2009年04月12日

イースターサンデー タウランガ二日目

今回泊まったホテルは、持っているポイントで予約できるので選んだのだが、だいたい半額になった。
しかも、オークランドの友達が、たまたまヘラルドの後ろに朝食のクーポン券がついているのを見つけてくれたので、今日の朝食はフリー

フルーツ入りのシリアル、卵、マフィンにジャムにハチミツに…という甘い朝食が多いNZのB&Bだが、ここのはいろんなハムやサラミやチーズ、サーモンなんかが多い変り種で、たまにはこういうのもおいしかった〜。
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今日の一番の目的は、マウントマウンガヌイに登ること
有名なのに、まだ一度も登ったことがなかったから。

タウランガの町中から、湾を隔てて5分も走るとマウントマウンガヌイ。

タウランガは、湾が入り組んでいるというか、複雑な海岸線で、オークランドでいうと、タマキドライブのような海岸線沿いの道がとても多い。

南国風の白いビーチが続き、まっ平らな土地にこぎれいな住宅地が続く。
住んでいる友達によると、ここは白人の割合が圧倒的で他の人種が少なく、住むとなると差別とまではいかなくても、ちょっと浮いているように感じるらしい。

オークランドはマオリやアイランダーのほかに、アジア人やらインド人やらの割合もすごいから、一人でいても町で浮いてる感じはまったくない。
ただ、白人が多いということは、マオリに比べると犯罪は少ないし、教育が行き届いているということだから、住んでも、ウワサに聞くネルソンのように、品のない差別を受けることはないと思うけど。

ともあれマウントマウンガヌイに向けて出発。

休日で、天気のいい日は早く行かないと下の駐車場がいっぱいでとめられなくなるという友達情報のもと、10時前にはついたらなんとかふもとから100メートルくらいのところにはとめられた。

気温は多分18度前後のさわやかさ、カンペキに晴れて風もなく、これ以上ない散歩日和♪
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マウントマウンガヌイは、右回りでも左回りでも登れるのだが、左向きのほうが海の見え方といい木陰があるのといい、おすすめという情報だったので左まわりコースに出発。(下の看板だと、右矢印方面に出発)
でも見ていると、右回転のほうに登っていく人が多かった。
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海岸線沿いの道も、頂上からの景色も、想像以上に美しかった!したからみると、それほど高い山ではないのに、タウランガの町が見下ろせてかなりの絶景〜
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左回りで、写真撮ったり、相当たらたら歩いて40分だったので、さくさく歩けば30分足らずで頂上まで行けると思う。

帰りは、右回りを選んだ人が登ってきてるコースを逆に下って言ったが、左回りがいいというのに納得…

ずっと日が当たり続けるし、一直線ぎみに日の当たる階段を歩く感じ。

降りてから、しばらくマウントマウンガヌイの商店街を歩いた。
サンデーマーケットをやっていたり、なかなかこぎれいな町。
そして、そこらへんでおいしいといわれるというフィッシュアンドチップス屋までドライブしてランチにした(見つけるのけっこう大変だった…)。

フィッシュアンドチップスは、ほんと魚とポテトを揚げるだけの簡単料理で、いくらでもお店があるだけに、その中でおいしいウワサがあると聞くと、私は必ず行きたくなってしまう。
ウワサどおり、フィッシュはかなりおいしかった♪

せっかくここまできているので、タウランガから20分くらいはなれたテプケにある、観光コースのキーウィフルーツ園とコンビータのハチミツでも買いに行こうかと思ったが、イースターサンデーなのでフリーダイアルに電話したらやっぱり休み。
観光地なのに〜っふらふら

で、朝から歩いて疲れたので、タウランガのカフェでおやつのケーキを買って帰って帰って、ホテルで夕ご飯まで休憩。

そして今日は、これも前に遊びに来た友達がおいしかったと奨められたイタリア料理の店を予約していた。

カラマリのサラダと、カルボナーラとラムのマスタードソースを頼んだけど、ほんとにおいしかった!ティラミスも!
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たいして名物やらおいしいものがないNZでも、なんとかして食べ歩きの旅にしたくなる日本人の性なのだ。

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2009年04月11日

タウランガに行ってきた

イースターの4連休!
グッドフライデーはお店も開いていないし、どこにいくでもなく家で洗濯してごろごろしていた。

そして、後半の3日間で、タウランガに小旅行に行ってきた。
タウランガは、オークランドから車で3時間の、美しいビーチとMt マウンガヌイという海沿いの山?で有名な町。

今まで通ったことはあっても、実は滞在したことはないので近場ということで行くことにした。

しかし、泊まりの旅行となると、ジャイアントが去ってしまった今、問題なのはすみれちゃんのこと。
うちのすぐ裏のキャッテリーは、1泊11ドルなのでそこに預けるつもりだったが、前のオーナーが予防接種の記録を無くしてしまっていたので、また3ヶ月かけて注射を受けなおさなければ預かってくれないという。(ちゃんと予防接種済んでるけど証拠がない)


というわけで、仕方ないので会社の友達で、趣味でペルシャやエキゾチックのブリーディングをやっていて、家にキャッテリーのある友達に預かってもらうことにした。

本格的にブリーディングをしているので、家には常に10匹以上、春なら30匹以上の猫がいる家である。

しかし、我が家に着てからはじめての外泊になるすーちゃん…うちにつれてきた時もそうだったが、キャリー用のケージに入れて、車に乗せた途端に普段なら絶対出さない種類の声で鳴き続ける。
うっ、可哀相だよ〜っっ

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すごく不安そうな顔。

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どこに連れてかれちゃうの?

