2006年01月12日

Fly away with the fairies…

NZは真夏です。
相変わらず朝晩は涼しいけど、昼間は灼熱。

仕事も、3週間も休んでも、たいしてたまってない(クリスマスからはみんな休みだしね)。
今週末まで戻ってこない人すらちらほらいるし。

今日もらった給明細みたら、3週間休んで帰ってきたというのに、まだ有給が10日も残っていた(つまり、今からでもさらに2週間休めるということ。しないけど)。すでに年間4週間も(20日)くれてるからなあ…


頭がまだぼーっとしてる証拠にくだらないことを1つ。

ボスが日本に行っていた間の、フリンジベネフィット(日本語では福利厚生にあたるのか?)の除外の申請書を作るのに、フリンジのスペルが思い出せず(ほんとはすっごいたいしたことないつづり)
“あー、確か“前髪”のフリンジと同じつづりだなー”
とか思いながら何故か日本語で“フリンジ”と入力してしまい、そしてなぜか変換のキーを押したら当然画面にはでかでかと“不倫時”って…
思いっきり英語入力画面に、あんた…

ほんと、頭ぼーっとしてますな。

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2006年01月10日

もどったゾ

昨日の飛行機で、NZに戻りました。
日本での日記も、これから1,2週間の間に、書く予定なので、よかったらさかのぼって読んでくださいネ。

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毎年代わり映えしないコメントだけど、今日明日、NZに帰ってきた最初が、とにかく一年で一番ブルーな日…
ほんとに、何回やっても慣れない。

日本でこれでもかって遊んで、ままりんとずっと一緒にいて、友達とも、ふつうなら1年分に相当する楽しみ、旅行したり、会ったり、遊んだり、テレビみたり買い物したりするぶんを3週間に凝縮してしちゃうんだから、もう楽しくないわけがない。

そうして私が日本で持っているもの、私がNZとの生活と引き換えに日本に残してきたすべての美しいもの、楽しいものをまざまざと見せつけられる。
家族との時間、たくさんの友達とすごせたはずの時間(こっちにはこっちの友達がいるにしても)、日本の景色、日本のテレビ、本、買い物の楽しさ…

もちろん日本にいればそれが日常になって、仕事が大変だったことや、人が多くてどこに出かけても混んでることとか、暑すぎたり寒すぎたりすることとか、当然イヤなことも出てくるわけだけれど、1年のうち、たった3週間のことなら、人ごみやばかばかしいワイドショーや、本来なら苦手な電車での遠出すらオモムキがあるわけで、ほんとに楽しいことしかない。

海外に住む人ほど、親日家になるっていうのは、こういうことなんだろう。

というわけで、この瞬間だけは、ただただ悲しくて、お別れがさみしくて、いつものモードに戻るまでに、何日もかかる。

また次に、11時間かけて日本に戻るまで、もう会えない人たち、もう見られないモノたち。
あともう一週間いられたら、あともう一回会えたら、とただ思う。
どうしたら、この胸の痛みなしにいられるのかわからなくて、ただ時間が過ぎて頭がNZモードになるのを待つ。
去年の同じ瞬間の日記を見ると、ほんとに考えてることが同じで、自分でイヤになるほど。

もちろん自分で好きでここに住んでいるわけで、ほんとに日本に帰りたければ帰ればいいわけだし、いつまでもこういう気持ちでいるわけではないけれど、でもお別れしてきた後のこの気持ちはどうすることもできない。

日本とNZを半々で住むことができたら、この胸の痛みを感じなくてもすむだろうか?

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2006年01月01日

あけましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!
いつもお読みいただいているミナサマ、ほんとうにありがとうございます。

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現在引き続き、日本で休暇中です。
というわけで、更新遅れていましてごめんなさいたらーっ(汗)

NZに戻り次第、ほぼ毎日更新に戻りますので今年も宜しくお願いします!

今年も少しでも多くの人が、自分の幸せなように生きていけますように。

ria

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2005年12月15日

帰省!!

やっと予算作成が終り、ボスを日本に送り出した。
しかし、今回はいつもよりずっとラクだった。

理由1 日本からのフォーマットが洗練されてきた
 今まで、まだ試行錯誤だったと思われる日本から要求されるフォーマットが、大分シンプルになって、ページ数も減った。必要なものが絞れてきたのだと思う。
理由2 今までのボスと違い、新しいボスは結構エクセルやパワーポイントが使える
 今まで、1人で完全に30ページくらいはブレゼン用にエクセルやらグラフやら作っていたのが、なんだかんだで入力分の10ページくらいを入れてくれたりするのですごくラク。

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結局タイル貼りは、日本出発までに全然終わらなかった…
でも、どうしてもプラマーを呼ぶのに必要な、洗面台の後ろまでは終わらせたので、洗面台を設置し、蛇口をつけるところまでできる。

