2017年06月22日

担任との確執

ちょっと長くなるけど…

私は今年の小虎の担任が嫌いだ。

40かそこらの女の先生だが、一言でも会話するたびに嫌な気分になる。私にはポジティブなこというの聞いたことない。

でも残念なことに、いい評判もきくので、単に私が人間的に合わないだけなのかもだけど…

言ってることは正しいとしても、何が腹立つって、自分のこうするべきだと信じるのをひたすら押し付けてきて(それの大半が正しい理念だとしても)、人の話をまったく聞かない態度で(何かこっちが言おうとしてもまくしたてるように自分の意見をいうことでこっちに話す間を与えない)、それを言うとき、とにかくaccuseしてくるその言い方も感じが悪い。

プロダクションの翌日に、ついにキレて、思わずはっきりいってしまった。

あんたの口からは、非難と批判以外聞いたことがないって。


何にキレたのかというと、朝小虎を落とすとき、顔を見るなり、こんな状態の子供つれてくるなんてどういうつもり、といきなり一言目からけんかふっかけてきたから。

小虎は4日くらい病気だったし、いまだに朝私とはなれたがらなくて、私と別れるときちょっと半泣き顔したりすることもあるのだけど、病みあがりだから確かにそれがいつもよりひどかったよ。

でも、すでに前日のプロダクションの日、もしその日が普通の授業だけの日だったらも登校させただろう、くらいなのを、プロダクションのため念のため1日多く安静のため休ませたのに、伊織の顔見るなりいきなりそんな感じで批判してくるからこっちもキレた。少しは今日の様子はどう、とかいってくるとかできんもんかね(怒)

私も朝は忙しいので(小虎を落とし次第、全力で車まで走ってオフィスに向かう)それだけいって、すごいガン飛ばしてから走り去ったよ。ああ朝から気分が悪い。

で、その後メールでやり取りしたとき、一応謝ってきて、あの後小虎は別に元気だった、彼がなんか悲しそうとかでも、1分後には平気になってるようなことがしょっちゅうだから覚えておくべきだったわ、みたいな謝ってるんだか小虎を責めてるんだか微妙な言い回しでいってきたけど。

他にもいろいろ言って来たので、小虎が教室でできないところを聞きたくないとか一言も言ってないし(もちろん知っておきたいし)、前の先生からだってそういうのは”reported”されて、話し合ったりしてそれはよかったが、今のように”accuse”とか“blame”されたことはないし、私も厳しいミッションスクール出身だから、厳しいやり方が悪いとも言ってないからそこは勘違いするな、と言っておいた。

まあこの半年たまってた言いたいこと言ってやったからすっきりした。小虎が教室で嫌がらせされても困るから、私はなんか多少カチンときても黙ってたんだけどさー…

私はそれこそ1、2週間に一度、朝落とすとき挨拶するくらいだから子供にいい先生なら、まあいいんだけどねーでも言い方にあんま頭にきたから。

しかしたったこれしか会う機会なかったのに、これほど会うたび人を嫌な気分にさせるってさ…

話し合い方法は今後何かあったらメールのほうがいいかもということがわかった。

それなら言いたいことが途中で遮られて余計腹たつこともないし、ほんとは向こうが正しいこといってる時も、その責めるような話し方によってむかつくこともないしね。

正直、私の小学校だってろくな先生いなかったけね。1年生の時の担任なんて大嫌いだった。1年生の当時は先生なんて教室では神だから、後になるまでそれに気づきさえしなかったけど)、それに比べれば正直小虎の先生はみんないい先生だし、私の両親は当時そもそも先生がどうかすら知らなかったわけだろうしね…(しっててもどうしようもなかっただろうし)。

こっちはほんと先生/学校と親との距離、さらに親と子の距離が近いと思うよ。

毎日学校までいって、顔みたり、しょっちゅう授業の手伝いやら専業主婦のお母さんたちは相当してるし。

日本は小学校はじまったら、登校班で家を出てから勝手に家に帰ってくるまで子供にも学校にもなんの接触もないし、ピアノや水泳だって、お迎えのバス待って勝手にいってただけだもんね。

