2007年04月27日

ステッフのHen's party!

うちの会社で共にはたらいている、ステッフとイアンが今週末結婚する。
実は、イアンは今月末で退職exclamation×2なので、それを機会に…


びっくりした?

イアン65歳、ステッフ50歳のカップルである。

もうパートナーとして15年くらいは一緒に住んでいるのだけれど、だからこそ今さらの結婚がすごい!
ちなみに、どちらも、すでに成人してる子供が、昔のパートナーとの間にいる。

結婚も離婚もパートナーでいることも、まったくもって自由なこの国って、ほんとにすばらしいなあと思う。


というわけで、たった今、会社の女性全員で、ステッフにおめでとうアフタヌーンティーをしてきた。
箱のなかに、新婚の為のいろんなグッズをつめこんだものがプレゼント。

070426 hen's party.jpg

例えばすっっごいセクシー下着。

レースのティーバックのうしろ部分に花嫁さんのベールがひらひらついたものと、男の人にはアソコにはめられる蝶ネクタイのセット(おい…)。

ヒョウ柄のフェイクファーのついた手錠とムチセット。

チョコレートのボディペイント。

セクシーさいころ。これは、二個セットで、1つにはカラダのいろんな場所が書いてあり、もう1つには指示が書いてある…“なめろ”など、ちょっとここでは説明できないような指示、いろいろ。

香りつきコンドーム(ステッフいわく、“もうコンドームいらないし!”)

などなど、その他はご想像におまかせしたほうがいいようなグッズいろいろ…。

結婚式は日曜日。
晴れるといいね。

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2007年04月16日

親戚 Catch up

日曜日も天気はイマイチだった。
仕方ないので、また本よみながらうとうとしていたら、夜まで帰ってこないと思っていただんな様が1週間ぶりに帰ってきたよ〜

仕事で一区切りつきそうなので、来週はほんとに庭の続きができそうだぞ…しめしめ。来週の天気がいいことを祈るばかりである。


ところで、ここ何日か、だんな様の親戚が観光でオークランドに来ていた。
私は会ったことのない人で、今日はじめて会って、一緒にご飯を食べることに。
昨日と今日は、だんな様はこの親戚につきあってロトルアに行っていたのであった。


まあ、ぶっちゃけだんな様のおぢさん夫婦なんだけど、私はだんな様と日本での出身地が遠くはなれているので、結婚する前に私が向こうの両親に挨拶に行った時、その場にいなかった親戚等には一切面識がない。
結婚式もこっちでしたしね。

めんどくさくなくてありがたいことである。

こっちで会えるというのは、私にはとっても非常に気が楽で、田舎のように“お嫁さんがきた”というような、背中のむずむずするような表現されることもないし(ほんと、お嫁さんって…)、めんどくさいからにっこり笑って流したりしなくてはならないことも発生しないし、ニュージーランドならこっちのホームグラウンド、英語がわからないのを、面倒見てあげるって感じになるし、とっても楽チンなのであった。
(ちなみに、ここ数年で、一番背筋がゾッとした言葉は、日本に帰国した時に見た“すてきなおくさん”という雑誌タイトル…さむっがく〜(落胆した顔))

というわけで、今日はオークランドではかなり値段の高い、バイアダクトにある中華レストランに行く。

http://www.dineout.co.nz/restaurant.php?rest=2846&Restaurant=Grand_Harbour_Chinese_Restaurant
中華だけど、一皿30ドル前後はするので、こういう時でなければなかなかいく機会のないお店である。

エビとか、カニとか、イカとかの料理、予想よりもかなりおいしかったるんるん
確かに他の安いお店とは違う、かなり上品な味付けだった。


こういう時の私は、非の打ち所のない営業用“とっておき”モード発動。

キャリアウーマンの雰囲気を漂わしつつもフェミニン系な戦闘服に、NZの経済のことなんか聞かれたら、軽く議論に答えつつも、深入りせず、にっこり対応のカンペキ秘書モード。

別に主婦が悪いとはいわないし、私もいつかはそうなる可能性あるけど、とにかく今の私には似合わないし、そう見られるのが苦手なんだから仕方ない。

ほんとは、こんなこと考えるのも嫌なのだけど、日本の社会が(特に50代以上の人たちが)いまだに女性は基本家にいて、会社にいるのは“オンナノコ”と思ってる時代の間は仕方ない〜。
NZ社会では、そんなおかしなこともないから、私は私、で、こんなこと考える必要もないのにね。

