2005年10月09日

家が飛ぶ〜っっ

土曜日は、それほどの大風。
なんだこりゃ〜
雨は降ったりやんだりだが、とにかく人が怪我するような大風。
仕方ないのでトイレのカベに絵をかけたり、こまごましたものの片付けなどする。

日曜日も、風は弱まったものの、ずっと雨。なんだこの異常な天気は…1ヶ月間ずっと雨だ!この一ヶ月に旅行に来てた皆様は、雨と季節外れの寒さでほんとにかわいそうでした。


だんな様が今日から仕事で午前中にでかけたので、中途半端にヒマ。

掃除洗濯が盛り上がる天気ではないし、庭の芝生も伸び放題なのに手をいれられないし、昨日も出かけてないから全然体を動かしていないし…
こんなとき、近くに実家があったら、絶対ままりんのところにおしゃべりにでもいくのに。
日本とNZが、もうちょっとだけ近かったらなあ…

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年10月07日

初の来客

だいぶ家が片付いてきたので、初めて友達を招待した。(ロレインは別にして。)
半分は私も知ってる、だんな様の前の仕事場の友達とか。

というか、そのあたりの知り合いで、家を買うのは珍しいことだから(ワークの人も多いし、日本人経営の薄給のところで働いている人はローンが組めない)みんなすごく遊びに来たがっていた模様。

5人来たので全部で7人。夏にバーベキューとかするならもう少し来てもいいけど、テーブルを囲むのはこれが限界ゆえ。

きゃーかわいい〜とか床がぴかびか〜とか広い〜(広くないけど、今まで住んでたフラットに比べればね)とか言われて一応満足♪
まあ1920年の築だから、いろいろ問題はあるが(とある蛇口は水がだせないとかまどが壊れててあかないとこがあるとか…)お客様にはわからないでしょう。そのうちなおしていくしね。

今日は昔シェフをやってた男の子も来てくれたので、お料理は全部作ってくれておいしかった。また夏になったら、クリスマスパーティか、バーベキューでもやろうね。
人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年10月04日

ごみ捨てバトル

オークランド市で、ごみの収集日は週に一度だ。

各家に専用の四角いゴミ箱が市から配布されており、それ以外のものでは持っていってくれない。また、このゴミ箱からはみ出している分も持っていってくれない。
(リサイクルできる缶とビンは別の入れ物)


結構大きなゴミ箱なので、通常4人家族くらいまでなら、通常は問題ないのだが、引越し後の、いろいろなゴミがいっせいに出るようなときにはゴミがそこまでの容量しか捨てられないというのは本当に困る。

私がニュージーランドに来た頃は、さらにもう一回り大きいゴミ箱だったのが、ごみ減量のためとかで、カウンシルがすべての家庭のゴミ箱を、一回り小さい今のものに変えた(確か5年前くらいに)。
それでどのくらい減量になったのかは知らないが。

とにかく、ごみが捨てられないというのは家がちっとも片付かないということだ。

まず、第一、はがした古いカーペットの処理に困った。
そもそも所定のゴミ箱に入れるためには幅1メートルくらいに切り刻まなければならないので、だんな様はずいぶんカッターで、カーペットと格闘した。

それから、前のオーナーが、ガレージに壊れた使い物にならないイスの枠を2つ置いていってしまっていて(怒)、今はとりあえず外に出しているが、それが捨てられない。
(ちなみに、市の粗大ごみ収集はなんと2年に一度しかない)

さらに、前のオーナーが、おそらくペンキ塗りに使った巨大な布だのビニールだのをホットウォーターシリンダーの下のカボードに押し込んでいったので、それだけで、おそらく所定のゴミ箱が2つは満タンになる量のゴミがある。


というわけで、とりあえず入るだけのカーペットとか、大物を自分の家のゴミ箱に押し込んだあと、何をするかといえば…

夜中にご近所のゴミ箱にちょっとずつゴミをいれさせていただくのです。(すみません)

ごみ収集車が、巨大アームで、路上に並べられた各家のゴミ箱をガコーンっとひっくり返して空にしていくスタイルなので、ゴミ箱に入っているものしか絶対にもっていってくれないのだから仕方ない。
そうしなければ、絶対ハエも来るし、かえってご近所にも迷惑なはず…

かくして、引越し以来、夜、各家の前の路上に並べられたゴミ箱をせっせと開け、余裕があればちょっとずつゴミを入れさせていただく日々。
ただ、都合がいいのはゴミの収集車が徘徊するのは朝7時ごろなので、夜のうちにしておけば、朝にはすでに空になっているのでまず誰も気付かないだろうということ。

引越しからちょうど1ヶ月、毎週これを繰り返してきて、ようやくゴミの量が減ってきた。
あと2、3回で終わるはずなので、オークランドのとある住宅地で、夜中にパジャマでゴミ箱を開けてチェックしてうろうろしている日本人を見ても、見ないふりをしてください…(でも、ごみの多いときは、絶対みんなやってると思うゾ!)

