2005年03月09日

超安い棚卸ショップみつけちゃった♪

今日は昼休み、前から気になっていたお店に行ってみた。

うちの会社は工業地帯にあるので、周りは大きな倉庫や本社やらのビルでいっぱい。その一角に、おそらく何かの食品の卸しか、輸入の会社で、いつも“卸値でRetail販売してます!”というような看板を出しているところがあるのだ。看板は出てるものの、いかんせん「倉庫!」という雰囲気が漂いまくっていて、まず入り口がよくわからないし、今まで一度も行ったことがなかったところなのだ。

今日はまわりをぐる〜っとまわってついに入り口を発見した。倉庫と思われる建物のさらに奥で、始めはそこに入ってきてもいいのかどうかちょっと悩むほど。これはわからないよ〜という感じ。売る気があるなら、もう少し入り口を判りやすく表示してほしいかも…

ところが、中に入ったら確かに安い!
食品の輸入の会社らしく、缶のちょっとつぶれたのが50セントとか、ちょっとだけ賞味期限の切れたミソなんかも売っていて、もっと早く来ればよかった!マオリのおばさんが、とてつもない量買いだめしてました。

今日の戦利品↓
050309food.jpg

これで、たったの8ドルちょっと。この地帯で働いている日本人を見たことないし、絶対他の人の知らないスポット発見した気分。

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2005年03月03日

2周年記念日

今日は、この会社に勤め始めて2周年記念日である。もう2年もたつのか〜
偶然、もう2人の秘書ミシェルとトリッシュは、1年前の同じ日にここで仕事を始めたので、彼らは1周年記念日。

そんなわけで、今日はみんなで持ち寄りして、モーニングティーしました。(またか)

トリッシュはクッキーを焼いてきて、ミシェルはチョコレートケーキを買ってきたので、私は杏仁豆腐を作っていきました…
Kiwiは食べ物には本当にコンサバで、新しいもの好きの日本人と違い、食べたことないものはほとんど試しもしない。NZ人は例えこうやってタダで目の前にあっても、見たことないものは一口試すこともしないので、新しい料理をNZにはやらせるなんて、ほとんど不可能に近いと思われる。

だから、こういうものを作っていくのはかなり冒険で、まったく手をつけない人も出るのは覚悟の上だから、試した何人かの人には好評だったので、まあよしとしよう。
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2005年02月27日

夏の終りのヒラマサ

日中の日差しはまだ夏のものだ。
しかし、2週間ほど前から、朝晩の空気に、秋を感じるようになってきた。今年の夏は、去年の雨ばかりの冷夏と比べ、見事なまでの晴れと、さわやかな暑さが続く最高の夏だった。

庭のトマトも絶好調で、毎日2人分には充分すぎるほどの数が順番に熟れる。これがまた買ったトマトよりはるかにおいしい!
おそらく、まだしばらくの間、トマトを買う必要はないはずだ。

050227tomato 01.jpg

今日は、だんな様がヒラマサを釣って持って帰ってきた。15キロのヒラマサ。これだけのものが釣れると、だいたいフラットみんなで3日間食べ続けて、さらに何人にもおすそわけするくらいの量が取れる。

050227king01.jpg
出刃包丁の大きさと比較してみて!

そういうわけで、今晩は、贅沢にもヒラマサのトロのカマ焼きポン酢風味と中落ちの味噌たたき。更に、サバもたくさん釣ってきたので、さばの骨から取ったダシのお味噌汁(しめさばと塩さばは明日だな)。
超!おいしかった!
だいたい、いつもはまずは刺身とトロのあぶり焼きを作ってしまうのだが、今日はまだまだ身がたくさんあるので、それは1日熟成させてから明日食べることにした。

15キロ以上の魚になると、保存状態にもよるのだが、だいたい2日目〜3日目が一番おいしい。
あーよかった、だんな様が柳も出刃も刺身包丁も常備しているような人で…
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2005年02月23日

結婚記念日

でした。
去年は、結婚記念日有給をとって、ミニ旅行に行ったけれど、今年は忙しくて何もなし。NZの場合、絶対に夏に結婚式をしたかったから、結婚記念日も真夏でちょうどいいのだが、万が一日本に帰ることになったら、真冬の結婚記念日にはや代わりするのだなあ…