日本から戻ったら、それ以外の部分を終わらせればいいだけなので、よしとしよう。

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さて、帰ったら最後の出発の準備だ。

実は昨日、だんな様とKちゃんは、泊りがけで遊びで釣りにいったので、昨日会社から帰ってからものすごくゆっくりと、片付けと荷造りができた。
新しい引き出しを買ったり、家具を移動したりしても、なかなか忙しくて手が回らなかったのだが、全部洋服もうつせたし。

2週間くらい前から急に気温が暑くなってきて、衣替えもしなくちゃならなかったから、カンペキに片付いてすっきり。

これで心置きなく日本に帰れます。出発は明日の朝の便。
会う予定のお友達の皆様、待ってろヨ!

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2005年12月14日

タイヤ消失

朝起きたら、

ジャイアントの車のタイヤが、すべて消失していました…
051214car 01.jpg

ジャイアントは、我が家の家の前に車を停めている。(NZでは、禁止とかいてあるシティ中心でなければどこでも路駐OK)

私は一回寝たら起きないので気付かなかったが、朝の5時!に、パトロール中のポリスから電話がかかってきて、“外の車、タイヤ盗まれてるよ”としらせてくれたらしい。

ボーゼン。

私たちは、それなりには気をつけているせいもあると思うが、今まで住んできて、盗難というものにあったことがないのだが、確かに車のタイヤは普通気をつけられないよね…鍵かかるわけでもないし。

さすがジャイアント。

しっかしタイヤのない車ってあまりにみじめ。
いつもあんなに便利なあなたも、タイヤなしにはどうやっても動かすことのできない、ただの巨大な鉄のかたまりにすぎない。(←あたりまえ)

タイヤはすべてなくなっているのだが、片側には補助タイヤがはさまれ、反対側にはジャッキがついたままになっており、幸いハブにはダメージがなさそう。そのままガチャンと地面に置かれていたら、そこも壊れていたかもしれないので、もしかしたら小さな思いやり?

そういうわけで、午前中、ジャイアントをつれてガレージを回って中古のホイールとタイヤを探しにいった。
私がいつも行くイラク人のおぢさんのガレージで、全部で220ドルで探してくれるというので頼んだのだが、取ってきてくれたタイヤ見たら

全部メーカーとパターンがバラバラだし!!

おぢさん、できれば前輪後輪くらいはそろえて欲しかったです、安くても…

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2005年12月05日

先週のジャイアント

我が家のフラットメイト、ジャイアント。
好きな言葉はギャンブルと風俗。(と村上春樹)

ジャイアントから、この2つを取ったら、一体何が残るというのだろう(多分お金)。

先月末、我が家の家の前で、駐禁のチケットを切られたジャイアント。うちの前は、全然駐禁ではないのだが、原因は片輪を歩道に乗せて停めていたから。普通に停めていれば全然平気なのに…
40ドル也。

次の週、またまた同じ理由で駐禁を切られるジャイアント。学習しろ〜(怒)
40ドル也。

先週、ニュージーランドの運転免許の実技試験を受けにいったジャイアント。

10秒で落ちて70ドル也。
理由→ブレーキランプが切れていた。(ばか〜)

(註) NZの自動車実技試験は、自分で持っていった車で受験するのだが、このとき車が整備不良だと、運転する前に落ちてしまうのであった。

この150ドルあれば、壊れたDVDのかわりなんて、2台も買えて、お土産にもらったというHなDVDが見られたのにね…

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2005年12月04日

ボタニーで買い物

だんな様が、カトマンズのバーゲンに行きたいというので、いつものシティの店ではなく、ボタニーにある、最近オープンしたばかりのほうに行ってみた。

カトマンズは、NZのアウトドア人にかかせないアウトドアブランドで、私たちのアウトドアアイテムは、ほとんどすべてこのブランドでそろっている。
http://www.kathmandu.co.nz/kat/html_nz/home.htm

というのも、クオリティが高いのはもちろん、クリスマスとイースターに、定期的に大バーゲンがあるので、毎回今度はバックパック、次はアウトドア用サーマルアンダーウェア、今度は登山用スティック…と1つずつ買い揃えていくうちに、ほとんど全部これでそろってしまったというわけ。
因みにデザインも好き。

既に基本アイテム(トレッキングシュース、パンツ、シャツ、バッグ、速乾タオル、etc)はこの数年で揃いつくし、私はもう必要なものがないくらいなのだが、つい習慣で行ってしまう。

今回は、Kちゃんがパンツやらバックやら買ったけれど、やっぱりうちらはもう必要なものがないので、だんな様が無理やり(?)Tシャツを買うにとどまる。(←どうしても何か買いたいだけらしい)