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常

2005年10月01日

今夜からデイライトセービング!ついに夏時間ー♪

ついに待望の夏時間!
明日から、夕方暗くなるのが急に8時ごろになる。

それにしても、とにかく天候が不安定だ。9月の頭に、9月にはあるまじき暖かい週があった後から、今度は春にあるまじき、この冬一番といっていいほど寒い週が来て、そのあとからずっと停滞前線(変換で手痛い前線と出たけど、そのとおり!)がニュージーランドの上にのっている。
この3週間、毎日といっていいほど一日一度はまとまった雨が降っている。時々晴れ間も見えるが何時間と続かず曇って、また雨がふる。
いくら春の長雨といっても長すぎだ。

オークランドでは珍しくないこと天気だけど、それでも普通はもう少し晴れの日が続くし、少なくともここまで雨はひどくない。


今日は、トリッシュの娘のジェニーが、ぼろいものだけど、いらない家具があるので、よかったらくれるというので行ってきた。
場所は、前に住んでいたところから2、3分のポンソンビーの近く。

結局、本棚みたいな小さい棚と、結構大きい引き出しをもらってきた。
確かに、すごくいいものじゃないけど、ガレージの中で使う、ガーデニングとか工具を整理する棚が欲しいと思っていたのでばっちり。

*************************
その後、すぐ近くなのでもとのフラットにちょっと寄ったら、Mちゃんがいた。それと、私たちのよっちゃん(猫)。

実は、よっちゃんは新しい家に連れて行っていないのです(涙)。


よっちゃんは、そもそも私たちがフラットに入ったときには、既にそのあたりを縄張りとする野良猫だった。

はじめは、かまって欲しそうなそぶりはして、1メートルくらいまでは寄ってくるけど、それ以上はドキドキして寄ってこられないような猫だった。
それを、何ヶ月もかけて、何をしても怒らない、今のようなちょーかわいいプライドのない(?)猫にしたのは私らだ。
いまや、人間には全幅の信頼をおいている。

この5年間、ほとんどうちらと一緒にいたけれど、私たちの感覚としては、飼っているというより、同じ場所に住んでいる、というものだった。
だって、よっちゃんのが長く住んでたし。

よっちゃんを連れていくかどうかはかなり迷って、
@よっちゃんは、推定7年〜8年はそこに住んできたこと(うちらの前に住んでいた人によって、うちらと暮らした5年間より前にも、その周辺にいたことはわかっている)
A最近、ちょっと年取ってきた感じもあるので、新しいところで大丈夫なのか?ちゃんと縄張りがつくれるのか?
B今のところに、少なくともMちゃんとS兄さんがいる間は、ご飯をあげる人がいる。
C他に、2階の人もいるし、結構まわりの日本人が、そこでは遊んでくれる。
D逆に、うちでは私も働いているし、だんな様が出張で1週間とか家を空けることもあるので、今や人好きのよっちゃんとしてはどうなのか?(ジャイアントも夜結構遅い)
E引っ越した先のが、車の交通が多い。
Fどうしてものときは、いつでもつれに行けばいい(車で20分だからね)

これらの理由により、今はよっちゃんはそのままもとのフラット周辺に住んでいる。

この間行った時には、パトロール中だったのか留守であえなかったけど、今日は昼寝してて久しぶりに会えた。

そしたら、なんかやつれてる感じ…
確かに、春は抜け毛の季節でいつもぼろぼろになるのだけど、それにしてもなんかちょっと汚れてやせてるような…
ご飯は、かえってくればMちゃんちがあげてくれてるし、それはうちらがいなくなったせいかどうかはわからない。
Mちゃんは最近あまり固形のご飯を食べないというのだが、うちらがいる間にあげたご飯はえらいよく食べた。

やっぱり、何人かに囲まれてるのがリラックスするのかも。

そこは猫激戦区なので、よっちゃんの衰えが心配…最近よくけんかに負けて帰ってきてたし。
あーん、どっちがよっちゃんにとって幸せか、悩む日々です。

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日常

2005年09月20日

暖炉の火

雨はやんだものの、9月末にこの冷え込みは異常で、ついに暖炉に火を入れることを決断。
この寒さがどのくらい異常かというと、日本で普通2月ごろくるような一番の冷え込みが、4月の末にくるというくらい異常。

