2007年03月14日

今朝の気温16度!

先週の旅行記事は下↓に同時進行でアップしてます〜
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寒いーー
ままりんはほんとにいつも天気に恵まれてる。
先週は、夜でも室内は20度切ることはなかったくらい暑かったのに、ままりんたちが帰った日曜午後から雨が降り始め、月曜日は豪雨で、うちのエリアはなんと夜9時から1時間半停電!
デスパレートハウスワイフが半分しか見られなかったじゃないか!もうやだ〜(悲しい顔)

火曜も降ったりやんだりで寒く、今朝のベッドルームの気温は、16度までしがった…
先週より、10度低いんですけど!

よかった、もしこれが先週だったら、ままりんたち布団もう一枚余計に必要だった。
天気予報をみたら、南島のダニーデンとかそれより南は、最低気温が4度とかなっていた…いくら今週末で夏時間終わるとはいえ、南島、寒すぎです。

今年は夏が来るのがすごく遅かったのに、去るのはこんなにはやいなんてつらすぎる〜

これから1ヶ月間くらいは、こういう感じで朝晩は冷えるけど昼間晴れればあったかい、という高原っぽい気温が続き、5月からは本格的な冬がやってきます。
この間やっと夏の気温になったと喜んだばかりなのに!

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2007年03月02日

4周年♪

明日で、ついにうちの会社で働き始めて4年になる。
長いようで短かった…いや、明らかに短いなあ。
歳をとればとるほど、時間がたつのは早くなるというのに一票。


今週末から一週間、ままりんが遊びにくるので、日記のアップはやや不定期になりますが、でも新しいカメラが来るから、もっとちゃんとした写真が撮れるようになるはず!

それでは皆様よい週末を〜
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2007年02月25日

2月最後の日曜日

今日もいい天気!晴れ
もう2週間、まとまった雨がないのでいくら永田農法で水をやらない我が家の畑(面倒なだけ)も干からび方が限界か。もう何日か、雨がないようならさすがに水をやらねば…

そして、来週末には、一週間だけだがままりんが遊びに来るので、昨日今日で、ついに空いているベッドルームをなんとか片付けた。
Kちゃんが帰ってから(いた間も、とのウワサも…)ずっと物置状態だったので。
そして、来週再来週とできないわけだから、軽く芝刈りなども。

片付けに追われて、新しいDIYに手をつける間もなかった。本当は、ままりんが来る前にレンガの小路は仕上げたいと手をつけ始めたのに、土を掘り返した状態のままで結局放置。ふらふら続きは3月に入ってからです〜


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午後は、それからだんな様と買い物にいくついでに、今日パンミュラベイジンの周りでやっているというフェスティバルをのぞいてみた。
たいしたことないのはわかっていたが、まあ通り道だったので。

ベイジンの周りでヨットライドや、5ドルで湖を一周してくれるボードライド、かわいいミニチュア機関車(なんとちゃんと石炭で動く!)のライドなんかがあって、子供がいたら喜ぶかもしれない。あとはよくあるバーベキューやアイスクリームの出店など。
残念ながら、今日も写真はないー

日本と違ってたいしたひとけの少ないニュージーランドの、さらにどうということのないイベントにしては、けっこう人が集まっていました。


それから、この間テレビやオーディオ、スピーカーなどが揃ったので、軽くショッピングモールでCDなどを物色。
ちゃんとオーディオをそろえたら、前から欲しいと思っていたクラシックのCDがあったのだ。

クラシックのCDは、他のものにくらべるとほんとに安くていいのがあるから、なんだかんだでベートーベンだのモーツァルトだのチャイコだをセットで買っていったら全部で10枚以上になってしまった(日本から全部持ってくるのもなんだし、どっちにしても全部で40ドルもしなかった)。

そして家に戻ってから、さっきまでチャイコの白鳥の湖をかけていたのでだんな様は

070225 swanlake.jpg

写真が全然ないので、淋しいので絵にしてみた。
ちなみにフィガロの結婚の時も、ベートーベンのロマンス(←こっちはなぜ??)の時も飛んだりはねたりして踊ってました。(繰り返しますが一切脚色なし)
ちなみに、花のワルツの時は、ちゃんとウィンナーワルツ踊ってました。
(私はナットクラッカーのほうがすきだが)

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そして夕方は、結婚記念日で食事に行こうとかいっていたのだが、また去年と同じインドカレー屋にいく。
なんとなく前菜、メインにステーキ…という気分じゃなかったので。いかんなー代わり映えしないのってマンネリ??
結婚してもう丸4年〜なんか結婚前とかわっただろうか?