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2007年04月14日

友達の赤ちゃん

ここ数日天気が悪く、何時間かおきにどばーっと降ったりする。
というわけでテニスとDIYはお休み。

今日は、午後から、友達Yさんと、生まれたばかりの友達の赤ちゃんを見に行く。
まあ個人的なことなのであまり書けないけど、ちょっと小さめに生まれた赤ちゃん、無事に大きくなってました。かわいい女の子黒ハート

ちなみに、NZでは出産にかかる費用は全て国が払うので、出産して病院から退院するまで、やっぱり自分では1セントも払ってないとのことだった。

出産祝いに、何をあげていいものかさっぱりわからないので(いつも思うけど、服とか肌着とかおもちゃとか、もうこれでもか!というほど持ってるかもしれないし、何が必要なのか想像できん…)ちょうど寒くなってきたので、袖なしのかわいいふりふりベストみたいのにしてみた。

こうやって友達の赤ちゃんみると、ちょっと、いいな〜、私も欲しいかな〜?という気持ちと、いや、別にいないほうが自由は自由…(まだ遊び足りないんかー!?)という気持ちといろいろ複雑。
もしも、まだあと10年後でも普通に赤ちゃん産み育てられるようならいいのに。
赤ちゃんは授かりものだから、欲しいといってすぐできるかどうかしらないけど、少なくとも努力をするかどうか、否か、ということだけど。
現に、欲しいといっててできない友達もいれば、去年38歳で第一子出産した友達もいる。難しいよね。

でも24時間手の離せない赤ちゃんみてると、子供のいない今は、たった1時間預かっててといわれても、多分困ってしまうけど。

***********************************
まだ新生児もどきなので、あまり長居すると迷惑なので、そのまま今度は一緒に行った友達の家に転がり込み、夕ご飯作って食べてたら、しゃべってるうちに、夜中の1時になってしまいましたとさ。

子供がいたらできないね〜

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2007年04月09日

シルビアパークショッピングセンター ステージ3

うちのすぐ近くの(車で3分)の、シルビアパークショッピングセンターが、先週ステージ3まで完成したので、イースター中に見に行ってみた。

ウェブサイト http://www.sylviapark.org/n623.html 

映画館も完成し、いくつかレストラン的なものもできて、内部もだいぶ広くなってきた。
今年半ばにできるという、ステージ4で完成ということになる。

映画館の前の外スペース。
070406easter07.jpg

南半球最大を目指すといっていたわりには、たいしたことないんじゃない?と思っていたが、やっとそこそこの大きさになってきた。映画館の隣にボーダーズ(IMAXにも入っている大きい本屋さん)も出来、カトマンズをはじめ何件かのアウトドアショップがまとまっているのは使い勝手がよさそう。

ただ、基本的にニュージーランドのショッピングセンターは、どこに行っても同じテナントが入っているので一つ一つの店に、あまり真新しさはないのだけれど…

唯一不満なのは、ファーマーズかKマートが入っていないこと。
どちらも、ウェアハウスよりはまあまあの品質のものを置いていることが多いので私はけっこう好きなのだが、これがどちらも入っていない。
おそらく、すぐ近くのバクランガショッピングセンターと、10分ほど向こうにあるボタニーショッピングセンターに入っているので出店しなかったのだろうと推測。
それはちょっと残念。

こういう新しいショッピングセンターを見るたびに思うことがある。
例えばハワイのアラモアナのように、どどーんと世界的ブランドショップでもたくさんあるなら、こういうものすごく空間を贅沢につかった、広々とした作りでもいい。
けれど、残念ながらNZには、それほどたいしたブランドがあるわけでもないのだから、もうすこしコンパクトな作りの店が並んでいる一画でもつくって、シティのハイストリートに入ってるようなセレクトショップのようなものとか、いろいろな店とかも誘致して、少しはバラエティを出せばいいのに…ということだ。

どのショッピングセンターも、中くらいのレベルのものをおいた、同じテナントばかり。

ボタニーのほうが、まだ少しは外のスペースに、細かいお店を入れたりして違う雰囲気を作る努力をした気がする。

もう1つは、フードコートやレストランを、もう少し充実されればいいのに…ということ。
フードコートの大きさだけなら、パクランガショッピングセンターのほうが広いくらいな気がするし、外のレストランも、それほど数があるわけではないし(ないよりマシだけど)。


ところで、外スペースのレストランに、日本食レストランらしきものができてたので、おっるんるん、と思って入り口のメニューを見てみた。
メニューを見れば、ほんとの日本人のやっているレストランかどうかはすぐわかる。

