2006年08月01日

繰り上げ返済

はーもう8月。
家を買ってから、もうすぐ1年になるなんて信じられなーいっ
1年早すぎるよ!

今のところ、我が家はDINKS(ダブルインカムノーキッズ)というやつなので、収入のほとんどを、せっせとローン返済にあてている。

私もだんな様も、借金嫌い。(いや、好きな人はあまりいないかもしれんけど)
リボ払いだの、消費者金融だの、そういうの平気な人もいるけど、そういうのも、なんで金利払ってまで後払いにしたいのか全然理解できない。

モットーは、いつもニコニコ黒ハート現金払い♪

特に私は金融機関に勤めていたから金利にはセンシティブで、意味不明に高いカードや消費者金融の金利なんて、一銭も、いや0.1銭ですら払いたくない。

それでも、家をローンを組まずに買うなんていうのは、普通の人間にはまず無理なので、お互い人生で始めての(リボ払いみたいのも含めてね)金利を払わねばならない借金をしたのでした。

しかも、日本と違ってめちゃくちゃ高いローン金利はさらに上昇中で、今は2年で8.3%とかだそうな。あーまだ去年組んでおいてよかった…
(フローティングだとほぼ10%)。

私達が利用しているローンは、全金額の5%までの繰上げ返済なら、年に一回まで手数料100ドルでできるというもの。
なので、後半になればなるほど1度に返せる金額が減ってくることになるし、早めの繰上げ返済が、後々大きな差を生む。

というわけで、全金額の5%を今返済すると、残りの年数がなんと3年も減っちゃうのだ〜
丸3年てすごいね!
金利が金利を産んで、どんどん返済額が増えちゃうから。
恐るべし、NZの高金利。

というわけで、1回目の繰上げ返済、いたしました。

Kiwiには、繰上げ返済する人なんて、あまりいないんじゃないだろか、と思う。
出来る限り長期にしておいて、月々の支払い額が少なければそれでハッピーという感じの人が多い気がする…特に若い人には。
この金利の高さだと、ローンが15年以上だと、ほとんど元本が返済できないくらいだけど、基本的には日本のバブル前と同じで、不動産が値下がりしたことがないから、いつでも売ればサイアク利益にはなるってことで。

でも、日本の超低金利を横目に、この高金利を支払っている私達にはそれはできない〜

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2006年07月31日

オークランド、新たな都市計画

えーんっまた公共料金値上がり!もうやだ〜(悲しい顔)
http://www.nzherald.co.nz/search/story.cfm?storyid=000D67DD-4E44-14CC-83DD83027AF1010B

今日のヘラルドより。

ひ〜何日か前のニュースにも載っていたのだけれど、水道料金が9.6%値上がりする。水道料と下水料あわせての請求書でくるから、実際どのくらい数字が違ってくるか、まだわからないけど…

記事にもあるように、rates(家の税金)も13.4%値上がりするし、ガソリンも値下がりする見込みはほとんどないし…

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ただし、ちょっとだけいいニュースが。
私達が家を買ったところは、オークランドのほんとの中心地のちょっと外側の境界線あたり。それよりシティに近いところは、はっきりいってファーストホームバイヤーに手の届くような値段ではないから。

それで、買えるぎりぎりのところで、さらにシルビアパークショッピングセンターを中心とする開発で今後値上がりが予想される地域を選んだ。
そうしたら、最近さらに、また別の都市開発の話がすぐ近くで出てきた。


オークランドシティはTamaki Edgeと名づけている計画。
先週のローカルペーパーにもすごい特集が組まれていたのだが、
http://www.aucklandcity.govt.nz/council/projects/tamakiedge/default.asp
高級住宅地のレミュエラのすぐ横に、巨大な採石場があって、そこはこんなにいい立地なのに、なんでこの不動産バブルの折に採石場なんかとして放置されてるんだ〜と思っていたところがあるのだが、そこがついに開発されるらしい。
うちから、車で2分くらいのところである。
その採石場と、その横のパンミュラの今は全然ぱっとしない商店街から、海沿いまでのエリアが再開発されるらしい。

そうしたら、うちのエリアももっと値上がりするかもぴかぴか(新しい)
まあそれならそれで、売るときはいいけどそれまでは税金が値上がりしちゃうのが厳しいといえば厳しいけど…(でも家が値下がりするよりはマシだ)。

ラグビーワールドカップの来る2011年まで、かなりいろんな開発に気合が入ってるみたいだし、予想されたようにはちっとも下がってない不動産価格である。

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2006年07月30日

土堀り続き

今日は昨日ほどの快晴ではないものの、うすぐもり。
雨でないだけよかった。

しかし、だんな様風邪気味のため庭仕事進まず。
体に障らない程度に、ちょっとだけ中心部分の土をどけるにとどめる。

本格的な春のおとずれを感じるのは、いつも8月の最終週。
現在だんな様の休みが日曜日だけなので、週に1日しか作業できないことを考えると、あと3,4日しかない。それまでに目処がつくのであろうか?

