2005年11月08日

風邪っぴき

先週末、だんな様が引いていた風邪うつされました。幸いにも、熱が出るタイプの風邪ではなかったけど、かなりの鼻水で夜眠れず。

ボスも出張中なことだし、病欠しました。

そしてお昼の飛行機で大工のKちゃん到着。
待ってたよ〜っっ

前回の帰国から1年半ぶりだけど、そんな感じしない。これで、我が家には、まえのフラット出身者が4人そろったことになる。
Kちゃんは、若いながらもすでに職歴7年の立派な大工さんなのでこれから我が家のDIYをいっぱい助けてもらうのだ。なんか急に人が増えた感じで楽し♪

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2005年11月05日

Kちゃんのベッド購入。

引越ししてきてすぐ、ジャイアントのベッドは買ったけれど、3つ目のベッドルームは、まだ何も家具をいれていなかった。

来週からKちゃんがついに日本から遊びに来るので、家具の準備をはじめ、とりあえず先週机を買い、昨日やっとベッドも買った。
いいブランドの、1年くらいの中古を狙っていたのだが、なにしろ絶対来週までには準備しなくちゃいけないので、ずっとお買い得なものが出るまで待つ、ということができなくて、同じ中古でも、予定よりはちょっと高くなってしまった。
それでも、フリーダムファーニチャー(おしゃれないいブランド。ジャイアントのベッドもこれ)のが400ドルだったから、まあぎりぎり想定の範囲内ってことで。

ベッドのピックアップのついでに、ようやくなかなか取りにいけなかった、かわいいポンガちゃんを、もとのフラットにとりに行く。このポンガちゃん、とにかく重くて、しかも背もあるので、横にすることができない以上、どうしても乗用車では新居まで運んでこられなかったのだ。
ポンガちゃん、そうとうまっ茶色に枯れかけてました…

えーんっ時々水をあげてくれるように電話したりはしてたんだけど、ここのところ晴れ続きだったので、干上がってしまったらしい。
下に植えてあるベイビーティアーズは、ちょっとでも根が生きていれば復活するから平気だけど、肝心のポンガちゃんがかさかさ。
水をたっぷりあげて、回復を祈るのみ。

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今日は昼間だんな様が仕事だったので、新しいミシンを使ってみた。とりあえず、まえからちょっとスソが擦っていたパンツ2本のスソあげと、カバーの中で動いてしまう掛け布団を縫い合わせた。
全部直線だから、だ〜っっと縫うだけ。

それにしても、学校の教育ってほんとに偉大だ。
英語についてもよくこういう風に思うけど、家庭科だって、ああやって適当ながらも完成させられたスカートがあるおかけで、こうして必要になったらミシンを使える。
一度も使ったことがなかったら、ちゃんとボビンに下糸を巻いて、糸を順番に通して、下糸をすくいあげてきて、上糸と下糸の強さを同じになるように調節して…なんていうことが、急に説明書読むだけで1人でできるとは絶対に思えない。

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2005年11月04日

エジプトの思い出

痴漢、英語でいうとa groper (グロウパー、と発音)。

トリッシュと旅行の話をしていて、大学のとき、エジプト・トルコを貧乏旅行したが、シングルのエジプト人は、1人残らず痴漢だったという話をしていて。

これは、まったく誇張でもなんでもなく、道でも、ピラミッドの中でも(ラマダン中で、ピラミッドはタダで開放されていたから、地元民でいっぱい)、とにかくほんとにすべて、すべてがいいすぎなら10人中8人の男がすれ違いざま胸やらオシリやら触ってくる。

旅行の間中それが続くと、気が狂いそうになってくる。

私の人生で、グーで人の顔面を殴ったのは、このエジプト旅行のときだけだ(日本の地下道の痴漢をテニスラケットでぶん殴ったことはあるが)。

聞いたところでは、エジプトでは、かなりの持参金なしには男は結婚できないので、貧乏な若い男は女の人に触ることもありえず、とにかくものすごい欲求不満だそうな。
それでも同じイスラム教徒に痴漢するわけにはいかないから(現地の女性は、1人ではほとんど歩かないし。若い世代は変わってきてるらしいけど)、シングルで若い外国人の女が歩いていたら、とにかく触るか、プロポーズするかするのだ。
私も一緒にいた女友達も、1日3回はプロポーズされたけど(タクシーの運ちゃんとか特に)、とにかくイスラム教徒と結婚できる可能性がない以上、彼らは白人よりはおしとやかで金も持ってるといわれている、アジア人(特に日本人)の女性なら、誰でもいいのだ。

プロポーズまでの会話は常に約3センテンス。

「Are you Japanese?」(日本人ですか?)
「Yes」(はい)
「Are you married?」(結婚してますか?)
「No」(いいえ)
「Will you marry me?」(僕と結婚してください)

あまりに哀れだけど、エジプト人め、痴漢は今思い出しても腹がたつ。


ちなみに、トリッシュのエジプトでの思い出は、トマスクック社のイギリス人の旅行グループに加わったら、地元のものも食べたいのに、朝晩のご飯がほんとにEnglishで、うんざりしたそうな。