すると、ちょっと日本語としては微妙…な表現がちらほらふらふら
そして餃子のところで確信。

Gyo-Ja

はい、韓国人経営のお店でした。
(韓国人は、ザジズゼゾが発音できずに、じゃぢじゅじぇじょ、となっちゃうから“ぎょうざ”は“ぎょうじゃ”。英語もエクザクトリー、とかがエクジャクトリー、になっちゃう)

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2007年04月06日

イースター グッドフライデー

6、7、8、9日、とイースターの4連休るんるん
このうち、6日のグッドフライデーと、8日とイースターサンデーは、クリスマスと同じく、ガソリンスタンドと一部デイリー、観光業関係をのぞく全てのお店が閉まるので(開くには、国に特別な罰金にあたるものを払わなくちゃならない)前の日はスーパーが酷くこむ。
日本の昔の大晦日と同じだね。

しかし、みんなどうせ週に一回くらいしか、買いだめして買い物しないのだから、一日くらいスーパーがしまるからといってそこまで押し寄せなくても…。といいつつ私も買出し。

ホットクロスバンというレーズンとシナモンの入ったパン(十字模様は入ってるものの、それほど大したパンではない)食べるのも、スーパーの入り口に、イースターエッグのチョコレートが山積みされているのも毎年のことである。
http://rianz.seesaa.net/article/14946329.html

今回は、またしてもだんな様仕事で出張中につき、せっかくの連休なのに特別な企画なし。
DIYも、モルタルとか重くて大変なものは1人だとさすがにちょっと…

*******************************
本日1日目は、そんなわけでどこも空いていないので、掃除洗濯してからは、ままりんに買ってきてもらった(こっちはMおばちゃん?)森博嗣デーとした。

ほんとうにいい天気晴れで、人間にとって、これ以上完璧な気温と湿度はないというくらいさわやかな風が吹く一日だったので、窓際で日向ぼっこしながら一日読書。
070406easter01.jpg

嗚呼幸せ。

読書のお供は
070406easter02.jpg
これは安っぽいパッケージに反して、けっこうおいしいのでおススメです。

で、この二冊読み終わっちゃいました。


ま、短編集はいいとして、パンのほう。
面白かったけど、推理小説としてというより、すでに犀川先生がなんていうのか、どうするのかが楽しくて読んでるというほうが正解かも…
既に読んでる方、あの彼女が四季だったって落ち、どう思いました〜??

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2007年03月29日

NZを旅行する時欠かせないもの

今日はすごい雨!雨
今まで一週間くらいからからだったので、庭にはちょうどいいけれど、昨日の夜から、もうこれでもかっていうくらい降ってます。

普通、オークランドで多い降り方は雨の日でも 

一瞬大降り → 小一時間はしとしと → しばしやんでまた大降り (繰り返し)

という風で、ずっと降り続けることは意外と少なかったりする。
でも、今日は朝からほとんど絶え間なく雨音がするほど降り続いている。
週末にやんでくれれば、木曜日の天気は、まあどうでもいいんだけどね〜

******************************
さて、今日書きたいのはBBHについて。
http://www.bbh.co.nz/default.aspx

070329 BBH01.jpg

前から書こうと思ってたのだが、いつでも書けると思うとなんとなく写真をとる気がおこらなかったのでのばしのばしにしていたが、やっと写真を撮ったので…

私がNZを旅行する時に、どうしても必要なものがこのBBHというバックパッカーズの小冊子である。どこのインフォメーションでもたいがいおいているので見つけるのは簡単だ。
NZを旅行する人は、まずこれを手に入れることをおすすめしたい。
私も、旅行カバンにも、車にも、いつもどこかに忍ばせてある。

バックパッカーというのは、ユースホステルと同じような安宿(一泊20ドル前後)だが、NZではなぜかバックパッカーのほうがずっと一般的。

そして安宿と侮るなかれ。
中には、かなりキレイなところも多くて、ロスのゴキブリだらけのユースや、ウィーンの隣の部屋からエッチなささやき声が聞こえてくるほど壁の薄いユースのように、泊まってショックを受ける確率は結構低い。


その中でも、レベルの高いところは、20ドルとは思えないくらいキレイだったりする。

その時に参考になるのがこのページのここ。

070329 BBH02.jpg

これは、今までに泊まったお客さんの満足度をあらわすものだが(どうやって統計をとっているのかはナゾ)かなり正確。

例えば、ここに載っているものの中から選ぶなら、私は一番上の、83%のものを選ぶ。
これは、今まで泊まった人のうち、8割はまた泊まりたいと思ったということなのだ。
これで、だいたい80%前後のところにしておけば、まず間違いはない。50%、60%のところだと、おそらく何らかの、大変不快な目にあうことも想像されるので私は普通は絶対泊まらない。