春までになんとかしないと、何も植えられないよ〜

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2006年07月23日

雑草との闘い ラウンドアップ

今日は時々シャワーの降る、快晴とはいえないお天気。
というわけで、ガーデニングに最高とはいえないけれど、まあ出来る範囲で土を掘ったりしていた。

しかし、とにかく問題なのが雑草!
全部掘り返して耕しちゃうつもりだったので、しばらく放置していたらいつのまにかクローバー系の雑草が大繁殖。
しかも、こやつらは根っこのところに球根までくっつけてるので、他の雑草とちがって掘り返して耕しても、また生えてきちゃう可能性が高い。

というわけで、ウワサのラウンドアップを、はじめて購入してみた。

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これは、安全とウワサの、世界でもっとも使われている除草剤だそうな。植物のなんとかいう酵素を破壊する物質を葉っぱから吸収させて、根っこまで枯らす。
というわけで、この酵素のない動物には安全だって。

さらに葉っぱで働くけれど、土に入った瞬間に分解されるから、使ってすぐに違うものを植えても問題ない。
春になり次第、早く野菜や植物を植えたいから、他の除草剤ではダメなのだ。

なんてえらいものを作る人がいるんだ!かわいい


しかし、近くのプレイスメーカーに買いに行ったらこれがまた高い!
たった250mlで20ドルもする。
そして、大きいサイズが、また微妙な値段設定で、プラス10ドルして30ドルだと、倍の量、500mlが買える。
さらに、その倍の1リットルの値段が、それに10ドルプラスの40ドル。

当然250mlだと4倍も高いわけだけど、それにしてもたった1リットルの除草剤に40ドルって高くない!?
というわけで、微妙にけちって30ドルの500mlにする。

それでも、水1リットルに対して10ml(100:1)で使うので、50リットル分は作れるので、しばらくはもつだろう。

ちなみに、似たような、同じ仕組みの除草剤もたくさんあり、ラウンドアップよりはだいぶ安いので(一番安いのは1リットルで13ドル!3分の1以下)お店の人に効き目がそんなに違うのか聞いてみたら、使っている成分は同じだが、今のような雨の多い時期で、植物があまり成長しない時期なら(いや、うちの雑草ばぐんぐん伸びてるが…)やはりラウンドアップのほうがよく吸収して効果が高いだろう、とのこと。

不思議に思ってネットで調べたら、要するにラウンドアップの成分は、すでに特許で保護される期間が過ぎて、誰でもジェネリック品を作れるので、今では安い類似品がいくらでもあるということだった。
本家のは高いけど、とりあえず一番最初はパイオニアに敬意を表してラウンドアップを使ってみよう。


ラウンドアップ

↑日本にも売ってたけど日本のほうが500mlで1500円ということは、ニュージーランドの半額でうらやましい…

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2006年07月16日

花壇用材木入手

今週末も、引き続きランドスケープガーデニングプロジェクトである。
ちなみに、これが設計図。エクセルで作った(得意技)。

060716 gardenplan.jpg

だいたい大きさは10メートルかける10メートルくらいなので、初心者には結構広い。
あくまでプランなんで、できるかどうかは私達のDIY力と努力次第だけど…

レンガはすでに買ってあるが、敷くためには芝生を掘らなくてはならない。
そしてその掘った土はどこかに積まなくてはならない。
つまり、まずはどこかに先に花壇を作らねばならない。

設計図にあるように、かなり花壇のスペースを作る予定なので、掘った土を入れるためにそこから着手することにした。

いつもの近所の材木屋にいく。
外で使える材木には、H3とH4というものがあって、デッキのような、ぬれるけど乾いている時間も長いようなところならH3でもいいが、土に埋まる部分や、ずっと濡れているような部分に使うには、腐りにくいH4を使う。

花壇の縁に使うわけなので、当然H4を使用。
思っていたよりずいぶん薄手だけど、ちょうどよさそうなものがあったので、メーター1ドル50セントだったのを、1ドルにまけてもらう。
ラッキー♪

とりあえず、140メートル=140ドルと、杭1.本1ドル50セントを40本で60ドル、ディリバリー25ドルで225ドル也。
思ったより安く済んだ。

このほかにも、レンガの下に敷く砂利や砂や雑草よけマット、小路のところに敷く白い玉砂利、土台を固めるのにコンパクターのレンタルなど、この後もけっこうお金がかかるので、できるだけ安くすませたいところだ。

芝生エリアの土掘りはかなり大変で、どちらかというと、芝生にたてにシャベルを入れて根っこを切り、ブロックにしていって、レンガ大のかたまりにしてで引っぺがすという感じ。
一気にやったら死んでしまいそうな気がするので、とりあえず今日は、レンガを引くエリアの4分の1を目標に土を掘り始める。

060716 lawn digging 005.jpg
切れ込みをいれたところの芝生。
もう後にはひけませんー

腰だの背中だの普段使わない筋肉を使うので、思ったとおり重労働〜ふらふら

が、思った以上ではないゾ。
これなら、サイアク気長にやればなんとかなりそうるんるん

7月に入ってからとにかくあたたかく、昼間は庭にいるほうが家の中にいるよりずっと暖か。
NZの人が、アウトドアリビングにこだわるのがほんとにわかる。

裏庭の椿は満開だし、庭の中心にある大きな木もこんなに美しく花が咲いてしまっているのだ。
060716 lawn digging 001.jpg
060716 lawn digging 002.jpg