もう絶対Pom(イギリス人)と一緒のツアーには参加しない、と怒っていた。
旅行中、現地のものをちょっとでも食べてみようという努力(というか、普通は楽しみでしょう)すらしないから、イギリス料理は永遠に進化しないのでしょうね。

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2005年10月30日

ミシン購入+T夫妻が遊びにくる。

ミシン買っちゃった!
オークションで、新品のディスプレイモデル。店で売っているのは200ドルというのを知っていたので、140ドルで落札しちゃいました。

全然女らしくはないけど、クラフト系は好きな私。絵をよく描いていたから、タイルもモザイクもミシンも、その延長かもしれない。すごくうまいかどうかは別として。(編み物は時間がかかりすぎる。1日で完成しないからダメ)

今年の帰国の時には、日本から、エアコンプレッサーを持ってくるか思案中の私。

ミシンもモザイクタイルも、共通点は、一度大事に作れば、ほとんど一生使えるということ。最近はドライフラワーデコレーションもやってるけど、何しろ長持ちするのがいい。

どうも料理に興味が持てないのはどうせ一瞬でなくなっちゃうだけだから(おいしいものは食べたいので、最低限はするけど)。
どうも花瓶の花に興味が持てないのは、どうせすぐ枯れちゃうから。

同じに半日かけて作るなら、ずっと使えるものがいい。

そういうわけで、以前帰国したときに日本から持ってきた、小学校―高校まで使った、例のクリーム色の裁縫箱が大活躍しています。多分、小学校の当時から、ほとんど何ひとつなくしてないから、装備はカンペキ。物持ちいい私。

ここでは古着屋で、5〜10ドルで、いくらでも面白いカーテンやらクッションカバーやらは手に入るから、ちょっとはじっこを縫って長さ調整さえすれば、ちょっとステキなアンティークっぽいのもそのまま使える。
日本のきっちりきっちりした住宅には合わないかもしれないけど、1920年築の我が家にはばっちり。

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今日はお昼にあわせて、T夫妻が我が家にお宅訪問に来た。
実は、彼らは私たちのほんの2週間前に同じく家を買ったので、まさに同じ話題を共有している貴重なお友達なのだ。

しかし、私たちが、おそらく100件(か、150件)は、オープンホームを見て回ったのに、見始めて、なんと4,5件目できめてしまったというツワモノの二人。
そんなにこだわりはないから…といっていたけど(私は、こだわりがありまくった)

二人が買ったのは、そんなに古い家ではなく、むしろ日本ぽい普通のおうちだそうだ。そんなに遠くないので、次は、うちが遊びにいく約束をしている。お宅訪問が楽しいなんて、私ってばオトナ♪(ちょっと前まで、母親が、“お宅訪問”的番組見てたらつまんないもんみてるな〜とおもってたのにね)

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2005年10月24日

レイバーディ3連休 (+お好み焼き談義)

051024sunset.jpg
オークランドの夕焼け。

オークランドには、日本のように、空自体が赤くなる夕焼けはない。
空が赤くなるには、空気中に、ごみやらホコリやり水蒸気やらがたくさんないとダメだそうで、東京の夕焼けがすばらしいのは、空気の汚れ+湿気+黄砂等、夕焼けの条件がみごとにそろっているからだそうな。
空気がきれいで、湿気も少ないここでは、空は赤くならない。だから、晴れた日は、ただ青空に、黄色く光る太陽が沈むという、日本では見られない日の入りとなる。
雲がたくさんあって、かつ日の入りの瞬間が見えるという状況ではじめて、こういう雲だけが真赤になる不思議な夕焼けが現れる。

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いまや日本ではめずらしくもない、でもNZでは貴重な、国民の休日による3連休。

とりたてて何の予定も立てていないし、そのヒマがあったらまずは庭の片付け、という感じの私たち。
とりあえず、一通り終わるまでに1年くらいはかかるのではないかと予想中。

土曜日は、久しぶりにダンスに行った。家を買うちょっと前から、オープンホームに交渉に、家具の買い物に、引越し準備、引越し、家の修繕、とずっと忙しくて、実は3ヶ月近くもいけていなかった。

今日はサンバだった。
ちょうど先週でモダンが一通り終わったとかで、これから数週間はラテンをやるところだった。らっきー♪(というは、特にラテンのほうが好きというわけではなく、単にDavidがモダン人だから、ほっておくと自然モダンのレッスンが増えてしまうから)

その後、お気に入りの古着・古道具屋に行って、ランプシェードやクリスマスの飾り、必要な生活用品などを購入し、チャイマでさんまを買って帰宅。

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日曜日は、ジャイアントの部屋用の机を、オークションで購入(100ドル也)したので、それをピックアップにTorbayまでいく。
ちょっと遠いけど、ついでに隣のBrowns Bayの有名なフランス風シュークリームを買って、食べながらビーチを散歩してみた。ものすごくいい天気で、ビーチは犬の散歩をする人であふれている。
どの犬も、必死で泳いだり走ったりしておおはしゃぎしていて、みてるだけでも楽しい。