今日は、先週末からの出張が終わって、だんな様が帰ってくる予定の日だったが、夕食はお客さんと食べるかもというのでディナーはなし。
というより、だんな様から「ケーキでも買っておいて」という電話がなければ、今日だと忘れていた私…(冷や汗)
相変わらず、夫婦逆転している我が家。

うちに帰ると、なんと花束が…。
出張から戻って、とりあえず荷物を置きにきたときにおいていったらしい。
わーいっ黒ハート
我が夫ながら天晴れ。
こういう単純なことで多くの女性は幸せになれるんですよ、全国のだんな様方。

夜帰ってきたのも遅くて、しかも明日も6時に家を出なければというので、一緒にイタリアンレストランで買ってきたティラミスだけ食べました。
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2005年02月20日

トライアスロン in オカフベイ

ついに待ちに待った(?)トライアスロン当日。
日の出と共にレース開始のため、4時半起床。残念ながら、だんな様出張中のため、今日は一人だ。

朝っぱらから海に飛び込むわけで、とにかくお腹をいっぱいにしていこうと、いつもの倍、パンを詰め込む。幸いなことに、昨日もよく晴れ、夕べは少し雲が出たので、放射冷却が起こらず、いつもの快晴の朝よりだいぶ気温が高い。
周辺の駐車場には限りがあるので、トリッシュの娘、ジェニーの家に5時半に集合。まだ真っ暗だ。

会場に近づくころには、6時57分の日の出をめざし、空が薄明るくなってきたが、まだ人の顔がわかるほどではない。1キロほど離れたところに駐車してもくもくと歩いて会場入り。
オカフベイも、オークランドにいくらでもある巨大な芝生の広場の1つだが、こういう公園の中には、日本と違ってまったく街灯はない。
まだ顔も見えない薄明かりの中、もくもくと準備してうごめく5000人の出場者+サポーター。
うちの会社から参加する9人(3チーム)全員とちゃんと出会えた。

6時45分、参加者全員がビーチに集合した中、少し遅れて7時に第一組が海に飛び込んだ。
050220triathlon01.jpg

今回、全部で約5000人が、117組に分かれて、1分おきにどんどん海に入っていく。私とHRのエレノアの組は、同時の40組目だったので、約7時40分にスタートした。

かなり覚悟していたのと、ウェットスーツのおかげで、思っていたより冷たくない。水温も、いつもより少し高いし、風も波もなく、最高のコンディション。
私は、ずっとクロールでは300メートル泳ぎきらないので、平泳ぎと背泳ぎ混合で泳ぐ。それほど深くはなく(足がつくくらい)、波もなかったけど、やはりプールよりはずっと大変で、かなり必死になって水からあがった。
そこから、自転車の置いてあるところまで、走るのが、乳酸がたまりまくってつらかった…おそらく、これも300メートルくらいだったと思うのだが、300メートル全力で泳いだあとの全力疾走300メートルは、計算してなかっただけに…
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サイクリストと入れ替わるポイント。

私と入れ替わりに、トリッシュが自転車で飛び出し、その後、自転車から帰ってきたトリッシュがミシェルに交代、最後はゴール直前でミシェルを待って、3人でゴールしました。

結果は、
私 水泳 10分04秒
トリッシュ自転車 23分34秒
ミシェル マラソン 26分55秒
トータル 1時間00分33秒、で、秘書チームは、約4000組中、2890位のゴールでした。
初めてで、ろくに練習してないわりには充分でしょう!(私なんて直前にプールで3回泳いだだけ)
HRチームは、普段からジョギングで走りまくっているメリンダがいたため、なんと838位という快挙でした。

超楽しかった!
うーん、好きだぜニュージーランド! (ニューヨークマラソンの後のアレク風に)

その後は、協賛会社からシリアルとヨーグルト、スポーツドリンクをもらって、野外コンサートが行われる中、みんなでバーベキューしながらお弁当食べました。
050220triathlon03.jpg

昼前には全てが終了して、家路につきましたが、それからばったり倒れ、目がさめたら夜の7時…あー疲れた。

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2005年02月17日

クリケットにいっちゃった。

ラグビーと違って、いくらNZにいても、ルールの覚えられないクリケット。
どんなに頑張っても、10分も見続けられないクリケット。
でも、どこの公園でも、しょっちゅうやってるここではポピュラーなクリケット。