そうしてとりとめもなく忙しい暑い2月の日曜日は終わりました…(第九聞きながら…確かに、4つのスピーカーからばらばらに4パート聞こえてきてすごいです)

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2007年02月24日

2年に一度の粗大ゴミの日

とーってもいいお天気!
悲しいのはなんだかんだいろいろしたのに、写真なし!もうやだ〜(悲しい顔)

ついにカメラ壊れた…半年くらい前から、まずはレンズが自動で開かなくなり爪でひっかけてこじあける手動式となり、そしてそのあとすぐ画像自体に横線が入ったり、そのうちまったく画像がうつせなくなり…

何をとってもこんな風に真っ黒か心霊現象か砂嵐!
070224finepix.jpg

そのせいで、12月のワイカレモアナも写真がとれない部分があった。
それでも、最近は5回試せばそのうち1,2回は写ったので、静物ならばどうにか写してアップすることができていた。

それが、ついにどうやっても何一つ画像が映らない砂嵐に…

このカメラ、ままりんとおそろいで時間差で買ったのだが(私のほうがちょっと後でスペックがちょっとだけ上)、ままりんのは3年以内、私のも2年でこんな調子。

もう二度と買わんぞ、富士フィルムのファインピクス!(これは書いてもいいよね…2台も買ったコンシューマーとして)
しかし、ままりんに新しいカメラ買ってきてくれるように頼んだので一週間の辛抱である。

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実はどうしても写真にとってここに載せたかったのが粗大ゴミの日の様子。
オークランド市の粗大ゴミの日は、Inorganic rubbish collectionsといって、現在2年に一度で、地域ごとに順番にまわってくる。

直前に市から
“来週末はあなたのエリアですよ〜”
と連絡のフライヤー(ちらし)が来て、すると回収の日の前の一週間(本当は、回収の前の土日のみなんだけど)は、その通りは粗大ゴミで埋め尽くされる。どの家の前も、文字通り山積み。
その様子を、写真で見せたかったのに〜
(仕方ないのでオークランド市のHPの写真。小さいけど。
070224 inorganic.jpg
http://www.aucklandcity.govt.nz/より)


やり方は、ただ家の前につんでおけば、市が回収してくれる、というシンプルなもの。
業者にもっていってもらうと当然有料なので、この日が来ると、みんなこれでもかこれでもかとゴミをだす。

通りを埋め尽くすゴミの山をながめていくと、多いのが壊れた電気製品、リノベーションの時に出のであろう古いバスタブ、古いキッチンシンク、底が抜けたり足がとれたりしたイス、ソファ、古いじゅうたん、ずっと外で使っていてかなり腐れてきているアウトドアファーニチャー、古タイヤなどなど…

あとはもうわけのわからない雑多なものが山積み。

しかし、古いものをいつまでも使うニュージーランドのこと。
捨ててあるのは、日本人の感覚からいったら使いようがないような壊れ方をしているように見える。

しかしそれでもここはニュージーランド。
家の前に積んであるゴミは、実際の回収の前には半減する。なぜならみんな欲しい人がもっていっちゃうから。
うちの隣の人もかなりのゴミを出していたが、通りを見ていたら、昼間はほとんど10分に一回くらいは、散歩中なのか、わざわざこの日のために歩き回っているのか、みんな立ち止まって使えそうなものをひっぱりだしていくので、夕方にはゴミはもう、ほんっっとにゴミとしか見えないような物体を残して3分の1以下には減っていた。

日本だと、捨ててあるものを拾っていくのは犯罪だから(なんでやねん)夜中にこそこそやるとか聞くけれど、ここではみんな昼間ウォーキングの途中に平気でやっていく。

多分、業者もやってきて、使えるものを拾っていったりしている。
電気製品だと、部品とかが使えるのか、ペンチとか工具持ってきて、平気で作業してるし。
でもこうやって、使えるものをみんなもっていってくれるのだから、当たり前に捨てているものを拾って使えるこの方が、ずっと健全なことだと思う。

引っ越してきてからここでは実ははじめての粗大ゴミの日だったし、面白いので観察していたが、おそらくゴミの量は、実際出された分の、半分以下になっているはずだ。

今回、うちの前に積んであるゴミは…結局ゼロ!
同じ原理で、ゴミが出るたびに家の前の通りにおいておくと、間違いなく1日以内、早ければ30分以内で、欲しい誰かがもっていってくれるので、そうしていたから。(普通ゴミの収集は週1回で、そういうのはもっていってくれない)

今までそうしたもの、壊れたトースター、裏がカビた本箱、リノベーションの時に出たシャワールームの下の水を受ける大きいアルミ板などなど。
そうして出しておいてもすぐなくなったから、全部とっておいて今回出したとしても、多分回収前には全てなくなっていたと思う。

ちなみに、今回ジャイアントが壊れたカーオーディオと、もう一個なんか壊れた電機製品を出していたが、それも朝出して、夕方にはなくなっていた…

この週末中、こうしてせっせとゴミ出しVSゴミ拾いが続き、実際の市の回収は月曜日となる。
ほんとうなら、キッチンのリノベーションをして、たくさんゴミが出た後にこの日が来て欲しかったんだけどな…

次の回収は、また2年後。

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2007年02月23日

結婚記念日の金曜日、徒然

今日は結婚記念日でした。るんるん
結婚式の時のようにいい天気!晴れ
とってもどっちも仕事なので、多分週末にご飯くらいは食べにいくかもしれないけれど特に予定はなし。

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今週はずっと来客があったりで忙しかった…

いつも日本のほうのオフィスで、ニュージーランドを担当してもらってる人も会議で始めてやって来て会ったりして。

いったいそういう日本から来る人たちには、私とかってどういう風に見えてるのかなー?