90%以上のランクがついているところもいくつかあり、そのバッパーに泊まりたいがために、それを中心に滞在する町を決めることもあるくらいである。

さらにいいのは、ドミトリー形式の共同の部屋もあるけれど、ダブルやツインの部屋も同じくらい多いので(部屋数もこの冊子で調べられる)、ちゃんと何日か前に予約しておけば、他人と同じ部屋じゃ落ち着けなくて嫌、という人にも問題ないということだ。
(荷物なんかの安全面でも、そのほうが安心できるし)

私が今まで泊まったところで快適だったところでは、例えばナショナルパークのあるバッパーは、ミニホテル並みのツインの個室で部屋にテレビとシャワーがついていたし(一人28ドルでバッパーとしてはちと高かったけど)、カイコウラのはとにかく部屋が綺麗で快適だったし、そういうところを開拓するのもとても楽しいものである。
(予約の時に、電話で聞いてみるといいと思う)

一番ひどかったのは、トコロアにあった幽霊バッパーで、ほんとにびっくりするほど汚く、びっくりするほど古く(普通は泊まらないけど、夕方に急に探しはじめて選択肢がなかった)、だんな様は、夜中に目覚めたら金縛りにあい、
私が寝ているのと反対側の横に幽霊が寝ていたがく〜(落胆した顔)
とかで、必死で私をたたき起こしたといういわくつきのバッパーでした。

(そして、一度寝たら目覚めない私は、だんな様の叫びにもかかわらず5分もたってから“うるさいなーそんなんいるわけないでしょ〜むにゃむにゃ…”→熟睡、と結局まったく起きずに、だんな様は涙したらしい…)

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2007年03月24日

またしても倉庫バーゲンと庭素材下見

今日は4日間限りの、またしても倉庫での在庫処分セールにいってしまったよ〜だって会場がうちから5分なんだもん…

今回は、倉庫の半分でタオル類やリネン類、残りの半分で洋服のセールが行われていた。

070324 sell01.jpg

070324 sell02.jpg

洋服のほうは、サイズとかの問題もあるしでもともと期待していなかったのだが、リネン類は期待通り!

NZで、いいバスタオルを買おうとすると、だいたい相場は20ドル〜30ドル。それがお店でのバーゲンの時に40%オフになったり、年に一度の最大の在庫処分の場合は10ドルくらいになることはあるが、なんと今回は5ドル黒ハートで売ってた〜
安い〜っっぴかぴか(新しい)

そしてハンドタオルやフェイスタオル(通常5ドル〜10ドル)が、全部1ドルだった。

もうバスタオルはいらなかったのだけど、あまりの安さにベージュとこげ茶のを2枚買い、ハンドタオルとフェイスタオルあわせて8枚買って、なんと全部で18ドルでした…
私はかわなかっけれど、シーツとかカーテンも激安でした(もと250ドルのか50ドルとか)。
これだから倉庫バーゲンはやめられない〜ぴかぴか(新しい)

その場所から、すぐ200メートルくらいのところに、よく行くガーデンのお店があるので、ついでにガーデン素材の値段確認。


これが、道の隙間とか、花壇の一部でも使おうかと思っているホワイトチップ(白い砂利?)。ホンモノの石よりだいぶ安いから。
070324 garden 001.jpg

いまだにレンガの配置で悩んでいるけど、ほんとうはこういう石のスラブを使ってしまえば、おくだけでいいのでとても簡単なんだけどね…高くなるけど。どうしよう〜
070324 garden 004.jpg

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2007年03月17日

エリザベスアーデン倉庫セール

今日でデーライトセービングが終わってしまう、カレンダー的には1年で一番悲しい日である。もうやだ〜(悲しい顔)

来年からは、3月いっぱいはデーライトセービングにしておくという案もあるらしく、それはうれしい気もするけれど、やはり3月に入ると、急激に日が短くなるのを感じるからそれはどうなんだろうとも思う。
2月ごろまでは9時過ぎまで明るかったのが、すでに8時ごろには夕暮れになってるもの。

何かの記事で、仕事が終わったあとの会社員には、日が長いのがうれしいが、朝早いファーマーなんかには、デイライトセービングをのばすのはありがたくない、というようなものを読んだが、私がファームステイした経験では、ファーマーは日の入りと共に起きて働き始めるだけのことで、それこそ時計がどっちでも、全然関係ないのでは…?と思った。
(酪農家は、毎日牛乳を卸す時間とかがあるから関係あるかもしれないけど、野菜や羊や肉牛のファームには関係ない?)