それから、やっと帰ってしばし庭の片付け。芝生は短くなったけど、たいして広くない庭なのに、とにかくあちこちナゾの植物が生えていて、引っこ抜くにも一苦労。

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そして、月曜日、レイバーデイは久しぶりに昼までごろごろしてから、レイバーデーセールをやっているBriscoe’sで、鍋つかみとフォトフレームとラグを購入(所帯じみてるな〜)

それから、今あいているベッドルーム用にも、オークションで机を買ったので、One tree hillの近くまでピックアップに行く。もうすぐ大工のKちゃんが日本から遊びにくるので、それまでにベッドと机と引き出し等、最低のものはそろえておかないとならないのだ。

彼は2級建築士の試験も受けられるくらいの(結果発表は12月)ちゃんとした設計もできちゃう大工さんなので、Kちゃんが来たら、毎日手伝ってもらってあらゆる部分を住みよく改造するのだ。

夕方は、ジャイアントも一緒にお好み焼きパーティをした。

このお好み焼きについて、いつでもものすごくもめるのだ。
私は関東、だんな様九州、ジャイアント広島、これで、前のフラットのときは、大阪のS兄さんと名古屋のMちゃんがいたから、焼き方でもめないはずはない。

私は、全部ぐちゃぐちゃ混ぜてやいちゃうお好み焼きは、絶対おいしいとおもわない。ちゃんと層になっていて、表面に卵がのっているタイプじゃないお店にはぜっっったいに入りたくない(広島風というの?我が家のままりん風としか認識してないけど。ちなみにままりんは東京)。
どんなに食べ比べても、混ざってるタイプがおいしいと思ったことはいまのところない。

逆にだんな様は、すべてがぐちゃぐちゃに混ざってて、具が1つも直接鉄板につかないような形が理想。

このぐちゃぐちゃのがほんとにお好み焼きだの、広島風がなんだの、みんな主張することが違うし、私は昔大阪の友達が大阪で連れて行ってくれたお店は、レストランも屋台も、ちゃんと層になってるタイプだったからそうとは限らない!と思ってるし。

どんなに話し合ったところで、紅茶派とコーヒー派が、絶対に説得されあう可能性がないように、これに関してはけんかになるだけなので、もう具だけならべて各自好きなように焼くようにした。

まったく同じ具なのに、もちろん出来上がったものは三者三様。

私のは、表面にオムレツみたいにふんわり卵が絡んでるし、だんな様のはとうぜんぺっちゃんこ。私が“なんかホットケーキみたいでヘン”といえば、“そーだよ、ホットケーキみたいに均一にできあがるのが理想なんだよ”って。

これだけ作り方が違うのに、同じ名前で呼ぼうとすることが、そもそもの間違いだとしか思えない!

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2005年10月20日

だんな様のおじさんが、癌で闘病中だ。
昨日、日本から電話がかかってきて、“もうもたないかもしれない”と急に言われたそうだ。

ちょうど一年前の今頃、末期ガンと宣告され、もう年を越すのは難しいかもしれないといわれた。けれど、抗がん剤治療が、病院の人もびっくりするほどうまくいったので、退院して、今年はずっと自宅療養していた。

今回は、食道の一部が、麻痺して何も食べられなくなり、そのあと救急車で運ばれたそうだ。

だんな様は、またすぐに仕事が入っているので日本には帰れない。
私はあったことのないおじさんだが、やっぱり、こういうことがあったときだけは、自分と、日本との距離を考えざるを得ない。

もちろん、ままりんやぱぱりんや弟君、あとままりんのおばあちゃんなら、何かあったらすぐ帰る。その日に帰る。
でも、逆に、このくらいの微妙な親戚、もう5年か7年はあっていないようなおじさんなんかが危篤といわれても、やっぱり帰れない…

でも、もうこの世で会える最後かもしれないのに?

もうずっと会ってなくても、子供のころ、おばあちゃんの家で遊んでもらった記憶は確かにあるというのに?


このおじさんは、だんな様とはけっこう親しい、とてもいいおじさんだったそうだ。
無理すれば、だんな様はほんとは2.3日とかなら帰れる。
でも、そのために、緊急の飛行機代を払うのは、ローン払い始めの今はとてもつらい。

でも、もうこの世で会える最後かもしれないのに?
私にはわからない…

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2005年10月18日

芝刈り

さて、ついに芝刈り機を出動させることにした。
私が家に帰りつく、5時スタート(4時50分には会社を出るので、いまや会社まで車で5分だから、5時にはついてしまう…)

すでに日が沈むのは8時なので、帰宅後たっぷり3時間は、外で活動する時間があるわけだ。

Heathが貸してくれた芝刈り機は、ガソリンで動くタイプ。チェーンソーと同じでひもを引いて始動させるのだが…私がやってもうんともすんともいわない!
だんな様が、10回も引いて、やっとエンジンがかかったが、これは肉体的にかよわい?私には無理ですな(エンジンかけるのは)。

