2007年03月04日

ワイタケレトレッキングとランタンフェスティバル

ままりん2日目。

今日はワイタケレに、カウリの木を見せにトレッキングに行く。

おばあちゃんは84歳だけど、この間3,4年前に遊びに来た時には、南島のワナカ近くのマウントアスパイアリング国立公園で、4時間のコース(未整備)を歩きとおしたツワモノ(このコース最高齢じゃ…)。

というわけで、今回も、1時間くらいのウォーキングなら余裕だろうと軽く見積もる。
ワイタケレは、短いコースでもけっこう大きいカウリの木と原生林が見られるので短い滞在の人にもおススメである。オークランドから、車で40分もあればつく。

070303mamarin 001.jpgこれがカウリの木。一枚では写らないので2枚合体写真。
一番大きいものは、ワイポウワ(http://rianz.hp.infoseek.co.jp/syashin-kan2.html ←これの下のほう、4月11日の写真)まで4時間くらいかけて行かないと見られないので、今回は近場にて。
それなりに楽しんでくれたかな?


それから、わたくし御用達のセカンドハンドショップにてお買い物。
セカンドハンドといっても、かなりキレイで、ほとんど新品のものもいっぱいあるので、結局そこで2時間以上もお買い物してしまいすでに夕方。
これはぱぱりんとか、男性陣がいた場合にはおこらない現象である。

そして今日は、たまたまチャイニーズランタンフェスティバルがシティであったので、簡単にピザを食べて夕方シティに向かった。
中国の旧正月にあわせて、アルバートパークで毎年行われるお祭りだが、NZにしては、かなりの人手と出店のあるお祭りである。

070303Mamarin 002.jpg

たくさんのランタンが並んで、けっこうきれい。
今日はNZにしては夜でもけっこう蒸し暑くて、なんとなく夏祭り風な雰囲気になったのもよかった。

070303mamarin 003.jpg

070303mamarin 004.jpg

それにしてもおばあちゃん、トレッキングとショッピングとお祭りでけっこう歩いた距離を考えると、前回とおんなじくらいは歩いたんじゃ…

070303mamarin 005.jpg
私とだんな様♪

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2007年03月03日

ままりん到着

朝、ままりん達を空港に迎えにいく。
わくわくっ♪

日本からの直行便がNZにつくのはだいたい朝の9時前後。なので、普通の時間におきて空港に迎えにいけば間に合う。

日本から来る場合、夕方乗った飛行機が、夜中飛んで朝到着する感じなので、飛行機で寝られないと、ついてまだ早朝なのでその日一日つらいことになる。
時差は夏は4時間でたいしたことないと思いがちだが、例えば夜12時ごろ寝る私の場合、時差ぼけ解消に時間がかかると、眠くなるのが朝の4時ごろという微妙な時間になるので意外とつらい。

だから、NZに来た時は、つらくても昼寝せずかわりに早く寝て、1日で時差ぼけ解消を狙うのが正しい方法だ。

ちなみに、私がはじめてNZに来てホームステイに到着した日は、疲れきって昼間の3時ごろには爆睡に入ってしまい、ご飯も食べず、お風呂も入らず、12時間寝てすっきり目が覚めたら夜中の3時で、到着したばかりで知らない国の、勝手しらない他人の家の中、朝までの4時間とてつもなく孤独で過ごした。


というわけで、ついた日だけど早速市内観光につれまわす。 

今回のメンバーはままりんとおばあちゃん(84歳)とままりんのお姉さんのMおばちゃんの3人+私の女4人かしまし旅行である。

とりあえず基本なのでワントゥリーヒルに登ってアイスクリームを食べ、その近くの骨董品屋をぶらぶら見て、家の近くのベトナム料理を食べる。

私の家に遊びに来たのはみんな今回が初めてで(買ったのが1年半前だから)、広い広いと大喜び。
NZの標準的な3ベッドルームのサイズよりは小さいから、家は小さいよーといってあったことと、初めて買う家にしては(日本と比べれば)広いということなのだと思う。(あと、なんとなく部屋から部屋まで広く見渡せるから?)

寝室はダブルが1つあいているから、そこに2人と、ままりんは床に布団を敷いて寝てもらった。

ままりんがうちでうろうろしていて、なんかうれしい♪わーい(嬉しい顔)

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2006年12月23日

ワイカレモアナトレック 2日目

山小屋で目覚めると、今日も幸いいい天気!
ほんとよかったー
一日雨の中歩くというだけで、負担倍増だから。

今日は山小屋から、一気にまた湖沿いまで下る。9時に歩き始めて、湖に到達するまでぴったり4時間。そこまではずっとriaの好きな、森林の感じ。

061223waikaremoana09.jpg
そのあたりにある表示。NZの主なコースにはこういうのが整備されてるので、まず道には迷いません。

湖に出てから、しばらく草むらだったり湿地になったり、また森に入ったりというのを繰り返してボートにピックアップしてもらう次のHutを目指す。
このあたりから、2日目にしてすでに疲れがでてだんだん足元がおぼつかなくなるなんちゃってトレッカーの私。

歩くのがつらくなってきたら、タイムボカンシリーズをメドレーするもよし、小学校唱歌で郷愁に浸るもよし、おニャンコクラブメドレーで青春に帰るもよし(小学校は、“じゃあね”をうたって卒業した世代ですから!)。

061223waikaremoana10.jpg

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結局そこからさらに4時間で、ピックアップ予定の5時にほんとにぎりぎり(というか10分おくれた…ほとんど休まなかったのに!)で到着し、無事にボートに拾ってもらえたのでした。

061223waikaremoana10.jpg
ボートから。

あーつかれた〜。最後にいそいだのが特につかれた〜
(と2日くらいで根を上げるのがなんちゃってトランパー)

そして、モーターキャンプまで到着。

昨日今日と、丸二日かけて歩いたところが、モーターボートだと10分…
山の上だと、飲み水は全て持ち運ばなくてはいけないのに、湯わかしから一ひねりでお湯がでる…


うーん、文明ってえらい。 
(2日間歩いての感想がそれかーー)

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2006年12月21日

ワイカレモアナトレッキング

今日は長いのでよろしく〜

************************
21日今日から休み!
まずは、DOCのワイカレモアナ公式サイト
http://www.doc.govt.nz/templates/PlaceProfile.aspx?id=34812

12時にワイカレモアナにむけてオークランドを出発。

オークランド  → ロトルア →ムルパラ →ワイカレモアナ

と、モーターキャンプに到着したのはほぼ7時。
ロトルアで最後の山登り用の買出しをしたり、今日の夕ご飯用のテイクアウェイを買ったりするのに小一時間かかったので、やはり丸6時間のドライブ車(RV)でした。

特にムルパラから最後の山越えは、ほぼ2時間ダートのくねくね道が続くのでけっこうきつい。
あちこちに滑落してきた岩とかも落ちていて

おいおい〜っ大丈夫か〜 がく〜(落胆した顔)