ボタニーの他の店もぶらぶらして、お風呂場用の新しい電灯だけ買って帰る。


現在我が家のかなり近くで、Silvia park shopping centreというのが建設中で、完成は、予定通りならば2007年。かなり大規模なショッピングセンターで、NZ最大とうたっている。
最大といっても、多分入るパテントはほとんどボタニーやウェストフィールド等、他のところと大差ないのだろうけれど、うちから近いというのはありがたい(家の資産価値も上がるかもといわれてるし)。

すでにかなりの建物の骨組みでできていて、こっちが完成したら、おそらくボタニーに行ってるかなりの人が、こちらに流れてくると思われる(こっちのほうがシティにずっと近いし、モーターウェイのすぐ横だし)。

ホーウィック(東側のエリア)は、これからもっと栄える!、市のお墨付きだから!と頑張ってきているが、私はちょっと懐疑的。
オークランドの中心地とは別に発展させたがっているようだけど、そうはうまくいかないんじゃないかと、個人的には思っている。(シムシティの、地図のはじっこのほうみたいになるんじゃないかと…)

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2005年12月03日

バーベキューの季節だよん

NZの 夏といったら バーベキュー

というくらい、NZでは、夏といったらネコも杓子もバーベキューといい始める。

が、KiwiスタイルのBBQは、実は正直おいしくない。

日本でいう焼肉スタイルではなく、単にフツーのステーキ肉を、単なるガスを使ったホットプレート的鉄板で外で焼くだけなので、単に固くなっただけの肉のカタマリを、パンにのせたりギコギコナイフで切って食べる、ということになるからだ。
ちなみに、鉄板に肉をならべてから火を入れるバカモノもいるくらいで、相変わらずKiwiの食に対するこだわりのなさには、感心するしかないというか…

というわけで、私たちのバーベキューは、ちゃんと小さく焼肉サイズに切った肉を、炭と網で焼いて、焼肉のタレで食べるという純正焼肉スタイル。

これだともちろんおいしい♪

今日の参加者は、私とだんな様のほかに、Kちゃんと、S兄さんとジャンボ妻Mちゃん、だんな様の釣り友Tくんの6名である。
まだ、リノベーションはガーデンにまではまったく手が回っていないので、とりあえず庭にまえからあったブロックで竃をつくって、炭に火をつける。

外で火を囲んで肉をつつくには、ちょうどいいさわやかな気温。

夕方6時過ぎから食べ初めて、日が沈んで暗くなる9時直前まで、デッキのふちに腰掛けて肉をつつき続けました。

なんとか今年の夏の間には、デッキの上に置くベンチとテーブル、デッキの横にはちゃんとしたレンガの竃を、なんとしてでも作るぞ〜と決意した夏の日でした。

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2005年12月02日

どうしたNZドル

最近のNZドルの強さはすごい。(というかおかしい)

この1年の為替レートのグラフ(ナショナルバンク)だが、今年のお正月から、1年ですでに12円上がっている。そのときの70円前後のときも、そのうちもうすこし下がるでしょ〜といわれつつ、あっというまに80円も突破してしまった。
(私たちが家を買った9月、日本円を77.1円で両替したのだが、たった3ヶ月ですでに85円になってるわけで、短期的には早く両替して本当によかったといえる。)

確かに不動産だけはバブルってるし、史上最低失業率で、また公定歩合もあがっちゃったわけだけど、実体経済なんて、日本に比べたらないに等しいNZ(第一次産業のみ)、こんなに強くなっても、NZドルが流出していっちゃってるだけで、絶対なにかがおかしいのだ。

NZドルを稼いでいる身としては、NZドルが強くなるのがいいはずなんだけど…
でも、流通量も絶対的に少ないNZドル、ちょっと何かかが起こったらあっというまにどうにかなってしまいそうでおそろしい。

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2005年11月24日

ケンのフェアウェル

今日は夕方、HRマネージャーのケンの送別会があった。偶然、もとすんでいたフラットの近くにあるレストラン。
ケンにはほんとにお世話になったけど、結構急に辞めることとなってしまったので残念。自分で自宅でビジネスするそうだ。
KenはNZアーミーあがりの元気さがあって、HRはずっと彼を中心にうまくまわっていたから、けっこう残念。
組織上は私たち秘書の上司となっている(といっても、秘書はそれぞれ担当のマネージャーについてるから、形だけ)後任のブルースは、すごくしっかりしているケンの後釜としては実はちょっと頼りない。

********************
レストランに行く前に、先ほどめでたく退院したよっちゃんに会いにフラットに行った。よっちゃんはやせた以外は、見たところは大丈夫そうで安心。
でも、連れて帰ってきたときは、
“なんであんな怖いところに連れてって、置き去りにしたの〜っ”
という感じで、すごく不満そうに鳴いていたそうだ。でも、今は落ち着いてなでられているのでよかった。
お医者さんにもらった抗生物質をMちゃんに託す。

051124kega.jpg
血が出てるとこが、静脈まで噛み付かれていたというところ。

24時間は麻酔が残っているからまだ安静で、さらに患部を塩水で洗わなくてはいけないそう。ちゃんと回復するまでいい子にね!