そこで、ダンボールを無理やり移動して、薪を買ってきた(どこのスーパーでも売ってる)。

だから、本気で暖炉を使う為には、冬に向けてできるだけせっせと薪を集めていくのが大切なことで、いちいちファイヤーウッドを買っていたら、暖房代もたいしてかわらないということになってしまう。

ロトルアやムルパラの山にちょっと車で入れば、材木の伐採後にちょうどいい薪が山ほど落ちてるし、(これはいくらでも持っていっていいことになってるらしい)、自分家の庭の木を切った人が、よく“フリーファイヤーウッド、もってって!“なんて看板を家の前に出していたりすることもある。

今回はストックがないのでとりあえずスーパーで買ってきたが、小型のダンボール1箱で約7ドル。何日かはもつかもしれないけど、なんか燃やしちゃうために買うなんてもったいないなー…(←薪の目的を見失っている)

新聞と薪をつんで火をつけ.ると、火は簡単につくが、調整しながらちゃんと燃え始めるまでには15分か20分くらいはかかった。

それにしても、なんで暖炉の火って、飽きずにずーっと眺めてしまうんでしょうねえ…

ぱちぱちいったり、おき火になってじわーと光ったり。

あったまりはじめるまでは、別に前に座ってても暖かくもないのだが、だんな様と二人で木をつつきながら、ちょっとすき間をあけて空気をいれてミニバックファイヤーを起こして遊んだりして、多分30分以上は火の番をしながら座り込んでいたかも。

暖炉はKentといわれるよくできた一般的なブランドで、横のレバーで送り込まれる空気の量が調整されて、すごく簡単に火の大きさが調整できる。

木が燃えるのも、木の匂いも楽しいけど、まあ確かになれちゃったらフツーの文明の利器、ヒーターやストーブのほうが当然ラクなんだろうけどね…

だんな様はこれだけ純粋な木を、高温で完全に灰にしてるのだから、ものすごくいい肥料になるはずだとガーデニング用に灰を取っておくのにノリノリ。
とりあえず、我が家のストーブが使えることはわかったけど、この寒さはなんとかしてくれ〜。

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日常

2005年09月19日

台風か?

土曜日、日曜日とずっと雨。
特に日曜日はほとんど雨はやまず、夕方からは台風か?というような風も吹き出し、一週間前の暖かさが嘘のように冷えこんだ。

ちなみに、先週ロレインが遊びに来たとき、どうしてロレインのうちの暖炉はちっとも暖かくないのか、という話をしていたら、それは去年の冬までの話で、50ドルか何かで暖炉の後ろ側がちゃんと反射板的に断熱される仕組みを導入したら、もうすごく暖かくなったそうだ。

なるほど、暖炉があってものすごく暖かいので一度つけたら半そででもいいくらいだという人もいれば、火の番は楽しいけどちっとも暖かくないという人もいて不思議に思っていたが、そういう要素もあるということか。

そういうわけで、この冬のうちに、どうしても我が家の暖炉がちゃんと働くのかどうか試したかったけれど、いまだしまいきれないダンボール箱に暖炉が埋もれた状態になっているので点火できず。
ああ〜最後のチャンスだったかもしれないのに!

*************************
月曜に会社に来たら、南島のクライストチャーチとクイーンズタウンの飛行場が、雪で閉鎖というニュース。
今年は、観測史上4番目に暖かい冬とかで、ほとんどまともな冷え込みがなく、スキーヤー泣かせの冬だったのに、9月も末に近くなって大雪かい!

現在ようやく雨は降ったりやんだりの状態に変わり、明日からは晴れの予報。
よかった!

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年09月17日

NZで大選挙!

日本でも、先週大きな選挙があり、私のキライなコイズミさんが再選してしまったが、奇しくもNZでも、今日が総選挙だった。

わたしは現首相ヘレン好きなので、レイバーを支持している。

今回はナショナルがものすごい巻き返しを図っていて、世論調査でも毎回リードが変わるほどの大接戦に、何が何でも選挙にいくぞ!と思っていた。
ヘレンに一票いれなくちゃ!

(因みに、日本の選挙には現在興味がないので、先週の選挙で在外投票とやらはおこなっていない。)

実は引っ越して1ヶ月たっていないので、新しい住所では投票できず、わざわざ以前まで行っていた投票所まで投票しにいった私とだんな様。
日本の選挙のためなら、ぜったいここまではしない。
前の家の近くまで投票に行ったので、ついでに以前のフラットまで遊びに行って、S兄さんとMちゃんにホットケーキを作ってもらってご馳走になってしまった…あああ、いつもご馳走様です〜

私たちの入っていた部屋は、まだ新しい人は入っておらず、ほとんど家具のないがらんとした状態でちょっとさみしくなる。
5年も住んでたのに、まるで違う部屋みたいだね。

ともあれ、選挙である。
だんな様も党としてはレイバーに入れたそうだ。
公約にしてもなんにしても、どうなるかなんて100%はわかりはしないのだから、結局誰に入れるかなんて、最後は好き嫌いだけだ。