昨日のお昼頃、突然トリッシュに
“クリケット行きたい?”
といわれてびっくり。

トリッシュの娘は、ラジオステーションで働いていて、そのプレゼント用かなにかだった招待券を娘がたくさん持っているので、みんなでいかないかって。

そして、はじめて、ろくなルールもわからないままついていくことに…(ま、タダだし)

今夜のゲームは、通常のクリケットと違い(当然だ!正式なクリケットの試合は、なんと5日間連続で毎日やるのですよ。ゴルフかっ)、20 Twentyという、まったく新しいルールで行われる。
これは、すばやく試合が終わるように簡略化してあって、野球でいうなら、1回の裏表しかない試合ということだ。

場所はうちから車なら5分の、普段ならラグビーをよく見に行くスタジアム。いつも周辺はものすごく混雑するので、ちょっと離れたとこに駐車して、20分歩いて行く。そのほうが、帰りの渋滞にも巻き込まれないし、かえって早く帰れる。
スタジアムの前で、トリッシュと、トリッシュの娘&息子、ファイナンスのロビン、ロジスティックスのケリー&パートナーのロブと待ち合わせする。思ったよりすごい人出で、翌朝のラジオで聞いたら、約3万人の大観衆だったそうだ。というのも、20/20という縮小ルールとはいうものの、選手は通常のNZとオーストラリアのほんとの代表選手。
サッカーの日本対韓国の代表選手が、フットサルで国際戦をやったようなものだと思いねえ。(多分)

050217cricket.jpg

ここで、頑張ってルールを説明してみよう。
今までの私のクリケットに対する知識のすべて。

バッターとピッチャーがいるものの、攻守は野球と逆。つまり、ピッチャーは、ウィケットと呼ばれる野球ならホームベース的なところに立ってる棒に、ボールをあてて倒そうとするのに対し、バッターはその棒を守るために、バットにボールをあてる。バッターは360度、どっちの方向にボールを打ってもいいので、守備も360度広がっている。

今晩、トリッシュに更に説明してもらったところと、試合を始めてちゃんと通して見てわかったこと。
動きは子供の頃よくやった、ろくむし(知ってる?)みたい。ろくむしって、向かい合った2つの陣地を、鬼がボールをどっかにやっちゃったすきに、せっせと往復するでしょう。つまり、バッターがボールを打ったら、反対側のボックスにいるランナー(つねにいる)と、ボールが帰ってくるまでせっせと往復する。右から左、もう1人が左から右へと到達したら、それが1点。
ホームランは6点(球場のほぼど真ん中からうつわけだから、けっこう出る)。
 ボールが守備に取られず、一番外側まで転がってあたれば4点。

アウトは、野球でいうフライをとられたらと、ウィケットにピッチャーがボールをあてたらアウト。
ウィケットにさえあたらなければ、何十回空振りしても、ゴロを出してもOK。
これだけなので、1人で何十回も打って、なかなかアウトにならない。
通常のゲームでは5日間もやり続けることが可能なわけだな…

050217cricket2.jpg
↑ボールを打った後、バッターとランナーがウィケットを往復しているところ。

今日は、それをスピーディにするということで、攻守一回ずつで、その1回が時間制限1時間15分以内、あるいは、20オーバー(ここはよくわかっていないのだけど、6球投げることを1オーバー といって、20オーバー以内、ということは、最大120球まで)のどちらかで1イニングが終わる。

オーストラリアの守備(つまり点が入るほう。ややこしい…)ではじまり、彼らが214点とって、1時間15分で交代したので、こんどNZがそれ以上の点を取れば勝ち、取れなければ負け。
残念ながら、我らがNZは、この点数に達することができず、負けちゃいました。

こうして、おそらくこうやってKiwiにでも誘われなければ、絶対いかないであろうクリケット、初体験でした。

ちなみに、今日のヘラルドの一面↓
http://www.nzherald.co.nz/index.cfm?c_id=29&ObjectID=10111584
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トライアスロン 盛り上がり