というのは、私がニュージーランドに来るまで、海外で英語を使って働いている女の人には、なんだか共通のイメージがあったからだ。

日焼けしていて、化粧は薄く、すごくケアしてそうな感じはなく無造作っぽいけど、でもなんだかキレイで健康そうで魅力的な感じ。ちょっと憧れたりもしたなー
(東京のデパートで会うお姉さん達が、頭のてっぺんからつま先までカンペキに手入れされた美しさと流行のファッションに身を固めているのとは、一種違った美しさ)

大学2年の夏休みに、はじめてワシントンに行ったときに現地で私達の授業やらなにやらをコーディネートしてくれた26歳の女の人(当時はすごいオトナに見えた)もそんな感じ。

ぱぱりんの知り合いのハワイの社長秘書の人もそんな感じ。

実は初めてニュージーランドに来た時に、最初にいろいろ教えてくれたお姉さんもそんな感じ。

今は、私が出張者とかのお世話をする立場だけど、私は自分でそういうのとは違うと思う。
この日差しの強いニュージーランドで、トレッキングしようと何しようと日に焼かないようにしてるし。


私が若いころに行ったガイコクが、日差しの強いところが多くて、それでたまたま日に焼けた人が多かったというのが原因だろうか??

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ともあれ、今日はその来客たちも帰ってちょっと平和。

いつも予約に使う旅行代理店の人たちが、モーニングティーの時にケーキを持ってきてくれたのでケーキを食べながらうちあわせ。バースデー
むこうも30歳前後の女性二人だから、半分おしゃべりみたいなもんなんだけれど…

うちの会社は、大きなコンファレンスがあると月に10万ドルもいってしまうようなブッキングをする大口顧客なだけに、多分けっこう気を使ってくれているのだろう…それにしてはミスも多いけどね。


今日はこんなに天気のいい金曜日!
今週ちょっとバイオリズムも低下し、落ち込み気味だったのだけど、もうすぐままりんたちが遊びにくるし、ちょっと気をとりなおしてがんばろう…
DIYも進んでないし…ふらふら

徒然ついでに、最近作ったドライフラワー。
先月バーゲンで買ったバラのポットがかわいかったので、発砲スチロールのボールに、そこらへんで拾ってきた流木を差して
070130dryflowers01.jpg

まわりにドライフラワー貼り付けてみました。
070130dryflowers02.jpg

でも、よく見ると、まだ隙間だらけで未完成。
バイオリズムが上向いたら完成させます。

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2007年02月22日

地震!!

昨日の夜9時ごろ、ぐらっとする振動を感じた。日本人の私達には、慣れ親しんだ感覚。

地震だ!がく〜(落胆した顔)

これはオークランドではびっくりするくらい珍しく、私もこの国に来て以来で、はじめて感じたもの。

といっても、時間にして1秒、ほんの一瞬ぐらっと来ただけ。日本だったら震度2とか3とかいうレベルのものだと思う。
ちょっと歩いていたら、気付かないくらいのレベルで、実際トリッシュもリネットも、夜のニュースで聞くまで何も気付かなかったとのこと。

ウェリントンではこのくらいの地震は珍しくないそうだが、オークランドではこんな地震でも何十年に一度というレベルらしく、トップニュースになっていた。
http://www.nzherald.co.nz/section/1/story.cfm?c_id=1&objectid=10425133

ちなみに50歳のトリッシュは、今までの人生で地震を感じたのは一度しかないそう(そして今回のもネットボールをしていて体感し損ねた)。
上のヘラルドの記事に書いてあるが、これが1970年以来、オークランドで最大の地震だそうだ(一瞬ぐらっ、程度ですよ…)。
多分、1970年のものが、トリッシュの唯一経験したという地震のことだろう。
(しかし、単位の意味はわからないけれど今回のが4.5 on the Richter scaleとやらで、1970年のが4.7と書いてあるので、それも私達的には、震度2とか3とかいうレベルのものなのではと勝手に推測)


それをすごく感じたのは、実は家の保険の契約をした時。
ごく普通の家と家財保険に入っているだけで、地震保険のことなど考えてもいなかったのだが、あとで契約書を見たら、地震までカバーに含まれていた。
日本だったら、それだけでものすごく高額な地震保険が、おまけでついてきちゃうほど、地震はないということなのだなー、と。

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2007年02月17日

パーティの作法

今年2回目のBBQパーティ〜
せっかくレンガ積んで作ったんだから、せっせと使わないとね。

今回は、前回と違って少人数でこぢんまりとやりました。
といっても6人。
今回招待した友達は、比較的付き合いが短くて(1-2年)、ポイントは

“大人になってからであった人たち”

ということ。

まあこの年になって、大人も何もないじゃん!と思うかもしれませんが、まあ聞いてください。


私は、友達がうちに遊びにくるのは大好きだけど、もともと料理が好きとか、そういうわけではない。

この間のBBQに招待した人たちは、ほとんどが5年以上のつきあいだから、我が家でパーティといっても、それはあくまでうちが会場を提供しているだけのことで、パーティのホストだの、もてなすだのという感覚にはほど遠い。

感じとしては、大学の時や、OLの時なんかに、一人暮らしの人の家におしかけてやった鍋パーティのような。
つまり、みんなで買出し行って、みんなで作って、みんなで片付けして、最後にレシート出し合って割り勘するだけ。

NZでもフラット生活が長かったし、そうすると、まわりに学生が多いこともあり、10ドルとか出し合って、100ドル分の買い込んだ食料品でわーっっと騒ぐ式パーティが一般的だった。


ところが、この年になって、パーティをやるとなったらそうでもないシチュエーションがあることに気付いた。

パーティを開く人がしっかりとホスト。で、呼ばれた人はあくまでゲスト。

当然最後に割り勘なんてない。

ゲストは皿なんて洗わない。

そのかわりに、手土産にケーキだのワインだのをもっていくというスンポー。
お花とワイン片手に到着して、ニブレスなんてつまみながらパーティのはじまるオトナのパーティバーだ。