私はヘレンが好きだけど、対抗馬のナショナルのドン・ブラッシュがどうしても好きになれない。ヘレンが男らしくて(?)ステキなのに対して、なんか貧相な感じ。

NZではヘレンのレイバー(労働党)が2期連続で与党だったから、もしも今回勝ったら、歴史的な3期連続与党ということになるのだそうだ。

************************
夕方から、選挙速報番組に釘付けだった私たち。
始めのうちは国民党が大きくリードしていて冷や冷やしたが、どんどんレイバーが追いついてきて、最後はなんとたった1議席差の50対49議席で、レイバーが勝ったのでした!

それにしても面白いのは、開票がびっくりするほど早いということ。

日本と同じように、どこの選挙区の誰がリード、とか確定、とかテロップを出しながらニュースが進むのだが、全人口が横浜市民くらいしかいないNZ、開票40%となって、ちょっと夕飯を作りに目をはなしたらもう80%、くらいの感じで、夜11時ごろにはすべて開票がおわったのでした。

日本だと、どんなに建前で“大事な一票、投票しなきゃ”なんていっても、自分が投票したくらいで何が変わるもんかという気持ちは捨てきれないけど、ここだと“たいへん、私が投票しないでヘレンが負けたらどうしよう”という気分にどうしてなれるのか不思議。

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年09月01日

春である。

9月。ついに、春だ。
いつも私が肌で春を感じるのは8月最終週。朝晩はまだ冷えるものの、あきらかに日差しが強くなり、駐車している車が灼熱になりはじめる。
春というより、瞬間的にほとんど初夏になる感じ。

NZには、日本のように、繊細な意味での季節はない。

あと2.3週間のうちには、ウエスタンスプリングスの黒鳥やカルガモのヒナもいっせいに帰って、公園は一気に人口(鳥の)密度が数倍になる。
パンをもっていくなら、おそらく9月半ばがオススメ。びっくりするくらいたくさんのカルガモのあかちゃんがついてきてくれる。(ただし空腹の午前中のみ)


考えてみれば、家を買って引越すには一番いい季節だったかもしれない。

一番寒く雨の多い冬の状態で家を確認したから、これより寒いとかひどいとか日当たりがわるくなるということはないだろうし、まだカーテンも入っていなくて、たいした暖房器具も持っていない状態だけど、これから次の冬に向かって、ゆっくり準備していけばいいわけだから。

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 09:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常

2005年07月22日

トリッシュのお母さん、強盗に入られる

仕事中に、トリッシュにお母さんから電話。
隣で聞いていて、なんか様子がおかしいと思ったら、なんと在宅中に、お母さん(推定75歳)泥棒に入られたって…!


お母さんのランチ中、悠々とハンドバックと財布を家から持ち出した泥棒は、すぐにお母さんにで電話し、なんと
「すみません、銀行ですが、カードを盗まれませんでしたか?不審な男があなたの口座からお金を引き出そうとしてまして…」
と電話し、お母さんがバッグのないことに気付いてあわてると、
「すぐにカードの停止の手続きをしますので、発信音のあと、あなたの名前と生年月日、暗証番号を言ってください」
といって、安々と暗証番号を入手したのでした…

カードからの被害総額は、それでも2400ドルだったそうだ。
NZでは、一回の引き出しはだいたい800ドル程度しかできないし、エフトポスでおそらく1000ドル近くするものを2.3回買うのが限界だったのだと思われる。

NZで一番おおい犯罪は、車上荒らしと車泥棒と空き巣だけど、昼間から堂々と侵入するとは!
ずっと自宅にいて、まったく気付かなかったお母さん…無事でなによりだけど。

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年07月14日

ロレアル大バーゲン

今日は化粧品の大バーゲンに行ってきた。
招待券がなければ入れない家族セールだが、アカウントのシャンのお母さんがロレアルで勤めているそうで、みんなで招待券をもらったのだ。

とはいっても、つい最近も資生堂の同じく招待セールに行き(資生堂はNZに工場があるのだ)、ありえない勢いで買ってきたのでそれほど買うものはないかと思ったのだが、ここは初めて招待券をもらったので、興味もあって行ってみた。

時間制の招待券で、私は今日の11時から1時までにしてもらったので、お昼休みに早めに会社を出る。入り口ではけっこうちゃんとチケットチェックをしていたので、やはり招待券のない人は入れないようだった。

