2006年10月02日

ワイカレモアナトレック 調査中

そのうち、ぜひとも挑戦したいと思っているのがワイカレモアナトレック
北島にあるグレートウォークの一つ。トンガリロはもう2回歩いたから、今度はもう一つのこっちのほうに行ってみたくて。

未だ挑戦していない理由の一つは、アクセスがけっこう面倒くさいこと。
オークランドから、ロトルア・タウポのように3,4時間でいければ簡単なのだが、トレックの出発点につくまでに、100キロドライブを6-7時間覚悟しなくてはならない。

あと、正直3泊4日山小屋を覚悟しなくてはいけないというのが、なんちゃってトランパーの私としてはちと長すぎるんだな〜
なんちゃってにしては、すでに装備がありすぎるというウワサだけど…
でも、山小屋一泊2日くらいが、わたし的にはベストで、それ以上だと荷物が重すぎるし、お風呂に入れなさ過ぎるし、楽しむ以上にストレスがたまってしまう。
1泊2日までだと、食事も4食分+おやつ持てばいいだけだし、水も2リットルで足りる。汗だくに水シャワーでも(それすらなくても)、1泊だけなら耐えられる。

それで、是非ここでは利用したいと思っているのがこれ。ウォータータクシー。
http://www.waikaremoana.co.nz/fares.html

この間歩きにいったトリッシュの話では、このトレックは、ワイカレモアナ湖沿いにコースがあるので、食べ物などの荷物を、ボートで山小屋まで運んでくれたり、コース途中からのピックアップやドロップオフも可能なそうなのだ。

というわけで、他にも今年の夏にむけて、少々ネットで調査してみた。
いつもお世話になっている秋場さんのページ
http://homepage2.nifty.com/treknz/waikaremoana.html

ワイカレモアナについてのDOCのページ
http://www.doc.govt.nz/Explore/002~Tracks-and-Walks/Great-Walks/Lake-Waikaremoana-Track.asp

ワイカレモアナコース地図
http://www.doc.govt.nz/Explore/002~Tracks-and-Walks/Great-Walks/PDF/Waikaremoana-Map.pdf

出発地点のモーターキャンプ
http://www.lake.co.nz/

ワイカレモアナ国立公園に隣接する、フィリナキ森林公園 Whirinaki Forest Parkのページ
http://www.destinationoutdoors.co.nz/default.asp


今のプランでは、
1日目 オークランドからモーターキャンプまで移動(7時間?)
モーターキャンプ泊
2日目 オネポトから歩き始める (5-6時間)
パネリキハット泊
3日目 1日歩いて(7時間)、マラウティハットで
ウォータータクシーに拾ってもらう
    モーターキャンプ泊
4日目 ワイカレモアナ出発、フェリナキ森林公園に寄って、フェリナキ滝のコース(3時間)を歩く→で、オークランドに戻る

こんな感じ?
もう一泊ハットに泊まれば前行程あるけるのだからがんばれ、という説もあるが、それができないのがなんちゃってトランパーなんだ〜

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2006年07月08日

クラウンプラザにお泊り

今週末は、クラウンプラザにお泊りしてきました♪
お誕生日記念の一環ということで。

秘書の登録できるグループのプログラムで、ボスの出張で使ったり、会社のお客さんを泊めたりするとポイントが貯まっていって、ホテルでの宿泊やディナーに換金できるシステムになっているのだ。
役得役得ぴかぴか(新しい)

去年の夏に一度使ってみようとしたのだが、夏はやはり混んでいるのでなかなか希望の週に取れないこともある。
で、冬の今ならちょうどいいかなーということで営業の人とコンタクトしてみたらやっぱりOK。けっこうポイントがたまっていたので、レストランでのディナーにもポイント使っちゃうことにした。

去年はこの時期にゴールドコーストに行ったのだが、今年は家をかっちゃったから、そのお金と時間があるならもっとリノベーションに使いたいし、だんな様も仕事が忙しそうなので今週末だけ豪華に過ごすことに。

土曜日、チェックインに行くと、営業の人が伝えていてくれたらしく、“お誕生日おめでとうございます。記念に、キングサイズベットのお部屋にアップグレードさせていただきました”
といって、19階の部屋にしてくれた。

らっき〜っ♪
結構すいている時期だし、営業も気の効く感じの人だから、実はちょっと期待してたんだけどね。


19階からのアルバートストリートの眺め。
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ディナーも150ドル相当のフルコースいただきました〜おいしかった♪
写真撮ってみました。

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今日はちょうどトライネイションズ、オールブラックス対ワラビーズの第一戦だったので、デザートはテレビのあるラウンジのほうに移動して、ラグビー観戦しながら食べた。
試合については後ほど…


そして死ぬほどおなかいっぱいになって、お風呂もとってもステキで、部屋もあたたかく(自分の家はお風呂とか寒いから)、お湯をためてゆっくり入れて(NZではこれが贅沢なのは悲し)、次の日の朝食のバッフェもおいしく、とてもステキな冬の休日でした♪

ちなみにお風呂。
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ありがとークラウンプラザ!
またお客さんいっぱい泊めるから(←まさに営業の術中にはまっている)今後もよろしく〜

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2006年04月27日

カイルアビーチ

27日は泳いで疲れたので、昼までゆっくりして、ブランチにEgg’n thingsの巨大パンケーキをたぺにいく。

アロハタワー近くの港で熱帯魚を見てから周辺をうろうろして犬と遊んだり、またロスドレスの違うお店で買い物したりとのんびりすごした。

夕方は、ぱぱりんのお友達の人とタイ料理を食べに。

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28日(金)は、ヌアヌ・パリの展望台で強風を確認(?)した後、カイルアビーチに。
全米美しいビーチ投票で、上位に入っているとかいうビーチだが、そうかな?

ハナウマのほうがキレイな気がするのは私だけ…?

岸から150メートルくらいのところに島があるので、そこまでぱぱりんとシュノーケリングで泳いでいった。
海底が砂で、ハナウマのように珊瑚だったり、岩があったりしないので熱帯魚はほとんどいない感じ。ウツボがいたけど…
島の裏側に、イワシみたいな小さい魚が、びっくりするほど群れていてすごい。

水があまりに温かいので気持ちいいけど、けっこう長く海に入っていたら、どうやら風邪ひいたらしく帰りにカラハモールによったころからダウン。

どうやら、最近旅行に行くと、ちょうど1週間目に体力の限界が来て風邪をひくわし。
前に日本に帰ったときもそうだった。
フィジーに行ったときも、最終日の朝に熱だした。
またちょうど一週間目に発熱。

大学の時は、あんなにハードな貧乏旅行を1ヶ月とかしても大丈夫だったのに、やっぱり体力が衰えてるのだろーか。

**********************
で結果、29日(土)は1日寝ている羽目に。
えーん、今日は海じゃなくて、ノースショアのほうのハワイの山に行ってみようと思ってたのに。
それからノースショアにエビを食べにいこう思ってたのに!


そして最終日4月30日は、それでも体力を振り絞って、今回のメインの目的の1つ、カバンを買いに。
ヴィトンもプラダもコーチもディオールもすべて吟味した結果、結局カバンと財布と、バリーのおそろいのを買いましたかってもらいました。
ははは。


中学の時から、18年間お世話になったヴィトンの財布よ、さようなら〜
ヴィトン供養寺とかもしあったら、多分持っていくと思います、私。

このペースだと、寿命まで生きても、私あと人生で2種類くらいしか財布使えないかも…


そんなこんなでそれから荷造りして、最後におそば屋さんで天ぷらそば食べて、ままりんとぱぱりんに空港まで送ってもらいました。

いつも成田で大泣きする私だけど、今回は日本を去るわけではないので、淋しいのはままりんとのお別れだけだし、しかも体調が悪いからあまり悲しみに集中する余裕がなかったので、私にしては比較的苦しまずにお別れをクリア。
風邪にもいいことがあるもんだ。

こうして、私の唐突なホリデーは終わりました。
いつもだんな様も連れてきてあげたいと思いつつ、またいつの機会になることやら。

もう少しニュージーランド航空が安くなればいいのにね!