親としては日本のほうが楽そうだけど、NZのがグレたりはできなそう。

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2017年04月10日

日本語補習校

オークランドには2つある補習校だけど、日本語学習的には、やっぱり絶対に行かせたいと思っていた。

現在のところ、小虎はたぶんこっちの同世代の子と比べて、いや、多分日本の同世代の子と比べても日本語ができるほうだ。しゃべりも相当なものだし、好きで結構難しい漢字も勝手におぼえている。

なので、このまま私たちがそこそこ教えても、全然日本語のできない子にはならないと思うけれど、それでもこれから普通の学校の勉強も難しくなるし、習うべき漢字だってどんどん増えていくわけだから、日本語のそこそこできるKiwiではなく、英語の完璧にできる日本人に育てようとしている私たちにしてみれば、日本語の学校にいけるならそれにこしたことはないわけである。

でも私たちも送り迎えが相当大変になるし、小虎だって、今まではテニスかサッカーかアフタースクールで友達と遊んでいただけなのがも学校のあとにさらに勉強って大変じゃないかなーと思ったり。

それでもやっぱり子虎の将来考えると、どうしても入れるという選択肢しかなかった。

ところが小虎が行き始めてから、小虎の夢中になりように逆に驚いている。

楽しくて仕方ないらしく、補習校のない日はなんだーつまんないーと言ったりして。宿題なんか、帰ってきたその日のうちに全部やってしまう勢いだし(もちろんまだすごい簡単だからだけど)、先生と遊んだりするのも楽しくて仕方ないらしい。

学校のあと放課後にさらに勉強なんてほんとどんな感じが悩んだけど、そんなに楽しいなら母も送り迎え頑張るよ…

ほんと、今までなら、普通に学校のあとは体育館でやってるアフタースクールに自分で行って、そのあとにピックアップすればよかったのが、今度は学校から補習校までの送り迎えもしなければならないから大変なんだったら!

その抜ける分は、母は夕方長く働いて埋め合わせているのだよ。
大きくなったらいつか感謝してね!

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2016年05月27日

小虎、賞をもらう

数日前、学校の先生から“今度の金曜日のアッセンブリー(学校集会のこと)で、小虎が賞をもらうからよかったら見に来てね”的なメールがきた。

なんのこっちゃと思ったが、友達への調査の結果、だいたいどの学校でもシステムは似てるらしいが、月に1回の集会でクラスで一人、選ばれた生徒がなんらかの賞をもらうというシステムらしい。
特に何かで目立つ業績やら、進歩を見せた子がいたらそういう子から選ばれるけど、いろんな子にいきわたるように、選ばれたとしても年に1回とからしい。
最終的にはだいたい全員がもらえるものなんじゃない?という意見もあるが、アッセンブリーって、月に1回とすると、ホリデー除くと年に10回くらいしかないとすると、選ばれるのはクラスで10人ほど?(1クラス22-23人)
でも、他の学校の友達の話では、最後のほうでは3人とか選んじゃって、帳尻合わせるんじゃないの?という意見も。

ともかく、小虎のクラスでは、今月先生が小虎を選んでくれたようで、そういう時はこういうよかったら見に来てねメールがくる。
時間も金曜の1時半からで、ランチタイムちょっと遅くとればちょうどいい時間。
ほんと職場の近くのいい学校に入れられてよかったなあ…(シティで働いてる人とかは無理だろう)

子供たちが体育館に集まって、まず一番はじめにこの賞の授与から始まったのだけど、小虎は日本で言うと1年2組って感じなので前から2番目に呼ばれて速攻だった。
前まで行って、校長先生に、賞状と楯をもらう。

このとき、みんななんで賞をもらったか読み上げられるのだけど、小虎はリーディングがとても進歩したのと、そうやって読んだ本の中身をみんなに話すのが上手っていうような賞だった。
たしかに2月に入学してからまだ4ヶ月というのに、もう1年近く前に入学した子たちと同じレベルのリーディングのグループに入ってるって先生にほめられたから(入学時には何も読めなかったのに)、これはクラスでは目立つ進歩だったのだろうね。
ましてや他の子より、英語によるインプットが絶対的に少ないことを考えると(私たちが本もテレビを英語と日本語半分ずつに調整してるから)ほんとによくできました♪