とりあえず、今回のプロジェクトの目標は、春までに終わらせて、春にはちゃんと花壇に種まきできるように、というのだったのだけどこのまま春がきちゃいそうな勢いだ(いや、ちゃんともう一度くらい冷え込みがくるんだろうけどね…)。

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2006年07月02日

庭掘り開始

庭のペイビングを始めようと、正確な測量開始。
問題は、うちは緩やかな坂ぞいに家が建っているので、とにかく庭が傾いていること。

平を出そうとすると、結構土を掘らなければならない。
先に木で枠を作ったほうが楽だと思ったので、とりあえずその作戦にそって、芝生の一部を掘ってみる。

前のお風呂とかのリノベーションのときも思ったけど、これがはじまると喧嘩になる私達。
私は絵を描いたりするの好きなんで設計と最後の仕上げ、手作業の好きなだんな様が具体的な測量とか木を切ったり、という役割に自然となるんだけど、時間も土日しかないし、うまく進まないとどうしてもけんか(というほどではないが…)になる。
というか、私が一方的に怒ってるだけ?

そして、すぐ近くの材木屋で、こんなもんかな〜というペイビングの枠にする木を買ってみた。
ところが、買ったはいいけど思ったより長くて、車に載らなかった〜(涙)ふらふら

ワゴンなんで、窓をあけてななめに差したらそのくらい運べるかと思ったんだけど、さすがに4メートルは無理だった。
というわけで、だんな様が車の屋根に縛り付けるロープを取りに行く間、私はやむなく道に積んだ材木の見張り。

ロープで縛った材木はかなりぐらぐらしたけど、幸い家から1,2キロしか離れてない材木屋なのでなんとか運ぶ。
ふーよかった。

とにかく地面が傾いていることで、まわりの花壇とか、道との関係も出しにくいし、けっこう前途多難。
停電になるほどの嵐のあとのこの10日間、6月にしてはありえない快晴が続いてきたから話が進んだけど、進み具合はこの後の天気次第。
春(8月末)までに終わるかな〜

060702 paving01.jpg
というわけで、混沌としている庭全景。

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2006年06月25日

デッキ用テーブル、きました

ほんっっとにパーフェクトに気持ちのいい週末。晴れ
日差しも強くて、外で作業してるとシャツ一枚でいいくらいだった。
真冬だけど、日本でいう、秋晴れの気温。
あんなに雨降ってたのに週末ここまで晴れるとホントに幸せ。

朝起きて、先週買ったデッキ用のアウトドアファーニチャーを取りに行く。
思ったとおり車ですぐのところ。
売りに出していたのはマオリっぽい夫婦で、ダニーデンに引っ越すので、いろんなものを売りにだしていたそう。
すでに売れていたものなのに、わざわざ昨日の夜残っていたオイルを一度塗っておいてくれたそうで、表面もキレイだし、ハッチバックワゴンの後ろからテーブルがはみ出してしまらなかったら、縛れるようにロープもくれたし、すごく親切な人だった。(しかも230ドルにまけてくれた)

そして、うちのデッキにおいたとこ。
060625 outdoortable02.jpg

きゃ〜〜〜っっステキ♪ハートたち(複数ハート)

思っていたよりさらにいいもので大満足ー


そしてあんまりいい天気でぽかぽかだったので、早速アフタヌーンティーは外でとってみたのだった。


今は全体の庭のプランを今考えているのだが、なかなか難しい。とりあえず、割り箸とヒモを使って、なんとなく地面に全体図を書いてみた。

まずは、デッキの横に、レンガのパティオを造ること、入り口からそこまで、小道をつくること、周辺を花壇で囲うこと、この3つがメインとなる。
レンガの数に限りがあるので、足りない部分はレンガはエッジとしてだけ使う。

難しいのは、我が家の庭は、微妙に傾いているので、どうやって上手にレベルを出すかということ、そして花壇と小道はいいとして、その2つの隙間をどう始末するのかということ。
今ある芝生を残すのか、全部玉砂利とかにしちゃうとか。

もうちょっとちゃんと悩んでプランを作ってから、作業に取り掛かりたいと思う。

***********************
庭で木を切っていたら、日陰で動けなくなっていたてふてふ発見。
おそらく日向の体感温度は20度近かったが、日陰は15度いかないくらい?なので、寒くて動けなくなったらしい。

日向に置いてあげたら、30分くらいしてようやく飛び立った。
名前はしらないが、ニュージーランドで唯一見かける蝶だ。(ほんとにこれ以外の蝶は一度もみたことない)


060625 butterfly01.jpg
というわけで、動けないでじっとしているところを何枚も撮影。

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2006年06月22日

アウトドアテーブル買っちゃった〜っっ♪

ネットオークションで、庭のデッキに置くテーブルとチェア5脚のセットかっちゃいました〜っっわーい(嬉しい顔)

オークションの鉄則、オフシーズンに買え!