と青くなる私達。実は友達U くんは、ここいらでスリップして道から滑り落ち、レスキューされた経験があり…

またこのあたりから、雨が激しくなってきて、明日のトランピングが大丈夫かすごく心配になる。天気予報では明日は晴れなので、祈りながらモーターキャンプに到着。

一番安かったので、フィッシャーマンズキャビンというのに泊まったのだが、(テントサイトはもっと安いけど)部屋にそれぞれフライ(毛ばり)の名前がついていて釣り好きのだんな様ご機嫌。

2人で一泊42ドル。一人21ドルだから、バッパーとかわらない。
部屋は個室だけどバンクベットになっていて最大4人まで泊まれる。
十分清潔だし、まったく問題ない。ちょっと高いファミリーユニットとかだと、各部屋にシャワーがついていたりと、もう少しモーテル風のいい部屋になるらしい。

061221waikaremoana01.jpg

1つ誤算だったのが、バッパーと同じように、共同キッチンに鍋と皿くらいはあるとおもっていたのが、そうしたものは何もないということ。
やっぱモーターキャンプなので、そこがバッパーと違う。
今回は、明日山小屋に泊まる為に、キャンプ用のステンレスの鍋とかcutleryはもっていたので問題なかったが、もし釣りや湖で遊ぶのに、ここに泊まるのを目的に来る人は、なべ、フライパン、皿とcutleryは持参しましょう。


22日
おきたら快晴!晴れ
ああ〜お天気の神様ありがとう!
朝9時、モーターキャンプの目の前から、ウォータータクシー(モーターボートだ)で、トレックの出発地点まで連れて行ってもらう。
061221waikaremoana02.jpg

そこまで歩く人もいるが、省略できるところは省略して、おいしいところだけ楽しむのが、なんちゃってトレッカーの心得。
往復でも一人40ドル程度なので、十分使う価値はあり。

ワイカレモアナのコース全容詳細(英語サイト)
http://www.doc.govt.nz/templates/page.aspx?id=36111

地図
http://www.fishandgame.org.nz/SITE_Default/SITE_your_region/SITE_Eastern/x-files/13809.pdf
waikaremoana map.jpg
これが私達の歩いた行程。

残念なことに、この辺で突然riaのカメラが壊れる。がーんっ
もう何ヶ月もずっと調子が悪くて、普通に撮れたと思ったら、突然画面が砂嵐になって何もとれなくなったりを繰り返していたのだが、

何もここで壊れなくても〜(号泣) もうやだ〜(悲しい顔) 

スタート地点から2時間くらいのところに絶景ポイントがあったのでそこが撮れなかったのが残念…
と思っていたら、一緒のウォータータクシーでついた、抜きつ抜かれつして一緒に歩き出したKiwiのグループの人たちが、親切にも何枚か撮ってくれてメールで送ってくれるって!
ありがとう〜
ほんとにいつも親切なKiwiの皆様。


ところで、今日は山の頂上の山小屋に泊まるので、基本的に全て登りなのだが、時間的には5時間くらいというので、絶景ポイントでめちゃめちゃ休憩しながらのんびり登った。
だって、歩き始めが9時半なので、さっさといけば3時には到着してしまうということだから。山小屋に3時についても、日が沈む夜9時まで6時間、することないですから。

天気はいいし、木漏れ日はキレイだし、風もないし、気温は12月にしてはかなり低く12,3度くらいだったので、登りのときは汗だくにならずひんやりした空気がとても心地よくて完璧なトランピング日和。
確かにずっとのぼりだけれど、時間がたいして長くないし、それほどつらいのぼりではないし、ゆっくり休めるポイントが途中にあるしで、なんちゃってトランパーでも全然OKな範囲だった。

こういう静かな森の中にいられる瞬間が好きで、これをやってるといっても過言ではない。
そういう意味で、トンガリロクロッシングとか富士山みたいな登山は、あんまり楽しくない気がする今日この頃。

ちなみに、午後になって、なぜかカメラがなおる。
朝のほうが快晴で絶景ポイントが多かったのがちょっと残念。
061221waikaremoana03.jpg

061221waikaremoana04.jpg

061221waikaremoana05.jpg


私達の写真を取ってくれたグループは、大人6人(3カップル)+その子供たち10人くらいという感じで、下の子はどう見ても5,6歳くらいだった。
それにしても、私たちは、山小屋1泊の2日間しかあるかないけれど、彼らはきっちり3泊して全コースをあるくとかで、小学生の子供たちをつれて、その全行程歩ききる体力はすごいです。

まずなんと言っても荷物の量がすごい。
私が1泊2日間のトランピングにこだわる理由は、1泊だと荷物の量が格段に少なくていいから。朝食を食べて出発し、2日目の夜は帰ってきてから夕ご飯を食べればいいことを考えると、

1日目のランチ
1日目の夕ご飯
2日目の朝ごはん
2日目のランチ


の、たった4食運べばいいだけなので、水も荷物もぐっと少なくてすむのだ。
これが3泊になったとたん、水の量も(水がまた重い)ご飯の量も倍となって、

とてもじゃないがそんなもの背負って楽しく歩けない〜っっ

となるのがなんちゃってトレッカーたるところである。

061222 wailaremoana00.jpg
これ、山登りしたことのある人ならわかると思うけど、水やら寝袋やら念のための雨具やらだけでずしりと重い荷物をいかに小さくするかが、ほんとに思案のしどころなのだ。
私なんて、化粧水も日焼け止めも、すべてその日の分しか持って行かないように、数滴だけ超小瓶に移していったりするほどなのに…



ずっといい天気だったのに、小屋についてから夕方3時間ばかりシャワー。歩いている時に降らなくてほんとによかった。
そして雨がやんだあとの夕焼け。
空にまっすぐな虹がでた。

061221waikaremoana08.jpg

ご飯は、簡単水を加えて煮るだけパスタ。これが味もついてるしけっこういけるのだ。
061221waikaremoana06.jpg
キッチン

ご飯を食べると、山小屋では、することもないし、明かりもないので、日の入りと共に全員いっせいに寝に入る。日の入りが9時くらいで9時半には暗くなるので皆就寝。

夕方から異常に気温が冷え始め、おそらく5度くらいまでは気温が下がった模様。
いくら山とはいえ、12月の一番暑いさかりのはずなのに…

ストーブのある小屋でよかった。
ちゃんと重ね着もしてるしね。山小屋は、かなり狭い範囲にたくさんの人が寝るので、うるさい人がいるとかなり迷惑するのだが、今日はいびきをかく人もおらず、とっても静かで快適でした。

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2006年10月02日

ワイカレモアナトレック 調査中

そのうち、ぜひとも挑戦したいと思っているのがワイカレモアナトレック
北島にあるグレートウォークの一つ。トンガリロはもう2回歩いたから、今度はもう一つのこっちのほうに行ってみたくて。