しかし他の子の賞のタイトルも実にユニークで、たくさん本を読んだとか、すばらしいパーソナリティでクラスをいつも盛り上げたなんていうのもあり。

最後に校長先生から、もらったみんなはよく頑張ったね、他のみんなも賞がもらえるようにがんばってね!というようなスピーチがあり、確かにこの感じの賞なら、誰にでももらえるチャンスがあるわけで、日本も、差がでるから賞をなくすっていう考えはやめて、なんか頑張ったらなんか賞もらえるこういうシステムにすればいいのにね。

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2016年05月20日

PMP - Perceptual motor programというやつ

ついに来週から冷え込むという予報。
まあ病気にならないようにたんぱく質をいっぱい、こころしていかないと…

2学期に入り、先生からPMP(Perceptual motor program)というのを週に2回やるので、ボランティア募集というメールがあった(連絡はほとんどメールでくる)。
このPMPというのは、ようするに反復横飛び的なものとか、トンネルくぐるとかの種目がいくつか組み合わさっている障害物競走的なもので、子供たちにそれぞのものをやらせるのに保護者の手伝いがいるということだった。

で、たまには授業がどんな感じか見たいし、1回だけ昼休みを早めの時間に取る感じでいってみた。
RIMG7767.JPG
体育館とかかと思ったらこんな感じ。

これ以外にも、私はいけないけど、基本的に毎週金曜の単語のテスト、その採点、あと家で読んでくる宿題の本の練習なんかも、ボランティアでほぼおかあさんたちがやってるんだよね。
ほんといつ学校行っても、誰かお母さんがうろうろいる…

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2016年05月18日

先生と面接

2月に学校入学してすぐのときもあったけど、先生との面接が今学期もはじまった。
1人12分ずつなのだけど、ネットでログインして、時間を予約するというのがほんと今風だよね〜
親もちょうどいい時間が選べるし、先生も管理が楽だし、学校もすごい時代になったもんだ。

日本の学校はどうなってるんだろうなあ。

で、前回は私が先生と話したので、今回はだんなサマにいってもらった。放課後テニスのレッスンがある日だったので、ちょうどレッスン終了時に面接が終わる時間を予約。(そうすれば、面接終了と同時に小虎を拾えるから)

先生に話では、まず小虎は読みはクラスで一番できるグループに入っているそう。小虎より半年早く入学している子たちのグループだそうで、読みだけなら、すでにYear1終了までに要求されるレベルに達しているそう。毎晩宿題の音読一緒にやっているがえらいぞ!

スペリングは、だいたい男の子たちの平均相当。

特に褒められたのがライティングで、作文がとてもよくできているとのこと。もちろん文法やスペリングは微妙だけど、内容がとてもいいって。

例えばまだほとんどの子が、“ビーチにいきました。たのしかったです”というレベルのことを書くところを、小虎は

“タウランガに旅行にいきました。タウランガで世界で一番高い山にのぼりました(マウントマウンガヌイのこと。爆)
山のうえに大きいみみずがいたので怖くて走って逃げました”

というようなことを書くんだって!まだ5歳5か月なのに素晴らしいよ、タウランガ旅行のハイライトがミミズなのは置いといて(^。^;)

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2016年04月19日

はじめてのスクールホリデー

さて、1学期が終わり、はじめての2週間のスクールホリデー。
今までは単に道路がすいて、通勤がいい感じになるだけの週だったけど、今回から小虎は学校が休みになるのでスクールホリデープログラムに申し込む。(親は普通に仕事だからね…)

すなわち、この週だけは、デイケア時代と同じような預けるための出費があるってこと。

今回は、2週間のうち、各週1日だけ学校のアフタースクールケアと同じデイケア(1日50ドル〜60ドル。基本学校の体育館に集合だけど、毎日微妙に違うイベントやお出かけが企画されてる。スケート、映画、どっかの公園にピクニック、お料理教室…など)。
でも、毎日2週間ずっと同じ体育館もあきると思い、週3日ずつはいつも遊んでる日本人の子と、別のホリデープログラムに申し込んだ。
これも、毎日いろんな違うことをやらせてくれるらしい。