****************************************
さて、今日は、友達にエリザベスアーデンの倉庫セールのお知らせをもらっていたので行ってみた。
倉庫セールは、とにかく安いので、時間があれば欠かさない私である。

結果しては、ちょっと品数が少なかったかな…
前にロレアルのに招待されていったときは、メイベリンとか、他のメーカーとも共同でかなり品数がおおかったのだけど。

それでも、小売で200ドルくらいするセット(美容液と、クリームとリップクリームとtonerと化粧バッグのセット)が30ドルとかだったので、つい買ってしまった。(よく免税店とかでみる、これ→http://www.cosme.net/product/product/product_id/355090 とか http://www.cosme.net/product/product/product_id/355150 が入ってるやつ)
すごく必要というわけではなかったけど値段につられた。

勢い買ってから一瞬“あれーいらなかったかな??”と後悔したけど、翌朝使ってみたらけっこうよかったのでよしとしよう。

今日のバーゲンはめずらしく、友達を誘って行ったので、そのあとうちでお茶していった喫茶店。外でお茶もいいのだけれど、日本と違って基本的に車でお出かけするものだから、別に家に帰ってお茶すればいいじゃん、ということになってしまう。

つまり、外でお茶するときは、わざわざ“カフェでお茶する”ことを目的に出かけた時だけ、ということになる。(シティで働いていて、両方バスで通勤通学してる人たちは違うと思うけど、そうでなければ外で待ち合わせしたり、外でお茶する理由がない)

でも、このほうが、実は出不精で家でゆっくりしてるほうが好きなria向き。

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2007年03月14日

今朝の気温16度!

先週の旅行記事は下↓に同時進行でアップしてます〜
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寒いーー
ままりんはほんとにいつも天気に恵まれてる。
先週は、夜でも室内は20度切ることはなかったくらい暑かったのに、ままりんたちが帰った日曜午後から雨が降り始め、月曜日は豪雨で、うちのエリアはなんと夜9時から1時間半停電!
デスパレートハウスワイフが半分しか見られなかったじゃないか!もうやだ〜(悲しい顔)

火曜も降ったりやんだりで寒く、今朝のベッドルームの気温は、16度までしがった…
先週より、10度低いんですけど!

よかった、もしこれが先週だったら、ままりんたち布団もう一枚余計に必要だった。
天気予報をみたら、南島のダニーデンとかそれより南は、最低気温が4度とかなっていた…いくら今週末で夏時間終わるとはいえ、南島、寒すぎです。

今年は夏が来るのがすごく遅かったのに、去るのはこんなにはやいなんてつらすぎる〜

これから1ヶ月間くらいは、こういう感じで朝晩は冷えるけど昼間晴れればあったかい、という高原っぽい気温が続き、5月からは本格的な冬がやってきます。
この間やっと夏の気温になったと喜んだばかりなのに!

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2007年03月02日

4周年♪

明日で、ついにうちの会社で働き始めて4年になる。
長いようで短かった…いや、明らかに短いなあ。
歳をとればとるほど、時間がたつのは早くなるというのに一票。


今週末から一週間、ままりんが遊びにくるので、日記のアップはやや不定期になりますが、でも新しいカメラが来るから、もっとちゃんとした写真が撮れるようになるはず!

それでは皆様よい週末を〜
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2007年02月25日

2月最後の日曜日

今日もいい天気!晴れ
もう2週間、まとまった雨がないのでいくら永田農法で水をやらない我が家の畑(面倒なだけ)も干からび方が限界か。もう何日か、雨がないようならさすがに水をやらねば…

そして、来週末には、一週間だけだがままりんが遊びに来るので、昨日今日で、ついに空いているベッドルームをなんとか片付けた。
Kちゃんが帰ってから(いた間も、とのウワサも…)ずっと物置状態だったので。
そして、来週再来週とできないわけだから、軽く芝刈りなども。

片付けに追われて、新しいDIYに手をつける間もなかった。本当は、ままりんが来る前にレンガの小路は仕上げたいと手をつけ始めたのに、土を掘り返した状態のままで結局放置。ふらふら続きは3月に入ってからです〜


**********************************************
午後は、それからだんな様と買い物にいくついでに、今日パンミュラベイジンの周りでやっているというフェスティバルをのぞいてみた。
たいしたことないのはわかっていたが、まあ通り道だったので。