今週末のトライアスロンに向けて、なんだかみょーな盛り上がりしている社内。

会社から3チーム出る。私たち秘書は3人なので、私が泳ぎ300メートル、トリッシュが自転車10キロ、ミシェルがマラソン3キロの担当で出場する。
これはかなり大きいイベントで、現在参加者5000人(私たちのようにチームで出る人もいれば、1人で全部やる人もいる)。

今朝、モーニングティーのとき、みんなで打合せをしたのだが、最初にスタートする組は、日の出と共に、つまり6時57分に海に入る(寒くて死ぬ〜)。
私たちは、40組目(だいたい真ん中前くらい)なので、泳ぎはじめが8時ごろの予定。凍死するかもしれん…
オークランドの夏は、気温/水温はそれほど高くないものの、日差しはとても強いので、これが昼頃なら、ちょっと水が冷たいというだけで問題ないかもしれない。
しかし、まだ日のささない時間帯となると…スタートがこれほど早朝と知っていたら、もしかして参加をためらったかも…私。

想像するだけで恐ろしいので、想像しないようにしてます。

タイムテーブルは
6時 集合
6時45分 全員集合してのミーティング
6時57分 最初の組スタート
8時50分 最終組スタート

10時15分 最終走者ゴール(予定)と表彰式
10時30分 野外コンサート開始

そして、そのままみんなでピクニック(Kiwiはほんとにこれが大好き)するそうで、ランチとかシャンペンの相談。ビーチフロントはものすごい混雑すると思われるので、できるだけ乗り合いにして、少ない車でアクセスします。

日曜の午前中、オカフベイからミッションベイのあたりに行く予定の皆様はお気をつけて。(一部通行止めだし)
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2005年02月16日

お泊り

昨晩は、だんな様出張につき、会社のあと友達のGの家に遊びに行ってきました。私の家とGの家は、の私の会社をはさんで点対象である。(モーターウェイを直線とすると)

昨年10月に産まれたGの赤ちゃんは、すっかり赤ちゃんぽくなってました。ハーフなので、目が日本人ぽい感じもあるけど、頭の形や全体の感じ、すでに仕草もなんだか外人ぽい。
4歳ごろには、すでに私たちより英語がうまいんだろうなあー
そう考えると、この最初の数年間の、赤ちゃんの頭の吸収力ってぽんとにすごいんだと思う。

Gのだんな様はかなりちゃんとした仕事をしているKiwiなので、住んでいる家も立派。シティから離れいるのだけが残念だけど…(まあシティに近いと高くなるから)。

GがかなりAuthenticな日本料理を作ったので(酢の物、ひじき、そうめん、かぼちゃサラダなど)、お土産に持ってきた昨日のヒラマサのお刺身と一緒にテラスで食べました。おいしかった〜

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赤ちゃんも、おとなしく9時にはねて、なんと朝6時まで寝続けました(知らない人がいて疲れたのか?)
うちらもそろそろ赤ちゃん考えるか?とも思うが、やっぱり大変そうだなあ…一日中、おっぱいあげて、おむつ替えて、終りなき(当分は)繰り返し。
全世界のお母さん、ほんとにすごいと思います。

そして今朝、うちから会社が下りのモーターウェイとすると、Gのうちから会社までは反対の上り(シティ向き)方面。会社までの距離はほとんど同じはずなのに、うちから行くのの2倍の時間かかりました(40分)。早くでたおかげで、遅刻はしなかったけれど。
あーよかった、下りモーターウェイ方面通勤で…
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2005年02月15日

ブログ比較

ついに昨日、完全なブログ引越しを行ったけど、ここしばらく、どのブログにしようか迷って、いろいろ比較していた。
そして、ブログというものが、ここまで進化しているものかとびっくりした。

私としては、写真さえ簡単にアップできれば、ダイアリーノートを引っ越す理由はそれほどなかったわけだが、いろんなブログを比較すると、こんなこともできるのね〜あんなこともできるのね〜とびっくり。