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怖いよ〜っっ

友達の家はパパクラのほうなので、うちから車で20分くらいのドライブ。最後は気分も悪そうで、やっぱり次からは、うちのすぐ裏(車なら1分)の、キャッテリーに預かってもらえるようにしてあげよう…


そうしてなんとか無事すみれちゃんを預けて出発。
心配した天気予報も快晴で、快適なドライブ。ついたら、たまたまジャズフェスティバルとやらで、NZのお祭りなんでたいした規模ではないけど、町のあちこちに舞台が設置されて演奏がされていた。
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日本人としては、これで夜店でも出せば、けっこうな賑わいと儲けになると思うんだけど、そういうプランをする人はいないんだろうなあ。
いつもどおり、五時きっかりには商店街も全部しまってるし…これだけの人手なんだから、せめて1,2時間延長するくらいの商売っ気があって欲しい〜
それがないのがNZのいいところなんだろうけど…

ディナーは、タウランガに住む友達を誘って、ちゃんとした中華料理レストランで食べた。トンポーローおいしかった♪

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2008年12月29日

オークランドにもどる

そんな感じでうだうだ楽しく過ごしていたのだが、昨日の夕方から天気が崩れたし、最終日は雨。
まあすぐ出発して、バスにのってかえるだけだからいいのだかけれど。

フラッグポイント。
雨降っちゃったけど。
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朝ごはんだけ軽く食べて、みんなとお別れ。
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またしばらくさようなら!

息子Sの奥さんが、自分も用事があるからとパイヒアまで送ってくれました。
前にも書いたとおり、私が彼らのオークランドの家に住んでいた間に、息子Sが彼女と付き合い始め、結局結婚もしたので、彼女とも一緒にグレートバリアにキャンプに行ったりしたこともあるのだった。

バスはちょこちょことまったり、渋滞ポイントのOrewaの坂のあたりでちょっと事故をやっていたりで
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(運よく事故直後に通り抜けたので、渋滞になる前に通過できたけれど)オークランドについたらすでに昼の2時すぎていた。

それから、平日昼間にシティにいることなどマレなので、もってきておいたチェックを両替して銀行にいれたりした。
そしていざ家に帰ろうとしたのだが、いつも車なのでバス停の場所もだいたいしかわからず、三泊分の荷物をしょいながらバス停を求めてシティをかなりうろうろして、この三日間で一番疲れた( ̄▽ ̄;)

東京もそうだけど、トレッキングにいけなくても、結局都会が一番歩くのであった…。

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2008年12月27日

ベイオブアイランズ その2

今回はお父さんが、せっかくなんだからできるだけながく来いーーっというので、めいいっぱいの三泊四日できた。

食事をするところはラウンジの横のデッキで、ものすごくいい景色!
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私は写ってないけど、ちょっと黒くしてみた…

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朝ごはんとランチはここなので、結局ここで6食食べたんだけど、こっちの人はほんとにゆっくりおしゃべりしながら食事を楽しむから、9時前後からブレックファースト、食べ終わると11時近く、で1-2時くらいでまたランチ、終わると3時過ぎ、でまたディナーは7時すぎで…という感じで、ほとんどおしゃべりして食べてたような( ̄▽ ̄;)

別に何をしにきたわけでもなく、みんなに会いに来たのがほぼ目的だからそれでなんの問題もないのだけど。

オークランドでここの家族と住んでいた十ヶ月近くもの間も、こうやって毎晩毎晩一緒にご飯食べて、何時間もおしゃべりしてくれる家族だった。
特に息子とは、その後も夜中までよく何時間もおしゃべりした。

ここの人たちといると、他のKiwiといる時の、数倍はおしゃべりになれる。
ものすごく話しを聞いてくれるし、私の英語力も、来たばかりの時から完璧に知ってくれてるし。
それに、結局B&Bをはじめるくらいだから、いろんな人としゃべったり、人をこうやって招待するのがすきなんだろうね。



コテージのすぐしたの、ほぼプライベートビーチ。
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息子Sのつれてきた子供たち二人(二歳と四歳)もすごくかわいくていい子たちだったし、すごくいいクリスマス休暇だったー

本当は、途中はピーターのもっている、そこから車でちょっとのところにある三キロくらいあるビーチでキャンプをする予定だったのだが、ちょっと途中から天気がくずれてきたのでそれはできなかったけど、Kiwiの皆さんほど、私はキャンプがしたいってわけでもないので、ま、いっか、という感じで。

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2008年12月26日

ベイオブアイランド

NZはクリスマスの4連休ぴかぴか(新しい)である。

今年はカレンダーどおりに休む人は

25日クリスマス 26日ボクシングデー、27,28日が土日で4連休
29、30、31日は平日で出勤
1月1日2日がお正月休み、3日4日が土日で4連休

となっている。だから、間の3日間に有給を取るだけで11連休となるのでそうしている人が多い。

私は29日月曜日だけ有給にしたので5連休+2平日+4連休、となる。

昨日のクリスマスは友達呼んで、総勢9人でBBQした。
ほんとBBQだと、普通の料理はしなくていいから準備が楽でいい。
珍しくクリスマス当日にだんなサマが家にいたので、だんなサマサイドの友達中心でした。
私の友達は、まただんなサマが長期でいない時に勝手にやるからいいのだ。

そして26日、今日は1人でベイオブの元ホームステイファミリーのうちに遊びに行く日。
私の1Lないマーチでは遠すぎるので、長距離バスで。バスだと4時間で、53ドル也。

バスの出発するスカイシティまで、だんなサマに車で送ってもらったが、相変わらず出発が苦手な私…
別に、単なる三泊四日の旅行なのに、我ながら往生際が悪いというか…
行ってしまえば楽しいんだけど。


日本のバスと違うのは、車内が飲食禁止なこと(水のみ○)。途中のカフェに15分くらい停まった時にみんなチップスだのマフィンだのコーヒー飲んだりだのするが、なんで禁止なのだろう。
日本人以外の人種は汚すからだろうか…?