ベイジンの周りでヨットライドや、5ドルで湖を一周してくれるボードライド、かわいいミニチュア機関車(なんとちゃんと石炭で動く!)のライドなんかがあって、子供がいたら喜ぶかもしれない。あとはよくあるバーベキューやアイスクリームの出店など。
残念ながら、今日も写真はないー

日本と違ってたいしたひとけの少ないニュージーランドの、さらにどうということのないイベントにしては、けっこう人が集まっていました。


それから、この間テレビやオーディオ、スピーカーなどが揃ったので、軽くショッピングモールでCDなどを物色。
ちゃんとオーディオをそろえたら、前から欲しいと思っていたクラシックのCDがあったのだ。

クラシックのCDは、他のものにくらべるとほんとに安くていいのがあるから、なんだかんだでベートーベンだのモーツァルトだのチャイコだをセットで買っていったら全部で10枚以上になってしまった(日本から全部持ってくるのもなんだし、どっちにしても全部で40ドルもしなかった)。

そして家に戻ってから、さっきまでチャイコの白鳥の湖をかけていたのでだんな様は

070225 swanlake.jpg

写真が全然ないので、淋しいので絵にしてみた。
ちなみにフィガロの結婚の時も、ベートーベンのロマンス(←こっちはなぜ??)の時も飛んだりはねたりして踊ってました。(繰り返しますが一切脚色なし)
ちなみに、花のワルツの時は、ちゃんとウィンナーワルツ踊ってました。
(私はナットクラッカーのほうがすきだが)

**************************************************
そして夕方は、結婚記念日で食事に行こうとかいっていたのだが、また去年と同じインドカレー屋にいく。
なんとなく前菜、メインにステーキ…という気分じゃなかったので。いかんなー代わり映えしないのってマンネリ??
結婚してもう丸4年〜なんか結婚前とかわっただろうか?

そうしてとりとめもなく忙しい暑い2月の日曜日は終わりました…(第九聞きながら…確かに、4つのスピーカーからばらばらに4パート聞こえてきてすごいです)

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2007年02月24日

2年に一度の粗大ゴミの日

とーってもいいお天気!
悲しいのはなんだかんだいろいろしたのに、写真なし!もうやだ〜(悲しい顔)

ついにカメラ壊れた…半年くらい前から、まずはレンズが自動で開かなくなり爪でひっかけてこじあける手動式となり、そしてそのあとすぐ画像自体に横線が入ったり、そのうちまったく画像がうつせなくなり…

何をとってもこんな風に真っ黒か心霊現象か砂嵐!
070224finepix.jpg

そのせいで、12月のワイカレモアナも写真がとれない部分があった。
それでも、最近は5回試せばそのうち1,2回は写ったので、静物ならばどうにか写してアップすることができていた。

それが、ついにどうやっても何一つ画像が映らない砂嵐に…

このカメラ、ままりんとおそろいで時間差で買ったのだが(私のほうがちょっと後でスペックがちょっとだけ上)、ままりんのは3年以内、私のも2年でこんな調子。

もう二度と買わんぞ、富士フィルムのファインピクス!(これは書いてもいいよね…2台も買ったコンシューマーとして)
しかし、ままりんに新しいカメラ買ってきてくれるように頼んだので一週間の辛抱である。

**************************************
実はどうしても写真にとってここに載せたかったのが粗大ゴミの日の様子。
オークランド市の粗大ゴミの日は、Inorganic rubbish collectionsといって、現在2年に一度で、地域ごとに順番にまわってくる。

直前に市から
“来週末はあなたのエリアですよ〜”
と連絡のフライヤー(ちらし)が来て、すると回収の日の前の一週間(本当は、回収の前の土日のみなんだけど)は、その通りは粗大ゴミで埋め尽くされる。どの家の前も、文字通り山積み。
その様子を、写真で見せたかったのに〜
(仕方ないのでオークランド市のHPの写真。小さいけど。
070224 inorganic.jpg
http://www.aucklandcity.govt.nz/より)


やり方は、ただ家の前につんでおけば、市が回収してくれる、というシンプルなもの。
業者にもっていってもらうと当然有料なので、この日が来ると、みんなこれでもかこれでもかとゴミをだす。

通りを埋め尽くすゴミの山をながめていくと、多いのが壊れた電気製品、リノベーションの時に出のであろう古いバスタブ、古いキッチンシンク、底が抜けたり足がとれたりしたイス、ソファ、古いじゅうたん、ずっと外で使っていてかなり腐れてきているアウトドアファーニチャー、古タイヤなどなど…