前のオーナーが、家を売る前に最後に芝刈りしたのが7月中、それからほぼ3ヶ月間、一度も芝刈りしていないのだから、芝の長さは20〜30センチにも及び、さすがの超強力芝刈り機も途中で止まりそうになるほど。

たいした広さではないので、おそらく2-3週間ごとにちゃんと芝刈りしていれば10分もあれば充分な広さなのだろうが、あまりの芝の深さに、端のほうの雑草取りもあわせると丸2時間かかった。

まだまだ“これはなんだ〜?”とか、“これは引っこ抜いても問題ないよね…?”とかいうようないろんなナゾなものが生えまくっているので、どんどん片していかないと!
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2005年10月16日

先週と、うってかわって楽しい日曜。

朝は友達とテニス。いいお天気で気持ちがいいけど、日差しが、既に、あまりに、夏。
日焼けがこわい…

家に帰って片付けをしてから、あんまり日が当たって気持ちいいので、ラウンジに寝転んで、本読んでました。
ちなみに、村上春樹のねじまき鳥クロニクル。
最近なぜ村上春樹が多いかというと、ジャイアントがファンでほとんど持っているからというだけなんだけど。本についてはまた後ほど。

というわけで我が家のラウンジ初公開。

051016lounge.JPG

これが、エレノアの友達がタダでくれたソファ。
充分でしょ?

これだけ天気がよくて空気が夏だと、それだけで幸せ…
先週あれだけ寒くて、雨降っているのと、同じ家にいるのとは思えないくらい。

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夕方だんな様が帰ってきてから、今日はトリッシュが、ご飯に招待してくれたので出かけてきた。ワントゥリーヒルの近く。

トリッシュの家は、ホームステイを置いているので、なんだか私が昔ホームステイをしていた頃のスタイルの料理を思い出してちょっと懐かしかった。

今は日本人と中国人の学生がいて、トリッシュとトリッシュの彼と、ジェニー(2週間前に、本棚と引き出しをくれた)とジェシーとそのボーイフレンド+私たちで、結局全部で9人ものディナーとなった。

ほんとに私がホームステイしていたころの雰囲気にちょっと似ていて、トリッシュは、料理もうまいし、おしゃべりだし、家ではいいホームステイマザーをしてるんだな〜と思った。

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2005年10月09日

家が飛ぶ〜っっ

土曜日は、それほどの大風。
なんだこりゃ〜
雨は降ったりやんだりだが、とにかく人が怪我するような大風。
仕方ないのでトイレのカベに絵をかけたり、こまごましたものの片付けなどする。

日曜日も、風は弱まったものの、ずっと雨。なんだこの異常な天気は…1ヶ月間ずっと雨だ!この一ヶ月に旅行に来てた皆様は、雨と季節外れの寒さでほんとにかわいそうでした。


だんな様が今日から仕事で午前中にでかけたので、中途半端にヒマ。

掃除洗濯が盛り上がる天気ではないし、庭の芝生も伸び放題なのに手をいれられないし、昨日も出かけてないから全然体を動かしていないし…
こんなとき、近くに実家があったら、絶対ままりんのところにおしゃべりにでもいくのに。
日本とNZが、もうちょっとだけ近かったらなあ…

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2005年10月07日

初の来客

だいぶ家が片付いてきたので、初めて友達を招待した。(ロレインは別にして。)
半分は私も知ってる、だんな様の前の仕事場の友達とか。

というか、そのあたりの知り合いで、家を買うのは珍しいことだから(ワークの人も多いし、日本人経営の薄給のところで働いている人はローンが組めない)みんなすごく遊びに来たがっていた模様。

5人来たので全部で7人。夏にバーベキューとかするならもう少し来てもいいけど、テーブルを囲むのはこれが限界ゆえ。

きゃーかわいい〜とか床がぴかびか〜とか広い〜(広くないけど、今まで住んでたフラットに比べればね)とか言われて一応満足♪
まあ1920年の築だから、いろいろ問題はあるが(とある蛇口は水がだせないとかまどが壊れててあかないとこがあるとか…)お客様にはわからないでしょう。そのうちなおしていくしね。

今日は昔シェフをやってた男の子も来てくれたので、お料理は全部作ってくれておいしかった。また夏になったら、クリスマスパーティか、バーベキューでもやろうね。
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2005年10月04日

ごみ捨てバトル

オークランド市で、ごみの収集日は週に一度だ。

各家に専用の四角いゴミ箱が市から配布されており、それ以外のものでは持っていってくれない。また、このゴミ箱からはみ出している分も持っていってくれない。
(リサイクルできる缶とビンは別の入れ物)


結構大きなゴミ箱なので、通常4人家族くらいまでなら、通常は問題ないのだが、引越し後の、いろいろなゴミがいっせいに出るようなときにはゴミがそこまでの容量しか捨てられないというのは本当に困る。

私がニュージーランドに来た頃は、さらにもう一回り大きいゴミ箱だったのが、ごみ減量のためとかで、カウンシルがすべての家庭のゴミ箱を、一回り小さい今のものに変えた(確か5年前くらいに)。
それでどのくらい減量になったのかは知らないが。

