはしごした。

日本でもそうかもしれないのだが、とにかく金属のシャワーだの蛇口だのが高い!
結局Mitre10で洗面台(ちゃんと陶器のほう)がバーゲンで225ドルだったので購入し(+下水の管が27ドル)、シャワー一式+洗面台の蛇口+シャワーのコックの3点セットがバーゲンで195ドルだったので購入(通常1つ100ドル〜150ドルはするもの)。
バスタブそのものも買うつもりだったけど、土曜日の午後になってお店がしまってしまったので来週となってしまった。

あと、当然だけど、はがした壁にはるジブボードだの、あとで上から張るタイルだの、そのためのタイル用ボンドや目地だのギャップフィラーだのを買わなくちゃならない。
ひ〜お金がもつといいけど!

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他になおってたとこ

家の下の物置の扉三つ
閉まりにくかったリビングのドアと、私たちのベッドルームのフレンチドア
リビングの出窓の隙間
トイレに換気口つきました

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2005年10月26日

ビルディング コンセント

大工のKちゃんが来るのが、来月11月の8日と決まった。
いろいろリノベーションしようとプランはたてているものの、NZでの改築は日本と違い、ビルディングコンセントと呼ばれる申請だか登録だか、そうしたものが必要で、はじめての私たちはそうした申請が、どの程度厳しく、どの程度いい加減かがわからず、困っていた。

NZのことだから、かなりいい加減な部分もあると思いつつも、申請を怠ったために、改修をやりなおしさせられたというウワサを聞いたりもする。

買うときにチェックした項目に一つだが、例えば違法でガレージなんかが建てられていたら、絶対に買わない。ものすごく面倒なことになるし、例えば敷地面積に対する建蔽率が違法だと、撤去までしなくちゃならないかもしれない。

だから、違法なことをすると、次に家を売るとき自分が売れなくて困る。(NZでは平均7年で家を買いかえるから、かなり重要)

日本では問題ないような、例えばお風呂の改築や、窓をあたらにあけるとか、ポーチに屋根をつけるとか、そんなことも申請がいるのかわからないし、私たちもこの家に対して、ある程度のレポートは、買うときに調べたが、そこまでは調べていないから、多少はバレないんじゃない?と思ったり。
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というわけで、話を聞きに、だんな様が役所まで行ってきた。

その結果。

我が家のすでに提出されている設計図やら見たそうだが、確かになにやら申請は必要だが、定義はあいまいだし、何がいるか、多分、ものすごくNZらしくかなり適当らしい。

おそらく、例えばイミグレでワークビザの申請のときも、担当官によって何の書類がいるかかわったり、めんどくささがころっと変わったりするから、かなりそういう面があるのではないかと。

とりあえず、簡単手書き図面でも書いて、相談に行ってみるしかなさそうです。

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2005年10月25日

我が家の庭

うちのたいして大きくもない庭が、何故いつまでも片付かないかということを、いくら口で言ってもわからないと思うので写真で説明したいと思う。

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これが、いくら切っても減らない気がする巨大植物。
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ウッドデッキと、後ろの2メートルはある塀の大きさと比較すると、どれだけ巨大かおわかりいただけると思う。

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庭のまんなかにある、なにやら大きい木(木蓮?っぽい花が咲いてたような…)の周辺。どこから手をつけていいものか…

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比較的片付いている家の前の花壇。

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家の裏側と、なにやらみごとに咲いている花(スパッティ?)。ここも比較的片付いてる。

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なんだろう、このツタだかツル系の植物は…

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入り口の横のバラが植わっている部分。半分はバラで、半分はなんだか不明。

すべての敷地自体が410uしかないから(NZでの一戸建ての法定面積ぎりぎりくらい小さい)、庭も大して広くはないんだけど、まずどこから手をつけたらいいかわからない様子、少しは伝わった?
真ん中の巨大な木のまわりは、全部芝生を片して、レンガ敷かペイビングにしてしまいたいのだが、そこまでいきつくのはいつになることか〜

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2005年10月15日

ついにホンモノの夏?

ついにホンモノの夏?