道は思ったより順調で、2時30分のバスで予定通りベイオブのパイヒアに7時前に到着。
しかし、パイヒア〜ラッセルのフェリーが7時半までなかったのでしばし待つ。

フェリーはポンポン船?並みの小ささで、15分でラッセルにつく。片道6ドル也。
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港から。

私のホームステイファミリーだった人たちはほんとにいい家族で、父ピーター、母ジェニーと、その4人の子供のうちまだ実家暮らしだった末っ子S(私と同い年)と私、あとその時々、だいたいもう1人短期のホームステイがいた。
アルゼンチン人だったりドイツ人だったり日本人、台湾人だったり。

で、その息子Sは、私が住んでる間に付き合い始めた彼女と後に結婚して私も結婚式に行ったし、私はその当時元カレと別れ、付き合い始めただんなサマと結婚したので、私が元彼と別れる別れないで、すったもんだしていた時代のことも、よく知られているのであった( ̄▽ ̄;)。


さて、今はBed & Breakfastをやっているのだが、前は二つしかなかったコテージが、増改築して四つに増えていた〜
すべてが海沿いの斜面にあって、ものすごく景色がいいのだ。
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コテージがたまたまひとつ開いていたので、最初の二泊はコテージ一人占めで使わせてもらっちゃった。
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トータルの人数は私がついてすぐに、息子家族もやってきてまず7人になり、翌日そのいとことその彼女、さらに私も知っている息子の親友もやってきて10人になり、朝食はB&Bのお客さんも入れ代わり立ち代りきたりする。
これだけの人数の食事の支度をするのって大変だなあ。
片付けとかは手伝うにしても。これだけの人数に三食作るのって…

続く。

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2008年11月23日

ついに日本最後の日。

いつものことだけど、悲しくて慌しい日。

実は健康診断に行った時におまけについてくるホテルのお食事券をまだつかっていなかったのでままりんと食べに行く。
ホテルの高級中華のコースって感じでけっこうおいしかったね。

午前中でかけていたぱぱりんに、途中でひろってもらって空港まで送ってもらう予定だったので、最寄の駅でふらふらして、温湿度計とイヤホン買ってもらう。

最近のイヤホンは、シリコンで耳から落ちないようによくできていることであるよ〜。

車から見える、空の青さが哀しい…

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レインボーブリッジから見えるフジテレビ。

空港は相変わらずだけど、荷物の重量制限がどんどん厳しくなっていくよう。
はじめのころは32キロまでばっちりオーケーだったのに、今はいちおう20キロまでとなってる。
私はいつもダメなら出すつもりでオーバーさせていくが(今回は27キロ)、それでダメだったことは今のところはない。
その場で超過料金取られる人もいるというので、これは係員とか、乗る飛行機の込み具合とかの運なのだろう。

それでも男の人とか、超重い人に比べたらこんな軽いのに、数キロオーバーくらいで超過料金とかって、なんか不公平。

前にNZで出会った日系企業の赴任の人が、荷物も体重も含めて1人100キロとか決めて、体重50キロの人なら50キロまでOK、体重80キロの人なら荷物20キロまでにするべきといっていたのに激しく同意…


そしてお別れ。
ほんとにこの瞬間は、なんでわざわざこんな悲しい思いをわざわざしに来るのだろうと思うくらいブルー。
でも仕方ない。
人生は出会いと別れのくりかえし。
それが嫌なら誰とも出会わなければいいだけだけど、そんなことできないし…一年間のほとんどの感情のエネルギーを、ほんとこの一週間で消費してしまっている気がするゾ。

さよなら私の日本、私の家族、また次の時まで。バイ

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2008年11月22日

はじめてちゃんとお嫁さんと会う

弟くんが新婚旅行から帰ってきて、お嫁さんをつれてきてくれた。
私自身もお嫁さんと呼ばれるの大嫌いだし、なんと呼んでいいかわからんので、ここでは弟妻Eちゃんとしよう。

先週結婚式の日にはじめて会ったので、ウェディングドレスではない姿で会うのははじめて。結婚式の日は忙しいから話もしなかったし。
こんなちっちゃくて細いのに、弟くんよりも強烈なストロークを打つそうで、是非テニスは一回見てみたいな〜
(相手してくれとはおこがましくて…( ̄▽ ̄;)繰り返すが某県北大会で、去年Mix優勝をしている2人である)

というわけで、ぱぱりんとままりんとの5名で、近くのご飯屋さんにいく。

実は弟くんは、来年から2年くらいは海外赴任なので、次回私が帰国してきた時はあえない可能性も高い。
ということは、運よく私の帰国と、弟くんの帰省とかが重ならない限りは、彼らともう3年とか会わないかもしれない可能性も高いのであった。

そうだよね〜
別々のところに住んでたら、帰省の時期が会わない限りはこういう事態が起こるわけで、人生はじめてお盆とかに、みんなまとめて帰省する意味がわかった気がした。(今までは、私がいつ帰ってもみんないたから)

次にいつこうやって、みんなであえるかわかんないけど、元気で…Eちゃん、弟くんをよろしくね〜

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2008年11月21日

ドンキホーテとラーメン小林屋

ままりんが車で、ドンキホーテに連れてってくれた。
なんか移転して、前よりすっかり大きくなっていた。食料品もすごい安くて、最初からこっちでお菓子かったほうがよかったかもしれない〜