資生堂もそうだけど、ここも倉庫で山積みしてのほとんど叩き売り状態。参加してるのは、ロレアルのほかにメイベリン、ランコムなど。
普通は2000円とか3000円する口紅やアイシャドーなんかは軒並み2本で5ドル、ヘアケアや他のファンデーション、マスカラなどの化粧品もほとんど1つ5ドル。
メイベリンのあのロングなんとかマスカラも、2本で5ドルになっていた。
普通なら5000円とか、1万円というレベルのもの(香水とかギフトセット、高いスキンケア製品)だけ、それぞれ30ドルとか50ドルとかなっていたけど、それでもかなり安い。

資生堂バーゲンでいつも基本のファンデーションやら下地やらは買っているので(海外のは匂いが苦手だし、やっぱり資生堂のが日本人の肌の色に合う気がする)、今日は控えめにして、とはいっても口紅2本、マニュキア2本、コンシーラーとアイライナーとアイシャドウ、これだけ買って全部で20ドルでした。全部メイベリンとロレアルなので、定価で買ったら100ドル以上すると思う。

前回のバーゲンでもファンデーション2つ、下地いろいろ、一通りのヘアケア製品、マスカラにの化粧水やら乳液やらなにやらびっくりするほど大量に買って確か90ドルくらいだった。

私は基本的にメイクにかける時間は5分以内、基本ファンデーションとポイントメイクだけという薄化粧なのに、最近、ありえないほど化粧品持ち。

まさに宝の持ち腐れというやつで…。

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年07月13日

エアニュージーランド ストライキ

エアニュージーランドのストライキがあります!
来週飛行機の予定がある人かチェックしましょう!

キャンセルされた便 一覧
http://www.airnewzealand.co.nz/travelinfo/travelsupport/importantcustomerinfo/cancelled_flights.htm

この国に来て数年、エアニュージーランドのストライキなんてはじめて。実は、うちの会社の南島の工場の一部でも、4月にストライキが起きてびっくりしたところ。
それほどまでに、景気がよく、売り手市場なので、給料や待遇をよくしろという要求が今までにないほど出ているのだ。

なにしろ、物価はあがるし、ガソリンはすごい高騰してるし(なんと今日1リッター=1.35ドルまであがった!これは、気分的には、リッター135円と一緒。)、家は高騰してるし、2年のローン金利も7.5%もあるのにまだ上がるらしいし、そりゃ給料もあがらなきゃきついって…

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年06月14日

日本食レストランでディナー

今の新しいボスが、4月に赴任してきて以来、だんな様も一緒にお食事しようといっていたのが、やっと実現。

とてもじゃないけど、自分のお金では行く気にならない、オークランドの高い日本食レストランに連れてってもらいました。

前のボスも時々連れてきてくれたけど、いつ来ても思うのは、このレストランに食べに来る日本人は、日本からの赴任者しかいないんじゃないかってこと。
給料は安く(多くの日本人にとっては)、買い物すれば食材は安いNZで、こんなところにディナーに来る永住者はほとんどいないだろうなあ…

ただ、不思議なことに、Kiwiは平気でこういう高いレストランに行ったりする。

ヨーロッパ風のレストランでも、たいしたことない前菜で15ドル、スープ8ドル、固めの肉のステーキが28ドル、デザート10ドル、という感じで、そこにワインか何かつければ、平気で1人70ドルか80ドルしてしまう、私たちとしてはあまりおいしくもないような、雰囲気だけのところに平気で行くのだ。

NZの給料換算したら、80ドルは8000円と同じだけど、日本でまあまあちゃんとしたレストランで、8000円使ったら、そうとうおいしいものが食べられるとおもうと、ほとんど行く気にはならない。
(チャイニーズの飲茶や韓国焼肉なら、その半額でもよほどおいしい)

おそらく、基本的には味音痴の(といってはかわいそうだが、あまりにもいつも同じものしか食べないので、いろんな味を味わう味覚が生涯育たたない)彼らは、味がそれほどわからない分、雰囲気に対してだけ、お金を払っているのだと思う。
確かに、味の差がわからないなら、いい雰囲気の高級そうな店なら高い値段を払う、ということになるのだろう…日本人が、おいしくて雰囲気がいいなら、高い値段を払ってもいい、と思うのと同じに。

まあ、そんなことを思いつつも、久しぶりの日本食レストラン、堪能させていただきました♪

ボスありがと〜

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日常

2005年06月13日

車ぶつけられた!