とにかく、ごみが捨てられないというのは家がちっとも片付かないということだ。

まず、第一、はがした古いカーペットの処理に困った。
そもそも所定のゴミ箱に入れるためには幅1メートルくらいに切り刻まなければならないので、だんな様はずいぶんカッターで、カーペットと格闘した。

それから、前のオーナーが、ガレージに壊れた使い物にならないイスの枠を2つ置いていってしまっていて(怒)、今はとりあえず外に出しているが、それが捨てられない。
(ちなみに、市の粗大ごみ収集はなんと2年に一度しかない)

さらに、前のオーナーが、おそらくペンキ塗りに使った巨大な布だのビニールだのをホットウォーターシリンダーの下のカボードに押し込んでいったので、それだけで、おそらく所定のゴミ箱が2つは満タンになる量のゴミがある。


というわけで、とりあえず入るだけのカーペットとか、大物を自分の家のゴミ箱に押し込んだあと、何をするかといえば…

夜中にご近所のゴミ箱にちょっとずつゴミをいれさせていただくのです。(すみません)

ごみ収集車が、巨大アームで、路上に並べられた各家のゴミ箱をガコーンっとひっくり返して空にしていくスタイルなので、ゴミ箱に入っているものしか絶対にもっていってくれないのだから仕方ない。
そうしなければ、絶対ハエも来るし、かえってご近所にも迷惑なはず…

かくして、引越し以来、夜、各家の前の路上に並べられたゴミ箱をせっせと開け、余裕があればちょっとずつゴミを入れさせていただく日々。
ただ、都合がいいのはゴミの収集車が徘徊するのは朝7時ごろなので、夜のうちにしておけば、朝にはすでに空になっているのでまず誰も気付かないだろうということ。

引越しからちょうど1ヶ月、毎週これを繰り返してきて、ようやくゴミの量が減ってきた。
あと2、3回で終わるはずなので、オークランドのとある住宅地で、夜中にパジャマでゴミ箱を開けてチェックしてうろうろしている日本人を見ても、見ないふりをしてください…(でも、ごみの多いときは、絶対みんなやってると思うゾ!)

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2005年10月01日

今夜からデイライトセービング!ついに夏時間ー♪

ついに待望の夏時間!
明日から、夕方暗くなるのが急に8時ごろになる。

それにしても、とにかく天候が不安定だ。9月の頭に、9月にはあるまじき暖かい週があった後から、今度は春にあるまじき、この冬一番といっていいほど寒い週が来て、そのあとからずっと停滞前線(変換で手痛い前線と出たけど、そのとおり!)がニュージーランドの上にのっている。
この3週間、毎日といっていいほど一日一度はまとまった雨が降っている。時々晴れ間も見えるが何時間と続かず曇って、また雨がふる。
いくら春の長雨といっても長すぎだ。

オークランドでは珍しくないこと天気だけど、それでも普通はもう少し晴れの日が続くし、少なくともここまで雨はひどくない。


今日は、トリッシュの娘のジェニーが、ぼろいものだけど、いらない家具があるので、よかったらくれるというので行ってきた。
場所は、前に住んでいたところから2、3分のポンソンビーの近く。

結局、本棚みたいな小さい棚と、結構大きい引き出しをもらってきた。
確かに、すごくいいものじゃないけど、ガレージの中で使う、ガーデニングとか工具を整理する棚が欲しいと思っていたのでばっちり。

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その後、すぐ近くなのでもとのフラットにちょっと寄ったら、Mちゃんがいた。それと、私たちのよっちゃん(猫)。

実は、よっちゃんは新しい家に連れて行っていないのです(涙)。


よっちゃんは、そもそも私たちがフラットに入ったときには、既にそのあたりを縄張りとする野良猫だった。

はじめは、かまって欲しそうなそぶりはして、1メートルくらいまでは寄ってくるけど、それ以上はドキドキして寄ってこられないような猫だった。
それを、何ヶ月もかけて、何をしても怒らない、今のようなちょーかわいいプライドのない(?)猫にしたのは私らだ。
いまや、人間には全幅の信頼をおいている。

この5年間、ほとんどうちらと一緒にいたけれど、私たちの感覚としては、飼っているというより、同じ場所に住んでいる、というものだった。
だって、よっちゃんのが長く住んでたし。

よっちゃんを連れていくかどうかはかなり迷って、
@よっちゃんは、推定7年〜8年はそこに住んできたこと(うちらの前に住んでいた人によって、うちらと暮らした5年間より前にも、その周辺にいたことはわかっている)
A最近、ちょっと年取ってきた感じもあるので、新しいところで大丈夫なのか?ちゃんと縄張りがつくれるのか?
B今のところに、少なくともMちゃんとS兄さんがいる間は、ご飯をあげる人がいる。
C他に、2階の人もいるし、結構まわりの日本人が、そこでは遊んでくれる。
D逆に、うちでは私も働いているし、だんな様が出張で1週間とか家を空けることもあるので、今や人好きのよっちゃんとしてはどうなのか?(ジャイアントも夜結構遅い)
E引っ越した先のが、車の交通が多い。
Fどうしてものときは、いつでもつれに行けばいい(車で20分だからね)