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2005年11月22日

よっちゃん入院

あさ、Mちゃんから電話で、よっちゃん(うちの猫)が怪我して血がとまらないと電話が入る。
よっちゃんは、引越しのときに連れてこず、前のフラットにそのままいる。
(10月1日の日記参照)

今まで、一度ひどい風邪を引いた以外は特に病気もしなかったよっちゃんなので、獣医に連れて行ったことはない。
午後、だんな様がもとのフラットによっちゃんを探しにいって、
“よっちゃ〜んっ”
と呼んだら、家の横に積んである材木の陰から、びっこ引きながら“にゃー”と返事して出てきたそうだ。
かなりやせ細っていて。

もちろん車に乗せたこともないので、車の運転中、あちこち落ちつかなげに動き回り、最後は運転中のだんな様のひざの上に乗って、一緒に前向きにハンドルに前足をかけて運転していたらしい。

獣医さんでは、けんかで化膿した部分の膿と血を出すのに、ぎゅ〜っとしぼられて、すごく痛かっただろうに“痛いの、痛いの”、ときょろきょろしながらもじっと動かず我慢していたそうで、“ほんとに我慢強い、おだやかな性格のネコだねえ”と獣医さんにほめられ、自分のことのように喜ぶだんな様(目に浮かぶようだ…)。

知り合いの家のネコをさわると、たいてい、どこかその子の気に入らないところをさわったり、気に入らないタイミングでさわったりすると、引っかいたり、噛み付いたり、噛み付くマネをするネコがおおい。
でも、よっちゃんは、どんな格好にさせて、どこを触ってもまず嫌がらないし、例え嫌そ〜な顔はしても、誰にも一度も爪もキバも立てたことのない、ほんとにかわいいおだやかな子なのだ。

獣医さんも、ほんとにいい性格の猫だから、助けてあげたいねえって…

よっちゃんの怪我はやっぱりケンカから来たもので、静脈に届くくらい深く噛み付かれたところが膿んで、かなり出血していたそうだ。
多分大丈夫だけど、このまま出血し続けたら、やっぱり危険だったって。

かなりやせたのは寄生虫かもしれないと思っていたので、虫下しも一緒にお願いする。
そして、ついでに、ついによっちゃん去勢されることに…
このままだとケンカをやめないので、年も取って負けることも多くなってきたし、これ以上怪我させないためにはそうしたほうがいいと。

私はよっちゃんを女の子として扱ってきたのだけど(だって、どうなってるのかしらないけど、まったくタマタマもないし、男の子にはありえないといわれるほど穏やかな性格だし)、明日からよっちゃん、ほんとうにヨシコ(ってわけじゃないか)になります。

後は、自宅購入+改築中の財政難のとき(給料日の後、ういた200ドル、300ドルが出たら、直せる材木をどんどん買っていくというくらい)、あまりに高額治療費にならないことを祈るのみだ。

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2005年11月20日

ジャパンデイ

今年はだんな様仕事中につき、Kちゃんと行く。

毎年、たいして何があるわけでもないけど、日本食材と、本なんかのバザー目当てに行くジャパンデイ。
なんだかNZにしては異様な人ごみで、その割には別に何があるというわけではないのに、行ってしまうジャパンデイ。

いたるところに知合いがいるから、今日も、とあるお店でお茶とビールをもらい、またとある知合いからお昼ごはんをもらい…的にほとんどお金を使わないですんでしまう私たち。

だって、表のどこの屋台も異常に長い行列+それほどおいしくもない食べ物+しかも、なんか高すぎない? って感じで、わざわざ並んで買う気分にはなれなくて…
1時過ぎていったのがいけないのかもしれないけど、ちゃんとしたお弁当とかもうほとんど残ってなかった。

で、結局ほとんどもらい飯で満足し、さらにバザーで偶然、ずっと探していたすごくいい巨大サラダボールを買えたのが超らっきー♪でした。
今回は本は不作で、出品されている量も少なかったし、質もよくなかったのは残念。

051120japanday.jpg

お、バザーで思い出したが、ずっと探していたホットカーペットと変圧器、ついに先週中古で入手!本当はこたつが欲しいのだけど、ダメなら別にホットカーペットでもって思っていたから充分幸せ。
なにしろ、ホットカーペットとコタツ用の変圧器は、1つ10キロ近くもするので日本から買ってくるのも大変だし、こちらで買っても400ドルだか500ドルはするというものなので、今回の帰国のときにどうしようかと真剣になやんでいたのだ。

これで、今年の冬は暖炉とあわせてばっちり、のはず。

*********************
ジャパンデイから戻って、あまりに見事な青空に、デッキにベンチを出して木陰でうとうと。
まぶしい青空と、さわやかな風がきもちいい〜

051120hirune.jpg

小さい屋根を作って、長い木製ベンチとテーブルをKちゃんと作って、レンガのバーベキュー台を作って完璧に過ごしやすい形にするぞ!