ほんとはもっとだらだらと漫画でも読みながら引きこもりたいんだけど、今回は忙しくてとてもそんな時間はなかったなあ…
ヒカルの碁を最終巻まで読みたいという野望もかなわなかった…(ごめん小さい野望で…)

途中でぱぱりんと待ち合わせ、何やら有名らしいラーメン屋に。

チャーシュすごっっ(☉_☉;)
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2008年11月19日

ビナウォークでcatch up

今日はNZで昔NZで一緒にフラットしていた男の子と、ビナウォーク(小田急線海老名駅のショッピングコンプレックス)でランチ。

何故かというと、もともと会う約束していた別の友達が入院してしまい、彼女の入院した病院が、海老名からバスが出ていた場所なので、お見舞いに行きやすいということでわざわざそんな珍しい場所で待ち合わせにしてもらったのであった(すまん…)

しかし、元気そうだったけど、かなり惨々な状況にホロリ。
ニートで年越ししそうだとのことで…
この数ヶ月で、ほんとに信じられないくらい経済が悪化してるのは確かなようで、お姉さんちょっと心配。
2008年は、いろんな意味で私にとってもほんとに波乱な年だったけど、素晴らしいはずの新しい年はもう目の前だよ!

そして、2時半のバスに乗って、別の友達のお見舞いに。
安静とのことだったけど、寝てれば元気そうでよかった。

しっかし、病院の場所がほんとローカル!!
バス停からもずいぶん田んぼの横歩いたよ〜
大きそうな病院なのに、目の前に停まるバスがないとは…

3時から結局だんなさんが仕事後やってきて、面会終了となる7時まで、4時間もしゃべり続けていたことに…( ̄▽ ̄;)

しかし、考えてみれば、彼女とのつきあいも、もう20年以上。
こんな状況で入院しているキミをお見舞いに行くなんて、当たり前だけど想像もしていなかったシチュエーション。
お互い結婚もしてて、思えば遠くにきたもんだ〜

頑張って、しっかりくっつけているのだよ〜

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2008年11月15日

紅葉 in 昇仙峡

今日はお友達が、すごいところに連れてってくれた!

ニッポンの紅葉だよ〜ぴかぴか(新しい)

いつも帰国してくる時期が限られているから、もう日本の桜を8年も見ていないように、もう11月なんて半端な時期に、次にいつ帰国してくるかもわからないから、もしかしたら20年に一回というチャンスになっちゃうかもしれない日本の秋。

なんだかんだで、出発は1時近く。
生憎の曇りだけど、それはそれで全然気にならないのだった。
そりゃ紅葉もうれしいけど、別に会って話をしたいからこういう企画をしたいのであって、これが喫茶店だろうと、大渋滞中だろうと、大行列中だろうと、台風中だろうと、それはそれ、なのだ。

顔みて、話したりできれば。でもドライブはやっぱり電車とは違って落ち着いた感じがいいね!
最近の日本の男の子は、車買わなくなってるって話だけど…

中央道は順調だったけど、出発が遅かったので着いたら3時すぎ。
しかも昇仙峡って、4キロも歩くんだね〜
異常に山歩き的なカッコのおぢさま方もいて、スニーカーで来たほうがよかったかな?と思ったが、せっかくなので制覇しようとせっせと歩く。
でも舗装された道だったから大丈夫だった。
日本って美しいわ〜
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岩魚も食べたよ〜
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てっぺんの滝についたらもう日暮れで、とてもじゃないので歩いて降りられる感じではなかったので、上のバス停から駐車場までバスに乗ろうと思ったら、バス来ないのでタクシーに乗っちゃった。

すっかりおなかがすいたので、あちこち彷徨ってから、石和温泉近くの手打ちほうとうを食べた。おいしかった♪
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ほんとこうしてると、まるで走馬灯のようにというといいすぎなのかもしれないけど、深く眠ってる、昔の感情とかが、時系列を無視して蘇ってきたりする…合宿中にみんなで行ったドライブとか、練習の後、突然海にいったこととか、会社入ってからいったスキーの時のこと、好きって言ったり言われたり、そのうちの何組かは結婚したりもして、なんだかめちゃくちゃで、楽しくてしかたなかったころ…

あ、やばい。感想がオトシヨリだ( ̄▽ ̄;)
そんなこんなでとても楽しかった…アリガトウ。

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2008年11月14日

渋谷にて

今日は上京!

場所は結局渋谷。相変わらずとか〜い〜っ
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首都圏にそんなに遠くはないとこに住みながらも、出不精で上京を最低限に抑えてきた私には、すでにこの大都会は、いるだけでなにやらメクルメク感じ。

NZの牧歌的な雰囲気の中にいると、夢の中のことでしかない、大都会の夜…センター街の雑踏、懐かしい人ごみに包まれるような感覚、この埋没感。

昨日一昨日は少し冷え込んだけれど、また気温は持ち直してとてもあたたかい。よかった…コート着てこなくて。
しかし周りの人はすっかり冬の格好。

こうやって、大混雑の金曜日の東京で入れる居酒屋を探すなんていう、不思議な幸福感。
この3週間って、ほんとうに普通に日本で生活してるとしたら、半年分くらいの、楽しいところだけを抽出したような生活。

普通なら一週間毎日働いてそのうち1回友達とご飯、会社帰りに1回買い物、半年に一度小旅行…というような生活の大部分を占める、仕事パートをのぞいた楽しい部分だけを抽出して、必死に3週間につめこんだような毎日をしているわけで。