あとはもうわけのわからない雑多なものが山積み。

しかし、古いものをいつまでも使うニュージーランドのこと。
捨ててあるのは、日本人の感覚からいったら使いようがないような壊れ方をしているように見える。

しかしそれでもここはニュージーランド。
家の前に積んであるゴミは、実際の回収の前には半減する。なぜならみんな欲しい人がもっていっちゃうから。
うちの隣の人もかなりのゴミを出していたが、通りを見ていたら、昼間はほとんど10分に一回くらいは、散歩中なのか、わざわざこの日のために歩き回っているのか、みんな立ち止まって使えそうなものをひっぱりだしていくので、夕方にはゴミはもう、ほんっっとにゴミとしか見えないような物体を残して3分の1以下には減っていた。

日本だと、捨ててあるものを拾っていくのは犯罪だから(なんでやねん)夜中にこそこそやるとか聞くけれど、ここではみんな昼間ウォーキングの途中に平気でやっていく。

多分、業者もやってきて、使えるものを拾っていったりしている。
電気製品だと、部品とかが使えるのか、ペンチとか工具持ってきて、平気で作業してるし。
でもこうやって、使えるものをみんなもっていってくれるのだから、当たり前に捨てているものを拾って使えるこの方が、ずっと健全なことだと思う。

引っ越してきてからここでは実ははじめての粗大ゴミの日だったし、面白いので観察していたが、おそらくゴミの量は、実際出された分の、半分以下になっているはずだ。

今回、うちの前に積んであるゴミは…結局ゼロ!
同じ原理で、ゴミが出るたびに家の前の通りにおいておくと、間違いなく1日以内、早ければ30分以内で、欲しい誰かがもっていってくれるので、そうしていたから。(普通ゴミの収集は週1回で、そういうのはもっていってくれない)

今までそうしたもの、壊れたトースター、裏がカビた本箱、リノベーションの時に出たシャワールームの下の水を受ける大きいアルミ板などなど。
そうして出しておいてもすぐなくなったから、全部とっておいて今回出したとしても、多分回収前には全てなくなっていたと思う。

ちなみに、今回ジャイアントが壊れたカーオーディオと、もう一個なんか壊れた電機製品を出していたが、それも朝出して、夕方にはなくなっていた…

この週末中、こうしてせっせとゴミ出しVSゴミ拾いが続き、実際の市の回収は月曜日となる。
ほんとうなら、キッチンのリノベーションをして、たくさんゴミが出た後にこの日が来て欲しかったんだけどな…

次の回収は、また2年後。

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2007年02月23日

結婚記念日の金曜日、徒然

今日は結婚記念日でした。るんるん
結婚式の時のようにいい天気!晴れ
とってもどっちも仕事なので、多分週末にご飯くらいは食べにいくかもしれないけれど特に予定はなし。

******************************
今週はずっと来客があったりで忙しかった…

いつも日本のほうのオフィスで、ニュージーランドを担当してもらってる人も会議で始めてやって来て会ったりして。

いったいそういう日本から来る人たちには、私とかってどういう風に見えてるのかなー?

というのは、私がニュージーランドに来るまで、海外で英語を使って働いている女の人には、なんだか共通のイメージがあったからだ。

日焼けしていて、化粧は薄く、すごくケアしてそうな感じはなく無造作っぽいけど、でもなんだかキレイで健康そうで魅力的な感じ。ちょっと憧れたりもしたなー
(東京のデパートで会うお姉さん達が、頭のてっぺんからつま先までカンペキに手入れされた美しさと流行のファッションに身を固めているのとは、一種違った美しさ)

大学2年の夏休みに、はじめてワシントンに行ったときに現地で私達の授業やらなにやらをコーディネートしてくれた26歳の女の人(当時はすごいオトナに見えた)もそんな感じ。

ぱぱりんの知り合いのハワイの社長秘書の人もそんな感じ。

実は初めてニュージーランドに来た時に、最初にいろいろ教えてくれたお姉さんもそんな感じ。

今は、私が出張者とかのお世話をする立場だけど、私は自分でそういうのとは違うと思う。
この日差しの強いニュージーランドで、トレッキングしようと何しようと日に焼かないようにしてるし。


私が若いころに行ったガイコクが、日差しの強いところが多くて、それでたまたま日に焼けた人が多かったというのが原因だろうか??