これで、昔呼ばれたパーティで、一度恥ずかしい思いをしたことがある。
同じような年代の友達に誘われたパーティだったので、てっきりその手のパーティと思ってほとんど手ぶらでいったら、他の人はワインだの手作りケーキだのをすごい勢いで持ってきていて、当然割り勘なんて最後にはなく、いたたまれない思いがしたものだった…

一応、
“なんか持ってきて欲しいものとかある?”
と聞いたら、
“なんにもいらないよ〜手ぶらでいいよ〜”
と言われたので、てっきり学生的割り勘式なしくずしパーティだと思ったのに〜っっ

そういわれても、なんかもっていかなくてはいけないのが“オトナ”の気配りなんでしょうか。

そういうわけで、最近はその見極めが難しい。
オトナになるって大変だわ。

BBQとはいっても、全部ホストが用意するとなったら肉だけでもけっこうな金額だし、わざわざ一人ひとりがお土産考えてもってくるより1人10ドル式パーティのほうがお客さんだってお土産代より安いし、だいたいホストが全部準備して片付けもして食材も準備するんじゃ、大変なだけで全然楽しくないじゃん!

とか思う私はお子さまなのだろか…?

全員がシロガネーゼで、それぞれのおうちで持ち回りでパーティやってるっていうのならともかくさ。

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まあそんな感じの考察もあったけど、今回の友達は、すごく古い友達というわけでもないし、一応いつもよりは気を使ってみた。
6人だけだけだから、たいしたことないし。

天気も快晴で、楽しかったですよ…ただ、パーティの前に、こんな密かな葛藤があったってわけですが。

もともとの我が家のポリシーが、
“いつ来てくつろいでってもいいから、後片付けしてってね”
というカジュアルなもの。

そんな葛藤するのは私だけ??

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2007年02月16日

誕生と死

この三つ子ちゃんのお母さん
http://rianz.seesaa.net/article/32140345.html
に、ついに陣痛が来てしまった。

実は2週間前、残念なことに一番小さい赤ちゃんは死んでしまった…。もうやだ〜(悲しい顔)
お医者さんの判断で、すぐに取り出さなくても大丈夫だから、他の二人のために、少しでもお母さんは安静に過ごすということになったのだが、木曜日早朝についに陣痛。まだ30週で、大きさはまだ1000グラムちょっと。

トリッシュは朝から病院にいっていたので、今日話をきいたのだった。

三つ子で、未熟児で、そのうち一人は死んでしまっているし、残りの二人は逆子の上、死んでしまっている子が一番下に横たわってしまっているということで、当然の帝王切開だった。

トリッシュが、一番不思議だったというのが、死んでしまった子供。

彼女は、もう2週間前に死んでしまっていたけれど、出てきた姿は、まったくキレイで普通だったそう。

それなのに、取り出された瞬間は、まったく普通だった赤ちゃんの顔が、30分後にはみるみる解けて、目や鼻のおうとつも、ほとんどなくなってしまったのだって…

2週間半、お母さんのおなかのなかでは、どんなメカニズムで赤ちゃんは腐ったりもせずきれいにいつづけられたのだろう。

親族は、妊婦や生きて生まれた子の世話でいっぱいいっぱいだったから(しかも、妊婦は18歳だったけれど、彼女の妹達、まだ5歳7歳!も誰か面倒みなければならなかった)トリッシュが亡くなった子を、かわいいバスケットに入れたりと世話をしたそうだ。

結果としては、二人の子は無事に取り出され、心配された障害も、今のところは見当たらない。まだ肺がちゃんとしていないし、体中にチューブをつけられているけれど。

070215 baby.jpg
1180グラムの子。元気でよかったね。


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2007年02月10日

美容院で働くお兄さんはオカマっぽい?の法則

半年ぶりに美容院に行ってきた。

NZでは、日本人の美容室がかなり高いこともあって(Kiwiのとこも高いんだけど)、韓国人の美容室に行くことが多かった。
髪質が似てる国民だから、ヨーロピアンに切られるより失敗が少ないし、料金は日本人経営のところよりかなり安かったから。

けれど、今回は日本人の美容師さんがやっているところに行った。
値段が韓国人のところとあまり変わらないくらい安い日本人の美容師さんだったから、試しに前回行ってみたらとても上手に切ってくれたのでリピートだ。

このお兄さんが、やっばりかなりオカマっぽい。 (^_^;)

riaはホモでもレズでも、友達がそうであろうと全然平気なんだけど、美容院で気に入る上手な美容師のおにいさんたちは、かなりの割合でオネエっぽいのは、やはりファッションに対する感性と女性ホルモンの関係かなんかだろうか…

日本で気に入って、5年くらい通っていた美容師のお兄さんもそうだったし…(そしてそのお兄さんが辞めちゃった後の担当が、普通の男っぽい人で、全然よくなかったから行くのやめた)

今回の美容師さんも、

“そーなの、いやよね〜”

なんて相槌打ってくる人だ。
でも、オネエ言葉使う男の人って、なんか優しそうでけっこう好きなんだけど。
(ちなみにriaの嫌いなタイプは、がさつそうで乱暴そうで、筋肉があれば男らしいだろうと勘違いしてそーなタイプ。例:小川直也。筋肉があっても、隠してるくらいが奥ゆかしくて好き…)