寒くなれば冬用のヒーターなんかは値上がりするし、逆に初夏になって、みんなが庭で過ごしたい時期になれば、アウトドアのものは値上がりする。
だから、雨と寒さで誰も外で過ごしたくない今こそが大チャンス。
例え冬でも引っ越す人や、海外に行く人なんかが売りに出して供給はあるわけだから。


引っ越した時から、デッキ用のテーブルセットを探していたのだが、最近はこの寒い気候と雨のため、かなりよさげなアウトドアファーニチャーも値段があまりあがっていなかったので狙っていたのだ。

ちょうどお昼休み中に終了するオークションだったのでゆっくり戦えた。
そして235ドルで競り勝った!パンチ
絶対安いよ、これは!

060622 outdoortable01.jpg
これ。かわいくない??

しかも、ピックアップがうちからものすごく近くの住所(多分10キロ以内)だったのも◎。
土日に行って、車で持ってくるだけ。

はーこれでちゃんとレンガも敷き終わって、春になって花も野菜も植えて、ゆっくりこのテーブルで、ブランチでも食べられるようになった最高ですな。

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2006年06月21日

暖炉用 壊れたパレット

先週は月曜の停電から始まり、強風強雨が続いたけれど、昨日今日、ようやく穏やかな晴れとなった。
もう6月は期待してないけど、土日はこういう天気が着てくれると助かるんだけどなあ…レンガ敷きたいし。

昨日は、だんな様に会社に来てもらった…暖炉で燃やす木を取りに。
よく工場で、重たいものをフォークリフトで運ぶ時に下にひいている、木のパレットがあるでしょう。
あれは、何も塗っていないし、釘でとめてあるだけだし、生木とちがって干す必要もないのでタキギとして最適なのだ。生木のような香りがしないのだけが残念だけど。

というわけで、うちの会社の倉庫で使っているパレットが壊れると、そのまま放置されて山のようになっているので、暖炉のある社員はせっせと持ち帰っている。
会社としても、どうせいつかは捨てなくてはいけないし、捨てるにはお金がかかるわけだから、いくら持っていってもOK。

まー暖炉のない人にはタダのごみ、暖炉のある人には宝の山というわけだ。

もしもスーパーで同じような木っ端を暖炉用に買っていくと、1袋が8ドルとか10ドルして、どんどん燃やしたら3、4日程度しかもたないから1ヶ月で80ドルもしてしまう計算。
それが壊れたパレットを運んでいくだけで全部タダなのだからほんと助かる。

それに、お金を出して買ったモノ(=タキギ)を、買ったそばから燃やしてくって、なんかへんな感じするんだよね…何のためにお金出して買って来たんだ〜って。
(いや、燃やしてあたたまるためなんだけど…なんか…)

うちから会社まで10分なのも助かる。
とりあえず、ハッチバックのワゴンに積み込めるだけ積み込んで、あとは家で電動のこぎりでざくざく切るだけ。

今回持って帰った分で、8月ごろまではもつ予定だから、あと1回くらい運べばこの冬は乗り切れるはずだー

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2006年06月17日

レンガって重い!

土曜日、天気が降ったりやんだりだったのだが、トリッシュとキースは、約束どおりレンガをトレーラー満載でやってきた!

うちの庭は、完全にフェンスに囲まれていて、車でのアクセスがないので、ひたすらトレーラーから人海戦術でレンガを運ぶしかない。
キースとトリッシュ、私とだんな様で小雨のなか、どろどろになりながらひたすらレンガ運び。

私は5個が限界だったけど、あとの3人は6個ずつ運んでもくもくと庭のはしにレンガをつみあげた。雨がふっていなければ、レンガも乾いていてもうちょっと軽いし、服もよごれなくて全然楽だったかもしれない。


さすがに1回では無理で2回にわけて、トレーラーで運んで来たのだが、私たちはこっちでまっていて、持って来てくれたのを下ろすだけだったが、彼らはトレーラーへの積み込みも同じようにやっているわけだから、労働は2倍。

最後にキレイに並べた後数えてみたら、全部で1288個、ガソリン代なんかも考えて、700ドル払って、結局計算してみたら、1つ54セントということになった。
値段も安いけど、何よりもその量のレンガを私たち2人だけで運ばずにすんだことが助かった!
それでも当然激しい筋肉痛だ〜ふらふら

060618 bricks01.jpg

さーもう買っちゃったからには、なんとか手をつけないと!