というわけで、昨日はいつもの学校のアフタースクールケアのグループとインドアスケートリンクに連れてってもらい、ローラースケートやローラーブレードやらをやってきた。
そして今日は、近所のネットボールセンターのプログラムでこれもすぐ近所のインドアロッククライミングにいった。

こんなのが毎日2週間続くわけで、子供たち楽しすぎじゃない?!
友達とこんなとこいけるのなんて、うちらの子供のころは、遠足だの子ども会のスケートだの、半年に1回とかしかなかったよね…

働いてないお母さんのうちは、そういう家どおし、普通に公園で遊ばせたり、友達の家に連れて行ったりするんだろうけど、共働きの場合のホリデープログラム、まじて楽しそうすぎる…

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2016年04月14日

スクールプロダクション (学習発表会のようなもの)

今週は日本で言う、1学期の最後の週。

今日、1学期の最後のProduction、ようするに子供たちの発表会があった。

Year 1(全員5歳児)は5クラスあり、人数はだいたい100人ちょいくらい?(多分もうちょっと増えるけど、この5月以降の誕生日の子は、来年Year1になる、Year0に入ると思うから、1学年のトータルの人数は120以下と思われる)。

発表会の内容は、カエルの一生を描いたミュージカル形式で、卵、おたまじゃくし、カエル、アヒル、というふうに各クラスが歌うテーマの扮装をしていて(カエルは全員緑のシャツ、というふうに)、学年全員で歌うところもあれば、各クラスが担当のところを歌うこともある。

で、それぞれ音楽に合わせて合唱したり、おたまじゃくしのダンスをしたり、カエルのお遊戯をしたり…とかなりちゃんと舞台を行ったりきたり。
ナレーションのところは、うちらでいう卒業の“呼びかけ”のように、順番に大きな声で子供たちが言ったりする。

そして、数日前に小虎から聞いてほんと〜?といってたのだけど、なんと小虎は、小虎のクラスの子が舞台で踊る間に、一人でマイクで歌う役だった!ほんとに!

もーなんか、本人より私が緊張しちゃったよ(^。^:)
小虎はまったく問題なく大役を果たし、母は感動だったよ!
トータル30分弱くらいの舞台だったけど、全部の中でソロで歌ったのは小虎一人。いや、普段から歌ったりうまいけど、そして目立つの大好きなの知ってるけど、まさか入学して2ヶ月で一人でソロを歌うとは…(^。^:)

これは、親にみんな見せられるようにだと思うけど、子供たちは一回解散のあと、また夕方5時半に集合して、舞台の開始が6時。
子供の数は100人として、うちらのように夫婦できたり、おじいちゃんおばあちゃんもきてたりもあったので、観客は見た感じでも、2、300人はいたかも。

そんな大観衆の前で、よくがんばりました。

小虎を中心に見ちゃうのはもちろんだけど、全体的にもほんとかわいくて癒された…
いや、ほんと前は子供とか興味なかったけど、こうやって一人ひとりが小虎と同じように愛されて、育てられてる命と思うと、なんかお母さん泣けてきちゃうよ(^。^:)

こうやって、自分は何もしないのに(見てるだけ)、これだけ緊張したり、うれしくなったりが体験できるって、なんかこれだけで人生が倍になったって感じで、子供育てる醍醐味かな。

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2016年03月15日

小虎の放課後。

小虎の放課後は超充実している。
毎日学校は3時に終わるのだが、

月曜 4時まで、学校に隣接したテニスクラブでレッスン
火曜 5時まで体育館でアフタースクール
水曜 だんなサマが3時にピックアップ
木曜 5時まで体育館でアフタースクール
金曜 4時まで、学校の校庭でサッカークラブ

アフタースクールが1日17.5ドルなんで、サッカーもテニスも結局同じような値段なんで入れてるけど、アフタースクールはアフタースクールで楽しいらしい。

確かに、こっちでは日本のように放課後に友達と遊ぶとかできない。
遊ぶには、親同士が約束して、どっちかの家に車で連れて行くとかするしかない。だから、意外と別にカリキュラムとかなく、こうやって友達とだらだら遊べる時間は楽しいらしい。

体育館で待ってるなんか退屈なのかなーと思ったけど、取り越し苦労だったね。確かに自分たちも、別に何もなくても、毎日道路でだるまさんが転んだだの、キックベースだの、サイボーク009ごっこだのして、集団で遊んでたもんなー