ところで、比較の結果、最終候補に残った2つが、結局使うことにした

シーサーブログ

エキサイトブログ
エキサイト

結局、アクセス解析なんかの機能がいいってことでシーサーにしたけど、実はそれ以外ではエキサイトが他を抜いて圧倒的によかった。

1 まず早い。
2 操作が簡単。
3 再構築とか余計な操作、待ち時間がない。
4 画像が直接入れたいページにアップできる。(シーサーは、ファイルマネージャーに入れてから、HTMLを記事内にかかなくてはならない)
5 ページ全体のデザインが、ドラッグで見ながらできるのが最高
6 シーサーよりだいぶ選べるページのデザインがおしゃれで数がおおい。

うーん、書いててやっぱりエキサイトのほうがよかったかな〜とも思ってしまう。かなり悩んだんだけどー。
シーサーのほうが、後でもっと手を入れたいと思ったときには、多機能でいいかなあ、というのが最後の決め手だったんですが。そうでなければ、エキサイトのほうが、今まで使ってた日記にも似てるし、絶対簡単でよかった…。
もしかして、また引越しということになったりして…
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2005年02月14日

久々のヒラマサ

今日はボスが出張でいなかったので、早めに会社を出た。(いーんかいな)
なぜなら、
来週のトライアスロンのためにウェットスーツが欲しかったから!

向かうのはもちろんセカンドハンドショップ。新品で買う必要があるほどじゃないし、セカンドハンドでも充分売っているのはきれいなものだから。

急がないと、5時の渋滞に巻き込まれるので、大急ぎで飛ばしていく。お店には、けっこうちょうどいい感じのものが数着あり、しかもその中で、一番かっこいい感じのほぼ新品のものが一番サイズがぴったりだった。
らっきー♪
25ドル也。

ほとんどのKiwiは水着で泳ぐと思うけど、NZの海の冷たさをなめちゃいけない。ここでは夏だって、多分日本のゴールデンウィークに海で泳ぐのと同じくらいの勢いが必要なのだ。
そのあと、バレンタインなので、すぐ近くの中国人のケーキ屋さんでホールのケーキを買って帰る。
こういうことで単純に喜ぶうちのだんな様。(いいことだ)

**********************************
夜は友達からもらったヒラマサで、ヒラマサパーティ。
ヒラマサは、こうやって釣って持って帰ってくるものは、最低10キロくらい、
大きいと20キロ近いから、一匹で相当な量のおすそわけがでる。
(先週、日本から来た釣りの旅行客が30キロオーバーあげたそうだ。すごいーー)

4人でお刺身とあぶり焼きとカルパッチョにしても、まだあまるくらい、おなかいっぱい食べました。特に大トロのあぶり焼きは絶品!日本のおすし屋さんで食べたら、一巻で何千円とかするような代物です。(それをがつがつ食べるのが最高)

ヒラマサは、はまちやブリにそっくりの味で、それが一番おいしいので、いつもまずお刺身系の生で食べてしまうのだけど、次にだんな様が自分で釣ってきたときには、ブリの照り焼きみたいなのもやってみたいなーと思う。
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2005年02月13日

歩かない生活

ニューマーケットは、オークランド中心から、車で10分のところにある、お買い物地帯である。
まともにブティック系のお店が軒を並べる、NZでは数少ない街の1つ(うちの地元の駅前のがもっと大きいくらい)
こういうところには、あまり用のない私とだんな様だが(普段はショッピングモールみたいなとこが多い)、今日はほんとに久しぶりに、ウィンドウショッピングをしてみた。

夕方5時からだんな様がシティでお客さんと会う用事があったため、遠くまで出かける時間がなかったため。

やはりショッピングモールに比べると、年齢層がややわかく、子連れよりカップルが多い、ちょっとだけだがおしゃれな格好をしている人がおおいような気がする。

まともなお洒落をする機械なんて、なかなかないニュージーランドだが、今日もそれを再確認。

“お、ステキな服”とか“けっこう頑張っておしゃれしてるな”と思う、人たちのその格好は、ほぼ絶対といっていいほど
カジュアル系のみ
シックな、とか、女らしい、とか、お嬢っぽい、とか、トラッドっぽいとか、エレガントな、という形容をつけらるようなファッションは皆無といっていい。

ところで、日本でも東京の人ほど歩く人はいないと聞く。
確かに、大手町で乗り換えといったら駅の中で1キロ簡単に歩くこともあるし、銀座有楽町あたりの住所で、「地下道から簡単に来られます」といわれて歩いたら、2キロはあった、ということもある。
ちょっと駅ビルでよって帰れば簡単に1キロは歩くし。