トータルではNZと日本の、二つの人生を生きているようで、ほんとはラッキーなんだとも思う。
NZだからこそ3週間なんていう長さの休みが取れて、こんなことができる。
日本で働いていたら絶対こんな長さの休みは取れないのだから。

レヴァイン(ⓒアレキサンドライト…10代の時の理想の男だったなーー)が、柔道の試合で負けると、まるで自分自身に負けたような気持ちになる、といっていたのと同じ気持ちになることがある。

試合での対戦相手は、自分が選べたけど選ばなかっり、できなかったりした方法でやってきた自分と同じだから、それに負けるというのは、自分が選ばなかった、影の自分に負けるのと同じだというもの。

私も日本の生活を見るたび、前の会社での今の仕事の様子を聞くたび、選べたのに選ばなかった部分の私の人生、日本の生活をいまだに想像せずにはいられない。

もしも日本を出なかったら、一生日本以外で働いたり住んだりしたいと、思い続けただろうから、ほんとにタダのないものねだりなだけなんだけどね…

なんて気持ちに、いつもさせられるのでした。
ほんとにいつもありがとうございマスるんるん(←私信)

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2008年11月12日

人間ドックと美容院と昔の同僚と

本日は、なんとわたくし、人間ドックに申し込んでいた!

産まれてこのかた大きな病気をしたことなく、まともな健康診断もしたことがないので、そろそろ一度くらいは検査くらいしてみるのもいいのではないかと。

これに先立って、郵送されてきたのがウワサの検便アンド採痰容器バッド(下向き矢印)(ごめん、汚くて…)

検便は、検査の前の日と、当日朝の分と二回って書いてるけど、そんなんでないかもしれないし難しすぎる!
別に便秘じゃないけども、当日は、8時半集合=メシ抜きで家を8時前には出るのに、必ず出せるという自信はない…バッド(下向き矢印)

採痰にいたっては、もう絶対採取不可能!!
痰なんて、超すごい鼻風邪でも引いたような年に一回のチャンスでしか絶対とれない〜
なんの風邪も引いてない時なんか、どんなに頑張っても、出さなきゃ殺すといわれても、出ないもんは出ない。

痰なんて、みんなそんなに、出せといわれれば出るもんなんだろか…ナゾだ。

つーわけで、頑張ってはみたものの、検査用としてはかなり怪しいサンプルを持参してクリニックへ。

新卒で入社した際に、なにやら簡単な検査した記憶はあるから、それ以来のまともな病院である。
普通の病院だと、あちこち移動したり、時間がかかって面倒なので、かなり人間ドックに力を入れているっぽい専門のクリニックにしてみた。
思ったとおり、真ん中の待っているロビースペースをぐるっと囲むように全ての部屋があって、移動もないので非常に簡単&スピーディ。

まず、着くとすぐ、あの例のピンクとか水色のガウン的な服に着替える。
待ってる人はけっこう多くて、ざっとみて30人近く、うち女性が4,5人。
朝っぱらから、すきっ腹で、微妙な色のガウンでソファーに並ぶ働き盛り(ほとんどが30歳〜50前後くらい?)が30人。漂う空気も微妙。

でも検査はほんとはやくて、次々周りの部屋から呼び出されていくので、11時にはおわっちゃった…
やっぱり低血圧で、やっぱり血の巡りがイマイチだったけど。

空腹で、バリウムですらおいしく感じてしまった私( ̄▽ ̄;)
腹ふくるれば、なんでもいいのか〜

2時半に戻れば、すぐ出る検査の分の結果だけは教えてもらえるというので(残りは郵送)、それまでに美容院に行くことにし、とりあえず、クリニック自体駅前だったので、目の前の美容院にいってみる。

そしたら、たまたまあたった美容院のおにーさんが、地元小学校の1年後輩だった〜(笑)
もちろん知らない人だけど、あの同じ校舎に、5年は一緒にいた人なのね。サッカークラブだったとかで、彼の1年先輩が私の同級生で名前を知っていたりして、妙な盛り上がりをしてしまい楽しかった。


そして病院に戻って先生と面会。

“特に問題ありませんね〜スキャンも問題ないです。
あとね〜背骨が非常にまっすぐでいいね〜。背骨のスキマ(骨と骨の間)が非常に広い〜”


と、なぜか背骨ばかり褒められた私…
これからは、背骨美人と呼んでくれ。

****************
今日は、さらに前の会社の友達とも夕ご飯の約束をしていた。
忙しい…しかし、この時点でまだ3時にもならず、約束は7時半なので一度帰宅してからまた出直す。
出不精にはつらいっす。

しかし、友達は、実は昨日入籍!していて、そっちこそ忙しいのにすまん…式は来年だそうだ。

うちら同期で最後の1人。
ちゃんとした人を見つけたようで安心したよ〜男の趣味がイマイチで心配した時期もあったが…
ちゃんと飽きずに幸せにしてもらうよーにかわいい

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2008年11月11日

弟くんとテニス

今日は弟くんとテニス♪
うちはテニス一家で、私がなんちゃってテニスな以外は、みんながちゃんとテニスをやっている。
弟くんが、テニスでもやろうといってくれたので、急遽夕方2時間コートをとる。

そして、もちろんシューズもないので、まずは靴を買いに…
ちなみに、ウェアもわざわざNZから持ってきてないので大学のサークルの時に来ていたトレーナーとスタジャン…なんとメーカーはパンダハウス(当時流行ってた!)である。
時代遅れなのはこの際目をつぶって…