これらの理由により、今はよっちゃんはそのままもとのフラット周辺に住んでいる。

この間行った時には、パトロール中だったのか留守であえなかったけど、今日は昼寝してて久しぶりに会えた。

そしたら、なんかやつれてる感じ…
確かに、春は抜け毛の季節でいつもぼろぼろになるのだけど、それにしてもなんかちょっと汚れてやせてるような…
ご飯は、かえってくればMちゃんちがあげてくれてるし、それはうちらがいなくなったせいかどうかはわからない。
Mちゃんは最近あまり固形のご飯を食べないというのだが、うちらがいる間にあげたご飯はえらいよく食べた。

やっぱり、何人かに囲まれてるのがリラックスするのかも。

そこは猫激戦区なので、よっちゃんの衰えが心配…最近よくけんかに負けて帰ってきてたし。
あーん、どっちがよっちゃんにとって幸せか、悩む日々です。

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2005年09月20日

暖炉の火

雨はやんだものの、9月末にこの冷え込みは異常で、ついに暖炉に火を入れることを決断。
この寒さがどのくらい異常かというと、日本で普通2月ごろくるような一番の冷え込みが、4月の末にくるというくらい異常。

そこで、ダンボールを無理やり移動して、薪を買ってきた(どこのスーパーでも売ってる)。

だから、本気で暖炉を使う為には、冬に向けてできるだけせっせと薪を集めていくのが大切なことで、いちいちファイヤーウッドを買っていたら、暖房代もたいしてかわらないということになってしまう。

ロトルアやムルパラの山にちょっと車で入れば、材木の伐採後にちょうどいい薪が山ほど落ちてるし、(これはいくらでも持っていっていいことになってるらしい)、自分家の庭の木を切った人が、よく“フリーファイヤーウッド、もってって!“なんて看板を家の前に出していたりすることもある。

今回はストックがないのでとりあえずスーパーで買ってきたが、小型のダンボール1箱で約7ドル。何日かはもつかもしれないけど、なんか燃やしちゃうために買うなんてもったいないなー…(←薪の目的を見失っている)

新聞と薪をつんで火をつけ.ると、火は簡単につくが、調整しながらちゃんと燃え始めるまでには15分か20分くらいはかかった。

それにしても、なんで暖炉の火って、飽きずにずーっと眺めてしまうんでしょうねえ…

ぱちぱちいったり、おき火になってじわーと光ったり。

あったまりはじめるまでは、別に前に座ってても暖かくもないのだが、だんな様と二人で木をつつきながら、ちょっとすき間をあけて空気をいれてミニバックファイヤーを起こして遊んだりして、多分30分以上は火の番をしながら座り込んでいたかも。

暖炉はKentといわれるよくできた一般的なブランドで、横のレバーで送り込まれる空気の量が調整されて、すごく簡単に火の大きさが調整できる。

木が燃えるのも、木の匂いも楽しいけど、まあ確かになれちゃったらフツーの文明の利器、ヒーターやストーブのほうが当然ラクなんだろうけどね…

だんな様はこれだけ純粋な木を、高温で完全に灰にしてるのだから、ものすごくいい肥料になるはずだとガーデニング用に灰を取っておくのにノリノリ。
とりあえず、我が家のストーブが使えることはわかったけど、この寒さはなんとかしてくれ〜。

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2005年09月19日

台風か?

土曜日、日曜日とずっと雨。
特に日曜日はほとんど雨はやまず、夕方からは台風か?というような風も吹き出し、一週間前の暖かさが嘘のように冷えこんだ。

ちなみに、先週ロレインが遊びに来たとき、どうしてロレインのうちの暖炉はちっとも暖かくないのか、という話をしていたら、それは去年の冬までの話で、50ドルか何かで暖炉の後ろ側がちゃんと反射板的に断熱される仕組みを導入したら、もうすごく暖かくなったそうだ。

なるほど、暖炉があってものすごく暖かいので一度つけたら半そででもいいくらいだという人もいれば、火の番は楽しいけどちっとも暖かくないという人もいて不思議に思っていたが、そういう要素もあるということか。

そういうわけで、この冬のうちに、どうしても我が家の暖炉がちゃんと働くのかどうか試したかったけれど、いまだしまいきれないダンボール箱に暖炉が埋もれた状態になっているので点火できず。
ああ〜最後のチャンスだったかもしれないのに!

*************************
月曜に会社に来たら、南島のクライストチャーチとクイーンズタウンの飛行場が、雪で閉鎖というニュース。
今年は、観測史上4番目に暖かい冬とかで、ほとんどまともな冷え込みがなく、スキーヤー泣かせの冬だったのに、9月も末に近くなって大雪かい!

現在ようやく雨は降ったりやんだりの状態に変わり、明日からは晴れの予報。
よかった!

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2005年09月17日

NZで大選挙!