日本でこういうことをする気になれないのは、多分こういう屋外できもちいい季節があまりに短く、せっかくデッキがあろうと夏は暑すぎるとか、虫がおおすぎるとか、湿気が多いとか少ないとか、冬は寒すぎるとか、花粉かとんでいるとかそういうことで、屋内のほうが格段に快適だからなんだろう。

今日外にいると、日向は暑いくらいぽかぽかで、日陰はひんやり涼しく、木陰は昼ねするのにこれ以上ないというくらいカンペキなそよ風が吹いて、これだったらずっと庭にいて庭いじっていても全然苦にならない。
こういう気温が、雨がふらなければこれから3月か4月まで続くわけだから、Kiwiは、ずっと庭で過ごす時間が自然と長くなるんだと思う。

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2005年11月09日

ホームセンターでウィンドウショッピング

Kちゃんをつれて、早速わくわくホームセンターめぐりしてきた。
基本的なDIYの道具や、これから工事する予定のオフロ、Washing tub、外の屋根や外壁材なんかを一緒に選んだり、値段をチェックしたりした。

ふっふー楽しいわ〜風邪がまだなおりきってないけど…

うちの周りはNZでメジャーなホームセンターであるMitre 10やらITMやらほとんどが車で5分圏内にそろっているので、DIYにはかなり便利。
今まで、“これは使えるかな…”とか、“これとこれはどっちがいいのかな〜”とか言ってきたものを、Kちゃんと全部チェックして超すっきり。

特に、サーキュラーソーだの、サンダーだのインパクトドリルだのは、下は17ドルから、上は400ドルとか、800ドルとかいうものもあって、どのレベルを買ったらいいのか全然わからなかったから、どうしてもKちゃんのアドバイスが必要だったのだ。

私が一番好きなホームセンターはBunning warehouseというところで、週末のDIYレッスンにもいったし、とにかく店員さんが異様に親切なのがいい。
今日はそこで、サーキュラーソーとインパクトドリル購入。

これから改築にいくらかかっちゃうかわからないけど、せっかくKちゃんがいる間には、浮いたお金はすべてつぎ込むくらいの勢いが多分必要…なにしろ、まだあるだけのお金を家の支払に注ぎ込んだSettlement Dayから2ヶ月、大して余裕があるわけではないからね。

Kちゃんは相変わらずのマイペースな感じでかわってなくてよかった。

2級建築士の試験が終わってから来たから、受験あけでちょっとやせてたけど、ちゃんと大工の仕事しながら、自分で働いたお金で学校行って、難しい2級建築士の試験受けて(結果発表は12月。合格率は3割程度だそうな)、若い人は仕事も何もしてない人が増えてるとかいうけど、ちゃんとやってる人はちゃんとやってるのよね。
あたりまえだけど、でもえらいわ。

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2005年11月08日

風邪っぴき

先週末、だんな様が引いていた風邪うつされました。幸いにも、熱が出るタイプの風邪ではなかったけど、かなりの鼻水で夜眠れず。

ボスも出張中なことだし、病欠しました。

そしてお昼の飛行機で大工のKちゃん到着。
待ってたよ〜っっ

前回の帰国から1年半ぶりだけど、そんな感じしない。これで、我が家には、まえのフラット出身者が4人そろったことになる。
Kちゃんは、若いながらもすでに職歴7年の立派な大工さんなのでこれから我が家のDIYをいっぱい助けてもらうのだ。なんか急に人が増えた感じで楽し♪

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2005年11月05日

Kちゃんのベッド購入。

引越ししてきてすぐ、ジャイアントのベッドは買ったけれど、3つ目のベッドルームは、まだ何も家具をいれていなかった。

来週からKちゃんがついに日本から遊びに来るので、家具の準備をはじめ、とりあえず先週机を買い、昨日やっとベッドも買った。
いいブランドの、1年くらいの中古を狙っていたのだが、なにしろ絶対来週までには準備しなくちゃいけないので、ずっとお買い得なものが出るまで待つ、ということができなくて、同じ中古でも、予定よりはちょっと高くなってしまった。
それでも、フリーダムファーニチャー(おしゃれないいブランド。ジャイアントのベッドもこれ)のが400ドルだったから、まあぎりぎり想定の範囲内ってことで。