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2006年04月26日

ハナウマビーチ & DFS

シュノーケリングで有名な、ハナウマビーチにいく。

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前回とあまりの変わりようにびっくり!
環境を守るためとかで、入り口はまるでテーマパークのような門がつくられていて、入場料5ドル、入ると10分程度の環境ビデオ(魚にえさをやらないで、とか)を全員みせられる。

しかも、入場制限があって、駐車場がいっぱいになったらもう入れてもらえないとかで、早朝から出発しなくてはならない。

いやー大変だね、ここまでしないともうビーチが守れないなんて。

確かに、ビーチからすぐに珊瑚が広がっていて、魚がシュノーケリングで見られるわけだから人気なのはわかるけれど…
確かに、以前に比べてずいぶん魚が減ったような気がした。今日たまたまなのかわからないけど。

でもカメいた、カメ!黒ハート

陸上では
“どうしてそんなに遅いのか〜”
と歌われてしまうカメさんだけど、水の中のあなたはまるで妖精(いいすぎ?)

大きな前足を翼のように動かして水の中をゆっくり泳ぐ姿はまるで飛んでいるようで優雅だし、すばやいイルカと違って、一緒にいつまでも泳いでいられるのも幸せ。

ハワイの法律で、カメさわったら罰金なので(いい法律だ)、並んでゆっくりと一緒に泳ぐだけで、それがいい。


シュノーケリングとかダイビングって、はじめはやっぱり息苦しいし、疲れるけど、毎回徐々にそれに慣れていろんなことが気にならなくなってくると、自分のしゅこしゅこいう呼吸の音だけがゆっくり聞こえて、すごい入り込める瞬間があるのがすき。

しっかし、普段ほとんど焼かないように生きている私に、ハワイの日差しはつよつぎる〜
*************************

ままりんのおにぎりを食べて、しばらくビーチで遊んで家に帰ってから、夕方はワイキキのほうのデューティーフリーにいってきた。


ハワイのDFSで働く人(半分以上日本人)へ。

あんたらの接客はサイテイだ!!パンチ
もうこれは観光客ズレしてるとしか思えない態度の悪さ。

NZのDFSは、別に入るだけなら誰でも入れる。受け取りが空港内だから、飛行機乗る予定の人でなければ買っても意味ないだけ。

ところが、ハワイは航空券がなければ店内に入れてもくれない。
それはまだしょうがないにしても、航空券を使って入店のバウチャーみたいのを作ったあと、それを入り口でチェックする人が、“ほら、さっさとちゃんと見せないと入れないわよ”的態度。

“入店の許可証をお見せ下さい〜”

とかいうならまだしも、知らずにそのまま入ろうとする人を、ほとんど犯罪者扱いか?というくらいの雰囲気を漂わす入り口のチェックのおばはん職員。

ナニサマだ。ちっ(怒った顔)


さらに、一回中に入ると、今度はどこまでもどこまでも販売の店員がしつこいことこの上ない。
ちょっと手にとってみただけで

“これは新作で…”
“これは限定品で…”
“日本では販売していないもので…”

うーるーさーいーーっっ(怒) どんっ(衝撃)
日本のデパートも真っ青な営業攻勢。

まじギレしそうになりました。
せっかくカメに癒されたのにー!

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2006年04月25日

ハワイのテレビ

湿度のせいか、気温のせいか、洗濯物が、たとえ使ってからぐちゃっと置いてあるタオルでさえ、からっとかわくのが気持ちいい。

NZって、いつもうすら寒いから、ちょっと気を許すとすぐなんでもかび臭くなるし、室内だと使った後のタオルとか、ほんとに乾かずにすぐに臭いがでてきちゃうんだもん。
ここはどこにおいておいても、使った後かどうかわからないくらいなんでもすぐ乾いてほんとにいい。


今日もまたロスドレスに行って、それからアラモアナにもどってままりんが某ブランドカバンと財布購入。
いーな、決断が早くて…

さらに、ゴルフにいってきたぱぱりんと合流してアウトレットへ。
だんな様に、お土産にTevaのサンダル購入。

************************
ハワイの家のテレビは、50チャンネルまでうつる。
(テレビ番には80チャンネルくらいまで載っている)

まあ日本でもアメリカのケーブルテレビは有名な話だけど、1日通信販売、1日中健康チャンネル、1日中バスケ、1日中…というのばかりで、チャンネルが多い割には見るものはすくない。

それでも、日本語放送局(その名もKIKU)があるのは賞賛に値する。やっぱりこれだけ日系人がいると、こういうものもあるんだなあ、と関心。

ただ、番組購入代が安いからか、ほとんど10年以上前の情報番組が平気で放送されてるのに驚く。

(なんとか線平成9年開通予定、なんていうテロップが流れたり…)

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2006年04月23日

ままりん到着

午前中部屋で本を読みながらごろごろしているうちについにままりんとぱぱりん到着。
お正月に会ったから、今回はそれほど久しぶりな感じしないよね?

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コンドミニアムの入り口。


日本から来ると、夕方の便に乗って、朝ついてしまうから、ままりんはいつもどおりすぐお昼寝。
小学生並のありあまる体力のぱぱりんは、ついて速攻“プール行くぞ、すぐ行くぞ”とそわそわするので、とりあえず一緒にコンドミニアムについているプールに入りに行く。

夕方は朝ごはんの買出しのためにダイエーに。
NZにもこのくらい巨大な日本食のマーケットがあったら文句なしなんだけど…
日本のスーパーも恥らうほどの売り場面積で、納豆だろうとしらたきだろうと、何種類もあって安い。
インスタントラーメンだって、中華三昧のような高級品(?)が90セントで売っている。

NZだったら、安物のマレーシア製の出前一丁がせいいっぱいの値段だ。

やはり、これだけの旅行者や永住者、永住者どころか日系サードジェネレイションまでいるハワイだからこそできる技。

よく考えてみれば、ハワイは日本からもっとも近い、たった6時間で行ける英語圏で、これだけ気候もいいとなったら移民しようとした人がたくさんいるのもうなづける。

*******************
夕ご飯は、アラモアナのババガンプに行ってきた。
多分有名なお店で、フォレストガンプのババとフォレストのエビ会社にちなんだレストランである。

お味のほうは全体的にはまあまあ…。衣のかわりにココナッツをつけて揚げたエビのフィッシュ&チップスが一番おいしかったかな。

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2006年04月22日

ハワイってば日本。

さて、人生2回目の2006年4月22日の朝である。

ぱぱりんとままりんのマンションは、超巨大なアラモアナのショッピングセンターとアラモアナパークから徒歩1分。

というわけで今日もまだ一人なので、その周辺をぶらぶら散歩した。

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久しぶりのアラモアナ。ゴールデンウィーク前だからか、まだがらがら。
まだ拡張工事してた。


まだ4月というに、NZの真夏よりすでに暑い。
久しぶりにハワイに来てみて改めて気付いたこと…

ハワイってほとんど日本!