日本でも、先週大きな選挙があり、私のキライなコイズミさんが再選してしまったが、奇しくもNZでも、今日が総選挙だった。

わたしは現首相ヘレン好きなので、レイバーを支持している。

今回はナショナルがものすごい巻き返しを図っていて、世論調査でも毎回リードが変わるほどの大接戦に、何が何でも選挙にいくぞ!と思っていた。
ヘレンに一票いれなくちゃ!

(因みに、日本の選挙には現在興味がないので、先週の選挙で在外投票とやらはおこなっていない。)

実は引っ越して1ヶ月たっていないので、新しい住所では投票できず、わざわざ以前まで行っていた投票所まで投票しにいった私とだんな様。
日本の選挙のためなら、ぜったいここまではしない。
前の家の近くまで投票に行ったので、ついでに以前のフラットまで遊びに行って、S兄さんとMちゃんにホットケーキを作ってもらってご馳走になってしまった…あああ、いつもご馳走様です〜

私たちの入っていた部屋は、まだ新しい人は入っておらず、ほとんど家具のないがらんとした状態でちょっとさみしくなる。
5年も住んでたのに、まるで違う部屋みたいだね。

ともあれ、選挙である。
だんな様も党としてはレイバーに入れたそうだ。
公約にしてもなんにしても、どうなるかなんて100%はわかりはしないのだから、結局誰に入れるかなんて、最後は好き嫌いだけだ。

私はヘレンが好きだけど、対抗馬のナショナルのドン・ブラッシュがどうしても好きになれない。ヘレンが男らしくて(?)ステキなのに対して、なんか貧相な感じ。

NZではヘレンのレイバー(労働党)が2期連続で与党だったから、もしも今回勝ったら、歴史的な3期連続与党ということになるのだそうだ。

************************
夕方から、選挙速報番組に釘付けだった私たち。
始めのうちは国民党が大きくリードしていて冷や冷やしたが、どんどんレイバーが追いついてきて、最後はなんとたった1議席差の50対49議席で、レイバーが勝ったのでした!

それにしても面白いのは、開票がびっくりするほど早いということ。

日本と同じように、どこの選挙区の誰がリード、とか確定、とかテロップを出しながらニュースが進むのだが、全人口が横浜市民くらいしかいないNZ、開票40%となって、ちょっと夕飯を作りに目をはなしたらもう80%、くらいの感じで、夜11時ごろにはすべて開票がおわったのでした。

日本だと、どんなに建前で“大事な一票、投票しなきゃ”なんていっても、自分が投票したくらいで何が変わるもんかという気持ちは捨てきれないけど、ここだと“たいへん、私が投票しないでヘレンが負けたらどうしよう”という気分にどうしてなれるのか不思議。

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2005年09月01日

春である。

9月。ついに、春だ。
いつも私が肌で春を感じるのは8月最終週。朝晩はまだ冷えるものの、あきらかに日差しが強くなり、駐車している車が灼熱になりはじめる。
春というより、瞬間的にほとんど初夏になる感じ。

NZには、日本のように、繊細な意味での季節はない。

あと2.3週間のうちには、ウエスタンスプリングスの黒鳥やカルガモのヒナもいっせいに帰って、公園は一気に人口(鳥の)密度が数倍になる。
パンをもっていくなら、おそらく9月半ばがオススメ。びっくりするくらいたくさんのカルガモのあかちゃんがついてきてくれる。(ただし空腹の午前中のみ)


考えてみれば、家を買って引越すには一番いい季節だったかもしれない。

一番寒く雨の多い冬の状態で家を確認したから、これより寒いとかひどいとか日当たりがわるくなるということはないだろうし、まだカーテンも入っていなくて、たいした暖房器具も持っていない状態だけど、これから次の冬に向かって、ゆっくり準備していけばいいわけだから。

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2005年07月22日

トリッシュのお母さん、強盗に入られる

仕事中に、トリッシュにお母さんから電話。
隣で聞いていて、なんか様子がおかしいと思ったら、なんと在宅中に、お母さん(推定75歳)泥棒に入られたって…!


お母さんのランチ中、悠々とハンドバックと財布を家から持ち出した泥棒は、すぐにお母さんにで電話し、なんと
「すみません、銀行ですが、カードを盗まれませんでしたか?不審な男があなたの口座からお金を引き出そうとしてまして…」
と電話し、お母さんがバッグのないことに気付いてあわてると、
「すぐにカードの停止の手続きをしますので、発信音のあと、あなたの名前と生年月日、暗証番号を言ってください」
といって、安々と暗証番号を入手したのでした…

カードからの被害総額は、それでも2400ドルだったそうだ。
NZでは、一回の引き出しはだいたい800ドル程度しかできないし、エフトポスでおそらく1000ドル近くするものを2.3回買うのが限界だったのだと思われる。

NZで一番おおい犯罪は、車上荒らしと車泥棒と空き巣だけど、昼間から堂々と侵入するとは!
ずっと自宅にいて、まったく気付かなかったお母さん…無事でなによりだけど。

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2005年07月14日

ロレアル大バーゲン

今日は化粧品の大バーゲンに行ってきた。
招待券がなければ入れない家族セールだが、アカウントのシャンのお母さんがロレアルで勤めているそうで、みんなで招待券をもらったのだ。