未だ挑戦していない理由の一つは、アクセスがけっこう面倒くさいこと。
オークランドから、ロトルア・タウポのように3,4時間でいければ簡単なのだが、トレックの出発点につくまでに、100キロドライブを6-7時間覚悟しなくてはならない。

あと、正直3泊4日山小屋を覚悟しなくてはいけないというのが、なんちゃってトランパーの私としてはちと長すぎるんだな〜
なんちゃってにしては、すでに装備がありすぎるというウワサだけど…
でも、山小屋一泊2日くらいが、わたし的にはベストで、それ以上だと荷物が重すぎるし、お風呂に入れなさ過ぎるし、楽しむ以上にストレスがたまってしまう。
1泊2日までだと、食事も4食分+おやつ持てばいいだけだし、水も2リットルで足りる。汗だくに水シャワーでも(それすらなくても)、1泊だけなら耐えられる。

それで、是非ここでは利用したいと思っているのがこれ。ウォータータクシー。
http://www.waikaremoana.co.nz/fares.html

この間歩きにいったトリッシュの話では、このトレックは、ワイカレモアナ湖沿いにコースがあるので、食べ物などの荷物を、ボートで山小屋まで運んでくれたり、コース途中からのピックアップやドロップオフも可能なそうなのだ。

というわけで、他にも今年の夏にむけて、少々ネットで調査してみた。
いつもお世話になっている秋場さんのページ
http://homepage2.nifty.com/treknz/waikaremoana.html

ワイカレモアナについてのDOCのページ
http://www.doc.govt.nz/Explore/002~Tracks-and-Walks/Great-Walks/Lake-Waikaremoana-Track.asp

ワイカレモアナコース地図
http://www.doc.govt.nz/Explore/002~Tracks-and-Walks/Great-Walks/PDF/Waikaremoana-Map.pdf

出発地点のモーターキャンプ
http://www.lake.co.nz/

ワイカレモアナ国立公園に隣接する、フィリナキ森林公園 Whirinaki Forest Parkのページ
http://www.destinationoutdoors.co.nz/default.asp


今のプランでは、
1日目 オークランドからモーターキャンプまで移動(7時間?)
モーターキャンプ泊
2日目 オネポトから歩き始める (5-6時間)
パネリキハット泊
3日目 1日歩いて(7時間)、マラウティハットで
ウォータータクシーに拾ってもらう
    モーターキャンプ泊
4日目 ワイカレモアナ出発、フェリナキ森林公園に寄って、フェリナキ滝のコース(3時間)を歩く→で、オークランドに戻る

こんな感じ?
もう一泊ハットに泊まれば前行程あるけるのだからがんばれ、という説もあるが、それができないのがなんちゃってトランパーなんだ〜

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2006年07月08日

クラウンプラザにお泊り

今週末は、クラウンプラザにお泊りしてきました♪
お誕生日記念の一環ということで。

秘書の登録できるグループのプログラムで、ボスの出張で使ったり、会社のお客さんを泊めたりするとポイントが貯まっていって、ホテルでの宿泊やディナーに換金できるシステムになっているのだ。
役得役得ぴかぴか(新しい)

去年の夏に一度使ってみようとしたのだが、夏はやはり混んでいるのでなかなか希望の週に取れないこともある。
で、冬の今ならちょうどいいかなーということで営業の人とコンタクトしてみたらやっぱりOK。けっこうポイントがたまっていたので、レストランでのディナーにもポイント使っちゃうことにした。

去年はこの時期にゴールドコーストに行ったのだが、今年は家をかっちゃったから、そのお金と時間があるならもっとリノベーションに使いたいし、だんな様も仕事が忙しそうなので今週末だけ豪華に過ごすことに。

土曜日、チェックインに行くと、営業の人が伝えていてくれたらしく、“お誕生日おめでとうございます。記念に、キングサイズベットのお部屋にアップグレードさせていただきました”
といって、19階の部屋にしてくれた。

らっき〜っ♪
結構すいている時期だし、営業も気の効く感じの人だから、実はちょっと期待してたんだけどね。


19階からのアルバートストリートの眺め。
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ディナーも150ドル相当のフルコースいただきました〜おいしかった♪
写真撮ってみました。

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今日はちょうどトライネイションズ、オールブラックス対ワラビーズの第一戦だったので、デザートはテレビのあるラウンジのほうに移動して、ラグビー観戦しながら食べた。
試合については後ほど…


そして死ぬほどおなかいっぱいになって、お風呂もとってもステキで、部屋もあたたかく(自分の家はお風呂とか寒いから)、お湯をためてゆっくり入れて(NZではこれが贅沢なのは悲し)、次の日の朝食のバッフェもおいしく、とてもステキな冬の休日でした♪

ちなみにお風呂。
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ありがとークラウンプラザ!
またお客さんいっぱい泊めるから(←まさに営業の術中にはまっている)今後もよろしく〜

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2006年04月27日

カイルアビーチ

27日は泳いで疲れたので、昼までゆっくりして、ブランチにEgg’n thingsの巨大パンケーキをたぺにいく。

アロハタワー近くの港で熱帯魚を見てから周辺をうろうろして犬と遊んだり、またロスドレスの違うお店で買い物したりとのんびりすごした。

夕方は、ぱぱりんのお友達の人とタイ料理を食べに。

************************
28日(金)は、ヌアヌ・パリの展望台で強風を確認(?)した後、カイルアビーチに。
全米美しいビーチ投票で、上位に入っているとかいうビーチだが、そうかな?

ハナウマのほうがキレイな気がするのは私だけ…?

岸から150メートルくらいのところに島があるので、そこまでぱぱりんとシュノーケリングで泳いでいった。
海底が砂で、ハナウマのように珊瑚だったり、岩があったりしないので熱帯魚はほとんどいない感じ。ウツボがいたけど…
島の裏側に、イワシみたいな小さい魚が、びっくりするほど群れていてすごい。

水があまりに温かいので気持ちいいけど、けっこう長く海に入っていたら、どうやら風邪ひいたらしく帰りにカラハモールによったころからダウン。

どうやら、最近旅行に行くと、ちょうど1週間目に体力の限界が来て風邪をひくわし。
前に日本に帰ったときもそうだった。
フィジーに行ったときも、最終日の朝に熱だした。
またちょうど一週間目に発熱。

大学の時は、あんなにハードな貧乏旅行を1ヶ月とかしても大丈夫だったのに、やっぱり体力が衰えてるのだろーか。

**********************
で結果、29日(土)は1日寝ている羽目に。
えーん、今日は海じゃなくて、ノースショアのほうのハワイの山に行ってみようと思ってたのに。
それからノースショアにエビを食べにいこう思ってたのに!


そして最終日4月30日は、それでも体力を振り絞って、今回のメインの目的の1つ、カバンを買いに。
ヴィトンもプラダもコーチもディオールもすべて吟味した結果、結局カバンと財布と、バリーのおそろいのを買いましたかってもらいました。
ははは。


中学の時から、18年間お世話になったヴィトンの財布よ、さようなら〜
ヴィトン供養寺とかもしあったら、多分持っていくと思います、私。

このペースだと、寿命まで生きても、私あと人生で2種類くらいしか財布使えないかも…


そんなこんなでそれから荷造りして、最後におそば屋さんで天ぷらそば食べて、ままりんとぱぱりんに空港まで送ってもらいました。

いつも成田で大泣きする私だけど、今回は日本を去るわけではないので、淋しいのはままりんとのお別れだけだし、しかも体調が悪いからあまり悲しみに集中する余裕がなかったので、私にしては比較的苦しまずにお別れをクリア。
風邪にもいいことがあるもんだ。

こうして、私の唐突なホリデーは終わりました。
いつもだんな様も連れてきてあげたいと思いつつ、またいつの機会になることやら。

もう少しニュージーランド航空が安くなればいいのにね!