昼休み、サブウェイを買いにガソリンスタンド(NZではペトロールステイションといいます)にとめたら、サンドイッチを買っている間に車ぶつけられた…

といっても、ほんの少しで、前に停めていたワゴンがバックしてきてバンパーにぶつかり、ナンバーブレイトが曲がって、バンパーはちょっとスクラッチが入ったくらい。

ワゴンのKiwiの兄ちゃんはいいやつで、そのまま逃げずに私が店から出てくるまで待っててちゃんと連絡先をくれた。こういう場合、もちろん修理代はもらえるけれど、日本のようには簡単ではなく、修理で時間がつぶされるのはもちろん、見積もりをとって、何度も書類を送って、保険会社がからむ場合は、辛抱強く交渉して、ということを1ヶ月も2ヶ月も続けなければならないことが多い。

このへこんだナンバープレートとスクラッチ2本修理したとしたら、その体力と精神力を消費するに値するだろうか…

傷は確かに傷なんだけど、まだ悩んでるところ。

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年06月12日

圧力鍋クッキング

ままりんが、日本から圧力なべを送ってくれたので、いそいそお料理するだんな様。(私は?)

圧力鍋は、みんな最初は失敗するというので、ちゃんとお料理ブックにそってやってみることに。

鶏肉の筑前煮をやってみたけど、表示で加圧時間はたったの5分なので、言うとおりやってみたが、5分だと火はだいたい通るものの、どうも味のしみこみがイマイチ。
たしかに、火はとおるけど、5分じゃ味はしみこまないよね…
どしたもんだろ?

さらに、里芋のかわりのタロイモが、半生で、さらに数分調理したけど、これはお料理ブックをせめるわけにもいくまい。なんつってもタロイモだから…

それから、調子にのって、クレームブリュレも作ってみた。
これは牛乳、生クリーム、バニラエッセンス、卵黄まぜて1分加圧、あとは自然放置、というきわめて簡単なレシピだったのでやってみたのだけど、作って冷やすところでタイムアウト、まだ食べてません。

さて、圧力鍋マスターになれるでしょうか?

人気ブログランキング 世界の日記
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年06月06日

床屋さんごっこ

今日はクイーンズバースデーでお休みだけど、昨日までだんな様がいなかったから3連休の意味もなく、特に予定があるわけではないので、髪の毛を切ることにした。

だんな様の髪は、だいたいriaが切っている。
これが結構簡単で、昔はすきバサミを使っていたけれど、最近はバリカン(19ドル)を買ったので時間もかからない。
トップだけ残して、頭全体を一番長いバリカン(3センチくらい?)で全部切り、次に下のほうだけ2番目に長い歯(2センチ?)で切って(ここまで5分以内)、最後にトップとか前髪とかもみあげだけきれいに長さをそろえておしまい。

はっきりいって、素人目には美容院に行ったのとかわらなく出来上がります。
(美容師さんなら見破るだろう)

riaの髪も、2回に一回はだんな様散髪。今はショートボブ風にしているので、うまくうち巻きにするために、細かく指示を出す。
最近はこつがわかってきて、自分で切ればかなりきれいに仕上げる自信があるけど、やっぱり後頭部は無理なので、「下のほうはすきバサミで梳きまくり、上にいくほどちょっとレイヤーを入れるだけ」という感じで言うとおりにやってもらうと、だいたい大丈夫。
もう何十回も美容師さんに切ってもらうのを見ているわけだから、だいたいは切り方のコツがわかっちゃっているから。

そういうわけで、我が家には、下に毛の落ちない散髪用のビニールのケープから、ちゃんとしたハサミ、すきばさみ、バリカンまでそろっているので青空散髪になんの問題もないのでした。

**************************
夕方は、ヒマしているフラットメイトみんなでテニスに行ったが、天気は悪いし、オムニのコートはいっぱいで仕方なくハードのほうにいったら、まだ乾ききってない水溜りでボールがすぐにびしょびしょになって、テニスとしてはイマイチだった。
みんなで遊べたからよしとしよう。

そして、そのの夕方は、フラットメイトMちゃんが、激安ですき焼き肉を大量入手してきてくれたので、みんなですき焼きパーティ!
おいしいものが手に入ったら、なんでもすぐにパーティだ。

人気ブログランキング
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年06月03日

銀行の人に会った

前から、とりあえず家を買うには、いくら銀行から借りられるのか聞いてみようと思っていた。

家のことをおしゃべりしてるとき、去年家を買ったアカウンタントのエイドリアンが、自分の使ったナショナルバンクの担当者を紹介してくれるというのであってみることにしたのだ。
普段から使っている銀行もナショナルバンクなので、どちらにしてもこの銀行には話は聞くつもりだったし、紹介者がいると、紹介したほうもされるほうも、250ドルもらえるそうな。ふむ。
それに、マネージャーで、コミッションで働いているわけではないから、せかしてくることもないし、絶対おすすめの人だよ、というので。

その人は、ちょうど私の使っているブランチのマネージャーだったのだが、うちの会社まで来てくれるというので、会社のインタビュールームをとっておいてそこに来てもらうことに。