長々と、この1ヶ月の雨模様を嘆いてきたが、ついにホンモノの夏の風が吹いた。
一度日が差すと、なんと暖かいこと!
本当に、オークランドには春というものがほとんどない。
冬から、一気に夏。

久しぶりに大量の洗濯も出来て超清々しい気分♪

長らく放置していた庭も、さすがにどうにかしないとまずいほど、芝生が長くなってきた。
もう少し庭にまで手が回せるようになったら、庭は芝生でなく、レンガ敷きにしたいから、芝刈り機を買うのをためらっていたら、Heathが芝刈り機を貸してくれた。

Heathは、来年には家を買う予定とかで、少し前にアパートに移ったのだが、置く場所がないのでマーティンの家に芝刈り機を預けていた。
マーティンがうちのドアをなおしに来てくれたとき、“うちは自分の芝刈り機があって、預かってるだけだから、いつかHeathが要るときまで、riaが借りてていいか聞いてあげるよ”といって、ほんとに木曜日に芝刈り機を運んできてくれたのだ。

庭の広いNZでは、芝刈り機といっても、ガソリンで動かす大きなものが一般的。おそらくうちの庭なんて、5分くらいで刈り終わるくらいのレベルの、日本だったら業務用に使えるくらい立派な芝刈り機が来ました…

来年Heathがいるときまでに、うちの庭のレンガが敷き終わっていればカンペキだ。

因みに、月曜日にはコールセンターのコリンが、同じく“今全然使ってないから使ってていいよ”といって、デロンギの大きいオイルヒーターを貸してくれた。
キッチン用品やらたくさんくれて、ソファも友達からもらってくれたエレノアは、やっぱり使ってない29型テレビがあるから、もし使いたければ借りてていいよって。

ほんとに親切なKiwiの皆様です。

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ところで、庭は、ほんとになんとかしなければいけないのだが、(NZにしては)こんな小さな庭なのに、いくらやっても片付かないったら!
すでに生えている木やら草やら、おそらく2メートルはあるかと思われるなにやら南洋系の巨大植物(葉っぱがアロエ系)にいたっては、いくらハサミで切ってもまだなくならないし、根元にシャベルなぞさしてもまったくびくともしない。

昔通販のコマーシャルで見た、“高枝切バサミ”、今なら買ってしまいそう。

とにかく、自分たち好みの庭にするには、まずは相当な労力で、いらない植物を片付ける必要があるようだが…。
とりあえず雑草とりなどしてみたがほとんど進んでいるようには見えず。

先は長そうです。

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2005年09月12日

ドアの下、切断

今週と来週は、偶然なにやら大量のゲストがやってきて非常に忙しくなる。
不動産屋や銀行なんかとおおもめしていた週や、引越しの週が、たまたまこうした週や、予算の時期と重ならなかったのは非常にラッキーだった。

通常日本からのゲストも、来てもせいぜい四半期に1度か、時には半年に1度程度なのが、なんとこの2週間に4組も別々にNZ来る。(何しに来るんだ…)
今週はだんな様も仕事でいなくなるが、家もなんとか住める状態にはなってきたので生き延びられるだろう。

********************
さて、今日は会社のテクニカルのマーティンが、仕事のあとDIYを手伝いに家に来てくれた!
マーティンは、会社の庭のベンチも作っちゃったDIYerで、じゅうたんを引いたら厚みでドアが閉まらなくなったと言ったら、道具を持ってきてくれるというのだ。ほんとにKiwiの親切なことといったら!

マーティンも会社の近くに住んでいるので、5時に会社が終わってからすぐに来てくれた。

クローゼットのドアも含めて、全部で4つのドアが開け閉めできなくなっていたので、下を丸ノコで切って調整する。

何よりも問題だったのは、前のオーナーが家を高く売る為に、あちこちペンキを塗りなおしているのはいいのだけれど、蝶つがいやらネジのところにもベタベタとペンキを塗りたくってしまっているので、まずドアをはずすの自体が一苦労ということ。

それでも、3つまではどうにかしたけれど、4つ目のドアがどうしてもはずせない。金具側を190センチの大男のマーティンがたたいて抜こうとするのだけれど、ものすごい固さでなかなかすすまないし、反対の蝶番側は、ネジがさびて死んでいるのではずせないという…

結局、夜8時すぎても最後のドアが外れず、そこだけまた来てくれるって。
ごめん〜っっ
もう、ジェイソン(前のオーナー)、余計なことしてくれるよ!