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2006年04月26日

ハナウマビーチ & DFS

シュノーケリングで有名な、ハナウマビーチにいく。

060422 hawaii05.jpg

前回とあまりの変わりようにびっくり!
環境を守るためとかで、入り口はまるでテーマパークのような門がつくられていて、入場料5ドル、入ると10分程度の環境ビデオ(魚にえさをやらないで、とか)を全員みせられる。

しかも、入場制限があって、駐車場がいっぱいになったらもう入れてもらえないとかで、早朝から出発しなくてはならない。

いやー大変だね、ここまでしないともうビーチが守れないなんて。

確かに、ビーチからすぐに珊瑚が広がっていて、魚がシュノーケリングで見られるわけだから人気なのはわかるけれど…
確かに、以前に比べてずいぶん魚が減ったような気がした。今日たまたまなのかわからないけど。

でもカメいた、カメ!黒ハート

陸上では
“どうしてそんなに遅いのか〜”
と歌われてしまうカメさんだけど、水の中のあなたはまるで妖精(いいすぎ?)

大きな前足を翼のように動かして水の中をゆっくり泳ぐ姿はまるで飛んでいるようで優雅だし、すばやいイルカと違って、一緒にいつまでも泳いでいられるのも幸せ。

ハワイの法律で、カメさわったら罰金なので(いい法律だ)、並んでゆっくりと一緒に泳ぐだけで、それがいい。


シュノーケリングとかダイビングって、はじめはやっぱり息苦しいし、疲れるけど、毎回徐々にそれに慣れていろんなことが気にならなくなってくると、自分のしゅこしゅこいう呼吸の音だけがゆっくり聞こえて、すごい入り込める瞬間があるのがすき。

しっかし、普段ほとんど焼かないように生きている私に、ハワイの日差しはつよつぎる〜
*************************

ままりんのおにぎりを食べて、しばらくビーチで遊んで家に帰ってから、夕方はワイキキのほうのデューティーフリーにいってきた。


ハワイのDFSで働く人(半分以上日本人)へ。

あんたらの接客はサイテイだ!!パンチ
もうこれは観光客ズレしてるとしか思えない態度の悪さ。

NZのDFSは、別に入るだけなら誰でも入れる。受け取りが空港内だから、飛行機乗る予定の人でなければ買っても意味ないだけ。

ところが、ハワイは航空券がなければ店内に入れてもくれない。
それはまだしょうがないにしても、航空券を使って入店のバウチャーみたいのを作ったあと、それを入り口でチェックする人が、“ほら、さっさとちゃんと見せないと入れないわよ”的態度。

“入店の許可証をお見せ下さい〜”

とかいうならまだしも、知らずにそのまま入ろうとする人を、ほとんど犯罪者扱いか?というくらいの雰囲気を漂わす入り口のチェックのおばはん職員。

ナニサマだ。ちっ(怒った顔)


さらに、一回中に入ると、今度はどこまでもどこまでも販売の店員がしつこいことこの上ない。
ちょっと手にとってみただけで

“これは新作で…”
“これは限定品で…”
“日本では販売していないもので…”

うーるーさーいーーっっ(怒) どんっ(衝撃)
日本のデパートも真っ青な営業攻勢。

まじギレしそうになりました。
せっかくカメに癒されたのにー!

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2006年04月25日

ハワイのテレビ

湿度のせいか、気温のせいか、洗濯物が、たとえ使ってからぐちゃっと置いてあるタオルでさえ、からっとかわくのが気持ちいい。

NZって、いつもうすら寒いから、ちょっと気を許すとすぐなんでもかび臭くなるし、室内だと使った後のタオルとか、ほんとに乾かずにすぐに臭いがでてきちゃうんだもん。
ここはどこにおいておいても、使った後かどうかわからないくらいなんでもすぐ乾いてほんとにいい。


今日もまたロスドレスに行って、それからアラモアナにもどってままりんが某ブランドカバンと財布購入。
いーな、決断が早くて…

さらに、ゴルフにいってきたぱぱりんと合流してアウトレットへ。
だんな様に、お土産にTevaのサンダル購入。

************************
ハワイの家のテレビは、50チャンネルまでうつる。
(テレビ番には80チャンネルくらいまで載っている)

まあ日本でもアメリカのケーブルテレビは有名な話だけど、1日通信販売、1日中健康チャンネル、1日中バスケ、1日中…というのばかりで、チャンネルが多い割には見るものはすくない。

それでも、日本語放送局(その名もKIKU)があるのは賞賛に値する。やっぱりこれだけ日系人がいると、こういうものもあるんだなあ、と関心。

ただ、番組購入代が安いからか、ほとんど10年以上前の情報番組が平気で放送されてるのに驚く。

(なんとか線平成9年開通予定、なんていうテロップが流れたり…)

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2006年04月23日

ままりん到着

午前中部屋で本を読みながらごろごろしているうちについにままりんとぱぱりん到着。
お正月に会ったから、今回はそれほど久しぶりな感じしないよね?