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2006年06月16日

ランドスケープガーデニング構想

日経あがりましたね〜
ここまで下げたわけなので、こういう時こそ素人さんでも短期のさや取れそうって気のする瞬間です。
まあまた何も事件がおこらなければだけど。
日本がクロアチアに勝っちゃったりしたら、もっとあがると思うけど。相場なんて気分だからね。

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引っ越したその瞬間から、庭をなんとかしようとずっとずっと思い続けていたが、他のリノベーションもあり、なかなかできていなかった。
ただ、雑草の勢力が衰え、木の葉が結構おちている今のうちに、どうにか基本の形をつけておきたいので、この7月中くらいまでには着手するゾ、と心に決めていた。

ちょうどトリッシュが、レンガを売ってくれるという。かわいい

トリッシュの彼のキースが、タダで手に入れた大量のレンガがあり、それをつかってキースのモーリンスヴィルの家の庭に、レンガを敷しおわったばかり。

残りはどうせオークションか何かで売るつもりだったから、安く譲ってくれるって。
レンガを見せてもらったら、けっこう高そうないいレンガ。
ふつうガーデンセンターなどでは、一番安っぽい、ほとんどコンクリブロックっぽいレンガで50-60セントくらいで、この手のアンティークレンガなら、1つ1ドル前後はする。

というわけで、今交渉した感じでは、キースが自分の車で配達もしてくれて、1個50セントということになりそう。
全部で1200個くらいはあるので600ドルってところ。

この配達してくれるというのがかなりポイント高い。
自分たちで1200個のレンガを運ぶとしても、トロリーを借りて(私の会社の借りればタダではあるが)、それでもおそらく数往復して、だんな様と二人で運ぶとしたら、想像を絶するたいへんなことなのだ。

3個もっただけでもよろよろする私なのに…

だから、キースがトロリーを借りてもってきてくれた上に、下ろすのも手伝ってくれるとしたら、安いだけでなく、非常に助かるというわけ。
今週末になにかできるといいんだけれど…(天気か…)

これが、なんとなく考えてるラフプラン。

060616 gardenplan01.jpg

大して広くはないけど、やっぱり日本の普通の家の庭と比べたら、レンガ敷くにしても面積が広くて大変かも…でもまあ全体の庭の大きさは、あっても10メートル×10メートルはないくらいだと思うのだが。(測量しろーー)

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2006年05月28日

ガレージ裏の巨大植物退治

今日も最高の天気、というわけにはいかないものの、少なくとも雨の合間に晴れ間がでた。

というわけで、お洗濯〜♪お洗濯〜♪
(おかいものっおかいものっの節で)

7,8割まで乾けば、後は室内でなんとかなる。

*************************
さて、ガレージ裏の植物。

家の裏の車庫のまわりに、ぐる〜っとオレンジの花を咲かせる、巨大植物が群生している。
ツタでどんどんのびていくので、とにかく始末がわるい。
高さも、あっというまに2メートルくらいまでのびる。
本体はすでに木の幹のようで、ちょっとやそっとで駆除できる感じではない。

今まで後回しにしてきたのだが、このまま次の夏が来て、またしても倍の大きさになってしまった、それこそ私たちの手にはおえなくなりそうなので、今日の晴れ間に意を決して、だんな様にガレージ裏まで入ってもらった。


私はその周辺の雑草とりをしていると茂みの中から

いて〜っっもう許さんっ(怒)むかっ(怒り)

との叫び声。一回出てきただんな様、こんどはクワ(オノ?)をもって猛然と茂みに突進。

後で聞いたら、かなり丈夫なツタなので、切ろうとするとものすごい反動でピシっとはねかえって顔やら目やらにあたりまくるので、頭に来て、本体をクワで滅多切りにしたそうな。

そうとうな勢いでガレージのまわりを埋め尽くしていた植物だが、だんな様の怒りの攻撃によって、ついに半分までに減少。
まだ半分だけど、なんかうれしい!

とにかくどんどんのびて、うっとおしい限りだったから。
ビルダーズリポートのおじさんにも、ガレージに水が入らないように、そこは片付けて、回りの地面のレベルも下げるようにいわれていたので、ようやく実行できそうだ。

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2006年05月19日

ドライフラワーアート

家には、けっこうドライフラワーを飾っている。
なぜなら

楽だから。

(ちーんっ)

生花はダメです。
長持ちしない。
たいして家にいなくて、毎日帰るたびにだんだん弱って、茎が腐って(水はもちろん替えますが…)、日々枯れていく姿を、ついにダメになって捨てるときまで見続けるというのが、どうも性格的にあわないらしい。

キレイなバラなら、もらって1日だけ花瓶に生けて、あとは速攻ドライフラワーだ。

ドライフラワーは、キレイにできれば生花に負けない美しさの上、だんだん色あせるといっても2年3年余裕でインテリアとしてもつところが素晴らしい。

まったく同じ理由により、料理より手芸や水彩画が、ガーデニングよりタイリングやペイビングが、化粧よりマニュキアが好きな私です。(単なるめんどくさがり…)

食べればあっという間になくなっちゃう料理に2時間も3時間もかけたり、1日で落とさなければならない化粧に30分もかけられる人は、私とは違う精神世界に住んでると思う。


というわけで、今までためた花とかを、ちゃんとアレンジメントに完成しようと思って、わざわざハワイから超大量にポプリを買って来た私。
ドライフラワーの花材って、けっこう高いのに、ハワイでは、なんとかなり大きな袋いっぱいが、たったの3ドルとか4ドルだったのだ。