ベッドのピックアップのついでに、ようやくなかなか取りにいけなかった、かわいいポンガちゃんを、もとのフラットにとりに行く。このポンガちゃん、とにかく重くて、しかも背もあるので、横にすることができない以上、どうしても乗用車では新居まで運んでこられなかったのだ。
ポンガちゃん、そうとうまっ茶色に枯れかけてました…

えーんっ時々水をあげてくれるように電話したりはしてたんだけど、ここのところ晴れ続きだったので、干上がってしまったらしい。
下に植えてあるベイビーティアーズは、ちょっとでも根が生きていれば復活するから平気だけど、肝心のポンガちゃんがかさかさ。
水をたっぷりあげて、回復を祈るのみ。

**********************
今日は昼間だんな様が仕事だったので、新しいミシンを使ってみた。とりあえず、まえからちょっとスソが擦っていたパンツ2本のスソあげと、カバーの中で動いてしまう掛け布団を縫い合わせた。
全部直線だから、だ〜っっと縫うだけ。

それにしても、学校の教育ってほんとに偉大だ。
英語についてもよくこういう風に思うけど、家庭科だって、ああやって適当ながらも完成させられたスカートがあるおかけで、こうして必要になったらミシンを使える。
一度も使ったことがなかったら、ちゃんとボビンに下糸を巻いて、糸を順番に通して、下糸をすくいあげてきて、上糸と下糸の強さを同じになるように調節して…なんていうことが、急に説明書読むだけで1人でできるとは絶対に思えない。

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2005年11月04日

エジプトの思い出

痴漢、英語でいうとa groper (グロウパー、と発音)。

トリッシュと旅行の話をしていて、大学のとき、エジプト・トルコを貧乏旅行したが、シングルのエジプト人は、1人残らず痴漢だったという話をしていて。

これは、まったく誇張でもなんでもなく、道でも、ピラミッドの中でも(ラマダン中で、ピラミッドはタダで開放されていたから、地元民でいっぱい)、とにかくほんとにすべて、すべてがいいすぎなら10人中8人の男がすれ違いざま胸やらオシリやら触ってくる。

旅行の間中それが続くと、気が狂いそうになってくる。

私の人生で、グーで人の顔面を殴ったのは、このエジプト旅行のときだけだ(日本の地下道の痴漢をテニスラケットでぶん殴ったことはあるが)。

聞いたところでは、エジプトでは、かなりの持参金なしには男は結婚できないので、貧乏な若い男は女の人に触ることもありえず、とにかくものすごい欲求不満だそうな。
それでも同じイスラム教徒に痴漢するわけにはいかないから(現地の女性は、1人ではほとんど歩かないし。若い世代は変わってきてるらしいけど)、シングルで若い外国人の女が歩いていたら、とにかく触るか、プロポーズするかするのだ。
私も一緒にいた女友達も、1日3回はプロポーズされたけど(タクシーの運ちゃんとか特に)、とにかくイスラム教徒と結婚できる可能性がない以上、彼らは白人よりはおしとやかで金も持ってるといわれている、アジア人(特に日本人)の女性なら、誰でもいいのだ。

プロポーズまでの会話は常に約3センテンス。

「Are you Japanese?」(日本人ですか?)
「Yes」(はい)
「Are you married?」(結婚してますか?)
「No」(いいえ)
「Will you marry me?」(僕と結婚してください)

あまりに哀れだけど、エジプト人め、痴漢は今思い出しても腹がたつ。


ちなみに、トリッシュのエジプトでの思い出は、トマスクック社のイギリス人の旅行グループに加わったら、地元のものも食べたいのに、朝晩のご飯がほんとにEnglishで、うんざりしたそうな。

もう絶対Pom(イギリス人)と一緒のツアーには参加しない、と怒っていた。
旅行中、現地のものをちょっとでも食べてみようという努力(というか、普通は楽しみでしょう)すらしないから、イギリス料理は永遠に進化しないのでしょうね。

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2005年10月30日

ミシン購入+T夫妻が遊びにくる。

ミシン買っちゃった!
オークションで、新品のディスプレイモデル。店で売っているのは200ドルというのを知っていたので、140ドルで落札しちゃいました。

全然女らしくはないけど、クラフト系は好きな私。絵をよく描いていたから、タイルもモザイクもミシンも、その延長かもしれない。すごくうまいかどうかは別として。(編み物は時間がかかりすぎる。1日で完成しないからダメ)

今年の帰国の時には、日本から、エアコンプレッサーを持ってくるか思案中の私。

ミシンもモザイクタイルも、共通点は、一度大事に作れば、ほとんど一生使えるということ。最近はドライフラワーデコレーションもやってるけど、何しろ長持ちするのがいい。

どうも料理に興味が持てないのはどうせ一瞬でなくなっちゃうだけだから(おいしいものは食べたいので、最低限はするけど)。
どうも花瓶の花に興味が持てないのは、どうせすぐ枯れちゃうから。