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2005年09月10日

アラーム取り付け

NZは空き巣が多い。
空き巣と車上荒しがとにかく日本で言えば駅前の自転車泥棒のように多いので、引っ越したら家にアラームは必需品。
業者に頼むと1000ドル以上はするので、DIYでしようと決めただんな様。

とりあえず、本体はインターネット経由で買った。
モーションセンサー2つ、ドアセンサー2つ、コントロールパネル、室外のサイレン、室内のサイレン、100メートルのコードの電池式ではない、プロフェッショナルなアラームセットで約450ドル也。

インターネットで買っても、自分でとりにいけるのが、日本と違ってオークランドの田舎具合のいいところ。取りに行ったら、やっぱり電機関係を生業としている人で、細かくどうやったらいいか、配線を教えてくれたらしい。

いろいろなこちらのDIY番組を見ていて思うけど、家なんて実はほんとに単純な作りで、土台があって、柱があって、屋根があって、そこに外壁と中の壁を貼り付けてるだけ。
だから、こっちの人は土台とか柱とかはともかく、平気で壁をはがしたり床をはがしたりしてDIYしちゃうのだが、そういうわけで、今回は屋根裏によじ登っただんな様。


いや〜断熱材が敷き詰めてあるのは断熱効果があるのでいいことなのだけど、なんか見たくなかった…頭の上がこうなってるって…

050911roof01.jpgだんな様撮影。

アスベストかと思ってドキドキしちゃったが、ピンクバットとガラス繊維が混ざっているものらしい。

あちこちの部屋の端まで行っては、小さい穴を開けてアラームのコードを通したけど、もちろん初めてのことだし、屋根裏狭いし、ちくちくするしで大変だったらしい。
ご苦労様でした!

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2005年09月06日

じゅうたん敷き

さて、ついにじゅうたん敷き職人が来る日。

前に書いたように、中古のじゅうたんを買ってあったのだが、最後の最後までこれを使うか新品を使うか悩んで、結局新品にすることにしてしまった…
だって、他の家具なんかは、とりあえず安いのを使っておいて、余裕ができたら取り替える、というのが簡単だけれど、こればかりは、また変えようにもものすごい手間がかかるわけなので、思い切っていくことにしたのだ。
3部屋分で、約900ドル。日本に比べたら安いらしいけどね…
中古のほうは、また転売すればいいだけだし。

ウールか化繊か悩んだけれど、いくつかのじゅうたん屋に行って、そこで働いている人に“自分自身はどっちを使ってるの?”と聞いてまわったら、驚くべきことに、じゅうたん屋は全員が化繊派だった…

いわく、ウールに比べると、比較にならないほどホコリがでないし、汚れも落ちやすいし、跡もつきにくいというのだ。
日本のリフォームのホームページなんかを見てると、ウールのほうが汚れがつかないとか(動物のあぶらがついてるから)あとがつきにくいとか言ってたような。あれ?

みんな、両方試した結果、いまは自分は化繊しか使わないという。
化繊でも、値段がウールと一緒くらいのものだと、手触りもなんら変わりないし、ホコリが出ないのは魅力なので結局オフホワイトの化繊にした。

そして、じゅうたんの下のアンダーレイは、奮発して特にいいものに(といっても、メーター5ドルしか違わない)。じゅうたんの質よりも、これがものすごく住み心地を変えると大工の友達もいっていた。
厚さが全然違って、ずっとあたたかくて丈夫で、歩き心地がいいのだ。

緊急で作戦変更したので、朝一でだんな様がじゅうたん屋にじゅうたんを買いに行く。(目星はつけていたから)