もちろん植物ということで検疫にひっかかるので、ちゃんと手続きしないとニュージーランド国内には持ち込めない。
処理の手数料はかかったけど、ニュージーランドで買うより断然やすかったと思う。

既にフォームやグルーガンも入手してるので、実はつくるのけっこう楽しみ♪

バラ以外にも、庭にあるラベンダーは自分でドライにしてるのだが、他の植物は、なんで売ってるものが、こんなにキレイにドライになるのかわからない。

あまり湿度の低くならないNZでは、難しいのかもしれないけど…

今週末、時間があったら手をつけてみようと思う。

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2006年03月31日

セカンドハンドショップにて

おーよく考えたら、今年度の終わりだ!
月日が過ぎるのはほんとに早い…毎年毎年、1年が短くなっていく気がする。
人間は、物事に慣れると時間が早く過ぎていくというから、そろそろ何か新しいことにチャレンジしてもいいころなのかもとは思うけれど…

**********************
今週はエグゼクティブエリア、ものすごい静か。
マーケティングマネジャーは出張でシンガポール、他の3人のマネジャーは接待旅行の付き添いで、なんと香港にラグビーを見に行っているのだ〜
いいなー!

実質いるのは、私のボスとHRマネジャーだけ。

これといった〆切もないし、ヒマ…というわけで、お昼休みに会社から車で10分くらいのところにある、巨大なリサイクルショップに行ってきた。

リサイクルショップといっても、日本のようにきれいにしたものを整然と売っているのではなくて、よさげなものも、ガラクタ(というか、道端にあったら捨ててあると勘違いしそうなレベルのもの)も玉石混交に雑然と置いているだけ。

それもけっこう広い範囲なので、手は埃だらけになるけれど、楽しい。
基本的には新しいけど安物を100ドルで買うなら、3年前には1000ドルしたものを200ドルで買う、という方向性でモノを揃えているので、こういうお店には突然掘り出し物があることがあるからだ。

今日は、木製の便座をかってしまった…
結構いい木を使ってると思われる、すごく艶のある木の便座。
うちはトイレのスペースがあまり広くないので、キレイに見えるように前からそういう小物でカバーしようと、おしゃれな便座を探していたので購入。$15也。

0503 toilet.JPG
念のため、消毒して日干し中。

それから、巨大なガラスの花瓶。どのくらい巨大かというと、おそらく高さ7,80センチくらいはあるのでは…というくらい。
これが10ドル也。

0603 Vase02.JPG
窓のとこに飾ってみました。隣の花瓶が標準サイズ。

リサイクルショップだけあって値段つけもなんだかめちゃくちゃで、誰がこんなもの買うんだ、というくらい使えなさそうな壊れたようなものに6ドル、8ドルついていることもあれば、この花瓶のように、かなりキレイで大きいのに10ドルしかしない…ということもある。

でもこういうのが、ちょっぴりかなり古い(築1920年)、ピカピカのフローリングに合うからいいのだー。

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2006年03月26日

ステイン塗り

今日はせっかくの日曜だというのに、天気が荒れ模様。
よかった、昨日洗濯しておいて…

今日は私一人で、昨日だんな様の作った靴箱に、ステインを塗って仕上げた。
天気が悪いのでラウンジに布を引いて一人作業。
雨風が強くて湿気がすごいので、ステインが早く乾くように、そこまで寒くなかったけど今年はじめての暖炉に火をつけた。

いやーほんと暖炉っていいわ〜
確かに火をつけるのに時間はかかるけど、それでも新聞からだんだん火が木に燃え移っていくのは、いくら見ててもあきない。

薪もスーパーなんかで買ったらけっこう高いが、今年はせっせとタキギと、会社の近くでFree fire woodといっておいてある、コンテナの台の廃材なんかをあつめたからいくら燃やしてもタダだし。

暖炉の中。
060327 fireplace 002.jpg

さて、そんな中で一人で靴箱にステインを塗る。色は、NZでは一番ポピュラーなrimu colourにした。
これが思ったよりのびなくて、ウェス(ぼろ布)につけてはふきとるのだが、いそがないとムラになるしけっこう大変。
塗り始めはちょっとどうかとおもったけれど、でも塗ってしばらくすると色もティンバーになじんで、確かにけっこうrimuっぽい色になった感じ。

************************

NZでも最近はDIYブームでポピュラーになってきているようだが、NZでは家具のレストアはごく一般的に行われている。
リムなどの、いい木の、でも古い家具をサンダーをかけてきれいにして、オイルで仕上げる。

自分で作る場合は、そんな高くていい木は使えないので、パインで仕上げて、ステインで好きな色にして、その上にオイルか、ポリウレタン(ニスみたいなコーティング)を塗って仕上げる。

オイル仕上げにすると手触りは木の感触が残るしきれいだけど、当然傷もつきやすいので、今回のような靴箱や、水をこぼしたり傷をつけたりやすいテーブルなんかにはポリウレタンでつるつるに仕上げるのが一般的。