同じに半日かけて作るなら、ずっと使えるものがいい。

そういうわけで、以前帰国したときに日本から持ってきた、小学校―高校まで使った、例のクリーム色の裁縫箱が大活躍しています。多分、小学校の当時から、ほとんど何ひとつなくしてないから、装備はカンペキ。物持ちいい私。

ここでは古着屋で、5〜10ドルで、いくらでも面白いカーテンやらクッションカバーやらは手に入るから、ちょっとはじっこを縫って長さ調整さえすれば、ちょっとステキなアンティークっぽいのもそのまま使える。
日本のきっちりきっちりした住宅には合わないかもしれないけど、1920年築の我が家にはばっちり。

*******************************

今日はお昼にあわせて、T夫妻が我が家にお宅訪問に来た。
実は、彼らは私たちのほんの2週間前に同じく家を買ったので、まさに同じ話題を共有している貴重なお友達なのだ。

しかし、私たちが、おそらく100件(か、150件)は、オープンホームを見て回ったのに、見始めて、なんと4,5件目できめてしまったというツワモノの二人。
そんなにこだわりはないから…といっていたけど(私は、こだわりがありまくった)

二人が買ったのは、そんなに古い家ではなく、むしろ日本ぽい普通のおうちだそうだ。そんなに遠くないので、次は、うちが遊びにいく約束をしている。お宅訪問が楽しいなんて、私ってばオトナ♪(ちょっと前まで、母親が、“お宅訪問”的番組見てたらつまんないもんみてるな〜とおもってたのにね)

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2005年10月24日

レイバーディ3連休 (+お好み焼き談義)

051024sunset.jpg
オークランドの夕焼け。

オークランドには、日本のように、空自体が赤くなる夕焼けはない。
空が赤くなるには、空気中に、ごみやらホコリやり水蒸気やらがたくさんないとダメだそうで、東京の夕焼けがすばらしいのは、空気の汚れ+湿気+黄砂等、夕焼けの条件がみごとにそろっているからだそうな。
空気がきれいで、湿気も少ないここでは、空は赤くならない。だから、晴れた日は、ただ青空に、黄色く光る太陽が沈むという、日本では見られない日の入りとなる。
雲がたくさんあって、かつ日の入りの瞬間が見えるという状況ではじめて、こういう雲だけが真赤になる不思議な夕焼けが現れる。

***************************

いまや日本ではめずらしくもない、でもNZでは貴重な、国民の休日による3連休。

とりたてて何の予定も立てていないし、そのヒマがあったらまずは庭の片付け、という感じの私たち。
とりあえず、一通り終わるまでに1年くらいはかかるのではないかと予想中。

土曜日は、久しぶりにダンスに行った。家を買うちょっと前から、オープンホームに交渉に、家具の買い物に、引越し準備、引越し、家の修繕、とずっと忙しくて、実は3ヶ月近くもいけていなかった。

今日はサンバだった。
ちょうど先週でモダンが一通り終わったとかで、これから数週間はラテンをやるところだった。らっきー♪(というは、特にラテンのほうが好きというわけではなく、単にDavidがモダン人だから、ほっておくと自然モダンのレッスンが増えてしまうから)

その後、お気に入りの古着・古道具屋に行って、ランプシェードやクリスマスの飾り、必要な生活用品などを購入し、チャイマでさんまを買って帰宅。

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日曜日は、ジャイアントの部屋用の机を、オークションで購入(100ドル也)したので、それをピックアップにTorbayまでいく。
ちょっと遠いけど、ついでに隣のBrowns Bayの有名なフランス風シュークリームを買って、食べながらビーチを散歩してみた。ものすごくいい天気で、ビーチは犬の散歩をする人であふれている。
どの犬も、必死で泳いだり走ったりしておおはしゃぎしていて、みてるだけでも楽しい。

それから、やっと帰ってしばし庭の片付け。芝生は短くなったけど、たいして広くない庭なのに、とにかくあちこちナゾの植物が生えていて、引っこ抜くにも一苦労。

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そして、月曜日、レイバーデイは久しぶりに昼までごろごろしてから、レイバーデーセールをやっているBriscoe’sで、鍋つかみとフォトフレームとラグを購入(所帯じみてるな〜)

それから、今あいているベッドルーム用にも、オークションで机を買ったので、One tree hillの近くまでピックアップに行く。もうすぐ大工のKちゃんが日本から遊びにくるので、それまでにベッドと机と引き出し等、最低のものはそろえておかないとならないのだ。

彼は2級建築士の試験も受けられるくらいの(結果発表は12月)ちゃんとした設計もできちゃう大工さんなので、Kちゃんが来たら、毎日手伝ってもらってあらゆる部分を住みよく改造するのだ。