日本から行くと、ハワイだって外国って感じがするんだろうけど、あらゆるところから日本語は聞こえてくるわ、日本語のメニューはあるわ、ダイエーの食料品売り場は日本のスーパー並の品揃えだわで、日本人がほとんどいないニュージーランドからいくと、もう70%くらいは日本と言ってもまったく過言ではない。

日本にいる中国人が、日本の中華街を訪れて思うのと、同じくらいにはハワイ(中心部)は日本ですな。


雑貨なんかはNZに比べてめちゃくちゃ安い。
ニュージーランドドル換算すればたいしてかわらないものも多いけど、もし米ドルで稼いでいたら、ほんとに安いだろうと思う。
やっぱり、国内産業があるということと、モノの流通量が多いということは強いなあ。


しかし気になるのはアメリカンアクセント!

こっちでもかなりアメリカのテレビ番組やっているのでわからないということはないが、自分の耳で聞くとやはり気になる。
大阪弁のお笑いを、テレビで見るのには慣れてるけど、ほんとに大阪にいって大阪弁を聞くとやっぱり臨場感が違うのといっしょで。

アメリカ訛りで有名な
Water
まるで“ワラ”みたいに発音するというやつも、聞くたびに
ちゃんと“ウォタ”っていえーっ、tを省略すんなーと思うし、
Center
を“セナー”ってだらしなく発音するのを聞くたび
“センタ”ってちゃんと言えーっとか思うし、やっぱり1つ1つの音をきちんと発音する、聞くと背筋ののびるようなイギリス系のアクセントが、私は好きだ。
(アメリカの発音聞くと、靴のかかとふんで歩くような、だらしない感じがするのだ。とくにtの発音省略しすぎ。Betterが べら〜とか)

それでむきになって、“ワラ”じゃなくて、きちんと“ウォタ”とかいつもよりすごくきちんとアクセントを“立てて”発音してみたりして。
ま、通じればどっちでもいいんだけど。


日本人の英語が日本語訛り、インド人の英語がインド訛り、というのは、母国語の影響を受けるから当然として、どうしてアメリカだけが、ニュージーランドやオーストラリアと同じように歴史的にはピルグリムファーザーズの時代からイギリス人が入植しているくせに、こうも音がだらしなく崩れたんだろう。

不思議だ。

これも、ラグビーをアメフトに、クリケットをベースボールに、ネットボールをバスケットボールに、と全部自分たち風にアレンジしなおさなければ気がすまなかったアメリカ気質のなせる技か。


ちなみにハワイの我が家の窓からの景色。
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ワイハー♪

無事1週間のハワイから戻りました。今日からちょっとさかのぼってハワイのこと書きたいと思います。

*********************

オークランド-ホノルルの直行便は週に2便。これに乗れないと、シドニー経由でとんでもない時間をかけていくことになるので、今回は直行便が取れて本当によかった。

だんな様に空港まで送ってもらう。出発は10時15分だったが、1時間送れて11時15分に離陸した。

オークランド-ホノルル便で残念なことは
映画に日本語吹き替えがないこと。

あたりまえだ、イングリッシュスピーキングカントリーからイングリッシュスピーキングカントリーへのフライトなんだから。


私が座ったのは二人席だったのだが、それで結局隣の席の白人のにーちゃんとほとんどずっとしゃべっていた。
彼はハワイのマウイ島の人で、そこのパラセイルの会社で働いているそうなのだが、ハワイではシーズンでない冬の間に、夏冬が逆のNZに来て、マウントマンガヌイで自分のパラセイルの会社をはじめたそうだ。

今回は、NZのシーズンが冬になって終わり、ハワイが観光シーズンになってきたのでマウイ島に戻るところだそう。
お父さんがオーストラリア人なのでオーストラリアパスポートもあるので、NZに住んだり働いたりするのに何の問題もないそう。

英語圏のバックグラウンドを持つ人には、ほんとうに世界を移動していくことが、なんと容易なことかと思う。


兄ちゃん(といっても37歳)の話で面白いなあと思ったのは、ハワイアン(ハワイ土着の人々)は、マオリ(NZの土着の人々)よりもっと白人に対して怒ってるって話。
マオリにもそうした運動をしている人はいるけど、ハワイアンは入植してきた白人に比較的紳士的に扱われたマオリと違い、いきなりやってきた白人がハワイの女王を監獄に入れて、そのまま殺されたというような恨みがあるので、マオリよりもっと明確に白人に怒りをもっている人が多いんだって。
へー。

**************************
そんなこんな話をしているうちに、予定通り9時間のフライトでハワイ着。やっぱ日本に帰るのとたいして変わらないくらい遠い…

到着は夜10時15分、日付変更線を越えるので、土曜日の朝に出発したのに、金曜日の夜に到着。

時差はなんと22時間、先進国で世界一時間の早い国から、世界一時間の遅い場所にいくわけだ。
ただ、22時間ということは、体感の時差は逆にたったの2時間で、身体的にはそれほどつらくない。丸一日日付がかわるだけで。

5年ぶりのハワイはあいかわらず薄暗く(空港がほんとに暗い)生あたたかかった。
パスポートコントロールで、以前はなかった人差し指の指紋採取と顔写真の撮影があり、質問もやたらと多かった…何しにきたの、どこに泊まるの、からはじまって、NZでどこでどのくらい働いているのとか、多分10個以上は質問された。

しょうがないけどうざい。


ままりんとぱぱりんはまだ日本から到着していないので、同じコンドミニアム(というかマンションというかアパートというか)にいて、ぱぱりんと友達になった隣の人が迎えに来てくれた。

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2006年01月28日

海遊び

今週末は、オークランドアニバーサリーにつき3連休!

今年はまだ一度も海にいっていないので、オークランドから1時間くらいでいけるところにある海洋公園に、シュノーケリングに行こうとおにぎりを持って出発。何人か友達に電話してみるも、たまたまみんな忙しく(つーか、当日の朝電話されても当然だろう…)だんな様とKちゃんと3人。

相変わらず私のアウトドアレベルは微妙なので、毎週海に泳ぎにいこうといわれても多分いかないが、ワンシーズンに1、2回は泳いだり遊びにいったりしたい。

オークランドの海は寒流の海なので、夏でも水温は15度ちょっと。気温だって、せいぜい25度で、最高でもなかなか30度にはいかないからビーチでちょっと遊ぶというのにはかなり薄ら寒い。(白人は平気)
それでもそこにシュノーケリングにいくのは、そこはビーチからほんの10メートル20メートルのシュノーケリングで、巨大鯛(50センチ以上)の群れが泳ぎまわっているのが見えるくらい魚がすごいからだ。

とりあえず、天気予報を確認して出発したが、Kちゃんのスマップベストを聞きながら半分くらいいったところで曇ってくる。
さらに、出発前に26,7度あった気温が22,3度まで下がってきた。どうやら、ちょうどオークランドと目的地の間に空気の前線が横たわっている模様。

そういうわけで、最高の気温と天気でなければ実行できない海水浴は中止となり、そういう場合のいつものPlan B、そのすぐ近くの巨大干潟に潮干狩りに予定変更。

前も書いたけど、この潮干狩りは日本のとは違い、貝を探すというものではない。
干潟の砂を1センチくらいざっとどけたら、そこにはぎっしり、隙間なく貝がひしめき合っているので、とりあえず掘り返して大きなものだけ拾う、というのがここの潮干狩りだ。ので、ほとんど30分もかからず、1人規定の50個くらいは拾える。
(DOCオフィサーが抜きうちチェックにうろうろしてることもあり、規定以上は罰金です。そうじゃなくても、そのおかげでこの豊かな海があるのだから、中国人みたいに一族で来て、信じられない数を拾いまくっていくような恥ずかしいことはやめてね!)