昔、日本の会社で働いていたときは、それに比べればあまり歩かないほうだと思っていたが、それでも会社に到達するまでに原チャリ乗り場から電車に乗るまで500メートル、電車の駅から会社まで200メートル(構内含めて)で、数百メートルは歩いていた。その中に、当然階段もあったし。(×往復)

ところが、ここでは、家を出てから家の前の車に乗るまで2メートル、車を降りて自分の席まで20メートル、しかも会社には一切階段はない、という生活。
たまたま忙しくてあまり席をはなれない日なんて、1日500メートルも移動していないかもしれない…
しかも、会社の終わる5時にあいているようなお店はスーパーマーケットくらい。スーパーも、目の前の駐車場に停めれば、中まで10メートルというところだ。

確かにトレッキングとかは行くけど、実は毎日の何気ない散歩が一番健康にはいいからこれは、実はまずいかもしれない…。

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2005年02月11日

空手家Sくんお別れ会

去年の4月から一緒に住んできた、空手家Sくんがついに明日帰国する。
まだたった18歳だけど、ずいぶんいろんなところに連れて行って、一緒に遊びました。

というわけでお別れナベパーティ。

フラットには、男の子が入ることもあれば、女の子が入ることもあるけど、こうやって長く住んで、ほんとに仲良くなるのは男の子のことが多い。

不思議なことに、女の子は、もともとの友達(語学学校とかバイト先とか)と切れることは少なくそっちを大切にするからか、きちんと事前にやりたいことを計画してくるからか、「ここに3ヶ月住んでから2ヶ月ファームに行って、その後南島のほうに行きます」という感じで、半年もいることは少ない。

それに対して、男の子はここが居心地いいと思うと、ほとんどワーホリの間、1年住み続ける。Sくんも4月からずっといるし、その前の大工のKちゃんも、彼女ができて引っ越した最後の2ヶ月以外はずっといたし、その前のノリにいたっては、きっちり丸々1年一緒にいた。(その前のトシくんも、ゴオくんも、そうだった)

そして、女の子が自分の世界に比較的入りがち(部屋のドアをしめっぱなし)なのに対し、男の子はずっと一緒にキッチンにいたり、こっちの部屋に遊びにきたりと、すごく共同生活を満喫する作戦にでる。
そのため、今でもよくメールをくれたり、日本に帰ったとき会ったりするのは、男の子ばかりだ。
ここのフラットに住んで、すでに4年以上になるけど、これだけいつもこうだと、ほんとに社交的なのは、男の子なんだなあ…と思うようになった。

***************************
現在18歳のSくんと話していると、彼の可能性の大きさに愕然とすることがある。
彼は、お父さんが釣りの世界ではちょっとした有名人で、自分も釣りや自然が好きなので、いつかこっちで、そんな仕事ができたらいいなあといっている。

そんな彼に、私たちは本気でそう思うなら、日本で一度ちゃんとしたサービス業で、アルバイトとしてではなく働いてみること、それから釣りを仕事にしたければ、できれば釣具店で働いてみることなどすすめいている。
とにかく若いうちしかできないような、年とったらはじめられないような、ハードなことを頑張ってしなさい、と。

そうすれば、もともとアウトドア好きで、すでにお父さん仕込みの釣りの技術がある彼なので、こちらでも充分やっていけるようにきっとなるから、そうしたらその時は私たちが雇ってあげよう。(だんな様の仕事関係)

そうして、そんな計算をすると、彼の可能性の、なんと大きいことか。今から帰って、ちゃんと就職してビジネスの基本、言葉遣い、接客を働いて身につけて、ついでに釣具店で働いて、5年して戻ってきたところで、まだ23歳である。今からまだ、なんにでもなれる。

若いって、すばらしいな〜(←すでに年寄りくさい)
今はまだ、何をしていいのか、どうしたらいいのか、よくわかっていないSくんだけど、いい道が見つかるといいね。
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2005年02月08日

車こわれた!

ランチタイム、会社の近くを走っていたときのことである。
突然水温が“H”まであがってしまった!