060422 hawaii02.jpg
コンドミニアムの入り口。


日本から来ると、夕方の便に乗って、朝ついてしまうから、ままりんはいつもどおりすぐお昼寝。
小学生並のありあまる体力のぱぱりんは、ついて速攻“プール行くぞ、すぐ行くぞ”とそわそわするので、とりあえず一緒にコンドミニアムについているプールに入りに行く。

夕方は朝ごはんの買出しのためにダイエーに。
NZにもこのくらい巨大な日本食のマーケットがあったら文句なしなんだけど…
日本のスーパーも恥らうほどの売り場面積で、納豆だろうとしらたきだろうと、何種類もあって安い。
インスタントラーメンだって、中華三昧のような高級品(?)が90セントで売っている。

NZだったら、安物のマレーシア製の出前一丁がせいいっぱいの値段だ。

やはり、これだけの旅行者や永住者、永住者どころか日系サードジェネレイションまでいるハワイだからこそできる技。

よく考えてみれば、ハワイは日本からもっとも近い、たった6時間で行ける英語圏で、これだけ気候もいいとなったら移民しようとした人がたくさんいるのもうなづける。

*******************
夕ご飯は、アラモアナのババガンプに行ってきた。
多分有名なお店で、フォレストガンプのババとフォレストのエビ会社にちなんだレストランである。

お味のほうは全体的にはまあまあ…。衣のかわりにココナッツをつけて揚げたエビのフィッシュ&チップスが一番おいしかったかな。

060422 hawaii04.jpg

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2006年04月22日

ハワイってば日本。

さて、人生2回目の2006年4月22日の朝である。

ぱぱりんとままりんのマンションは、超巨大なアラモアナのショッピングセンターとアラモアナパークから徒歩1分。

というわけで今日もまだ一人なので、その周辺をぶらぶら散歩した。

060422 hawaii03.jpg
久しぶりのアラモアナ。ゴールデンウィーク前だからか、まだがらがら。
まだ拡張工事してた。


まだ4月というに、NZの真夏よりすでに暑い。
久しぶりにハワイに来てみて改めて気付いたこと…

ハワイってほとんど日本!

日本から行くと、ハワイだって外国って感じがするんだろうけど、あらゆるところから日本語は聞こえてくるわ、日本語のメニューはあるわ、ダイエーの食料品売り場は日本のスーパー並の品揃えだわで、日本人がほとんどいないニュージーランドからいくと、もう70%くらいは日本と言ってもまったく過言ではない。

日本にいる中国人が、日本の中華街を訪れて思うのと、同じくらいにはハワイ(中心部)は日本ですな。


雑貨なんかはNZに比べてめちゃくちゃ安い。
ニュージーランドドル換算すればたいしてかわらないものも多いけど、もし米ドルで稼いでいたら、ほんとに安いだろうと思う。
やっぱり、国内産業があるということと、モノの流通量が多いということは強いなあ。


しかし気になるのはアメリカンアクセント!

こっちでもかなりアメリカのテレビ番組やっているのでわからないということはないが、自分の耳で聞くとやはり気になる。
大阪弁のお笑いを、テレビで見るのには慣れてるけど、ほんとに大阪にいって大阪弁を聞くとやっぱり臨場感が違うのといっしょで。

アメリカ訛りで有名な
Water
まるで“ワラ”みたいに発音するというやつも、聞くたびに
ちゃんと“ウォタ”っていえーっ、tを省略すんなーと思うし、
Center
を“セナー”ってだらしなく発音するのを聞くたび
“センタ”ってちゃんと言えーっとか思うし、やっぱり1つ1つの音をきちんと発音する、聞くと背筋ののびるようなイギリス系のアクセントが、私は好きだ。
(アメリカの発音聞くと、靴のかかとふんで歩くような、だらしない感じがするのだ。とくにtの発音省略しすぎ。Betterが べら〜とか)

それでむきになって、“ワラ”じゃなくて、きちんと“ウォタ”とかいつもよりすごくきちんとアクセントを“立てて”発音してみたりして。
ま、通じればどっちでもいいんだけど。


日本人の英語が日本語訛り、インド人の英語がインド訛り、というのは、母国語の影響を受けるから当然として、どうしてアメリカだけが、ニュージーランドやオーストラリアと同じように歴史的にはピルグリムファーザーズの時代からイギリス人が入植しているくせに、こうも音がだらしなく崩れたんだろう。

不思議だ。

これも、ラグビーをアメフトに、クリケットをベースボールに、ネットボールをバスケットボールに、と全部自分たち風にアレンジしなおさなければ気がすまなかったアメリカ気質のなせる技か。


ちなみにハワイの我が家の窓からの景色。
060422 hawaii01.jpg

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ワイハー♪

無事1週間のハワイから戻りました。今日からちょっとさかのぼってハワイのこと書きたいと思います。

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オークランド-ホノルルの直行便は週に2便。これに乗れないと、シドニー経由でとんでもない時間をかけていくことになるので、今回は直行便が取れて本当によかった。

だんな様に空港まで送ってもらう。出発は10時15分だったが、1時間送れて11時15分に離陸した。

オークランド-ホノルル便で残念なことは
映画に日本語吹き替えがないこと。

あたりまえだ、イングリッシュスピーキングカントリーからイングリッシュスピーキングカントリーへのフライトなんだから。


私が座ったのは二人席だったのだが、それで結局隣の席の白人のにーちゃんとほとんどずっとしゃべっていた。
彼はハワイのマウイ島の人で、そこのパラセイルの会社で働いているそうなのだが、ハワイではシーズンでない冬の間に、夏冬が逆のNZに来て、マウントマンガヌイで自分のパラセイルの会社をはじめたそうだ。

今回は、NZのシーズンが冬になって終わり、ハワイが観光シーズンになってきたのでマウイ島に戻るところだそう。
お父さんがオーストラリア人なのでオーストラリアパスポートもあるので、NZに住んだり働いたりするのに何の問題もないそう。

英語圏のバックグラウンドを持つ人には、ほんとうに世界を移動していくことが、なんと容易なことかと思う。


兄ちゃん(といっても37歳)の話で面白いなあと思ったのは、ハワイアン(ハワイ土着の人々)は、マオリ(NZの土着の人々)よりもっと白人に対して怒ってるって話。
マオリにもそうした運動をしている人はいるけど、ハワイアンは入植してきた白人に比較的紳士的に扱われたマオリと違い、いきなりやってきた白人がハワイの女王を監獄に入れて、そのまま殺されたというような恨みがあるので、マオリよりもっと明確に白人に怒りをもっている人が多いんだって。
へー。

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そんなこんな話をしているうちに、予定通り9時間のフライトでハワイ着。やっぱ日本に帰るのとたいして変わらないくらい遠い…

到着は夜10時15分、日付変更線を越えるので、土曜日の朝に出発したのに、金曜日の夜に到着。

時差はなんと22時間、先進国で世界一時間の早い国から、世界一時間の遅い場所にいくわけだ。
ただ、22時間ということは、体感の時差は逆にたったの2時間で、身体的にはそれほどつらくない。丸一日日付がかわるだけで。

5年ぶりのハワイはあいかわらず薄暗く(空港がほんとに暗い)生あたたかかった。
パスポートコントロールで、以前はなかった人差し指の指紋採取と顔写真の撮影があり、質問もやたらと多かった…何しにきたの、どこに泊まるの、からはじまって、NZでどこでどのくらい働いているのとか、多分10個以上は質問された。

しょうがないけどうざい。


ままりんとぱぱりんはまだ日本から到着していないので、同じコンドミニアム(というかマンションというかアパートというか)にいて、ぱぱりんと友達になった隣の人が迎えに来てくれた。

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2006年01月28日

海遊び

今週末は、オークランドアニバーサリーにつき3連休!