いつものことだけど、見渡す限りの干潟に、3組か4組ぐらいのグループが点々といるくらいで、ほんとに広くて気持ちいい。

それから芝生でおにぎりを食べてから帰宅して、久しぶりにジャングル化してきた庭をすこしキレイにした。
今日はかなりのこぎりで、いらない枝も落としたのですっきり。あーチェーンソーが欲しい…
そして、ちゃんとレンガまで引いて庭が完成するのはいつになることやら…

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2006年01月19日

ピナクル情報

ピナクル山に登るための情報が欲しい〜というリクエストがあったので、ここに書いておきます。

まず、オークランドからテームズに行きます。所要2時間弱。1号線から2号線で、テームズは簡単にいけるので、地図を見てね。

テームズのほんの直前、もう街まで3分、というくらいのところで、右手に“Kauaeranga Village”という表示が出てくるので、そこを右折します。
ちなみに、テームズまでいけばPack’n Saveもあるので、水や食料の買い物もできます。

右折してからしばらくするとダートになります。そこからしばらくガタゴトダートを進むと、DOCのオフィスがあるので、そこでトレッキングルートの地図(1ドル)も買えるし、おすすめのルートも説明してもらえます。

オフィスからさらに10分くらいかな?すすむと、道が行き止まりになり、車が何台か停まってると思います。そこがスタート地点。

ゴージャス山小屋まではちょうど3時間、さらに山小屋から登頂までは50分。
山小屋は、写真のようにとってもきれいで水もでて、お湯もわかせるので、手抜きでいくなら、ほとんどワンデーウォークに必要なものプラス、カップラーメンとサンドイッチ、マフィン、果物なんかと、あと寝袋さえあれば生き抜けます。
(さらに快適さを求めるならソーセージをもっていけばBBQ台で焼けるし、マグカップを持っていけばお茶が飲める)

帰りは、私たちは違うルートで下って4時間かかったので、逆周りにしたら、登りに4時間以上かかるということですね。

お手軽+他にはないきれいな山小屋に簡単に泊まれるので、トレッキングに興味のある初心者にはオススメコースですよ〜

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2006年01月14日

ピナクル登山

週末、突如として、1泊でピナクル登山に決定。
今月末でついに帰ってしまうKちゃんが、トレッキングをしてみたいと言ったから。

ちょっとまだ時差ぼけ(日本ぼけ)してるので、ゆっくりしたい気分もあったが、来週はだんな様に仕事入ってるし、Kちゃんの時間にもリミットがあるので決行。ほんとにNZの夏は、すべてがいっせいにやってくるので忙しい(そのかわりに、何一つイベントのない、冬がめちゃめちゃ退屈)。

ピナクルは、コロマンデル半島の付け根、テームズ近くの山で、オークランドからは2時間ちょっと。テームズから約30分くらいダートを進んだところにある。

ピナクルには、山男(女)羨望の、超美しいハット(山小屋)があり、Kiwiにも5スターハット、だの山のヒルトンだの呼ばれていて、今回はそれに泊まるのも目的とする。

山小屋までは登山口から3時間、で、そこからさらに1時間登ったところがピナクル山頂となるのだが、入り口のDOCのインフォについたら愕然!
2月まで、ハットから山頂までの道は閉鎖されているという。(おそらくコース整備のため)

でも、ハットまででも充分楽しいし景色も見られるというのでとりあえず行ってみることに。

3時間というのは実に絶妙な時間。
回数やってる割には、別に鍛えているというわけでもない私は、4時間を越えると単純に疲れる、というの以外に、筋肉痛やら足の豆やら関節痛いだの、物理的ダメージが始まるので、ちょうど“疲れたね〜!”程度で歩きとおせるこの長さは最適なのだ。

歩き始めは小雨がぱらつくシーンもあったけれど、1,2時間すると急に青空が広がり最後は灼熱に。
コース取りも簡単。途中急な階段パートがあるけれど、平均的体力の一般成人には問題ないでしょう。

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途中のつり橋
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一番急な階段のあたり。

山小屋は、さすがウワサどおりのゴージャスさ。1泊15ドル也。
木のデッキなんて、ピナクル山頂をバックにこの広さと美しさ。

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中央のデッキ。もはや、いわゆる山小屋の域を出ている…。

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バンクベッドもキレイでまさに5スターハットの名に恥じない綺麗さだった。

寝袋だけ持って上がったのだが、それで充分だった。お湯も沸かせるから、コンロを持っていく必要もないし、水も3分沸かせばそのまま飲んでいいものだったし、水だけどシャワーもある。

翌朝は下りで、登りとは違うコースをとる。こちらのほうがやや長めで、昨日が3時間だったのに対し、下りなのに4時間かかった。

総時間にすると、ちょうどトンガリロクロッシングと同じくらいなので、健脚の人は、頑張れば1日でハットまでの往復ができるらしい。


まだちょっと日本ボケしている頭を、山とレザーのトレッキングシューズと寝袋が慰めてくれました。

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2005年12月24日

浅草+ディズニーシー

浅草の浅草寺でおまいりして、仲見世を歩いてからディズニーシーにいく。

おりしもクリスマス、混んでいたけど結構頑張って見られたと思う。
ディズニーランドよりイマイチという人もいると聞いていたけど、私はとても楽しかった。

もうただはしゃいで、並ぶのも、走るのもただ必死で。

駐車場のビルから見えた、千葉の海の、太陽が沈んだ直後の雲ひとつない空の色が、村上春樹の言う、“青春が終わった瞬間”を感じさせる透明さで悲しかった。

美しいクリスマスデコレーションやキャンドルも、5年ぶりにみた花火も、寒くてもあたたかかったこと、ずっと、忘れない。

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閉館までねばったら、最後駐車場からすごい渋滞になったけど、それすら1日が、なかなか終わらないみたいで楽しかった。

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2005年12月19日

箱根ユネッサン

おばあちゃん、ままりんと箱根旅行にいく。
うちから箱根はとっても近いのだが、車だと万が一雪や凍結の場合、ままりんの車では対応不可なので、ロマンスカー&登山鉄道にて。