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2016年03月04日

小虎負傷 (学校から呼び出し)

もうすぐお昼時というタイミングで、突然携帯に学校から電話。
もう嫌な予感しかしないよね…(;>_<)

やはり、学校の階段から落ちて、頭をうったので迎えに来て欲しいとのこと。
超忙しい時期だったけど、たまたま今日締め切りのものはなくて、午後病欠とって学校へ飛んでいく(所要10分以内。渋滞時間じゃないから)。

スクールオフィスの横のSick Bayに小虎はいて、額にちっこいタンコブができてるけどどうやら元気そう。あー深刻なやつじゃなくてよかった。

本人がその場所に行って説明してくれたのだが、学校の校庭に下りていくコンクリの幅広の階段があって、横の友達とぶつかったかなんかして、その下から4段目くらいからおちて頭を打ったらしい。
平気そうだけど、一応頭なんで午後は家で大人しくさせて様子を見てくださいというので連れて帰った。といっても、最初の痛みがおさまってからは普通に元気なわけで、大人しくさせておくにはテレビでも見せてないダメでなんかテレビデーになってしまった。(テレビみてたって、急に逆立ちの練習し始めたりするというのに(^。^;))

まあとにかく大怪我じゃなくてよかったけど。

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2016年03月02日

入学してから1ヶ月

予想通り、特に問題なくすすんでいる小虎の学校生活。
入学2週間で英語が読めるようになり、毎週の単語のテスト、読みのテストをクリアし、そして算数もはじまったらしく、5プラス2イコール7!とか言っている。
毎週プールとか美術とか音楽の授業もあり、来週は博物館に遠足がある。
ほんとに学校って素晴らしいね!

知り合いにも何人かホームスクーリングやってる人がいるけど、こんなに素晴らしい学校の何が嫌でホームスクーリングなのかなあ。
一番近い人では、私の今でも遊びにいってる元ホームステイファミリーの娘が、二人の子供達をホームスクーリングで育てて、15年前は(遠い目…)とんでもないやんちゃながきんちょだったけど、そのうち1人はなんと弁護士になったので、ホームスクーリングでもちゃんと育つ子はいるってことなんだけどね。


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2016年02月19日

学費の話

こっちに住む人と話して、なんかおかしいよね〜ということになるのが学費の話。
基本的に、学費はタダということになっているのだけど、結局“寄付”ということで徴収されるのだ。だったら、普通に学費ってことにすればいいのに…
(要するに一応教育はフリー、となっているので、“学費”という風にはいえないらしい)

この、払わなくてはならない金額が、うちの学校の場合は、今年は年450ドル。デイケアの費用が最初は週300ドル、3−4歳の補助が出るときになっても180ドルかかったことを考えると、年で450ドルなんて安すぎてなんでもないんだけど…

ちなみに、ふと思ってデイケアの費用を計算してみた。
ひ〜なんとなくわかってはいたけど、4年で5万ドルかかってるよΣ( ̄ロ ̄|||)
total.JPG

小虎の学校は、学校のランクが一番高い10で(そのために申し込みから頑張った!)、ランクが10ということは、施設やら学べるものの種類とか、いろんなものが充実していていい学校ということ。

プールがあり、コンピューターがあり、専門の音楽の先生、体育の先生、アートの先生もいる。
だからこそのランク10なのだけど、それを達成するためには、これだけの“寄付”がいる。単純計算で、うちのガッコは生徒数が680人なので、全員払えば$450 x 680人 = 30万ドル(3000万円ってイメージ)の寄付が1年分として入るってことだね。

つまり、所得のいいエリアにある学校は、親にこの“寄付”を頼めるからどんどん施設もよくなり、学校のランクもよくなる。
貧乏エリア(オタラとかオタフフとか)は親に寄付など頼めないから、国の補助だけで、最低限の施設、スペシャルティーチャーもなく、最低限の先生だけでやってるという感じになる。(でも国からの補助金自体は、ランクの低い学校ほど多いんだって)