今年はまだ一度も海にいっていないので、オークランドから1時間くらいでいけるところにある海洋公園に、シュノーケリングに行こうとおにぎりを持って出発。何人か友達に電話してみるも、たまたまみんな忙しく(つーか、当日の朝電話されても当然だろう…)だんな様とKちゃんと3人。

相変わらず私のアウトドアレベルは微妙なので、毎週海に泳ぎにいこうといわれても多分いかないが、ワンシーズンに1、2回は泳いだり遊びにいったりしたい。

オークランドの海は寒流の海なので、夏でも水温は15度ちょっと。気温だって、せいぜい25度で、最高でもなかなか30度にはいかないからビーチでちょっと遊ぶというのにはかなり薄ら寒い。(白人は平気)
それでもそこにシュノーケリングにいくのは、そこはビーチからほんの10メートル20メートルのシュノーケリングで、巨大鯛(50センチ以上)の群れが泳ぎまわっているのが見えるくらい魚がすごいからだ。

とりあえず、天気予報を確認して出発したが、Kちゃんのスマップベストを聞きながら半分くらいいったところで曇ってくる。
さらに、出発前に26,7度あった気温が22,3度まで下がってきた。どうやら、ちょうどオークランドと目的地の間に空気の前線が横たわっている模様。

そういうわけで、最高の気温と天気でなければ実行できない海水浴は中止となり、そういう場合のいつものPlan B、そのすぐ近くの巨大干潟に潮干狩りに予定変更。

前も書いたけど、この潮干狩りは日本のとは違い、貝を探すというものではない。
干潟の砂を1センチくらいざっとどけたら、そこにはぎっしり、隙間なく貝がひしめき合っているので、とりあえず掘り返して大きなものだけ拾う、というのがここの潮干狩りだ。ので、ほとんど30分もかからず、1人規定の50個くらいは拾える。
(DOCオフィサーが抜きうちチェックにうろうろしてることもあり、規定以上は罰金です。そうじゃなくても、そのおかげでこの豊かな海があるのだから、中国人みたいに一族で来て、信じられない数を拾いまくっていくような恥ずかしいことはやめてね!)

いつものことだけど、見渡す限りの干潟に、3組か4組ぐらいのグループが点々といるくらいで、ほんとに広くて気持ちいい。

それから芝生でおにぎりを食べてから帰宅して、久しぶりにジャングル化してきた庭をすこしキレイにした。
今日はかなりのこぎりで、いらない枝も落としたのですっきり。あーチェーンソーが欲しい…
そして、ちゃんとレンガまで引いて庭が完成するのはいつになることやら…

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2006年01月19日

ピナクル情報

ピナクル山に登るための情報が欲しい〜というリクエストがあったので、ここに書いておきます。

まず、オークランドからテームズに行きます。所要2時間弱。1号線から2号線で、テームズは簡単にいけるので、地図を見てね。

テームズのほんの直前、もう街まで3分、というくらいのところで、右手に“Kauaeranga Village”という表示が出てくるので、そこを右折します。
ちなみに、テームズまでいけばPack’n Saveもあるので、水や食料の買い物もできます。

右折してからしばらくするとダートになります。そこからしばらくガタゴトダートを進むと、DOCのオフィスがあるので、そこでトレッキングルートの地図(1ドル)も買えるし、おすすめのルートも説明してもらえます。

オフィスからさらに10分くらいかな?すすむと、道が行き止まりになり、車が何台か停まってると思います。そこがスタート地点。

ゴージャス山小屋まではちょうど3時間、さらに山小屋から登頂までは50分。
山小屋は、写真のようにとってもきれいで水もでて、お湯もわかせるので、手抜きでいくなら、ほとんどワンデーウォークに必要なものプラス、カップラーメンとサンドイッチ、マフィン、果物なんかと、あと寝袋さえあれば生き抜けます。
(さらに快適さを求めるならソーセージをもっていけばBBQ台で焼けるし、マグカップを持っていけばお茶が飲める)

帰りは、私たちは違うルートで下って4時間かかったので、逆周りにしたら、登りに4時間以上かかるということですね。

お手軽+他にはないきれいな山小屋に簡単に泊まれるので、トレッキングに興味のある初心者にはオススメコースですよ〜

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2006年01月14日

ピナクル登山

週末、突如として、1泊でピナクル登山に決定。
今月末でついに帰ってしまうKちゃんが、トレッキングをしてみたいと言ったから。

ちょっとまだ時差ぼけ(日本ぼけ)してるので、ゆっくりしたい気分もあったが、来週はだんな様に仕事入ってるし、Kちゃんの時間にもリミットがあるので決行。ほんとにNZの夏は、すべてがいっせいにやってくるので忙しい(そのかわりに、何一つイベントのない、冬がめちゃめちゃ退屈)。

ピナクルは、コロマンデル半島の付け根、テームズ近くの山で、オークランドからは2時間ちょっと。テームズから約30分くらいダートを進んだところにある。

ピナクルには、山男(女)羨望の、超美しいハット(山小屋)があり、Kiwiにも5スターハット、だの山のヒルトンだの呼ばれていて、今回はそれに泊まるのも目的とする。

山小屋までは登山口から3時間、で、そこからさらに1時間登ったところがピナクル山頂となるのだが、入り口のDOCのインフォについたら愕然!
2月まで、ハットから山頂までの道は閉鎖されているという。(おそらくコース整備のため)

でも、ハットまででも充分楽しいし景色も見られるというのでとりあえず行ってみることに。

3時間というのは実に絶妙な時間。
回数やってる割には、別に鍛えているというわけでもない私は、4時間を越えると単純に疲れる、というの以外に、筋肉痛やら足の豆やら関節痛いだの、物理的ダメージが始まるので、ちょうど“疲れたね〜!”程度で歩きとおせるこの長さは最適なのだ。

歩き始めは小雨がぱらつくシーンもあったけれど、1,2時間すると急に青空が広がり最後は灼熱に。
コース取りも簡単。途中急な階段パートがあるけれど、平均的体力の一般成人には問題ないでしょう。

060114 pinacle01.jpg
途中のつり橋
060114 pinacle02.jpg
一番急な階段のあたり。

山小屋は、さすがウワサどおりのゴージャスさ。1泊15ドル也。
木のデッキなんて、ピナクル山頂をバックにこの広さと美しさ。

060114 pinacle04.jpg
中央のデッキ。もはや、いわゆる山小屋の域を出ている…。

060114 pinacle03.jpg
バンクベッドもキレイでまさに5スターハットの名に恥じない綺麗さだった。

寝袋だけ持って上がったのだが、それで充分だった。お湯も沸かせるから、コンロを持っていく必要もないし、水も3分沸かせばそのまま飲んでいいものだったし、水だけどシャワーもある。