いつも帰国するたび、ままりんとどっかいこーといいつつ実現しなかったので、今回は帰国する前にインターネットで宿を予約しておいたのだ。

登山鉄道でまずそのまま大涌谷にいく。寒いけど晴れているから、空気が冷たくて気持ちいい。
最後にここにもと彼と来たのは、確かもう7年とか前…。わかかったのう。日本の、地味で何気ない山の風景が、奥ゆかしくて美しい。

外国の、もう文句のつけようもないくらい青くてすごくてキレイ、とかいうのと違って。ワビとサビですな。

宿泊も、ユネッサンに入るために、小涌園に併設のところにしていたが、23日のお休みより前はとても安くて、宿泊とユネッサン入場券と夕食朝食付で1人1万円というパッケージ利用。

ユネッサンの、水着で回る何十とあるオフロにとりあえず全部入ろうと思ったら、ほとんど一つのところに5分〜10分で移動していかないとならない。

というわけで、楽しいけど温泉でゆっくり、というよりはけっこうハード(特におばあちゃんにとっては)。
外も寒いので、露天の温泉から温泉の間は全力ダッシュだし、うちのおばあちゃんはかなり体きたえてるからいいけど、虚弱なおばあちゃんなら、冬季は心臓とまるかもしれんので要注意。

むしろそこより、次の日に入った男女別の(水着でない)温泉のほうがよかった。
すごくいいお天気で、露天風呂もキラキラしていて、こちらはのんびりは入れてとてもきれいだった。

************************
そのあとガラスの森ミュージアムに、小涌園前からバスに乗っていってみる。
ぱぱりんとままりんが知っている人が作った博物館で、同じ人がやっているレストランにも、ここと同じようにヴェネツィアングラスが飾られている。

個人的にはとても面白かった。
普通にキレイだった、というのもあるけど、イタリア史、ヴェネツィア史を専攻していた私には、おそらく他の人はあまり目にとめないであろう、ヴェネツィア共和国の守護聖人、サンマルコのライオンやら、国家と海との結婚の説明書きなんかが、とても懐かしくて、最後のお土産やさんのムラノガラスの展示も、大学4年のときに必死で歩き回ったヴェネツィアの街の、お土産屋さんを思い出させて懐かしかった。

お洒落なカフェでお茶して、箱根駅伝のコースを通る路線バスとロマンスカーで帰りました。
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2005年12月17日

日本ですわ (美容院編)

いやー寒い。

昨日までは真夏だったのに、今日からは真冬。

こうしてこのシーズンに帰国するのもすでに4年連続で、あまりに毎年同じ気温、同じ雰囲気のときに帰っているため、毎年のアイデンティティーが薄れ、去年あったことなのか、一昨年あったことなのか3年前のことなのか、まるで昨日と一昨日の昼ごはんに食べたものが区別できないように、記憶が混同している。

それにしても、この日本とNZとの落差(気温やら雰囲気やら英語と日本語やら)にも慣れてきたらしく、以前よりはあまり違和感を感じなくなった。
こうして人は大人になっていくのね。


とりあえず、いつもの恒例行事、日本の美容院にいってきた。
20過ぎからずっといっていたお気に入りの美容師さんがいなくなってしまって以来、美容院放浪を続けてるわたし。

今回も、はじめてのところにいったのだが、今までにない、ひどすぎる経験をさせられてしまった…。

途中までは、非常にスムーズでよかった。ようやく最後にカットを残すのみ、というところまで来て、非常に店が混んできて、そこからシャンプー台に座らされたまま、ありえない長時間待機させられる。
それでもいいですよ、まだきれいに仕上げてくれるなら。

1時間も待って、やっと担当登場。私の髪型は非常にシンプルなので、今までカットの部分に関してはどこの美容室でもそれほど不満があったことはない。
(ちなみに「全体の長さは襟足より短く、外側をちょっと長めに、内側を短めにいっぱいすいて、自然にウチマキになるように」程度の簡単ヘア)

しかし、何を勘違いしたか、いきなり下を、まっすぐに切りそろえ始める美容師サトウ(実名だしちゃる)。
ふつーそこは、スキバサミやらカミソリやらで自然に切っていく部分なので「えっ?」とは思ったものの、後で量をへらしていく作戦もありかな?と思い、だまってみてると、みるみるうちにハマーン・カーンにされた(←つまり、毛先が超直線的にそろって、下に行くほどものすごくボリューム)。

「こんな感じで…」
…っておい!これでおわりか!どんっ(衝撃)

そこらへんのお母さんの青空散髪ですら、間違いなくこれよりはきれいにまとめるぞ!ちっ(怒った顔)(怒)

「いや、こんなんぜんぜんダメですよ!」

と驚愕のあまり普通なら美容師さんに吐きようのない暴言が口から…だってマジありえない髪型だったんですよ!
そこから、ほとんど1カット1カットどこをどのくらい切るか指示して、ようやくハマーンから、座敷ワラシ程度のボリュームまで落とさせ、
「もっと内側をすいてください」
といったら、いきなりカミソリでざっくり。
がーんっっっがく〜(落胆した顔)

ふつーはね、最初に書いたくらいの指示で、あとはだいたい美容師さんのセンスでいい感じに今っぽくまとめてもらえればたいてい満足する、美容院的欲望の低い客なのだ、私は。

しかしあまりのひどさに今日は言葉もなかった…
しかも許せないのは、美容師サトウは、新人でもなんでもなく、予約のとき
「すみません、今日混んでるので、指名料がプラス500円かかるシニアスタイリストの予約になりますが、そちらでよろしいですか?」

といわれて、ま、500円くらいならいいか、と予約した美容師だったのだ。

ジュニアだろうと、だんな様によるいつもの青空散髪も、この100倍はマシだ。
これはいったいどうゆうこと?
サトウが出てくるまで、シャンプーやらパーマやらまでしてくれたほかの美容師は、かなりテキパキしていて良い感じだったのだが、とにかくこのカットの下手さって一体…

こうして、1年に一度の、貴重な私の日本の美容院でのカットは終わったのでした…(涙)

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2005年07月02日

NZに帰国。

050701pool.JPG
ホテルの中庭のプール。部屋のバルコニーから。

洪水の雨があがったあと、金曜日は先に書いたようにドリームワールドに行き、夜はサーファーズのナイトマーケットを散歩。
土曜日は、ほとんどNZの真夏並みの暑さで、タンクトップでいいほどだったので、朝ビーチを散歩して、それから残ったお金で買い物して終了。

050701beach.JPG
やっとビーチで散歩できました。

そして、午後の便でNZに帰ってきました。(飛行時間3時間半)

テーマパークとお買い物とホテルでのんびりとにあけくれた7泊8日だった…。
やっぱりこういう滞在型の旅行が好きだな〜

NZと結構似てるのに、かなり海外旅行って感じで気分転換になった。
ケンが有給を突然5日増やしてくれたおかげで、今回は実はほとんどお休み使わず行けたのと同じなのがうれしい。


今もし次の長期旅行にいけるなら、いまだ行っていない南米大陸なんだけどな…どうしてNZの隣にあるのに、直行便が飛んでいないんだろう?