ほんとに、こうやって4人でテニスをやるのも最後かなあ…しみじみ。

しかし、お嫁さん(これから、彼女をここで何とよんだものだろう)のテニスの実力は、実は県大会決勝トーナメント進出レベルなので、これは実は是非見てみたいと思ったりするのであった。(相手にならないけどね…)

帰りには近くのイタリアンでご飯。
弟くん、私があんまり日本にいられないので、気を使ってわざわざ実家までこうして遊びに来てくれるなんて、ほんとかわいい子に育ってくれて…ホロリ。

彼はこれから新婚旅行に旅立つので、私が日本をたつ前にもう一度くらい会えるかな。

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2008年11月10日

地元っつったら地元

今日がやっとはじめて手の空いた平日なので市役所へ保険証をもらいにいく。
いつもは帰ってくるなりする作業だが、先週月曜は文化の日でできないまま九州にいってしまったのであった。

こうして保険証をもらって、歯医者にいったり、万が一帰省中に病気になった時にそなえるのだ(前に一度、やらないでインフルエンザにかかりひどい目にあったから)

というわけで、まず市役所。
何回か引っ越しても、常にこの町の中にしか住んだことがない私にとって、市役所といったらここは世界に1つだけの、The 市役所である。

毎回帰るたびに、たった3週間のために面倒な手続きさせてすまんの〜

でも日本を出る時、たった13日間に対して20万以上も、住民税ふんだくられたから、このくらいサービスしてくれ。
((註) 住民税は、1月1日の住所で1年分払わされるから、1月13日に最初に日本出発した私は、この13日間のために、前職の収入から割り出された20万円以上払わされた。12月31日に出国してたら払う必要なかったってひどくない?!たった2週間に対してこれって…せめて月割りにしろ〜)

そうして保険証(仮)を受け取ってそのまま皮膚科へ。
髪の生え際になんかちょっとできてたぷつぷつが消えないので、ままりんが薬もらったらというので。
こういう時は、ほんとお医者さんの薬がはやい。
なにやら効きそうな雰囲気の塗り薬をもらう。
(そしてその後3日間くらいでほぼ完治)

今日は帰国してはじめてちょっと風がつめたい。
ちょうどNZをたつ時はこのくらいだったかな〜というヒンヤリ感。


そして、夜は弟くんが下宿先から帰ってきてくれた。わーい♪
実は、結婚したものの新婚旅行は今度の週末からなので、今週は明日有給をとって遊びに来てくれたのであった。(新婚旅行後に引っ越すので、お嫁さんはまだ実家)

というわけで、今日のご飯は弟くんの好きなカキフライと、私の大分土産のカラアゲ。
やっぱ、うちご飯が一番〜
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私昔から外食嫌いで、最近はそれでも1つのイベントとして楽しめるようになったけど、引きこもれるなら友達や家族と、引きこもるのがやっぱり一番好きかも…。

いつもままりんに料理を習いたいと思うのだが、料理してくれる人がいるなら絶対に料理したくない私にはムズカシイ話なのであった。
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2008年11月09日

帰省9日目 DVD購入

やっと一大イベントが終わり、今日はままりんとDVDレコーダーを買いにでかける。
我が家のビデオデッキが壊れて以来、何を買っていいかわからないから私が帰ってくるまで待っていたそうな(^。^;)

しかし、私ももう、そんなに日本のテクノロジーに詳しいわけじゃない。
NZでは、DVDレコーダーを使って録画してまで見たい番組ってあんまりないし。(Shortland streetはもちろん全部録画セットしてきたけどね!)

とりあえず、ブルーレイにしたほうがいいのか悩んだけど、ままりんたちの使用状況ではほとんど必要なさそうだし、せっかくブルーレイに焼いてNZに持って帰っても、うちで見ることができないので、10万以上も払って買う必要がいまのことろ感じられない。
ので普通のDVDレコーダーだけ買うことに。

2軒行ったり来たりして比べたら、パナソニックのディーガが、ダブルチューナーの250Gで、ポイント入れると5万3千円で買えたのでそれにした。(ごめんねソニ男くんたち!)
いやー以前よりは安くなったねえ。

そして早速バラエティを取りまくってみた♪

今友達が送ってくれるものもそうだが、画質を落とせばDVD1枚で、5時間以上も撮れる。
スーツケースの容量を考えると、今までビデオ1本しか入らなかったスペースに、DVD10枚も入るわけで、ほんとI live technologyウキャ〜

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2008年11月07日

大学巡り

今日の企画は、なんとだんな様と大学巡りぴかぴか(新しい)ツアー。

なんかの拍子に大学の話が出ることがあるけど、私たちはお互いの大学に一度もいったことがない。
私なんか、6大学は全部、見学とか誰かの文化祭か実際の受験かで行っているのに、唯一だんな様の大学だけいったことがなかった…(英語の配点が高くて最初からあきらめてた)。

というわけで、日本の関東に2人同時にいることなんて、この機会を逃したら場合によってはもう今後10年もなくても不思議ではないので、このきついスケジュールを押して行ってみることにしたのだった。

まずはだんな様のほうのK大学に行くために日吉で待ち合わせ(伏字にする意味が…)。

1,2年の時に来る校舎なのだそう。
平日なので普通に学生がいる。
あの頭の爆発した子も、あのケバイ化粧の子も、みんな中身はおりこうさんなのね〜
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カフェテリアがすっかり改装されてきれいになっていたらしい。
だんな様、学食で懐かしのカツどん食べてご満悦。
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それから横浜によって、週末の弟くん結婚式のためにスーツをかった。
スーツって、女の人の服ほどは流行がないかと思いきや、基本の形が一緒なだけに、逆にちょっとの差ですごい時代遅れな感じになったりして、3年前のスーツがもう使えなかったりするので難しい。