翌朝は下りで、登りとは違うコースをとる。こちらのほうがやや長めで、昨日が3時間だったのに対し、下りなのに4時間かかった。

総時間にすると、ちょうどトンガリロクロッシングと同じくらいなので、健脚の人は、頑張れば1日でハットまでの往復ができるらしい。


まだちょっと日本ボケしている頭を、山とレザーのトレッキングシューズと寝袋が慰めてくれました。

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2005年12月24日

浅草+ディズニーシー

浅草の浅草寺でおまいりして、仲見世を歩いてからディズニーシーにいく。

おりしもクリスマス、混んでいたけど結構頑張って見られたと思う。
ディズニーランドよりイマイチという人もいると聞いていたけど、私はとても楽しかった。

もうただはしゃいで、並ぶのも、走るのもただ必死で。

駐車場のビルから見えた、千葉の海の、太陽が沈んだ直後の雲ひとつない空の色が、村上春樹の言う、“青春が終わった瞬間”を感じさせる透明さで悲しかった。

美しいクリスマスデコレーションやキャンドルも、5年ぶりにみた花火も、寒くてもあたたかかったこと、ずっと、忘れない。

051224desneysea.jpg

閉館までねばったら、最後駐車場からすごい渋滞になったけど、それすら1日が、なかなか終わらないみたいで楽しかった。

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2005年12月19日

箱根ユネッサン

おばあちゃん、ままりんと箱根旅行にいく。
うちから箱根はとっても近いのだが、車だと万が一雪や凍結の場合、ままりんの車では対応不可なので、ロマンスカー&登山鉄道にて。

いつも帰国するたび、ままりんとどっかいこーといいつつ実現しなかったので、今回は帰国する前にインターネットで宿を予約しておいたのだ。

登山鉄道でまずそのまま大涌谷にいく。寒いけど晴れているから、空気が冷たくて気持ちいい。
最後にここにもと彼と来たのは、確かもう7年とか前…。わかかったのう。日本の、地味で何気ない山の風景が、奥ゆかしくて美しい。

外国の、もう文句のつけようもないくらい青くてすごくてキレイ、とかいうのと違って。ワビとサビですな。

宿泊も、ユネッサンに入るために、小涌園に併設のところにしていたが、23日のお休みより前はとても安くて、宿泊とユネッサン入場券と夕食朝食付で1人1万円というパッケージ利用。

ユネッサンの、水着で回る何十とあるオフロにとりあえず全部入ろうと思ったら、ほとんど一つのところに5分〜10分で移動していかないとならない。

というわけで、楽しいけど温泉でゆっくり、というよりはけっこうハード(特におばあちゃんにとっては)。
外も寒いので、露天の温泉から温泉の間は全力ダッシュだし、うちのおばあちゃんはかなり体きたえてるからいいけど、虚弱なおばあちゃんなら、冬季は心臓とまるかもしれんので要注意。

むしろそこより、次の日に入った男女別の(水着でない)温泉のほうがよかった。
すごくいいお天気で、露天風呂もキラキラしていて、こちらはのんびりは入れてとてもきれいだった。

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そのあとガラスの森ミュージアムに、小涌園前からバスに乗っていってみる。
ぱぱりんとままりんが知っている人が作った博物館で、同じ人がやっているレストランにも、ここと同じようにヴェネツィアングラスが飾られている。

個人的にはとても面白かった。
普通にキレイだった、というのもあるけど、イタリア史、ヴェネツィア史を専攻していた私には、おそらく他の人はあまり目にとめないであろう、ヴェネツィア共和国の守護聖人、サンマルコのライオンやら、国家と海との結婚の説明書きなんかが、とても懐かしくて、最後のお土産やさんのムラノガラスの展示も、大学4年のときに必死で歩き回ったヴェネツィアの街の、お土産屋さんを思い出させて懐かしかった。

お洒落なカフェでお茶して、箱根駅伝のコースを通る路線バスとロマンスカーで帰りました。
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2005年12月17日

日本ですわ (美容院編)

いやー寒い。

昨日までは真夏だったのに、今日からは真冬。

こうしてこのシーズンに帰国するのもすでに4年連続で、あまりに毎年同じ気温、同じ雰囲気のときに帰っているため、毎年のアイデンティティーが薄れ、去年あったことなのか、一昨年あったことなのか3年前のことなのか、まるで昨日と一昨日の昼ごはんに食べたものが区別できないように、記憶が混同している。

それにしても、この日本とNZとの落差(気温やら雰囲気やら英語と日本語やら)にも慣れてきたらしく、以前よりはあまり違和感を感じなくなった。
こうして人は大人になっていくのね。


とりあえず、いつもの恒例行事、日本の美容院にいってきた。
20過ぎからずっといっていたお気に入りの美容師さんがいなくなってしまって以来、美容院放浪を続けてるわたし。

今回も、はじめてのところにいったのだが、今までにない、ひどすぎる経験をさせられてしまった…。

途中までは、非常にスムーズでよかった。ようやく最後にカットを残すのみ、というところまで来て、非常に店が混んできて、そこからシャンプー台に座らされたまま、ありえない長時間待機させられる。
それでもいいですよ、まだきれいに仕上げてくれるなら。

1時間も待って、やっと担当登場。私の髪型は非常にシンプルなので、今までカットの部分に関してはどこの美容室でもそれほど不満があったことはない。
(ちなみに「全体の長さは襟足より短く、外側をちょっと長めに、内側を短めにいっぱいすいて、自然にウチマキになるように」程度の簡単ヘア)

しかし、何を勘違いしたか、いきなり下を、まっすぐに切りそろえ始める美容師サトウ(実名だしちゃる)。
ふつーそこは、スキバサミやらカミソリやらで自然に切っていく部分なので「えっ?」とは思ったものの、後で量をへらしていく作戦もありかな?と思い、だまってみてると、みるみるうちにハマーン・カーンにされた(←つまり、毛先が超直線的にそろって、下に行くほどものすごくボリューム)。

「こんな感じで…」
…っておい!これでおわりか!どんっ(衝撃)

そこらへんのお母さんの青空散髪ですら、間違いなくこれよりはきれいにまとめるぞ!ちっ(怒った顔)(怒)

「いや、こんなんぜんぜんダメですよ!」

と驚愕のあまり普通なら美容師さんに吐きようのない暴言が口から…だってマジありえない髪型だったんですよ!
そこから、ほとんど1カット1カットどこをどのくらい切るか指示して、ようやくハマーンから、座敷ワラシ程度のボリュームまで落とさせ、
「もっと内側をすいてください」
といったら、いきなりカミソリでざっくり。
がーんっっっがく〜(落胆した顔)

ふつーはね、最初に書いたくらいの指示で、あとはだいたい美容師さんのセンスでいい感じに今っぽくまとめてもらえればたいてい満足する、美容院的欲望の低い客なのだ、私は。

しかしあまりのひどさに今日は言葉もなかった…
しかも許せないのは、美容師サトウは、新人でもなんでもなく、予約のとき
「すみません、今日混んでるので、指名料がプラス500円かかるシニアスタイリストの予約になりますが、そちらでよろしいですか?」