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2005年06月28日

ゴールドコースト お買い物のハナシ

ところで、ホテルライフは最高で、電子レンジもトースターもオーブンもあるフルキッチンだからほんとにいい。
しかも、ちょうとウィンブルドンの時期なので、毎日普通は見られないテニスの試合が衛星で久しぶりに見られてすごくいい。

28日、まずは、バスで反対方面の、パシフィックフェアに買い物に行ってみた。
基本はNZのショッピングセンターと変わらないけど、やっぱりお店もものの種類も多いので楽しい。中にあったデパートは、ハワイや昔入り浸ったサンディエゴのデパートを思い出させる、NZにはない商品レイアウトだった(NZには、デパートはない←きっぱり)。
細かいアクセサリーやら運転のときにでそうな皮のグローブ購入。

お昼には、すぐ隣にあるウワサのコンラッドジュピターのランチバッフェに行ってみた。
かなり混んでいて、わたしたちが入った後行列ができていたけど、ぎりぎりセーフであまり待たずに席につけた。料理は確かにどれもおいしくて、デザートの種類が半端じゃなかった。20ドル也。

すぐその横のカジノは、ちょっと古い感じで、これはオークランドのスカイシティカジノのほうが広くて新しくてステキかも。だんな様、スロットマシーンで10ドル投入して、22ドル勝つ。

こんどはまたバスで、反対側のロビーナショッピングセンターまで行ってみたが、ウワサどおり高級そうな感じでブランド店もならび、わたしよりままりんぱぱりんが来たら喜ぶようなところであった。

次の29日は、サーファーズを中心にふらついてみたけど、ハードロックカフェの入っている中心のアーケードは、なんだか日本の駅ビルのモールのようで、わたしはとっても楽しかった。

しかも、アクセサリーの種類がNZよりすごく豊富!
フォリフォリ系のデザインの、すごくかわいいアクセサリーがあって、だんな様に、誕生日プレゼントにかってもらっちゃいました♪(ちなみに7月3日)

絶対NZでは、この値段では出会えないデザインだ〜

日本の丸井とかも、1000円〜5000円くらいで、かなりかわいい感じのネックレスやビアスが買えるが、NZではそもそもゴールドが主流で、シルバー色(ホワイトゴールドやプラチナなど)のアクセサリーは、ジュエリーのお店に入っても、売り場の端っこにちょっとあるだけ。
そのちょっとも、あ、まあまあかわいいかな、と思うとホワイトゴールドの500ドル以上するようなものだったりで、100ドル以下で気の利いた繊細なデザインの物に出会える可能性は限りなくゼロにちかいのだ。


そして30日、これがあの洪水の日だが、この日までに雨がやめばダイビングか釣りをしたいね〜といっていたのだが、天気は回復せずオーストラリアンフェアとハーバータウンに行くことに。

ホテルの目の前のバス停でバスを待っていたが、なかなかバスが来ない。通りすがりの人が「なんかニュースでバスの発着所が浸水したからバス来ないようなこといってたわよ」と教えてくれた。
(夜のニュースで見たら、床上浸水した家の映像や、流されてる車の映像が流れまくってた。後日、NZに戻ってから新聞読んだら、6000人に避難勧告が出てたそうな。バスの発着所は、その浸水してる方面だったらしい)

でも、20分も待っていたら、発着所に行っていないバスなのか、何台かバスが通り、遅れはしたけれど無事オーストラリアンフェアまでつけた。
完全にショッピングモールのはしごである。

だんな様は、ここが一番楽しかったようだ。
ちなみに、完全にNZ在住の人にしかわからないと思うが、オークランドのウェストフィールド系のショッピングセンターを2倍にしたような感じである(Mitre10もあるし)。

そのあと、そのままハーバータウンまでまたバスで移動。
ここは、アウトレットというだけあって、確かにいくつかものすごくいいもので、安いものがあった。かなり生地のいい白い130ドルのスプリングコートが30ドルになっていたので購入♪
050630springcoat.JPG
こんなの。これホテルの部屋の中の玄関。広いでしょう!

オーストラリアンフェアとハーバータウンは、洪水のために開いていない店舗もあって、それは残念だったけど、あとでニュースを見たら、一昨日行ったパシフィックフェアのほうは、洪水で完全にモール自体が閉鎖になったと聞いたので、この順番にしておいて本当によかった。

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夜はホテルのジムとプールに遊びに行く。

サウナで一緒になったおばちゃんと話していたら、ニュージーランド人で、ゴールドコーストに来て1年だという。息子がポンソンビー(←うちから5分)に住んでるって。

それからジャグジーで、また違うオジーのおばちゃんと高校生くらいの男の子が「コンバンワ」と話しかけてきたのでびっくりしたら、その息子が、学校で日本語勉強してて、日本に1ヶ月くらい行ったことがあるんだって。
学校の成績がよければ、18歳になったら日本に1年行かせてあげるそうな。

ビクトリア州の牧場で、馬のブリーフィングの牧場をやっているので、日本の競馬馬を世話したり、仕事でも日本人が来ることがあるとかで、ジャグジーでふにゃふにゃになるまでおしゃべりしていた。

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>Sangoさん
この日、おすすめのオーシャンシーフード行ってみました〜。おいしかったです♪

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2005年06月26日

旅行者的見地による ゴールドコースト テーマパーク比較

今回のホテルは、ほんとに大正解だった。
部屋がいいのもあるが、エスカレーターで下に下りると、そのままColesというスーパーとショッピングモールの目の前に下りられる(ホテル宿泊の人しか、通れないドアがある)。ホテルのほんとに目の前が、ムービーワールド、ドリームワールドに向かう1Aのバス停だし、とにかく立地が最高。

ちなみに、面倒なので、移動は1週間のバスのイージーパスを43ドルで購入しました。多分もとはとった。

今回は結局こんな感じで動きまわった。
26日(日) ムービーワールド
27日(月) シーワールド
28日(火) ブロードビーチ/パシフィックフェア/コンラッドジュピター 方面
29日(水) サーファーズパラダイス ぶらぶら (雨)
30日(木) オーストラリアンフェアとハーバータウン方面 (洪水←おい)
1日(金) ドリームワールド
2日(土) 午後の便でNZに戻る


けっこう行きたいところはぶらぶらできた。
28日、29日30日のどこかで、私はダイビング、だんな様は船での釣りができたら完璧だったが、30日は、あの歴史的な大雨になってしまったので、海が荒れてできなかったことだけが残念。

ショッピングセンターを回りまくったので、雨の間もなんとか大丈夫だったし。

私たちは、NZでもいくらでもできる海でのイルカやホエールウォッチングをわざわざここでする必要はないし、ラミントン等の森も、NZの森を普段トレッキングしているからものすごく興味があるというわけではなかったので(時間があれば行こうとは思ってたけど)、できなくて残念だったのはこの2つだけだった。

そのへんが、日本から来る旅行者の人と違ったかも。
ものがたくさんある日本からの人は、自然を求めに来てるのに、私たちは、むしろオーストラリアはNZより都会として、街自体や買い物を楽しみにきたとこがあるのが。


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まずはムービーワールド。バスでサーファーズから1時間。
敷地自体は日本のディズニーランドのように広くはないが、アトラクションの方向性は、かなり近い。
例えば、仕組み的にはスクービードゥーはスペースマウンテンと一緒、バットマンはスターツアーズ、3Dの映画はマイケル・ジャクソンのSave the world、リバーライドがスプラッシュマウンテン、ルーニートューンズビレッジがカリブの海賊、といった感じ。

いつもの混み具合はしらないが、今日は待ち時間ほぼすべてゼロだったので(最大でも5分以内)、コンパクトなディズニーランドを待ち時間なしでぶっ通した、という感じでかなり楽しかった!