でも、これほどの1年間毎日行く学校の教育の差が、金額では1年間でたったの450ドルなんだから、絶対Decileのランクが高い学校に入れたほうが、得られる教育としてはめちゃくちゃ得だよね…
もし学校が有料だったとしたら、このサービスの違いだったら1万ドルも違ったって不思議はない。

プレーグループの会計やって特に思ったけど、施設や備品は、1回作ったら長く使えるわけだから、お金があるところは毎年の積み重ねでどんどんと施設がよくなり後の人も恩恵を受けられるけど、お金がないところは永遠に何もないままなんだよね。

日本と違って、小学校でもどの学校でも基本的に同じ教育ってわけじゃないので、いいエリアに住んでいる=いい学校に自動的に入れられる=いい教育が受けられる、ということになる。うーん、貧困が連鎖する構造だよな〜。

そのかわり、入学資格はエリアだけの問題なので、賃貸なら引っ越すか、私のようにOut of zoneにトライしてどっかにねじこめば、親が朝晩の送迎さえ頑張ればいい学校に入れるのは可能なわけだけどね。

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2016年02月11日

先生と面接

今日は、先生と面接だった。といっても10分だけなんだけど、ほんとむかしと違ってこんな面接ですら、好きな時間をサイトで選択して予約するのだ。
そしてコンファメーションまでメールで届く。なんて便利…

というわけで、会社をちょっとだけ早く出れば間に合う時間を予約。
先生はけっこう若い女の先生だけど、すごくフレンドリーな感じ。子供について、どんなものに興味があるかとか、何か気をつけて欲しいことがあるかとかについて。
小虎の場合、逞しいからそんなに心配はないけど、授業後に、週2日はアフタースクールケアにいかなきゃいけないわけなので(1日はテニス)、そういうことも説明したり。

しかし、日本の学校と違って、親の学校の距離がほんと近い。
日本の場合、校内に親がいくのなんて運動会かなんかくらいだけど、朝は毎日教室まで連れてくし(高学年になったら車が降ろすだけにできるけど)、3時のお迎えの時には、親がみんな教室の外でまってる。
授業自体も、いつでもペアレントヘルプウェルカムで、プールの着替えだの、スペリングテストの採点だの、本読みの練習まで、いつでも来られるときは来てくださいって感じで、いついってもあちこちに親たちがうろうろしてる(^。^;)

でもよく考えたら、働いてるうちらにとっては学校が始まるって、忙しくなる以外のナニモノでもないけど、専業主婦のお母さんにとっては、特にもう小さい子がいなければ、今まで幼稚園に行ってる数時間くらいしかヒマはなかったのに、突然毎日3時までは丸々時間が空くわけなので、送って行ったついでにちょっと教室に残って手伝ったり、反対にお迎えの時ちょっと早く行って手伝ったり、なんていうのはすごくあたりまえらしい。
子供が教室でどんな風か見られるし、確かにたまに行けたらそれも楽しそうなんだけど、まあ働いてるとちょっと難しいけどね…

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2016年02月10日

小虎の英語 リーディング

小虎は、アルファベッドを読むの自体はあっという間に覚えて、ひらがなと同じくもう3歳とかには余裕でできてたけど、英語の場合はひらがなと違い、アルファベットを読めるのと、言葉が読めるのは全然ちがう。
"W"を“ダブリュ”と知ってても、それで"We"を“ウィー”と読めるのには関係ない。

そんなわけで、英語しゃべるのはぺらぺらでも、読みのほうは、まだほとんど自分の名前とか、DOG, CAT, STOPとか簡単なのいくつかしか読めてなかった。

それが、学校はじまって1週間で、もうかなり読めるように!
どうやら、どうやって教えるかというと、アルファベットをすべてフォネティック化(日本でいう発音記号)するらしい。

つまり、“N”なら“エヌ”ではなく[n](ん)、“Sh”を“エス-エイチ”ではなく、“[∫]”(シュ、みたいな音)と覚える、みたいな。
簡単な例で、STOPだったら、これはひとつずつ[s]、[t]、[o]、[p](す、とぅ、お、ぷ) と発音すると、ほぼストップに聞こえるので、何の字が書いてあるかわかるって感じで。