しかし、お店で正しいものを選ぶのが大変なこと!
ステインといっても、まず色を選ぶのが難しい。あまりに人工的な着色はイヤだけど、サンプルを見ても実際の発色はわからない。
それから、ものによってサンダーの後にすぐオイルをしてもいいと書いているものもあれば、ポリウレタンを使ってから、オイルしろと書いているものもあるし…

これ、英語の表記の問題かと思って念のため日本語の木工家具なんかのページで調べてみたら、日本でもオイルといっても本物のオイルであることはまれで、ほとんどがポリウレタンが混じってるとか、オイルステインとかいてあるオイルは、単に水性油性の油性のことで、家具の“オイル”仕上げとは関係ないとか、両方混ぜて好きな配合でやるのが一番いいとか、とにかく初心者には複雑。

一度塗ってしまったら取り返しはつかないけれど、やっぱり塗ってみないことには(買ってみないことには)わからないので、今回は“えいっ”という感じで一般的なリムの色のステインを買ったわけだ。

しかし、とにかくあらゆるステイン、ポリウレタン、サテンだのマットだのグロスだの、インテリア向けだのアウトドア用だのの、缶の後ろを読みまくったので、なんとなくイメージはつかめてきたぞ…

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2006年03月25日

下駄箱のない生活

NZの家には下駄箱がない。

下手すると玄関すらない。
家を買うのに100件以上は物件を見たが、ドアを開けるといきなりラウンジ(日本で言うリビング)だったり、けっこうまともな家なのに、玄関らしいスペースがない、というものは結構あった。
今では家で靴を脱いでいるKiwiもけっこう多いが、おそらく家の中でも靴を履いている習慣がもともとだから、

靴のまま家に入る=別に靴を脱ぐスペースはいらない
靴のまま家に入る=そこに下駄箱がある必要がない(靴は、自分の部屋のクローゼットかベッドの下にでも放り込んでおく)

ということになるのだろう。

必ず靴を脱ぐ土間のあった、日本の家と反対に。

だから、きちんとドアと、玄関らしい入り口がある、というのは、私のどうしても譲れない条件の一つだった。

それにしても下駄箱というのは絶対にない。
入り口で必ず靴を脱ぐ私たち日本人には、当然これはものすごく不便で、今まではとりあえず古い本棚を靴箱代わりにつかっていた。
(玄関にはスペースはないので、裏口に置いていたけど)

それで前々から、靴箱を作ろうとおもっていたのを、ついに実行した。

まず材料の調達。
こういうときいつも思うのが、木が思ったより高いということ。
今回も高いのでMDFを使うことも考えたが、できれば安っぽくしたくないので奮発して木材購入。
ほとんど無駄なくつくって、約100ドル。

さらに、それに色をつけるのにステインが一番小さい缶(250ml)でも17ドル、+仕上げのグロス(ニスみたいの)も500mlで40ドルでトータル150ドルもする。
もしもちょうどいい完成品が200ドルとか300ドルあるなら、手間ヒマ考えたら、買ったほうが安いかもしれない…

ただ、今回の場合は隙間にぴったりサイズで、高さも私のほとんどの靴のサイズにぴったりにつくりたいから、DIYが絶対いいのだが、本棚なんかの場合には、けっこういい感じの仕上げの木のものが200ドル前後でインターネットで取引されたりしているから、

背の高い本棚に必要なほどの大量の木材 + それを全部塗るステイン + 仕上げのポリウレタンかオイル + 手間賃

を考えたら、プロの作ったものを、400ドルくらいで買ったほうが、いいということもあるかも。

というわけで、これが完成した靴ばこ。(というより靴棚)
060326 shoesrack.jpg
まだステインを塗る前の、パインの白木の状態。

大工のKちゃんの指導のおかげで、だんな様、ここまでサーキュラーソーとサンダーを使いこなすことができるようになりました(もともと器用だけどね)。

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2006年03月05日

家具のハナシ

ジャイアント 今度は車 盗まれる(季語なし)

ほんとついてないなー!
ところが、盗まれたものの、単にファンライドだったらしく、すぐ近くに乗り捨ててあったのがレッカーされて、車自体は警察の調査のあとに、返してもらえることになったらしい。

ジャイアントは、仕事が遅いので、人気の少ないところに夜11時とか12時まで駐車していることが多いので、トラブルに会いやすいのかも。
(NZの車上荒らしは、日本の駅前の自転車泥棒並に多い)
それで、今日の朝は仕事にいけないので送っていってあげた(そんなに遠くないし)。

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その帰りに、昨日見たお宅がとってもステキだったから、つい家具屋さんに寄り道。
最終的にはちゃんといい家具をそろえようとしているのだが、だんな様が忙しいことと、今のところとりあえずで台にしたり入れ物にしたりしているもので、なんとか間に合ってしまっていたので家具探しが中断していた。

でも、昨日みたいなステキなおうちを見ると、やっぱり頑張らなきゃ!とやる気がむくむくわいてきて。

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ほんとはすぐにでも欲しいものは今三つ。

いまだ買えていない、自分のベッドルームのデスク
これは、分厚い、木の重厚なやつが欲しい!(イメージ的にはヨーロッパの書斎なんかにおいてあるもの…ただし、そんなに大きくないやつで)