それから私の大学へ。
私のいってたときは、駅からバスでずいぶんかかったのに、なんとモノレールが完成してた!
これにはびっくり。

在学中は、まだモノレールの柱が建設中だったのに…
おかげで、駅から学校までバスで30分もかかっていたのがたったの10分。今だったら1時間あれば通学できたんだなあ…(当時は1時間20分かかった)

そして、モノレールの駅が私の勉強していた7号館の裏につくようになっていて、かつてはもっとも辺鄙な場所であった文学部側が、人の流れの中心になっていたのがびっくりであった。
前はバスがついていた正門側は、ほとんど人の流れがなくなっていたし。

しかし、それ以外は、学校はあまりに元通りでうれしかった…
自分の目に、学校がどう見えるか全然想像できてなかったのだ。

いつも日本に戻ると、色とか、人の雰囲気とか、モノの見え方にすごく違和感を感じたり、逆に長く日本にいてからNZに家に戻っても、違和感を感じたりするから、もう10年以上も行ってない大学は今の私の目にどう見えるのかなって…

結論からいうと、あまりにあっけないくらい、まったく、何の違和感も感じなかった!
それはとてもうれしいことで。
どう覚えているか全然イメージわかなかったのに、目に飛び込んできたものは、ほんとそのまんま、先月まで学校通ってましたと言ってもいいくらい、自分にとって違和感のない風景だった。

卒業以来、思い出しもしなかった、そしてこうしてこなければ思い出すこともできないくらい眠っていた記憶が、こんなにそのまま鮮明であったことにちょっと感動…

自分の研究室にいってみたら、なんと以前の秘書の方がそのまままだいて、今の院生の人が勉強してて“後輩です〜”とかいってくれて、お茶まで出してもらっておしゃべりしてきてしまったーー
しかも、私のゼミの教授は残念ながらいなかったのだけど、3年まで中世史概要の授業を受けていた教授がいて、教授の部屋でもおしゃべりしてきてしまった。
超なつかしかった。

専用の研究室やゼミ部屋なんかない、経済学部卒のだんな様には、文学部系のこのアットホームさが不思議だそうだ。

それから昔から私立大の中でも素晴らしいので有名な学食にいってご飯を食べた。
これも、記憶のとおりにものすごくおいしかった。

学食は、壁をちょっと塗り替えたか、床を張り替えたかなんかでちょっと明るくなってたが、やはりそのまま。
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普段そんなに母校だのなんだのと、思うわけでもないのに不思議な回帰感…

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2008年11月06日

関東に戻る

九州から関東に戻る日。

おとーさんおかーさんが、北九州空港まで送ってくれた。
だんな様おかーさんも、こんなめったに来ない嫁なのに何も言わないでくれるしほんとにいい人で、恵まれてるなあ私。

途中巨大茶碗蒸しの入った定食を食べたけどすごくおいしかった!

もうちょっと近かったら、別に帰省のたびに一緒にご飯食べたりできたらいいけど、日帰りできる場所じゃないからなあ…

フライトも順調。
久しぶりの関東の町の様子が楽しい。

日本についていつも、自分が背景に溶け込める感じがするまでに1週間はかかる。
今はネットもあるし、新聞も会社で取ってて読んでいるし、テレビもDVDで送ってもらったりできる時代だから、私の場合それほど浦島状態になることはない。
(ワーホリ一年間とかしか来ない人は、浦島になるくらい海外に没頭したほうがいいと思うけど永住しちゃうとね…)

それでも、私の知識は、すべて頭で知ったもので、体で感じたものじゃない。
こういうものが流行ってるのか〜、とか、こんな面白いCMが話題になってるらしい、とか、すべて情報として知っているだけのもの。

例えば、情報として私たちは江戸時代のことを知っている。

黄表紙だの、瓦版だの、歌舞伎だの、こんなものが流行ったらしいとか知ってるけど、それが実感できているわけではない。
そしてもしも江戸時代にタイムトリップできたとしたら、
“ああ〜これが教科書に載ってたやつね!”
とか
“なんだ〜いうほど庶民で流行ってるわけじゃないんだー”
とか、思うと思う。

帰国したての私は、まさにそういう状態で、
“ほんとだーこれがネットで話題になってた芸能人かー”
とか
“ほんとにスキニージーンズはいてる人ばっかだな〜”
とか、1年間情報でのみ知っていたことをリアルな情報として取り入れなおすのに一週間くらいかかるのであった。

ともあれここからやっと私のホームグラウンド、首都圏のお話である。

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2008年11月05日

帰省5日目 別府へ

今日はまずは別府へ withだんな様のおとーさん。
だんな様幼馴染がそこでお店を開いているのでお昼を食べがてら顔見せに。
だんな様おとーさんは、Mr.ビーンにトリッキーな動きがそっくりと言われる、とってもお茶目な人である。

途中でからあげ購入。
大分は鶏肉消費量全国一とかで、持ち帰りのから揚げのみをうっているお店がいっぱいあるのだよ〜
関東にはないよね、純粋カラアゲ屋って。

メニュー、まじでこんだけ!
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ついでに別府タワー。
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そしてお友達のお店に、その買ってきたからあげも持ち込んで(笑)、そこでお昼を食べてから、仕事があるというのでまずはだんな様のおとーさんを大分市まで送っていった。

別府と大分ってとっても近い。

そして戻ってから別府のケーブルカーに乗った。
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紅葉にはちょっと早かったけど、すごく長いケーブルカーで、一番上のところでちょっと紅葉が見られました。
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こういう霞んだ景色が日本ってかんじで美しいなあ…
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そして夜は別府在住のだんな様幼馴染のおすすめで、ひょうたん温泉というところでまたしても温泉