もちろん英語は例外が多すぎて、一筋縄ではいかないけど、Dog, Bus, handみたいなやつなら、この方式でけっこう読める。

すでに初日から、毎日簡単な本をおうちで一緒に読むように毎日持って帰って来る。(全部読めるけど、まだ単に全部暗記してるだけ)

3週目からは毎週の単語テストが始まるそう。

がんばれ小虎ー

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2016年02月04日

学校3日目 - 小虎放浪

今日から火木に学校でプールがはじまった。
小虎の学校はプールがある。(ない学校は、近くのYMCAとかを借りてプールの授業をする)

水着もタオルも水中眼鏡も名前を書きまくる。

今週だけは、アフタースクール(学童みたいの)はなしで、だんなサマと私で順番に3時に迎えにいく。
学校に慣れるまでは、いきなり5時まで待たせるのはかわいそうかと思って。

はじめてのプールはどうだったか聞こうと(もちろん早退)迎えにいったら事件はおこった…

というほどのことでもないのだけど、今日私が3時にお迎えにいってみると、教室を覗いてもどうも小虎がいない。
どっかすみっこのほうにいるのかと思ったら、先生とさようならとかする直前、なんとふらふらどっか外から歩いてくるのを発見Σ( ̄ロ ̄|||)どういうこと?!

そこでちょうど鐘がなったので、一緒に中にはいって、先生になんで小虎が外にいたか聞くと、今日トイレに行くといっては、そのたび10分も15分も帰ってこなかったそう…

日本と教室の構成が違って、2クラスずつが同じ棟になっていて、その間に小さい個室のトイレが男子用女子用1個ずつあるだけなので、トイレなんかドアの目の前で外に行く必要すらない。
どうやら飽きたら、勝手に外をうろついていた模様Σ( ̄ロ ̄|||)

先生も、トイレに行くといって出て行く子を常に見張ってるわけではないし(トイレは別に休み時間じゃなくてもいつでもいい)、明日からもう勝手に教室は出ないようによくいったけども…
ちょっとおもいつくのは、デイケアの場合も1日に何度もマットタイムとかあるけど、もし興味なければ参加しないで本読んだり外行ったりしていいわけなので、多分その勢いで勝手に出かけていった気もするが…

も〜トットちゃんか!😵

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2016年02月02日

小虎入学式!

ついに小虎の入学式!
1年前の学校申し込みからはじめてついにここまで漕ぎ付けたかー!という感じ。

何度も書いているように、普通はNZでは、5歳の誕生日になった瞬間から入学するので、全員の入学式とかはないけど、今日が日本でいう4月の新学期にあたるので全校生徒が集まる始業式があって、この12月、1月のホリデー中に5歳になった新入生だけは、ここでウェルカムの儀式をやってもらえた。
これはほんと12−1月誕生日の子の特権だったね!
誕生日が来週以降の子とかは、もう普通に1人、2人ずつ、毎週入学してくるだけだからね。

まずは9時の始業時間に教室にあつまって、先生と会う。
小虎の担任は新任の先生で、若い女の先生。
前のスクールビジットの通りなら、20人ちょいのクラスで、今日から入学する子は6人。けっこうしっかりした感じに見える子は、多分去年の5,6月とかにすでに入学して、学校で数ヶ月Year0を過ごしてきてるから、もう何をするかちゃんとわかってるんだろう。
RIMG7433.JPG

そして、一回教室で整列の練習をしてからホールに向かう。

全校生徒がマオリ式のウェルカムのダンスをやってくれている中を、新入生とその親が通っていって、みんなで校歌を歌ってくれた。
それで校長先生のスピーチと、新しい先生たちの紹介。
意外とnice and shortで、これなら子供達もあきなかったかも。
RIMG7437.JPG

そこで小虎とは行ってらっしゃいとお別れ。最初から泣いていて、先生がずっと手を引いていた子とかもいる中、全然平気でいい子にしていたけど、いつもよりいっぱいちゅーとハグして送り出してから、何度も何度も振り返って手をふっていた。
これから6年通う学校だよ、頑張っていこうね!

アウトオブゾーンできるなかで一番いい学校に入れられて、放課後にテニスも習えるところにできて、考えられる中では最高の選択をできたと思うから母は満足です。
送り迎えが今までよりだいぶ大変になるけど、ままもぱぱも頑張るよ。

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