まあ私とだんな様の収入と、どの地域にどんな感じの物件を買いたいかなど伝える。計算してもらったところでは、一応私たちが借りたいのに充分くらいは借りることができそうだが、とにかく金利が高いので(現在固定でも現在7.8%前後)借りるのは少ないに越したことはない。

ナショナルバンクは、ホームページで、大体いくらくらいローンが組めるか計算できるようになっていて、そこでだいたい予想していた数字とほぼ同じだった。
↓ホームローンカリキュレーター
http://www.nationalbank.co.nz/personal/calculators/homeloan.asp

今日知ったこと。
@毎週払っていく返済のほかに、毎年5%までは、繰上げ返済しても手数料だけでOK
Aローン金額が、買った物件の80%以上となるなら、LEP(Low Equity Premium)というコストを払わなければならない。
例えば、ローンで借りた金額が、買った物件の85%だったとしたら、頭金が少ないから銀行にリスクがあるとかで、80%との差の5%分のLEPを払わなければならないんだって(どこの銀行でも)。
ほ〜

実は、いくつか比較して(モーゲージブローカーも入れて)もちろん一番有利なところを使いたいと思っていたけど、金利は優遇しますよ、といってくれたところで、今この瞬間に買うわけではないから、金利の比較はできないことに気付いた…
(本気で買うときに、本気で金利の交渉をするわけで、今聞いてもほんとのところはわからないのだ)

モーゲージブローカーは、有利なところを比較してくれるから、利用したいという人もいるけど、結局銀行は彼らにコミッションを払うわけで、その辺もどっちが有利になるかイマイチわからん…

私は昔とった杵柄で(証券会社で投資相談やってたので)、金利等には強いのだが、家を買うということになれば、まだ知らないこともいっぱい。
これは、もともと金利やら経済情勢自体にも弱い人だったら、確かに大仕事かもしれない…
人気ブログランキング
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年05月30日

寒い!

今年初めて本当に底冷えした。

会社では、トリッシュが1週間のホリデーを取っているのでちょっと静か。
水曜日に弟がフィジーで結婚式をするとかで、ついでに旅行にいっているのだ。

日本で夏至の6月が、当然こちらでは冬至だから、一年で一番日が短いのがこの時期。天気の悪さも相俟って、5時にはすでに暗くなってくる。
夏は9時まで日が沈まないから、家に帰ってからまだいろんなことができるけれど、この時期は寒いし暗いしで、ビデオを見たり、本を 読んだりという感じで引きこもりがちになり、あまり特筆するようなイベントもおこらない。

何回もいうけど、寒くなる時期に、クリスマス、お正月と、華やかで楽しいイベントが続く北半球向けのカレンダーがほんとにうらやましい…
今週末は、クイーンズバースデーで3連休となるが、だんな様お仕事なので(すでに手術から復帰してます)特に予定はなし。

今年の冬は暖冬になるとの予想だけど、どうでしょう?
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年05月22日

雨の季節だ

今週は静かな週末。
だんな様はまだちょっとしか歩けないし、天気も悪い。

ちゃんとおなかの傷がくっつくまでは安静にしていてもらわないと…
夕べ、TVを見ていたら、笑いが止まらなくなって、途中で傷が開いたともだえ苦しみだしただんな様…ばか。

笑うのは、一番傷が開くからいけないそうだけど、そういうときに限って、すごくつまらないことで笑いが止まらなくなるそうな。
おかげで、日本のバラエティのビデオ禁止令がでています。

あまりにまとまった雨が降るので、東海岸側では洪水になっていて、床上浸水した家がでたようだ。
NZはそもそも気候がゆるいので、災害への対策がほとんどない。地震が来たら倒れそうな家もいっぱい。オークランドでも、予定外の大雨が続くと、雨水の排水システムがそれほどちゃんとしてないためだと思うが、地形的に低くなっている交差点に、深さ20センチ、幅10メートルはあるような巨大水溜り(というより、下水に流れきれずにたまっちゃってる)ができてて、車で一気に通過しないとエンストしそうに感じる。

今日もかなりまとまった雨が降っているが、それにしても気温が高い。ここ一週間、冬だというのに日中は20度近くはあった。

今日は、だんな様もだいぶいいので、一人でまたセカンドハンドのお店に買い物にいく。土日まったく出かけないと、やっぱりつまらないから。
私のお気に入りのセカンドハンドの店は、ほんとに安くて巨大で掘り出し物があるから、行くとついつい買いすぎる。

今回も、今日は他に出かけないから特に気合をいれて試着しまくり、靴2足(ほぼ新品、サンダル型のローファーと、ちょーかわいいレトロサンダル)、パンツ4本(グレー、ライン入りの紺、黒、あと散歩用の綿のトレッキングパンツ)、ブラウス1枚(バナリパの新品!NZにバナリパのお店はないから、どういうルートかでの新古品)、トップス+だんな様のネクタイまで買ってしめて80ドルでした。