エンターテイメントユニット
これも、しっかりした木材のやつ。今テレビやCDは、単に引き出しのようなものに置いているので。日本語ではなんていうんだ?テレビとかビデオとかすべて納めるアレのことです。

食器棚
これがないので、せっかく昔買った、ノリタケのディナーセットもまだ出せていない〜

家具は、もちろん最高級のはまだ買えないけど、こんなイメージのホンモノの木のが好き。
060305furniture01.jpg

ままりんは、家具も趣味が変わるからっていうが、どうもここにいると、そういう感覚にならない。
日本にいると、こんな形の家具、とかこんな色の家具、とかいろいろありそうな気がするが、ここでほんとにいいもの、ほんとにステキなお宅に伺ったときに見る家具といったら、一種類しかうかばない。

最高の木(リムかカウリ、マホガニーもいいけど、色ではリムにかなわない)を使ったオイル仕上げの家具。

それは、多くの人が、時計をどんどんグレードアップしていったらロレックスに、車をグレードアップしていったらベンツに到達してしまうように、いいなーと思う家具の到達点は、ほとんどこれ以外の選択肢はありえない気がする。

そのデザインが、すっきりしたモダンなものか、ビクトリアっぽいアンティーク調か、開拓系のちょっと粗い風合いのものか、という違いはあると思うものの、リム系の美しいオイルで仕上げられたしっかりした作りの家具ほど、美しいものは見つけられない。
(ちなみに、日本でいうカントリー調とかいうのは、私は苦手。カントリー調とかいうのとはまったく違うからね!)

そうした家具に、モダンなカーテンや、ステンレスの電子機器なんかがあわさると、もう日本の家ではどうやっても太刀打ちできないような迫力のある美しい家が出来上がっちゃうわけなのです。

日本の家具屋さんでは、多分見たことないようなものたちだから、説明するのはとても難しいのだけれど。多分、嵐が丘のキャサリンやヒースクリフの家なんかにおいてありそうな、家具の流れに、NZの最高の木材を使用することで生まれてきたものだと思う。

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2006年02月11日

オフロ場の写真

完成したオフロの写真を、やっとアップします。

ビフォア
051126bath01.jpg
下はビニール張りで、シャワーの裏側が昔の水漏れにより腐って崩れかけていた。バスタブもものすごく古い金属製で、狭く、シャワーと分かれていた。

アフター
060211 bath01.jpg
バスタブの位置を変えて、シャワーと一体型に。バスタブも大きいものにして、シャワーヘッドなんかも全部スチールの新しいものに。
バスタブとカベの間にできる隙間に、Kに棚を作ってもらい、そこにもタイルを貼った。
床は全面タイルにして、洗面台を右に移動し、その周りも全部タイル。
ペンキも全部カビないものに塗り替えた。

060211 bath02.jpg
緑のグラスモザイクタイルは、日本のオークションで買って、日本からポケットに詰め込んで持ち込んだもの(少しでもたくさん手荷物にするために)。

昔のものも、写真だとそれほどぼろく見えないので、どのくらいよくなったかわかりにくいかもしれないけど、ほんとはかなりキレイになってるんですよ〜

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2006年02月06日

リノベーションで1日

3連休の後半2日間は、ほんとにまじめにリノベーションした。
私はついに全てのタイルの目地入れを完成させた。ばんざ〜い!

ビフォアー/アフターの写真載せますねー!
モザイクなんかもちまちまいれたので、よけいに時間がかかったのもあるけれど、週末何回か程度の、予想された時間でできたのでオッケーでしょう!

だんな様は、ぼろぼろだったクローゼットの中とか、ヒビが入っていた玄関まわりの枠木とか、そういうのをパテして、削って、ペンキ塗って、またサンドして…をくりかえして、かなりキレイに完成させました。
玄関の屋根の柱も塗り終わった。
素晴らしい!

先週とはうってかわって、朝晩は肌寒いくらいのさわやかな晴れで、ペンキ日和でした。

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2005年12月10日

窓、入りました

私たちの家のラウンジは、今までこんな感じだった。(これは引っ越す前の、家具が入る前)
051208house05.jpg

お昼すぎからはものすごく明るくなるものの、窓が1面にしかなく、朝がたはちょっと暗かったので、どうしても窓を北側(日本で言う南側)にいれたかった。(写真の青い壁のところ)

そして、先月オークションで、ちょうど構造に手を加えないで済みそうな、柱の間にはまるサイズの細い窓がオークションで出ていたので、108ドルで購入しておいた。

そしたら昨日家に帰ったらカベに穴があいていて、
051208window01.jpg

今日にはもう出来上がっていました…
051208window02.jpg

早い、早すぎるぞKちゃん!
やっぱりプロはすごい〜昨日の朝何もなかったところに、もう今は窓がある〜

ちなみに、今日は私もタイル貼りの続きを一生懸命やって、ようやく水道や電気まわりのカットしなければならないめんどくさいところまで終えました。
モザイク風パターンもいれた。頑張らないと、日本に帰国するまでに貼り終わらないし…

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