ディズニーランド派にはおすすめ。
ただ、パレードとか、真ん中の広場でのショーは、多分日本やアメリカのものに比べたらちょっとしょぼいけど、それは仕方ないかな…

だんな様は、ポリスアカデミーのショーがお気に入りでした。
050626movie.jpg

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続いて次の日のシーワールド
こちらはバスで15分程度。

イルカやアシカのショーは、まあ普通くらいにはGood。でもサンディエゴのシーワールドのイルカやシャムショーの素晴らしさには残念ながら及ばない。あそこのは、見たのはもう10年以上まえだけどものすごかったなあ…

それよりも、特筆すべきは、シロクマとシャークベイ!

シロクマは、とにかく目の前でじゃれまわってすごかった。
日本の動物園のシロクマのイメージは、ただ動く気配もないクマが遠くでだらんと横たわっているだけで面白くもなかったが、ここのシロクマはなんでかしらないけど、いつ見ても2匹がまるで子犬のように目の前でじゃれあってて、いくら見ててもあきない。
050627seaworld01.jpg
素人にも、こんな生き生きした写真が簡単に撮れてしまうほど、目の前でずーっと走り回っているのでした。

シャークベイも、同じく目の前で巨大なさめやらかめやらが泳ぎまくってて、1時間近くも眺めていたかも…単なる水槽ではなくて、ほんとうに、まるでスキューバしているかのように目の前に池全体が見えて、なんでカメやらサメやらが、あんなに目の前までわざわざ来てくれて(多分単に習性だけどよくできてる)すごかった。
050627seaworld02.jpg

生き物地球紀行派の人におすすめ。

乗り物もけっこう楽しめて、特にバミューダートライアングルは、私は今回のアトラクション大賞!
基本はスプラッシュマウンテンなんだけど、最後の火山が噴火する〜というところの緊迫感が本物の火とあふれてくる水で、えらいよくできていた。

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それから、ちょっと時間はとぶけど、1日の金曜日に行ったドリームワールド
これが、実は一番はずれだった…

絶対やろうと思っていたコアラ抱っこはよかった。クイーンズランド州はコアラ抱っこができるけど、禁止している州もあるということは、次の時にはもうコアラが抱っこできなくなるかも、それは大変、と思って、絶対今回抱っこしようと決めていたのだ。

コアラと記念撮影、というより、これほど近くでコアラを見て、抱っこできるということに意味がある。

コアラかわいい〜黒ハート

ほんとはもっとぐりぐりいじくりまわしたい。
よっちゃん(うちの猫)みたいに掻いてあげたらきもちーとか、もういやーん、とかいう表情したりするんだろうか?


でも、午前中は団体ツアーの日本人やら中国人があまりにわらわらしていて、残念ながら雰囲気はイマイチ。添乗員が、「こちらのみなさんグループなんでー」とコアラの列にも堂々と割り込みさせてるし、見ていて非常に感じ悪い。
(私たちもそう思うのだから、普通のオジーの来園者は、もっとそう思うだろう)

さらに、カンガルーも3匹しかいないし、ウォンバットもやたら遠くて、全然意味ない。
話題のトラも、めちゃくちゃ遠いうえに、ちっとも白くない(部分的に白い)。
5年位前に行ったメルボルンの動物園は、カンガルーやらワラビーやら、すごくたくさんいる柵の中のスペースが散歩できるようになっていて、さわらんばかりにして並んで写真取りまくれたし、ウォンバットもさわれたのに、ここはすべてが遠くて面白くない(カンガルーなんて、ジャーキーにしてお土産にしてるくらいなんだから、もっと近くでみせんかい!)。

さらに、いくつかの最新の絶叫マシーンはともかく、おそらくは新しいムービーワールドなんかと違ってアトラクションに古いものが多く、ちょっとシャワーが降ったら点検か何かで、どれも1時間も止まって、再び動きはじめても機械が古いのか係りの人の手際が悪いのか、全然すすまない。
 ちょうど大雨の後で、昨日おととい行けなかった観光客でいつもより混んでいたのかもしれないが、それにしても、たいした列ではないのに(ディズニーランドなら、10-15分待ち程度の列)そこから1時間も待たされたりした。

お昼ごはんを買おうとしたカフェさえ、信じられなくなるほどとろくて、温かいローストビーフサンドイッチを頼んだ人は、番号札をもたされたまま、ほんとに1時間待ちになってさすがにきれてました…パンにビーフはさんでポテトと出すだけなのに、なんでそんなに時間がかかるのか?
それを見て、カウンターにすでにあるサンドイッチにして、ほんと正解だった。


そういうわけで、アトラクション好きなら、ムービーワールドのほうが楽しいし、動物が見たいならここよりコアラサンクチュアリや、他の動物園に行ったほうが絶対楽しめるし、馬鹿でかい割には、なんとも中途半端なドリームワールドでした…

あらゆる点で、改善を要求したい。

もしも行くなら、かなり高いフリーフォールや、いくつかの最新の絶叫マシーンだけ、到着と同時にダッシュで乗ってしまうのをおすすめ。
あまりにとろくて、一度行列ができたらとてもじゃないけど並んでられません…

そういうわけで、ゴールドコーストでテーマパークにいくなら、わたしのおすすめの順番は

1 シーワールド
2 ムービーワールド
といって、そして、カンガルーやコアラが見たいなら、ドリームワールドではなくて違う動物園に行ったほうが、よほどよく見えて楽しい。
絶叫マシーンも、よほどのマニアでないかぎり、シーワールドとムービーワールドので充分でしょう、という感じでした。

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高所恐怖症のだんな様は、フリーフォールで落ちる寸前まで平気で上から写真を撮っているような私と一緒で、お疲れ様でした。

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2005年06月25日

ゴールドコーストにいくぞ!

7月4日 記
皆様、旅行からもどりました〜
今日から一週間前にさかのぼって、ゴールドコーストレポートいきたいと思います!


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25日土曜日、フラットメイト卸Sくんに送ってもらって空港へ。
朝の11時の便だ。
今回は、行きも帰りも飛行機の時間もいいし、ホテルも4.5星なのに7泊8日で1人950NZドルと格安。
感謝してます、エアニュージーランドホリデー。

オーストラリアはびっくりするほど飛行機で入国する税金が高いので(一回で160ドル前後もする)、950ドルから税金往復で320ドルを引くと、実質は630ドルしかしてないことになる。
だんな様の予測では、おそらくエアニュージーランド直営の旅行代理店だから、飛行機代がほとんどタダみたいなものなんじゃないの?とのことだけど…

ブリスベン空港に着いたのが1時で、そこからシャトルバスで(これも旅行代に入ってる)1時間でゴールドコーストの中心、サーファーズパラダイスに。
途中ほとんど高速道路だったが、木々の緑が、ユーカリの幹が白いからか、よくわからないけどNZと比べてなんだから黄緑っていうか、黄色っぽい。そして、道路の表面も白っぽい。