とはいっても、つい最近も資生堂の同じく招待セールに行き(資生堂はNZに工場があるのだ)、ありえない勢いで買ってきたのでそれほど買うものはないかと思ったのだが、ここは初めて招待券をもらったので、興味もあって行ってみた。

時間制の招待券で、私は今日の11時から1時までにしてもらったので、お昼休みに早めに会社を出る。入り口ではけっこうちゃんとチケットチェックをしていたので、やはり招待券のない人は入れないようだった。

資生堂もそうだけど、ここも倉庫で山積みしてのほとんど叩き売り状態。参加してるのは、ロレアルのほかにメイベリン、ランコムなど。
普通は2000円とか3000円する口紅やアイシャドーなんかは軒並み2本で5ドル、ヘアケアや他のファンデーション、マスカラなどの化粧品もほとんど1つ5ドル。
メイベリンのあのロングなんとかマスカラも、2本で5ドルになっていた。
普通なら5000円とか、1万円というレベルのもの(香水とかギフトセット、高いスキンケア製品)だけ、それぞれ30ドルとか50ドルとかなっていたけど、それでもかなり安い。

資生堂バーゲンでいつも基本のファンデーションやら下地やらは買っているので(海外のは匂いが苦手だし、やっぱり資生堂のが日本人の肌の色に合う気がする)、今日は控えめにして、とはいっても口紅2本、マニュキア2本、コンシーラーとアイライナーとアイシャドウ、これだけ買って全部で20ドルでした。全部メイベリンとロレアルなので、定価で買ったら100ドル以上すると思う。

前回のバーゲンでもファンデーション2つ、下地いろいろ、一通りのヘアケア製品、マスカラにの化粧水やら乳液やらなにやらびっくりするほど大量に買って確か90ドルくらいだった。

私は基本的にメイクにかける時間は5分以内、基本ファンデーションとポイントメイクだけという薄化粧なのに、最近、ありえないほど化粧品持ち。

まさに宝の持ち腐れというやつで…。

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2005年07月13日

エアニュージーランド ストライキ

エアニュージーランドのストライキがあります!
来週飛行機の予定がある人かチェックしましょう!

キャンセルされた便 一覧
http://www.airnewzealand.co.nz/travelinfo/travelsupport/importantcustomerinfo/cancelled_flights.htm

この国に来て数年、エアニュージーランドのストライキなんてはじめて。実は、うちの会社の南島の工場の一部でも、4月にストライキが起きてびっくりしたところ。
それほどまでに、景気がよく、売り手市場なので、給料や待遇をよくしろという要求が今までにないほど出ているのだ。

なにしろ、物価はあがるし、ガソリンはすごい高騰してるし(なんと今日1リッター=1.35ドルまであがった!これは、気分的には、リッター135円と一緒。)、家は高騰してるし、2年のローン金利も7.5%もあるのにまだ上がるらしいし、そりゃ給料もあがらなきゃきついって…

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2005年06月14日

日本食レストランでディナー

今の新しいボスが、4月に赴任してきて以来、だんな様も一緒にお食事しようといっていたのが、やっと実現。

とてもじゃないけど、自分のお金では行く気にならない、オークランドの高い日本食レストランに連れてってもらいました。

前のボスも時々連れてきてくれたけど、いつ来ても思うのは、このレストランに食べに来る日本人は、日本からの赴任者しかいないんじゃないかってこと。
給料は安く(多くの日本人にとっては)、買い物すれば食材は安いNZで、こんなところにディナーに来る永住者はほとんどいないだろうなあ…

ただ、不思議なことに、Kiwiは平気でこういう高いレストランに行ったりする。

ヨーロッパ風のレストランでも、たいしたことない前菜で15ドル、スープ8ドル、固めの肉のステーキが28ドル、デザート10ドル、という感じで、そこにワインか何かつければ、平気で1人70ドルか80ドルしてしまう、私たちとしてはあまりおいしくもないような、雰囲気だけのところに平気で行くのだ。

NZの給料換算したら、80ドルは8000円と同じだけど、日本でまあまあちゃんとしたレストランで、8000円使ったら、そうとうおいしいものが食べられるとおもうと、ほとんど行く気にはならない。
(チャイニーズの飲茶や韓国焼肉なら、その半額でもよほどおいしい)

おそらく、基本的には味音痴の(といってはかわいそうだが、あまりにもいつも同じものしか食べないので、いろんな味を味わう味覚が生涯育たたない)彼らは、味がそれほどわからない分、雰囲気に対してだけ、お金を払っているのだと思う。
確かに、味の差がわからないなら、いい雰囲気の高級そうな店なら高い値段を払う、ということになるのだろう…日本人が、おいしくて雰囲気がいいなら、高い値段を払ってもいい、と思うのと同じに。

まあ、そんなことを思いつつも、久しぶりの日本食レストラン、堪能させていただきました♪

ボスありがと〜

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