そして、どうにかじゅうたん職人が来る10時までにはじゅうたんとアンダーレイがそろった。

**********************
やってきたじゅうたん職人の名前はジョン(またか)。

最初、既にもらっている見積もりの話で、古いじゅうたんをはがす値段は入っていない、と言い出すので、何回も予約の受付嬢やりとりしたファックスを見せて納得させる。

ふー危ない危ない。
これだから、口約束で“絶対これで全部含まれてるから!はがすのも全部!”なんていうのを信じてはいけないのだ。(別に、とくにぼったくるというのでなくても、Kiwiはほんとにアバウトで、話が通っていないこともしばしば)
手書きにしても、きっちりすべてファックスもらっておいてほんとによかった。

途中で日本で茶菓子を出す感覚で、トーストとモーニングティーを出して一緒に食べておしゃべりしたら、ジョンはものすごい釣り好きなのが発覚。
小さいボートももっていて、アングラーズクラブにも入っているとかで、だんな様と意気投合し、こんど一緒に釣りに行こうとか言い出す。

その後も、じゅうたん張りながら、ずっとだんな様と釣りの話してた。
それでも、最初の話どおり、3ベッドルームで約4時間で終り、ついにベッドを入れることができたのでした。やった〜!
今日からやっとベッドで眠れます。

そうして、ジョンはほんとに一緒に釣りにいこうと連絡先をおいていきました…

050906carpet02.jpg
作業中のジョン。

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さて、こうしてじゅうたんが入るので、今日からシェフくんS改めジャイアント(でかいから)も引っ越してくることになっていた。
以前はシティで働いていたジャイアントだが、いまは職場がボタニーとなり、私たちの新しい家のほうが職場に近いので、フラットメイトとして一緒にこちらに引っ越してくることにしていたのだ。

3時ごろのこのこ引っ越してきたジャイアントにも手伝ってもらい、部屋に家具やらベッドやらを運び込む。

は〜やっと部屋らしくなったよう。

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2005年09月05日

新居から初出勤

引越ししたてで、当たり前だけど、まだなれない周囲の雰囲気に疲れる。
会社にいけばいつもの環境があるわけだし、他の友達も周りにいるからいいけれど、これがもし、会社を辞めて、だんな様の転勤先かなんかでついていった1人ぼっちの土地で、毎日家にいなくちゃならないとしたら、私としては相当ストレスになるかもしれない…

卒業とか、今までいた環境にお別れするのが(卒業とかね)大キライな性格だから、こういうのがあるといつも何日か不安定になる私。

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疲れてて、会社に行くのがつらいかと思いきや、オフィスに着たらめちゃくちゃくつろいでしまった。
やっぱりなれない家で、まだ山積みの荷物でまっすぐ歩くのもままならない感じでずっと作業していたから、いつもどおりの環境のオフィスにきたら、すっかり安心してしまった。

通勤はめちゃくちゃラクちん。
朝は5分でついてしまった。

この家の問題は、わかってはいたのだけど、以前よりはやや車の多い通りに面していること。前のところは、ほとんどと言っていいほど車が通らないところだったので、とても静かなのが最高だっだが、今度のところはそれよりは車が通る。

うるさいのは耐えられないので、幹線道路沿いは絶対に住まないということは決めていたのだが、朝晩のラッシュ時だけはやはり以前のところよりはよりは車が通る(それ以外のときは、大して通らないけど)。

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まだベッドルームにじゅうたんを敷きなおしていないので、何もおけず、すべてのものがキッチンとダイニングに山積みで、そのすきまにベッドマットだけ倒して、その上で寝たので疲れた。
はやくじゅうたんが入ってくれ〜

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2005年09月03日

引越し

夕べのうちに、私のユーノスちゃんと、だんな様のレガシーワゴンと、手伝ってくれるフラットメイトMちゃんの車をダンボールで満載にした。
それからもう一台、フラットメイトのS兄さんが借りてくれたでっかいワゴンがある。
これがなければベッドやタンスや本棚はとてもじゃないけど運べない。