夜ご飯はだんな様おかーさんが、鍋とてんぷらという豪華夕ご飯をつくってくれてました黒ハート

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2008年11月04日

帰国4日目 長崎へ

翌日は、だんなサマと長崎に日帰り旅行ぴかぴか(新しい)

私はだんなサマと会う前は、九州上陸したことがなかったので、せっかく九州いくなら長崎にいきたいーーーっと前から思っていたから。

だんなさん実家から、前は日帰りでは無理だったらしいが、どんどん高速ができて、3時間くらいでつけるようになったとのことであった。

長崎というと、一度も行った事がないのに歴史ではしょっちゅう聞く名前なので、わたしにとっては現代の地名といより、完全に歴史上の場所(コンスタンティノープルとかアレキサンドリアとか)と同等レベルである。
出島とか、マダムバタフライとか、竜馬の亀山社中とかね。

今日もいい天気であったかい晴れ!多分20度+。
私半そででやっぱり変な人。

おおう、大村湾。
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そしてはじめてなので、基本コースの大浦天主堂と
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グラバー園。
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ちなみに私がはじめてグラバー園をしったのは、純情クレイジーフルーツで、修学旅行中の花椿くんと実子が追いかけっこをした場所としてである(古…)。

グラバー園の前の坂は、長崎って感じだね〜
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そしてもちろんちゃんぽんと皿うどんを食べに中華街へ。
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ちゃんぽんが、かなり驚異的においしかった黒ハート

トンポーローも〜(角煮まんじゅう?)
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そして出島にいく。
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出島って、いまやすっかり生めたてられて内陸にあってびっくりがく〜(落胆した顔)
(↑使用中の時代の出島についてしかしらないもん!)
全然海のとこではないのだね。
展示は、かなり真剣に復元しているその様子も描かれていて、それなりに興味深かった。

そしてすっかり暗くなってしまったが平和公園へ。
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このモニュメントの真上に、原爆が落ちたのだそう。

だんなサマは九州の人だから、私よりはこうしたことに詳しい。
なにより、もしも原爆が、アメリカ軍の予定通り小倉に落とされていたら、多分だんなサマは生まれていなかった。
だんなサマおばあちゃんと、当時2歳のだんなサマお母さんが、その時はまさに小倉の危険地帯に住んでいたから…

長崎でなく小倉に原爆が落とされていたら、私はNZでだんなサマに会わないわけだから、永住もしないで日本に帰ってきてたかもね。



そんなこんなであわただしかったけど、1日で頑張れる限り長崎を回ってきました。亀山社中にいけなかったのは残念だけど。

そして帰りは日本三大美肌の湯というのだから入らなければっっと、嬉野温泉で一回高速を降りて、温泉につかって帰った。
温泉大好き♪美肌になったかな。

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2008年11月03日

帰国3日目 九州上陸

今日から3日間の九州旅行。
6年ぶりがく〜(落胆した顔)に会う義両親宅に向かう。
こんな嫁でもうるさいこと言わずほっといてくれて、ほんとにいいおとーさんおかーさんである。

ままりんは、いくらなんでももうちょっと連絡取ったら?と言うのだけど。

朝、高速バスで羽田へ。
ほんとに便利な高速バス。
九州とかよりまず、まだ日本に着いたばかりなので、羽田空港にあふれる美味しそうな日本のお菓子やらご飯に感激ぴかぴか(新しい)
ほとんどデパートみたいになってるんだもの…

ほんとに美味しそうな日本のおにぎりやらお菓子。
少し早くついたので、40分くらいうろうろしてて楽しかった。

気温は多分20度弱くらいで、今現在のNZよりあきらかにあったかいのに、建物内は暖房している日本。
これより2、3度低いのに、すでに冷房しているNZ。

どっちも間違ってるよ〜
人体に適温である気温18度〜24度くらいなら、人間エアコンなんかいらないよ!
日本にいたっては、これだけ無駄な暖房してて、温暖化だから買い物袋つかわんだのなんだの、見当違いなとこだけブームで騒ぐから可笑しいというのだよ。

これより薄ら寒い気温(なのに建物内冷房)の国から来た私には、全然寒くないのにすでにどこも暖房がかかっている状態、暑苦しくて建物内はほとんど半そでで、一人変な人状態だった。

でも20度前後のこの気温ですでにマフラーやらダウンって…

フライトは順調で、わくわくしながら辛子高菜おにぎり(1年半ぶり)を食べながら1時間半で到着。
オークランド⇔クライストチャーチとおんなじくらいだな…

北九州空港には、先に日本についている、だんな様が迎えにきてくれていた。
何やらいつもより洒落た格好していた〜
到着してまずおどろいたのが、預けたちっこいスーツケースが、ビニールカバーされてターンテーブルから出てきたこと。
日本はカバーかけて預かってくれるんだ…
そんなの外国で聞いた事ない。
傷がつくからクレームになるのだろうか。
スーツケースって、そういう風に使っていくものだとおもっていたが。

九州は、関東よりさらにあったかくて昼間はおそらく22,3度。
完全に半そでの気温。

前にも書いたが、だんな様の実家は城下町で、廃業した元旅館なので、義実家はいまだ巨大で、ここに妖怪がいなければすでに日本に妖怪は残っていないだろうという感じの、夜中は怖くて一人では歩けない感じの建物である。

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今日は元板前のおとーさんが、ご馳走を作ってくれておいしかった♪
だんな様のいつも作ってくれる料理の、確かに原型を見た感じであった。

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