普通だったら、サンダル1足、パンツ1本しか買えないこの値段で、これだけ買えちゃうから、ほんとにこの古着屋通いはやめられない…

*********************
今日は、卸Sくんが、知り合いからギズボーンで上がりたてというマグロの中トロを2キロ20ドル!で譲ってもらってきたので、みんなで本物中トロの握りずしを作って食べました。
マグロはシーズンものだし、普通のお店ではNZでは手に入らないからほんとにおいしかった〜

050521tuna.jpg

人気ブログランキング


posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年05月19日

手術

実はだんな様が水曜日に手術で、ちょっとばかり忙しくしていた。
といっても、内視鏡による手術なので、開腹手術に比べると、切る部分もちょっとで回復も早いので、入院も一泊、昨日の昼頃病院に連れていって午後に手術、今朝には退院して家に連れてきました。

こうした内視鏡の手術で、NZで一番という先生にしてもらったのだが、NZの場合、こうした専門医はほんとに文字通りの専門医で、この先生は毎日この手の手術だけを3件もこなすそうだ。
そりゃーものすごくうまくもなるわ、と思う。こうなると、すでに手先の器用さ、大工さんやコックさん美容師さんと同じ、手先の技術がすべてに思える。

私は昨日だんな様を連れて、はじめてその病院に行ったのだが、建物のきれいなこと…!
術後の一泊だけだから個室だったのだけど、ベッドカバーはかわいいし、部屋や廊下はじゅうたんびきで絵や美術品がたくさん飾ってあるし、トイレやお風呂も綺麗で、なんかホテルみたい…

それに、看護婦さんたちが優しくて、たんなる付き添いの私にも、オレンジジュースやらビスケットやらくれた。

050518hospital01.jpg
すごい綺麗な病室! ここはそんなに広くないけど、カベにすごいおしゃれな絵もかかってて、日本みたいに病院病院してなくて落ち着く。

3時15分〜4時15分まで、きっちり1時間手術。
そのあとは麻酔もきいてるので、時々うとうとしながらも頭ははっきりしていたようなので、9時半の消灯まで一緒にいた。
切ったわけだから、当然傷は痛いといっていたけど、昔やった盲腸の手術よりずっと楽みたいとのこと。

今朝、9時半に退院の為に迎えに行ったら、パン、ヨーグルト、シリアル、オレンジジュースの朝ごはんを食べて、そのあと普通にシャワーも浴びさせられていた。

これは有名な話で、NZでは何故か手術の後に自力ですぐシャワーを浴びさせられるのだ。
去年出産したGも、10時間以上かかった出産でぐったりしていたら、そのまますぐシャワーまで連れて行かれたそうな…ちょっと休ませてくれ!

ともあれ、腹筋に力をいれないようにすれば、自分で歩いてトイレもいけるので(そうでなければ退院させないか…)私は今日は昼からふつうに出勤してきた。

今日は消化のよいものでも作ってあげようかな、と思いつつ、そういえばけっこう重病で1ヶ月くらいこの間入院した友達は、病院での最初の食事がラザニアで全くたべられなかったと言ってたのを思い出し、病院食だけは日本のほうが私たちには絶対いい…と思いました。

人気ブログランキング
posted by ria at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2005年05月13日

NZの出産

今日はモーニングティーがあった。
産休から帰ってくる人2人(イベットとロビー)の歓迎と、その産休の間に働いていた人が二人(スニータとオファ)のお別れモーニングティーだ。

スニータはインド人だけど、ものすごくフレンドリーで、この1年結構仲良くしてたので残念。(しかも、先週のサッカーでちょっと怪我して病院で今日いないので、月曜日また来るらしい…)

NZでは、産休の1年は法律で保護されてるので、こうやって1年産休をとって帰ってくるのはものすごくあたりまえのことだ。

妊娠して、出産する場合、3ヶ月の出産休暇+その3ヶ月の間の週346ドル(税引前)の給料がわりの補助金が保証されている。(休みはトータル1年取れるけど、お金もらえるは3ヶ月だけ)
参考↓
http://www.ers.dol.govt.nz/parentalleave/calculate/BME.asp

それでも、3ヶ月で5000ドルちかくもらえるわけだし、それプラス出産費用は国が払うので全額タダである(一部のスキャンとかのサービスは、したければ有料)。しかも、日本と違って、NZで産めば子供は自動的にNZ国籍と日本国籍とれるわけなので、もし子供を産むなら、私は日本でという選択はない。
人気ブログランキング
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常