夕方は、ジャイアントも一緒にお好み焼きパーティをした。

このお好み焼きについて、いつでもものすごくもめるのだ。
私は関東、だんな様九州、ジャイアント広島、これで、前のフラットのときは、大阪のS兄さんと名古屋のMちゃんがいたから、焼き方でもめないはずはない。

私は、全部ぐちゃぐちゃ混ぜてやいちゃうお好み焼きは、絶対おいしいとおもわない。ちゃんと層になっていて、表面に卵がのっているタイプじゃないお店にはぜっっったいに入りたくない(広島風というの?我が家のままりん風としか認識してないけど。ちなみにままりんは東京)。
どんなに食べ比べても、混ざってるタイプがおいしいと思ったことはいまのところない。

逆にだんな様は、すべてがぐちゃぐちゃに混ざってて、具が1つも直接鉄板につかないような形が理想。

このぐちゃぐちゃのがほんとにお好み焼きだの、広島風がなんだの、みんな主張することが違うし、私は昔大阪の友達が大阪で連れて行ってくれたお店は、レストランも屋台も、ちゃんと層になってるタイプだったからそうとは限らない!と思ってるし。

どんなに話し合ったところで、紅茶派とコーヒー派が、絶対に説得されあう可能性がないように、これに関してはけんかになるだけなので、もう具だけならべて各自好きなように焼くようにした。

まったく同じ具なのに、もちろん出来上がったものは三者三様。

私のは、表面にオムレツみたいにふんわり卵が絡んでるし、だんな様のはとうぜんぺっちゃんこ。私が“なんかホットケーキみたいでヘン”といえば、“そーだよ、ホットケーキみたいに均一にできあがるのが理想なんだよ”って。

これだけ作り方が違うのに、同じ名前で呼ぼうとすることが、そもそもの間違いだとしか思えない!

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2005年10月20日

だんな様のおじさんが、癌で闘病中だ。
昨日、日本から電話がかかってきて、“もうもたないかもしれない”と急に言われたそうだ。

ちょうど一年前の今頃、末期ガンと宣告され、もう年を越すのは難しいかもしれないといわれた。けれど、抗がん剤治療が、病院の人もびっくりするほどうまくいったので、退院して、今年はずっと自宅療養していた。

今回は、食道の一部が、麻痺して何も食べられなくなり、そのあと救急車で運ばれたそうだ。

だんな様は、またすぐに仕事が入っているので日本には帰れない。
私はあったことのないおじさんだが、やっぱり、こういうことがあったときだけは、自分と、日本との距離を考えざるを得ない。

もちろん、ままりんやぱぱりんや弟君、あとままりんのおばあちゃんなら、何かあったらすぐ帰る。その日に帰る。
でも、逆に、このくらいの微妙な親戚、もう5年か7年はあっていないようなおじさんなんかが危篤といわれても、やっぱり帰れない…

でも、もうこの世で会える最後かもしれないのに?

もうずっと会ってなくても、子供のころ、おばあちゃんの家で遊んでもらった記憶は確かにあるというのに?


このおじさんは、だんな様とはけっこう親しい、とてもいいおじさんだったそうだ。
無理すれば、だんな様はほんとは2.3日とかなら帰れる。
でも、そのために、緊急の飛行機代を払うのは、ローン払い始めの今はとてもつらい。

でも、もうこの世で会える最後かもしれないのに?
私にはわからない…

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2005年10月18日

芝刈り

さて、ついに芝刈り機を出動させることにした。
私が家に帰りつく、5時スタート(4時50分には会社を出るので、いまや会社まで車で5分だから、5時にはついてしまう…)

すでに日が沈むのは8時なので、帰宅後たっぷり3時間は、外で活動する時間があるわけだ。

Heathが貸してくれた芝刈り機は、ガソリンで動くタイプ。チェーンソーと同じでひもを引いて始動させるのだが…私がやってもうんともすんともいわない!
だんな様が、10回も引いて、やっとエンジンがかかったが、これは肉体的にかよわい?私には無理ですな(エンジンかけるのは)。

前のオーナーが、家を売る前に最後に芝刈りしたのが7月中、それからほぼ3ヶ月間、一度も芝刈りしていないのだから、芝の長さは20〜30センチにも及び、さすがの超強力芝刈り機も途中で止まりそうになるほど。

たいした広さではないので、おそらく2-3週間ごとにちゃんと芝刈りしていれば10分もあれば充分な広さなのだろうが、あまりの芝の深さに、端のほうの雑草取りもあわせると丸2時間かかった。

まだまだ“これはなんだ〜?”とか、“これは引っこ抜いても問題ないよね…?”とかいうようないろんなナゾなものが生えまくっているので、どんどん片していかないと!
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