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ところで、riaは半年に一回くらいしかシティに行かないのだけれど(用もないし、車がとめにくくて面倒)今回久しぶりにシティに行ったら、クイーンストリートが大工事中で、大変なことになっていた。
(毎日シティに行ってる人たちにはもう当たり前なんだろー)

070210queenst.jpg

なんの工事をしてるんですかね。

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2007年02月06日

ワイタンギデー

本日は国民の休日、ワイタンギデーでこざいました。
日本に比べると、圧倒的に国民の休日が少ないNZだけど、この夏の間だけはクリスマスとニューイヤー→1月末のオークランドアニバーサリー(これはオークランドだけ)→2月頭のワイタンギデー、とお休みが続く。

まあ天気が悪くて何もできない冬の間より、こうやって夏にお休みが多いのはありがたいことではある。

その分、より冬が長くてつまんないけどね…

だんな様長期出張中なので、相変わらず独身貴族な日々。
本読んだり、クラフトしたり(DIYじゃなくて)、テニスしたり。すみませんね、特筆するようなこともなくて…

世は全て、こともなし、です。

ちなみに、ワイタンギデーとは、NZにやってきたイギリス人が、原住民だったマオリと1840年に結んだワイタンギ条約を記念した祝日。
西洋史学専攻のriaも、NZの歴史はあんまり興味なかったから専門的にはよく知らないけれど(アメリカ史もそうだけど、短すぎてつまらん。やっぱヨーロッパ史と中国史が好き)、問題点はあったとはいえ、世界史上すごく画期的な条約だ。

何でかというと、強引に言っちゃえば、1840年といえばアジアではアヘン戦争が始まった年。

ヨーロピアンにとって、中国だのインドだのといった彼らにとっての未開の地は、基本的には植民地にして搾り取れるだけ搾り取る!という対象だったのに、NZのマオリと結んだこの条約は、それに比べたらとっても紳士的だから。

解釈に問題があるといっても、当時の雰囲気からいったら、一昔前のピサロやコルテスほどひどくはなくても、まだまだまともな扱いをうけてる国が少なかった時代に、NZはラッキーだったと思う。

(ところで、人気ブログランキング、いつのまにかオセアニアのカテゴリーが出来てたんですね〜ずっと“海外”カテゴリーにしてたんで、引越しました。)

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2007年02月02日

NZのかゆい虫

ニュージーランドの夏に、いつも2,3回発生するかゆい虫。
その名はscabies。(スキャビーズ)

辞書で引くとなんと“疥癬”となっていて、いわゆる歴史とか戦争史で出てくる(かゆくて兵士が戦意を失い…とかの)疥癬と同じとは思わないけど、似たような症状が出る。

一種のダニだと思うのだけど、夏のある日パジャマのゴムのところとかが2,3箇所、あれ〜かゆい?となったと思うと、それが広がって、10箇所、20箇所 になっていく。

これ、人によっては全然平気な人もいて、実はriaは平気な人。
普段皮膚が特別強いということはないのだが、この虫は平気。2,3箇所 くらいは刺されるかもしれないが、それ以上は広がらないし、ほっておいても広がらない。
そしてダメなのがだんなサマ。

おんなじベッドで、おんなじソファで過ごしていて、常にうちのだんな様だけが刺されるのだ。
そして、刺されるとどんどん広がっていく。

だから、これが発生すると、一人でせっせと掃除機をかけ、布団を干し、クッションまで全部干して、さらにソファにまで掃除機をかけてくれるので、riaは大喜び。
かゆいのは本人にしかわからないからかわいそうね。

他の人の話を聞いても、たいがい夫婦のどっちかだけやられるとか、フラットメイトは平気なのに自分だけさされるとか、とにかく個人差があるらしい。

私も、2,3箇所はさされたりするということは、別に抗体があるとかいうわけではないとおもうのですごく不思議。
刺される人にかわいそうなのは、これは蚊のように、さされて次の日にはもう腫れが引くというものではなくて、1週間もかゆく、さらに人によっては数ヶ月も跡がのこったりするようなものだからだ。

サンドフライとちがって、家の中に発生したら、いつも虫除けつけてるわけにもいかないし、ダニ退治に励むしかない。

そして今日もせっせと布団干しするだんな様〜(先週発生したから)。
070204 mushiboshi.jpg

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2007年01月31日

We have beenベジタリアンs。

実は先週、だんな様簡単なものだけど手術をうけた。

日帰りできたくらいの手術だからそれ自体は大丈夫だったのだが(まあ本人は嫌だろうけど。私だって、内視鏡の手術だって嫌だ)、そのおかげでしばらくは消化のいいもの、便秘にならないもの、という感じの食事をしなければならなかった。

便を硬くする食べ物といったら肉と米
というわけで、先週riaのうちはほとんどベジタリアンメニューだった。


ほとんど野菜だけ鍋
肉ほんのちょっとだけバンバンジーサラダ


やっぱりあんまり肉と、あとお米が食べられないのはつらいらしい。

しかしそのかいあってかだんな様、2.5キロの減量に成功!(いや、別にそんなに必要ないんだけど)。
米をほんのちょっとにして、水いっぱい、野菜いっぱい、足りなければとりあえずフルーツの生活。そりゃ普通にやせるってば。

夏場の、新鮮な野菜がすごく安い時期で助かりました。
(そういうわけで、せっかくの3連休も静かにしていたわけですよ。)

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ところで庭のミニトマト。

070130tomato01.jpg
ここまで大きくなってもうずいぶんになるのに赤くならない…
先週から、毎日ものすごい晴れで、朝9時ごろから夜7時ごろ(今日の入りは9時)まで日が当たってるから、日照時間10時間晴れで超十分なはずなんだけどおかしいなあ。
(おかげで雑草はもりもり)

それから、夢だったレモンも植えました。
070130lemon.jpg
1株9ドルだったんで…(安い夢だ〜)。

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2007年01月18日

すごい!!! McNaught 彗星です!!