だんな様の前の車でもあったし、NZではめずらしいことではないけど、私の車でははじめてのこと。びっくりしてオーバーヒートする前にあわてて停めて冷やした。

幸い、会社まであと1キロくらいのところだったので、しばらくクールダウンしたあと、ちょっと加速してニュートラル、を繰り返して会社まではたどりついた。
車は、とにかく一度オーバーヒートさせたら駄目だからね。

私はAAメンバーなので(年会費を払うと、一年に6回まで、無料でどこでも来て助けてくれる。通常の会費は80ドル程度だが、私は家族会員なので、たった30ドル)、早速電話してきてもらう。ちなみに、私はメンバーになってから4年たつが、使ったのは初めて。
原因は、heater hose fittingとかいう、水をエンジンに回すホースが古くなって割れて、水がもれていたらしい。おかけで、エンジンが冷やされず、突然エンジンの温度が上がったのだ。

もう動かしちゃだめ、というのでしかたなくレッカーを呼んで、以前使ったイラン人の修理屋まで運ぶ。このレッカー代も、最初の40ドルまではAAが払ってくれるので、10ドルしか払わずにすんだ。(今年の年会費のもとはとったな)

中も壊れてたら、修理大変かもよ〜とかヒーターが動かなくなるかも、とおどかされたけど、結局中古屋で同じホースを見つけてくれて、それをとりかえたらOKだったそうで、部品代ふくめて、120ドルでなおりました。

こういうとき、日本だったら新品の部品買わされて、すごい修理代とられるのかな〜と思いました(新品で買ったら、300ドル近くする部品だそうだ)。

何日か前に書いたように、こういうこともあるけど、エンジンとまっただけじゃ死ぬことはないから、タイヤとブレーキだけは、古い車の場合、けちっちゃいけないんだよね。

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2005年02月03日

ワイタンギデー プールに行く

今日は国民の休日、ワイタンギデーである。
ワイタンギ条約は、ニュージーランドに来たイギリス人たちが、原住民のマオリと1840年に結んだ世界の歴史上画期的といわれる条約だ。

なぜなら、まだ中国ではアヘン戦争がはじまったころだし、帝国主義真っ盛りで、ヨーロピアンが、植民地の人たちとまともな条約を結んだりしなかった時代に(世界史専攻の人にはわかっていただけると思うが)、世界ではじめてそれなりにフェアな考えで、イギリス人と現地人の間に結ばれた条約だからである。

それはさておき、私は今日が日曜日なのがなにより悲しい。
ニュージーランドでは振り替え休日の制度がなく(お正月とクリスマスにだけ適応)、記念日が土日だと、タダでさえ数少ないNZの国民の休日が減ってしまうからだ。

今日は本当は、もうすぐ帰国してしまう空手家Sくんをつれて、屋外にものすごいウォータースライダーのあるプールにいこうとしていたのだが、残念ながら天気が曇りでイマイチだったので、ヘンダーソンの波のプールにした。
でかける直前、シェフSくんも帰ってきたので、結局4人で出発。

普段はジャグジーとスチームサウナが目当ての私だが、今日は違う。
20日のトライアスロン水泳300メートル担当として、まともに平泳ぎの練習しなければならないからだ。
真剣に泳ぐのなんて、小学校でナススイミングに通っていたとき以来である。

取り敢えず、とにかく300メートル泳いでみたが、だらだら平泳ぎでいいなら余裕。ただ、ちょっと自分の実力以上のスピードを出そうと頑張ると、最後まで続かなそうなので、半分150メートルまでは、だらだら平泳ぎでいくことにした。
思ったよりなんとかなりそうなので(海が荒れてなければ…)、来週もう一回、300メートル×2本くらい泳ぎにくれば平気だろう(ほんとか?)。

それから、だんな様と空手家Sくんと、飛び込みの練習した。けっこうできるようになった感じでうれしい。ま、おなかをばしっと打たないで、頭からすぽんと入れればそれでいいから。
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2005年01月25日

Diary noteから引越ししてまいりましたー

Diary noteから引越ししてまいりましたー

2003年3月から2005年1月までの1年10ヶ月分の秘書生活はこちら
http://diarynote.jp/d/32536/_0_10.html/

それでは宜しくお願い致しますー!ぴかぴか(新しい)
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