さて、今まで買ったはいいけど置く場所がなくてまだとりに行っていなかったいろいろなものを、全部運ばなくてならない。

まず、とにかく4台の車を満載にして、朝9時に住み慣れた我が家を後にした。そして、荷物を降ろすと、だんな様とS兄さんはすぐに先週末に買ったテーブルを受け取りに出発。私とMちゃんと、こっちの家に一緒についてくるシェフSくんと残りの荷物を降ろして、簡単に掃除して、それからうちから1キロくらいのところに住んでいる、今回の不動産屋が親切にも引越しまで預かってくれていた洗濯機もろもろを受け取りにいく。
テーブルは、想像通りかわいいデザインでよかった♪

今日も、ものすごいいい天気。動いているとTシャツでもまったく問題ないくらい。

テーブルがついて、ようやくはじめてすわるところができたので、前日にだんな様が作ったおにぎりとカップメンとフライドチキンのお昼ご飯を食べる。

それから、S兄さんは、さらにベッドとソファをとりにいってくれるという大活躍。おかげで、とりあえず大物はすべて今日中に終わったのでした。
土曜日一日つぶして手伝ってくれたMちゃんとS兄さんカップルには、いくら感謝してもしたりないのでした。二人ともなんていい人なんだ〜

二人がめでたく結婚して(?)、引っ越すときには必ず手伝いにいかねば。
その前に、まずもう少し片付いたら何やらご馳走するけど…

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ところで、ベッドルーム部分のカーペットを来週取り替えることにしているので、カーペット屋さんが来るまではまだベッドルームには何も入れられない。
おかげで、廊下とラウンジに、重ねた5人掛けソファ、引き出し、ベッド2つ分、何十個とあるダンボールをぎゅうぎゅうにつめこんで、ほんのちょっとのすき間にベッドマットを倒して今夜はその上で寝る状態。

落ち着くまで、あとどの位かかることやら〜

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2005年09月02日

セトルメントデイ、である

今日、弁護士を通してすべてのお金が支払われ、家の引渡しが行われる。
でも、ここまでくるとあとはもう事務的な問題で、特に感慨はないな〜


一昨日、ついにガソリンが1.52となった。あまりのつらさに声もない。
日本でもガソリン価格は上がっているのだろうとは思うが、ここまでひどい上がり方しているのだろうか…

だいたい、給料の感じからいうと、ガソリンが1リットル=1ドル20セントだったら、日本でリッター120円とほぼ同じような感じ。
昔はリッターだいたい1ドル前後で、確か4年くらい前に、一度上がったと着ても1.20程度までですぐ1ドル近くに戻ったのに、このたった数ヶ月で、1.20→1.30→140→150まで一気にあがってしまった…現在、1.52くらいだ。

つまり、価格が完全に1.5倍になってしまったので、以前は40ドル入れれば満タンになったのに、今は60ドルかかるのだ。つらすぎる…
しかも、片道18キロ、往復36キロの道のりだから、いまや買い物や土日の移動も入れると、満タンにしてもこれが一週間持つかどうかというくらいだった。

ところが、明日越す新しい家から会社は約4キロ。往復8キロで、今までの4分の1の距離だから、今まで通勤に月200ドル近くかかっていたのが50ドル程度で済むということだ。((註)NZに、交通費支給、という概念はない。ほんとにトップのマネージャー数人だけの権利)

おかげで、“毎日2年半、渋滞に泣きながらここを通い続けたのね…”という感慨より、“はー来週からはガソリン代めちゃくちゃ助かる…”という気持ちのほうが大きいくらいだ。

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3時になって、弁護士からすべての支払手続きが完了したので、鍵を受け取れるはずだと連絡が入る。
不動産屋が事務所まで取りに来ていいというので、3時半にオフィスを出て鍵を受け取り、会社においておいた荷物とトランクにいつも載せっぱなしにしていた荷物を降ろしに新居に1人でいく。

私たちの買った家は、ものすごい西日に照らされていた。(家の正面が西側)
明日から、ここに住むのだ。
これから何年になるかわからないけど。
これが私たちのはじめて買ったおうちなのだ。

感激というより、オレンジ色の光のせいか、なんだか感傷的な気分。

そうして、ポンソンビーにある長年住み慣れたフラットへの最後となる家路を急いだ。(金曜日の渋滞はひどいからね)