ただいま1月18日の夜9時50分、ウワサの McNaught 彗星、めちゃめちゃ見える!!すごい!しかも家の前からです。

ハレー彗星の比じゃありません!
(なんでハレー彗星だけあんなに騒がれたんだ??)

これ系の記事(写真あり)
http://www.nzherald.co.nz/search/story.cfm?storyid=000475D2-A121-15AC-877483027AF1010F
を見てから、
「へー、彗星みてみよー」
と思っていたけど、すっかり忘れていた。
けれどたまたま空をみたとしたら、見逃すような大きさじゃない!
この写真から大きさわかってもらえるかわからないけど、尻尾はこの倍くらいは長いように見えます。

この記事では、あとどのくらい肉眼で見え続けるかわからないが、あと一週間くらいは双眼鏡でも見えるのではないか、といってるけど

今は双眼鏡とかいうレベルじゃないよーー!!

他の今までに見た彗星が、普通の星からぴっとこすった程度の尻尾がでてるとしたら、これはびーーっっと五センチくらいは線をひいたってくらいの尻尾があります(イメージでわかってくれ)。

なんでも、ヘールポップ彗星の6倍、ハレー彗星の100倍明るいって!

そんなすごいものが、なんでこんな直前まで誰もしらないんだろう…発見されたのは去年らしいけど。

そういうわけで、今ニュージーランドにいる皆さん。
今まで見たことのないくらいの彗星だと思うので、晴れたら夕方(日の入りの9時〜10時ごろ)是非空を見てみましょう!

低い、西の空、太陽が沈んだあたり。
それほど高台とかじゃなくても、ちょっと西側の空が開けてるとこなら住宅地でも十分見えますよー
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ショートランドストリート

今週から、私の大好きなショートランドストリートがお正月休みから復活して始まったので一安心。

これは、ニュージーランドの、いわば連ドラ。

http://tvnz.co.nz/view/tv2_minisite_index_skin/tv2_shortland_street_group

毎日平日の7時から30分やるのだが、連ドラといっても、10年以上続いている連ドラなので(13年??)日本の短い連ドラとはちょっと違う。

平日の帰宅後の私は、ショートランドストリートの時間を目安に動く。
5時に会社が終わって5時10分には帰宅、そして7時のショートランドストリートが始まるまでには、ご飯も片付けもすべて終わらせてテレビの前にいる、と。(テレビはキッチンにはない)

これは、お料理が好きでない私にとって(好きでない、だけですごく苦手、というわけじゃないー)すごくナイスな時間配分で、なんとしてでも7時迄にはご飯を作り終えていなくちゃならないから、その日のメニューによって、簡単なものなら6時半に作り始めればいいし、ちょっと時間のかかるものなら帰ってすぐに煮始める、ということができる。

そうでなければ、なかなかいつはじめようか、やる気にならないうちにだんだん遅くなって、しかも今は夜9時過ぎが日の入りだから、まだ明るいからとボーっとしてたら日が沈むころには9時、もう面倒でちゃんとしたものなんか作れない〜、ということになるだろう。


会社から帰って1時間は庭でトマトちゃんやシソちゃんを眺めたりして癒され

070118 tomato01.jpg

070118 shiso01.jpg
(こんなに大きくなりました〜)

6時〜7時 ご飯準備

7時からショートランドストリート



クリスマスからお正月休みの間だけ、ショートランドストリートがお休みになってしまうので、調子がでないのですよ〜。
はじまってよかったーー

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2007年01月11日

ミリの刺青

NZでは、マオリの文化ということもあって刺青(この場合入墨?)がとってもポピュラー。

会社でも、腕とか、ヒップハンガーのパンツのすぐ上の腰のあたりになんかいれてる人はたくさんいる。

今までに、刺青にするために、日本語、および漢字を書いてくれ、といわれたこと数知れず。

最近は、ワードでもフォントがすごくたくさんあるから、ひらがなとカタカナ、それぞれいくつかのフォントで印刷してあげると、そのまま刺青屋さんにもっていくみたい。

以前コールセンターのマネージャーだったマオリのミリは、腕に子供の名前をひらがなで刺青している。子供はCheyというので

ちぇい

って。(汗)

