しかも昨日は切れ間のない土砂降りだった。遊びに出ていた人、かわいそうに…
ほんと忙しかったけど、だんなサマも休みだったので、出発前に小虎と一緒に過ごせてよかったかも。
離れている間に、小虎に忘れられちゃうんじゃないかと心配げなだんなサマ。
そして26日は朝五時起床して授乳。出発の時にはあれほど土砂降りの雨もあがった。さすが私。
二人きりで11時間のフライト不安だけど、NZからは比較的機嫌のいい昼間に飛ぶ便なので多分大丈夫かなーと思っていた。
チェックインの時に予約したバシネットを確認したら、大丈夫とのことで、すきすきだからと隣の席のブロックしてくれた
よかったよかった。
日本でベビーカーをすでにネットで買ったのでこちらからはフロントパックの抱っこ紐で小虎をぶら下げて出発。
だんなサマはこれからしばらくさみしい独り身。人生最後の長い独身貴族かも。
結婚以来、一番長い別居期間になる。寒いNZで一人でかわいそうだけど、マグノリアの葉っぱとか、これからどっさり落ち葉が出たりするけれど、がんばって庭の片付けとかしてね〜。
飛行機までは普通に歩いていって、子連れは優先搭乗させてもらえた。飛行機も時間通りのようでほぼ待ち時間もなく完璧だった。
しかし飛行機は一列置きにしか人がいないくらいガラガラなのに、同じ4、5ヶ月の月齢の赤ちゃんは4人も乗っていると珍しいシチュエーション。
私はバシネットが使えたが、すぐ隣のバシネットには、Kiwiカップルの赤ちゃんと、私と同じ日本人の女性の赤ちゃん二人がダブルブッキングされているというミスがおこっていた。
とにかくすいていたので、すぐ後ろの席が一列使えたのであまり問題なかったようだけど。
そういうわけで、4,5ヶ月の赤ちゃん連れ三組まとまって座ったので、途中おしゃべりしてきたり、トイレに行くときちょっと見ていてもらったりできてとても楽しかった。
となりのKiwi夫婦。右側のが小虎のバシネット。
肝心の小虎は、だいたい昼間家にいるときと同じような感じで普通程度にちょっとぐずったという程度だった。
起きられてもどうしようもないので、基本乳を飲ませてそのままひざで寝かして抱きっぱなし…の繰り返しだったけれど、抱いていさえすれば寝ていたので、同じ体勢で肩がこりまくるという以外は、映画もSPとキムタクのヤマトと2本もみられてしまって意外と大丈夫だった。
ただ、起こさないように抱きながら食事となると、ずっと左手で食べたりでかなり難しかったが、これもなんとかなった。
二人連れで順番に抱いたりできれば、ほぼ問題ない感じだ。
日本から帰るときは、一番ぐずる夕方発のフライトだけど、帰りはだんなサマも一緒になるからなんとかなるだろうと思うし。
成田について、他の赤ちゃん連れとお別れ。
空港はやっぱり地震等のせいとかでガラガラで、入管もいつものほうが閉じられていて真っ暗だった。
成田まではままりんとぱぱりんが迎えに来てくれたのでここからは問題なし。いつものように高速バスで移動は、さすがにかなり厳しいと思ったので迎えにきてもらった。
はー今回はいつもより、先のことを考えないでだらだら過ごせる時間があると思うとうれしい。
小虎よ、貴重な育休をありがとう〜
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