今週は、びっくりするほど暖かいいい天気が続いているので(体感温度は20度以上だ)、引越しの明日も晴れるといいのだけれど。

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2005年08月31日

日本円からの両替

今日は、手持ちの日本円をすべてNZドルにかえた。
9月2日がSettlement Dayで、ローンとあわせてすべて支払をする日だからだ。今日の為替は1ドル=77円前後。ため息がでる。

為替なんて、ころころ動くものだけど、このところのNZ$の強さはひどすぎる。3.4年前には、1ドル=40〜50円以下だった時期から考えたら、今は倍近くになってしまっているのだ。
そんなこと嘆いても何もならないことを承知しつつも、為替がもう少しよかったら、ローンなんて今の半分でよかったのになあ…とは心のどこかで思ってしまう。
まあ、米ドルの1ドル=110円というのに比べたらそりゃマシに決まっているけど…


それから、今日は早退して、最後の手続きとサインのために、だんな様と弁護士事務所を訪ねた。基本は理解していても、当然たくさんある法律的な書類をすべて読んで理解できるわけはないから、どんどんサインしていくだけだけど、そこはかとなく不安を感じる。
例えば、中に、あとで“えっ!?そんなの聞いてない!”というような条項が含まれていたとしても、私たちにはわからないわけだから…

そのために弁護士がいるにしても、後で“●△したいんですけど”といっても、“あ、それは契約書に○×って書いてるからダメですよ”とか言われる可能性もあるんだろうなあって…

まあ、そういってもすべての書類を1から法律的に説明させるわけにもいかないから、ある程度は言われるままにサインしていくしかない。
何でも自分で調べて理解したい私には、ちょっとフラストレーション。

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朝倉> メール届かないんですが…多分アドレス間違ってるよ!

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2005年08月28日

最後の週末

来週は引越しとなるので、ついに5年も過ごした懐かしいフラットでの、最後の週末だ。
ちょっとさみしいかな…やっぱ。

この週末は、例の中古で買った絨毯をピックアップして、他にもう1つ買ったタンスも受け取ってきた。

そして、かなり奮発して、Early Settlerの6脚のダイニングテーブルを買ってしまったー。
奮発といってもこれも中古なのだが、Early Settlerは、その名からわかる通り、イギリスから最初の移民達が来た時代の雰囲気を残す家具を作っている家具の人気ブランド。

どっしりした木の家具を売るブランドで、これも新品でかったら2000ドル以上はするものだったのだが、オークションで700ドルで入手!
かなりお買い得。
http://www.earlysettler.co.nz/results.php?category=265

この木目に白地の家具のシリーズで、イスが6つついたダイニングテーブルである。
フローリングの床に置くのに、重厚な木のテーブルを探していたのだが、これがあまりにステキだったので、つい購入してしまった…

実は引越しは初体験なので、あと一体何の準備が足りないのか、よくわからないわ〜えーんっ。

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2005年08月24日

絨毯編

ああ〜
家の話ばかりですまん。
何しろ、引越しまであと10日を切ってきたので…

今悩んでいるのはカーペットのこと。こればっかりはあまりに古いので、すぐにでも取り替えないとならないのだが、普通で買ったら、ベッドルーム3つ分のカーペット+工賃+アンダーレイで、ほとんど2000ドル近くしてしまう。

そういうわけで、他の家具と同じく、セカンドハンドをねらっていたのだが、これもDIYとリサイクルが異常に盛んなこの国のこと、フローリングにするためやら色を変えるためやらいろんな理由ではがしたカーペットをそのまま売るのはものすごく普通のこと。
ネットでも、かなりたくさん売りに出ている。
(ようするに、自分の家を改装する際に出るすべてのもの、もともとついてたカーペットや窓でもドアでも、はずしたキッチンでもなにもかも、よほどぼろぼろでない限りは、欲しい人は大概いるわけだからみんな売る)