会社を辞めたあとも、子供が出来るたびにひらがなでのつづりを聞いてきて、さっきまたメールがきた。今度の子供の名前はLeanahというので

りあな

って返信。

なんでひらがなが好きかな〜(確かにカタカナよりはかわいい感じがするけど)。

しかし、今までで一番(私が)恥ずかしい刺青は、まだワーホリの時にホームステイしていた家のお母さんの友達で、時々遊びに来ていたベッキーに書いてあげたもの。

何が恥ずかしいって、そのころはワーホリ中でパソコンとかもないわけだし、たまたまもっていた筆ペンで書いたわけだから、ベッキーの背中には入ってるわけですよ、

うまくもなんともない私の書道が…ふらふら

謙遜でもなんでもなく、書道が得意だったことは今までの人生で一度もない

ごめん、ベッキー。

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2007年01月08日

オステオパス

だんな様、ずっとなんとなく調子が悪かったので病院にいく。

調子が悪いといっても病気という感じではなく、疲れると頭痛がでたり(←私にはけっこう普通のことだけど、今までそういうことがなかったので心配)、首の後ろがいたかったり。

そしたら、今度は首の後ろが痛いだけでなく、どうも指先までしびれるような…とか言い出すので、あわてて病院にいかせたのであった。

そうしたら、脳とかではなく、首の骨だか筋肉だかを痛めていて、それが原因で頭痛が出るらしいということでオステオパスにいくように指示される。

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オステオパス Osteopath …辞書によると整骨。
しかしriaはいつも疑問に思っていた。

オステオパスは、フィジオとカイロプラクティックと何が違うの? 

私のイメージでは、フィジオは、カイロより筋肉とかマッサージ系を主とする、という感じ。私が首を痛めた時も、フィジオでマッサージと針をうたれたし。
http://diarynote.jp/d/32536/20041102.html
でもトリッシュは、フィジオでも“バキバキ”系の治療うけたことあるっていうし。


そしてカイロも、ご存知のとおり“バキバキっ”ていう治療なんで、オステオパスと何が違うのかわからん。
ちなみに辞書でひいたらカイロは“背骨矯正治療”となっていた。


ともあれ、(今回は)オステオパスである。


治療後のだんな様によるとオステオパス、まさに“バキバキ”系治療だったそうだ。

首と背中から、聞いたことのない、ありえない音がした、と。(ひえ〜がく〜(落胆した顔))

長年の姿勢の問題や、仕事からか、首のとある骨の隙間がせまくなってそこの骨の間のクッションが少なくなって、それをささえようとその周りの筋肉がかわりに頑張っちゃって…ということが繰り返されて、そこが痛むようになってしまっているとのこと。

でもだんな様は関節が柔らかいので、バキバキ系治療3回もすれば治るでしょうとのことだった。

ただし、長年歪んでいた骨と筋肉を治しているので、治療の直後は張りや痛みがあったりするんだって。


今回だんな様は、紹介してくれた病院の先生自身が具合が悪かった時に、今まで受けた中で一番いいオステオパスということで教えてくれたところにいったのだが、そうでなければこういう“バキバキ系”治療はけっこうきょわい…

riaのぱぱりんのお友達が、カイロプラクティックで半身不随になってしまっているので、しなくていいなら行きたくないところの1つではあったのだ。

しかし、だんな様は今までまっすぐ立っても、きもち下がっていたような気のするという肩がまっすぐになったし、なんかすごくよくなった気がすると大喜び。

そんなにいいなら、私もちょっとずれてる感じのするところとか、見て欲しいな〜なんて思ってみたりして(でも半身不随が怖いからいかないけど)。

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2007年01月07日

だんな様誕生日

今日はだんな様誕生日。

“どっかでかけたり、食べたいものとかある?”

と聞いたら、おうちでゆっくりしたいとのお答え。ここのとこずっと仕事だったし、年末はレンガ積みから山歩きまで行って、ほとんどゆっくりしてないもんねえ。(←仕事以外は誰のせいだ)
だいたい、年末年始は私は日本に帰り、だんな様は長期で仕事、ということが多いので、だんな様の誕生日に一緒にいること自体、6年ぶりくらいなのであった。

そういうわけで、特にでかけるでもなく、日本のDVD見たりとゆっくりしましたが、おとといのスイッチ交換が全て終わってはいなかったので(いっぱいあるから)、結局気になってDIYしてしまうのがDIYerの悲しい性だけど…

ともあれ、お誕生日おめでとーー

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2007年01月01日

あけましておめでとうございます!

みなさま、あけましておめでとうございます!
(ここ、BGMは春の海)

今年もみなさんがHappyな一年でありますように!わーい(嬉しい顔)

今年も宜しくお願いします〜

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…といっても日本と違いなんら雰囲気のないお正月。晴れ着の芸能人も春の海も年賀状も隠し芸もなーんもありゃしない。

というわけで暇人同士、ジャイアントとプールにいって、ジャクジーとサウナにつかりまくってきた。
普通なら1月1日にはありえない行動パターンだな〜


そうしたら、夕方友達のGちゃんから夕ご飯を食べにこないかとおさそい。GちゃんはNZに来た最初の年からの友達で、いまや1児の母+妊娠9ヶ月である(だんなさんKiwi)。

それで久しぶりに遊びにいったら、ハーフの子供はすでに2歳で、見事にちゃんとした日本語と英語(両方まだ2単語とかだけど)を話していた…
すでに、Hallo、の音は、私たちでは出せない音。
ほんとに子供の言葉の学習能力ってすごい。例えば動物園に行った、という話をするとき、