多くのオーストラリアの企業がNZに進出してるから(逆もいくつかある)、お店の看板もかなり近いのに、そういう全体の色合いだけちょっぴり違うのがなんだか面白かった。

今回のホテルは2002年にできたばかりというシェブロンルネッサンスというところ。ショッピングモールの上に立つ48階建ての3本の塔で、思っていたよりすごくステキだった!
7泊もするので、絶対にホテルよりもキッチンもついたアパートメントスタイルがいいと思って取ったのだけど大正解。ベッドルームのほかに、ダイニングキッチンとリビングスペースもついて、ホテルの1室より3倍は大きい。

050625goldcoast01.jpg
かなりステキでしょう!ホテルなら、スイート並の広さ。

気温は、今日はちょっと肌寒くNZの4月の終りくらい(NZに住んでる人にしかわからん表現ですまん…)。つまり、半そでにフリース一枚でちょうどいいってこと。

チェックインしてからサーファーズをふらふらしてたら、折りしも今日はオールブラックス対ライオンズの試合だったので、町のあちこちのバーで試合を放送していた。(町にはかなり、Kiwiもいる模様)

私たちは狂喜して見ていたけど、それをみた、いかにも新婚さんな他の日本人観光客が、自分(日本人)にも関係あるものかとバーのTVを覗き込んでは、私たちが、何を見てるのかさっぱりわからない、という感じで去っていく。
ごめーん、オールブラックスの試合なのだ!

ホテルの部屋にも、完全に衛星放送が入っていたので、急いでご飯を食べて試合を見に部屋に帰ってしまった。

TV番組も馴染みのあるものばかりで(放送されているアメリカのドラマやコメディは一緒だし、オーストラリアの番組、Big BrotherもAuction SquadもAustralian Idleもいつも見てるわけだから)特に違和感なし。
むしろ面白いのはコマーシャルで、NZでは当然オールブラックスのナイスプレーを集めて使ったCMが多いわけだけど、ここでは当然ワラビーズがそういう扱いになってて、当たり前だけど新鮮。

そして、当然お風呂はお湯をたっぷりためてゆっくり入った。
ホテルにとまらなければ、絶対普段はできない技なのてうれしー。

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2005年06月22日

ゴールドコースト 調査中!

土曜日の飛行機でブリスベンに向け出発するので、ただいまゴールドコーストについて調査中。

私は、だいたい旅行でその町に入るまでには、ほとんどメインの大通りとランドマークは頭に入るくらいは下調べする。
そして、町に入ったら、歩ける限りはひたすら地図にそって歩き、せっかく行ったからには完全に地理を自分のものにしないと落ち着かない。

ゴールドコーストは初めてだが、サーファーズパラダイスとアトラクション、メインのショッピングセンターまでのバス路線と距離感はわかってきたぞ…
こうしておけば、それ以外のもっと現地で見られる細かいもの、面白いもの、チェックしておけば見られたはずのものを見逃すことはない。

おかけでローマでもアテネでもイスタンブールでもバンコクでもサンディエゴでもカイロでも、一度行っているところの大雑把な地理感覚は、一度の旅行でもだいたい忘れてはいない。
ツアーで行って、どこかは見たけど、どのあたりにつれていかれたかもわからない、という旅行のしかたは、私にはもったいなくて信じられない。

基本的にはオーストラリアはニュージーランドと似たような文化だけど、街の規模は全然違うから、久しぶりに新しい大きな都市を歩き回るの超楽しみです。

今回、非常に参考にさせていただいたサイト様

レストラン情報がとてもわかりやすい!
http://sango.exblog.jp

海外生活のエッセイ、とてもよかったです
http://tsuuyaku.cside.com/

交通情報など非常にわかりやすく助かりました
http://www.qld-navi.com/goldcoast/index.htm


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2005年04月09日

2度目のトンガリロ

朝起きると曇天。しかし、山は閉山ではないとのことで、みんなで出発する。
通常、トンガリロクロッシングは、スタートとゴールの場所が違うので、送り迎えが必要なのだが、今回は4台の車で行ったのでシャトルを使わが、2台をゴール地点に先においてからスタートした。

最初の1時間半は、曇ってはいるものの雨は降っていなかった。
最初の最も急な坂の途中から、あたりは霧というか、雲に覆われ始め、ようやく坂を上りきり、まっ平らなサウスクレーターを歩く頃にはナウルホイの頂上どころか、10メートル先も見えなくなっていた。

050409tongariro01.jpg
一番急なパート

その次のもっともたかいトンガリロピークに到達するまでの坂は、雨プラス強風でとばされそうになりながら歩く。なんか前のときよりはるかに大変…当然景色も何も見えないし、雨と風で、とにかく先に進むので精一杯。ぜいぜい。

ピークを越えて、右手にエメラルド湖やタマレイクが見えてくるはずのポイントでも、やっぱりなにも見えない。湖まで5メートルの一番下まで降りて、はじめて姿が見えるという視界の悪さ!

050409tongariro02.jpg
なにもみえない〜

050409tongariro03.jpg
ちなみに、参考までに2年前の時の晴天の同じ写真。

このあたりは標高が高いので、すでに息もしろい。私はカトマンズの登山用サーマルアンダーウェア(山登りするKiwiは必ず持っている、なぜかシマシマ模様の入ったカラフルももひき)を着ているからズボンがぬれることはほとんど平気なのだが、はいてなかったEは凍えてるし、HRマネージャーのケンはこけるし、トレバーはあまりの冷えに、関節炎が悪化して、右足ひきずるし、かなりハードなトレッキングだった…

でも、みんなと一緒だったし、雨があんまり降るので、途中やけでだんだん楽しくなったり、どうせ1日のトレッキングで、小屋どまりするわけではないから、どんなにぼろぼろでびしょびょになっても、まあとりあえずは平気だろうという楽観もあって、私はけっこう楽しかった。

前回同様、最後のケティタイ小屋を過ぎる頃から、のぼりで疲れた足に、急な下りと階段がつらくなってきて、今年カトマンズのバーゲンで70ドルでかったスティックが大活躍。
実は持っていくかどうか悩んで、結局持っていった内側フリースの防水手袋も大活躍。冷え性なので、息が白いほどの気温の中、濡れた手をだしっぱなしにして歩いたら、かなりきつかったと思う。やはり山はなめてはいけない。

9時に歩き始めて4時到着、前回と同じ、ぴったり7時間。
前回はちゃんと景色のいいところで止まってサンドイッチ食べたりできたけど、今回はけっこうな雨の中、座ってのんびりする余裕もなく歩き続けたわけだから、やはりペースはちょっと遅かった。
ちなみに、一緒にいったうち、ものすごくfitな3人はどんどん先に行って、5時間でゴールしたそうだ。(私の知るトンガリロの最短レコードは、友達のアウトドアガイドの4時間30分。人間技じゃない)

ゴールしてからトゥランギまで抜けてみんなでHot poolに入りにいく。冷え切っていたのでものすごく暖かくて気持ちよかった。足もお湯の中でストレッチできてよかった。

宿に戻ってから、相変わらず体力の違うヨーロピアンなみんなは、さらにレストランに食事(=彼らはレストランにいったら、最低3時間は食事にかける)にいったけれど、私は一日歩いたあとに、3時間かけてステーキを食べる元気はなかったので、シャワーをあびて就寝。
それなりには楽しかったんだけど、すごくきれいな景色をEに見せられなかったのが残念〜

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