全体的に、クリームか、白か、薄いグレーか、薄いいろならなんでもいいのだが(セカンドハンドで買うのだから、このくらいの許容範囲は必要)、たまたま白いカーペットが、だいたい3つのベッドルームに充分なくらい売りに出ていたので、買ってしまった。3ベッドルーム分で100ドル也…
写真で見た感じではキレイそうなのと、まあ100ドルしかしないので、どうしてもダメならまた100ドルで売ればいいや、という気持ちで買ってしまった。

今、カーペット業者 に見積もりを依頼してるのだが、高かったら、これも自分でひいてしまうかも…

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2005年08月21日

引越しまであと2週間

というわけで、買い物に奔走している。本当なら、引越しに荷物を増やしたくはないが、引越し直後から困るのが目に見えてるから仕方がない。
私たちは、今まで家具から食器から全てが含まれたフラット生活をしてきたので、引っ越すにあたり、何もかもを買わなくてはならないのだ。

NZでは、新品のものは、日本では考えられないくらい高い上、今回はとにかく何もかもをそろえなくてはいけないので、先週からひたすらガレッジセールめぐりや、ネットオークションでの買い物に没頭中。

このインターネットオークションが、かなり面白い。
日本のヤフーなどのオークションのような、単なる業者が、何百も同じような品物を並べるだけの面白くないオークションになってしまったものではなく、素人の興味深い、掘り出し物を探せる中古品を扱っていた時代の姿のままだから。

しかも、範囲をオークランドに限定してやるから、買ってそのまま自分でもらいにいくケースがほとんど。渋滞時間をさければ、車で20分でいけないところはほとんどないし、こちらも郵送代を心配する必要もなく、向こうも発送の手間もなし。

“もっと質問のある人はこちらに”と、電話番号を書いてる人も多くて、いまやインターネットのそんなところに自分の電話番号など載せるなど、おそろしくて絶対できない日本社会と違い、いかにも平和な田舎って感じがステキ。

今まで、そうしたオークションや、ガレージセールを通してそろえたものは

冷蔵庫 600ドル 1年くらいの中古。ステンレス製のいいやつなのでかなりお買い得。
ステンレスのトースターとごみ箱 冷蔵庫買ったところの人がおまけにくれた。

洗濯機 320ドル 同じく1年くらいの中古。見た目ほぼ新品。

ソファ HRのエレノアの友達が、タダでくれた。ちょっと端がほつれたりはしてるものの、充分使える。とりあえずは充分でしょう。

おたまやフライパン返し等のキッチンセット エレノアが家であまっているとくれた。ちなみにエレノアの家は、去年の12月にクリスマスのパーティを開いた豪邸で(17人で囲えるダイニングテーブルがあった)、そこからちょうど最近引っ越したので余分なものをいっぱいあるそうで、いろいろくれた。

ステンレス製エレクトリカルポット(日本には存在しない電気製品だが、こっちでは必需品) これはバーゲンで38ドルで購入

こだわっているのはとにかくステンレス製でシルバーなこと。
NZでは日本と違い、もののバリエーションが少ないので、ポットや、冷蔵庫や電子レンジが、白ければ安いもの、ステンレス製なら高くていいもの、という価値観しかない。

ちょっといいお宅に遊びに行くと、全ては必ずステンレスのシルバーカラーでそろえている。そういうわけで、見栄えも全然違うので、たとえ中古でも
ステンレス製にこだわってるわけです。

さらにこれからどうしても急いで買わなくてはならないのは、
ダイニングテーブル このままでは座ってご飯食べるとこがない…
ベッドルームのカーペット このままでは使えないほど汚れているので、敷きなおす必要あり
フラットメイトとして一緒に来るシェフSくんのベッド、机、引き出しなど
ラウンジとキッチンのラグ 木の床なので、このままでは凍え死ぬ

こんなとこかなあ。
TVは今までの小さいのがあるし、掃除機も友達にもらったのがあるので、このくらいあればとりあえずは生きていけるだろうか。(もらいものばっか)
因みに、皿なんかは、使えもしないうちから、骨董市なんかで買いためたのがあるので、すでに意外と持っている。

あとの家具は入居してみないと、サイズやなんかの問題で買えないし、冷蔵庫と違って、タンスは1週間くらいなくても死にはしないから後からにする予定。

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