「カバ、walk walk」

とかいうのだが、このカバは日本語として正しい音で、さらにwalkは英語としてカンペキなんだよね〜

お父さんは常に英語で、お母さんは日本語で話しかけてるからあたりまえなんだけど。

またすごいのが、ビーチにいった、という話をしていたら、お父さんも交えて私たちも英語で話していると、一緒に

「Beach、 beach 」

とカンペキな英語で発音してるのに、私とGちゃんだけになって

「ビーチでさ〜」

とか日本語でおしゃぺりしてたら

「Bea-chi

と、あきらかに日本語だと最後についてくる最後のI(イ)の音を拾ってまねしてるの。

なんて恐ろしい聞き取り能力。
ちょっとカンドー。
(でもダメよ、お母さんとお姉さん(←まだお姉さんだ!)の怪しい英語の発音まねちゃ…)


Gちゃんはちゃんとお雑煮とおせち料理をつくっててすごかったです。
はい、私にはできません…

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2006年12月31日

大晦日 午前中 Earily Settler

ニュージーランドでも、クリスマスから年末はバーゲンがたくさんあるのは日本と一緒。

ずっと行きたかった大好きなEarly Settlerのバーゲンにいってきた。
いつか、すべての家具をこの店のものでそろえるのが私の夢である。
(今の家ではすべてというのは無理なんだけど。とにかくでかくてごついサイズで、まさにEarly Settlersたちが使ってたよーなサイズだから)
そのうちまた次の家をかったらね〜

今の家を買う前に住んでいたところのすぐ近くなので、越してからは行きにくくなっちゃったのが残念(とはいっても車で20分くらいだけど…←出不精)

061231 earilysettler01.jpg
ああ…60%オフの文字がまぶしい…

061231 earilysettler02.jpg
この白いシリーズが大好き〜

061231 earilysettler03.jpg
取っ手とかもいっぱい。

061231 earilysettler04.jpg
前から外用のライトで狙ってるのがこれ。
ちっ、セールになってなかった(買えよ…89ドルくらい…)

クリスマスのデコレーションも、みんな半額以下になっていたので、買ってしまった〜いいの、絶対来年使うんだから、こうやって買うのが正解!

そして、今回うれしい発見が!

こうしてネットオークションで買った↓
http://rianz.seesaa.net/article/19864037.html

うちの庭のアウトドアファーニチャーだが、どこのブランドのものかはしらなかった。
ところが、今回お店でうちとまったく同じイス発見!
061231 earilysettler05.jpg

きゃ〜っっ
うれし〜〜っっEarly Settllerのだったなんて〜ハートたち(複数ハート)

デザインとか、ちょっとそれっぽいかなーと思ってはいたのだけど、イスのカーブといい、背もたれの穴といい、まったく同じものなのでまちがいない!

ああ、超見る目があった私、えらいぞ。

大晦日 午後編に続く。
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2006年12月29日

本日普通に出社してます。

ヒマだー。

だってそもそも社員だって3分の1もいないし、取引先もどこもクリスマス休暇で閉まってるし、ボスも休暇中だし、やることなんてないのです。

そういうわけで、昨日はもう4時くらいには、みんな帰っちゃってほとんど誰も残ってなかった。12月はほんとに、全てのビジネスの機能が停止するといっても全然過言ではない。

いつもは12月後半+1月最初の一週間で、3週間日本に帰国してしまうので、この時期にNZで過ごすのは5?6?年ぶりくらい?

クリスマス、ボクシングデー以降、交通量もびっくりするくらい少なく、このくらい車が少なければ毎日楽なのに〜と思うのは、日本の年末の朝の電車 と同じ。

でも日本のお正月と違ってちょっとさびしい。

ここでは、みんながクリスマスに全力を傾け、それが終わったらもうお祭り騒ぎは終わり。
あとはそれぞれの夏休みに入っていくので、年末年始、びっくりするほど何もない(大晦日はちょっとだけ花火とかカウントダウンがあるが…)

日本では、クリスマスを目指して始まる盛り上がり(テレビもバーゲンもデコレーションもテレビ番組も)から、大晦日、新年と続くから、忘年会、年越しそば、年賀状、紅白、初詣、箱根駅伝(必須)、新年会…と、楽しい雰囲気が2週間近く続くわけである。


さて、30日、31日、1日、2日の4連休は、だんな様仕事のため一人だが、年末はASBクラシック(テニス)の予選見を行く予定。
オークランドでは、年末のASBクラシックの予選−本戦―ハイネケンオープン、と1月にテニスの国際大会が続くので、毎年帰国していて見にいけなかった分、今年はいいチャンスなのでばっちり見に行ってきます。

エレナ・ヤンコビッチとかハンチェコバがエントリーしてます。日本は中村藍子ちゃんが出るので応援しよ〜。

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(ところで、急に話は変わりますが、Jmail、また使えませんね…

何ヶ月か前に、突然社長が夜逃げだかなんだかでまったくログインできなくなり、その時は多少は重要なメールも入っていたからあせった。
結局、なんだかふざけた説明だか言い訳メッセージが表示され、何ヶ月かかかって、今度は違う会社だかがJmailを買ったとかで、一応メアドは復活して使えるようになったものの、過去のデータは勝手に全消去されそのまま。

そんなわけで、それ以来、まったく信頼が置けないので、どうでもいいメール送られ場所(教えたくないけど、どうしてもメアド入力の必要ある時とか)としてのみ使ってきた。
ので、今回は痛くもかゆくもないのだが、それにしてもまったくサーバーにつながらない上に、状況説明のメッセージもなし…

いくらタダでも広告主はいたんだろうし、ここまでなめたサービスを提供してるとこはあんまりないぞー。)
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