といわれて、ま、500円くらいならいいか、と予約した美容師だったのだ。

ジュニアだろうと、だんな様によるいつもの青空散髪も、この100倍はマシだ。
これはいったいどうゆうこと?
サトウが出てくるまで、シャンプーやらパーマやらまでしてくれたほかの美容師は、かなりテキパキしていて良い感じだったのだが、とにかくこのカットの下手さって一体…

こうして、1年に一度の、貴重な私の日本の美容院でのカットは終わったのでした…(涙)

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2005年07月02日

NZに帰国。

050701pool.JPG
ホテルの中庭のプール。部屋のバルコニーから。

洪水の雨があがったあと、金曜日は先に書いたようにドリームワールドに行き、夜はサーファーズのナイトマーケットを散歩。
土曜日は、ほとんどNZの真夏並みの暑さで、タンクトップでいいほどだったので、朝ビーチを散歩して、それから残ったお金で買い物して終了。

050701beach.JPG
やっとビーチで散歩できました。

そして、午後の便でNZに帰ってきました。(飛行時間3時間半)

テーマパークとお買い物とホテルでのんびりとにあけくれた7泊8日だった…。
やっぱりこういう滞在型の旅行が好きだな〜

NZと結構似てるのに、かなり海外旅行って感じで気分転換になった。
ケンが有給を突然5日増やしてくれたおかげで、今回は実はほとんどお休み使わず行けたのと同じなのがうれしい。


今もし次の長期旅行にいけるなら、いまだ行っていない南米大陸なんだけどな…どうしてNZの隣にあるのに、直行便が飛んでいないんだろう?

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2005年06月28日

ゴールドコースト お買い物のハナシ

ところで、ホテルライフは最高で、電子レンジもトースターもオーブンもあるフルキッチンだからほんとにいい。
しかも、ちょうとウィンブルドンの時期なので、毎日普通は見られないテニスの試合が衛星で久しぶりに見られてすごくいい。

28日、まずは、バスで反対方面の、パシフィックフェアに買い物に行ってみた。
基本はNZのショッピングセンターと変わらないけど、やっぱりお店もものの種類も多いので楽しい。中にあったデパートは、ハワイや昔入り浸ったサンディエゴのデパートを思い出させる、NZにはない商品レイアウトだった(NZには、デパートはない←きっぱり)。
細かいアクセサリーやら運転のときにでそうな皮のグローブ購入。

お昼には、すぐ隣にあるウワサのコンラッドジュピターのランチバッフェに行ってみた。
かなり混んでいて、わたしたちが入った後行列ができていたけど、ぎりぎりセーフであまり待たずに席につけた。料理は確かにどれもおいしくて、デザートの種類が半端じゃなかった。20ドル也。

すぐその横のカジノは、ちょっと古い感じで、これはオークランドのスカイシティカジノのほうが広くて新しくてステキかも。だんな様、スロットマシーンで10ドル投入して、22ドル勝つ。

こんどはまたバスで、反対側のロビーナショッピングセンターまで行ってみたが、ウワサどおり高級そうな感じでブランド店もならび、わたしよりままりんぱぱりんが来たら喜ぶようなところであった。

次の29日は、サーファーズを中心にふらついてみたけど、ハードロックカフェの入っている中心のアーケードは、なんだか日本の駅ビルのモールのようで、わたしはとっても楽しかった。

しかも、アクセサリーの種類がNZよりすごく豊富!
フォリフォリ系のデザインの、すごくかわいいアクセサリーがあって、だんな様に、誕生日プレゼントにかってもらっちゃいました♪(ちなみに7月3日)

絶対NZでは、この値段では出会えないデザインだ〜

日本の丸井とかも、1000円〜5000円くらいで、かなりかわいい感じのネックレスやビアスが買えるが、NZではそもそもゴールドが主流で、シルバー色(ホワイトゴールドやプラチナなど)のアクセサリーは、ジュエリーのお店に入っても、売り場の端っこにちょっとあるだけ。
そのちょっとも、あ、まあまあかわいいかな、と思うとホワイトゴールドの500ドル以上するようなものだったりで、100ドル以下で気の利いた繊細なデザインの物に出会える可能性は限りなくゼロにちかいのだ。


そして30日、これがあの洪水の日だが、この日までに雨がやめばダイビングか釣りをしたいね〜といっていたのだが、天気は回復せずオーストラリアンフェアとハーバータウンに行くことに。

ホテルの目の前のバス停でバスを待っていたが、なかなかバスが来ない。通りすがりの人が「なんかニュースでバスの発着所が浸水したからバス来ないようなこといってたわよ」と教えてくれた。
(夜のニュースで見たら、床上浸水した家の映像や、流されてる車の映像が流れまくってた。後日、NZに戻ってから新聞読んだら、6000人に避難勧告が出てたそうな。バスの発着所は、その浸水してる方面だったらしい)

でも、20分も待っていたら、発着所に行っていないバスなのか、何台かバスが通り、遅れはしたけれど無事オーストラリアンフェアまでつけた。
完全にショッピングモールのはしごである。

だんな様は、ここが一番楽しかったようだ。
ちなみに、完全にNZ在住の人にしかわからないと思うが、オークランドのウェストフィールド系のショッピングセンターを2倍にしたような感じである(Mitre10もあるし)。

そのあと、そのままハーバータウンまでまたバスで移動。
ここは、アウトレットというだけあって、確かにいくつかものすごくいいもので、安いものがあった。かなり生地のいい白い130ドルのスプリングコートが30ドルになっていたので購入♪
050630springcoat.JPG
こんなの。これホテルの部屋の中の玄関。広いでしょう!

オーストラリアンフェアとハーバータウンは、洪水のために開いていない店舗もあって、それは残念だったけど、あとでニュースを見たら、一昨日行ったパシフィックフェアのほうは、洪水で完全にモール自体が閉鎖になったと聞いたので、この順番にしておいて本当によかった。

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夜はホテルのジムとプールに遊びに行く。

サウナで一緒になったおばちゃんと話していたら、ニュージーランド人で、ゴールドコーストに来て1年だという。息子がポンソンビー(←うちから5分)に住んでるって。

それからジャグジーで、また違うオジーのおばちゃんと高校生くらいの男の子が「コンバンワ」と話しかけてきたのでびっくりしたら、その息子が、学校で日本語勉強してて、日本に1ヶ月くらい行ったことがあるんだって。
学校の成績がよければ、18歳になったら日本に1年行かせてあげるそうな。

ビクトリア州の牧場で、馬のブリーフィングの牧場をやっているので、日本の競馬馬を世話したり、仕事でも日本人が来ることがあるとかで、ジャグジーでふにゃふにゃになるまでおしゃべりしていた。

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>Sangoさん
この日、おすすめのオーシャンシーフード行ってみました〜。おいしかったです♪

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