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ともあれ、今日はその来客たちも帰ってちょっと平和。

いつも予約に使う旅行代理店の人たちが、モーニングティーの時にケーキを持ってきてくれたのでケーキを食べながらうちあわせ。バースデー
むこうも30歳前後の女性二人だから、半分おしゃべりみたいなもんなんだけれど…

うちの会社は、大きなコンファレンスがあると月に10万ドルもいってしまうようなブッキングをする大口顧客なだけに、多分けっこう気を使ってくれているのだろう…それにしてはミスも多いけどね。


今日はこんなに天気のいい金曜日!
今週ちょっとバイオリズムも低下し、落ち込み気味だったのだけど、もうすぐままりんたちが遊びにくるし、ちょっと気をとりなおしてがんばろう…
DIYも進んでないし…ふらふら

徒然ついでに、最近作ったドライフラワー。
先月バーゲンで買ったバラのポットがかわいかったので、発砲スチロールのボールに、そこらへんで拾ってきた流木を差して
070130dryflowers01.jpg

まわりにドライフラワー貼り付けてみました。
070130dryflowers02.jpg

でも、よく見ると、まだ隙間だらけで未完成。
バイオリズムが上向いたら完成させます。

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2007年02月22日

地震!!

昨日の夜9時ごろ、ぐらっとする振動を感じた。日本人の私達には、慣れ親しんだ感覚。

地震だ!がく〜(落胆した顔)

これはオークランドではびっくりするくらい珍しく、私もこの国に来て以来で、はじめて感じたもの。

といっても、時間にして1秒、ほんの一瞬ぐらっと来ただけ。日本だったら震度2とか3とかいうレベルのものだと思う。
ちょっと歩いていたら、気付かないくらいのレベルで、実際トリッシュもリネットも、夜のニュースで聞くまで何も気付かなかったとのこと。

ウェリントンではこのくらいの地震は珍しくないそうだが、オークランドではこんな地震でも何十年に一度というレベルらしく、トップニュースになっていた。
http://www.nzherald.co.nz/section/1/story.cfm?c_id=1&objectid=10425133

ちなみに50歳のトリッシュは、今までの人生で地震を感じたのは一度しかないそう(そして今回のもネットボールをしていて体感し損ねた)。
上のヘラルドの記事に書いてあるが、これが1970年以来、オークランドで最大の地震だそうだ(一瞬ぐらっ、程度ですよ…)。
多分、1970年のものが、トリッシュの唯一経験したという地震のことだろう。
(しかし、単位の意味はわからないけれど今回のが4.5 on the Richter scaleとやらで、1970年のが4.7と書いてあるので、それも私達的には、震度2とか3とかいうレベルのものなのではと勝手に推測)


それをすごく感じたのは、実は家の保険の契約をした時。
ごく普通の家と家財保険に入っているだけで、地震保険のことなど考えてもいなかったのだが、あとで契約書を見たら、地震までカバーに含まれていた。
日本だったら、それだけでものすごく高額な地震保険が、おまけでついてきちゃうほど、地震はないということなのだなー、と。

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2007年02月17日

パーティの作法

今年2回目のBBQパーティ〜
せっかくレンガ積んで作ったんだから、せっせと使わないとね。

今回は、前回と違って少人数でこぢんまりとやりました。
といっても6人。
今回招待した友達は、比較的付き合いが短くて(1-2年)、ポイントは

“大人になってからであった人たち”

ということ。

まあこの年になって、大人も何もないじゃん!と思うかもしれませんが、まあ聞いてください。


私は、友達がうちに遊びにくるのは大好きだけど、もともと料理が好きとか、そういうわけではない。

この間のBBQに招待した人たちは、ほとんどが5年以上のつきあいだから、我が家でパーティといっても、それはあくまでうちが会場を提供しているだけのことで、パーティのホストだの、もてなすだのという感覚にはほど遠い。

感じとしては、大学の時や、OLの時なんかに、一人暮らしの人の家におしかけてやった鍋パーティのような。
つまり、みんなで買出し行って、みんなで作って、みんなで片付けして、最後にレシート出し合って割り勘するだけ。

NZでもフラット生活が長かったし、そうすると、まわりに学生が多いこともあり、10ドルとか出し合って、100ドル分の買い込んだ食料品でわーっっと騒ぐ式パーティが一般的だった。


ところが、この年になって、パーティをやるとなったらそうでもないシチュエーションがあることに気付いた。

パーティを開く人がしっかりとホスト。で、呼ばれた人はあくまでゲスト。

当然最後に割り勘なんてない。

ゲストは皿なんて洗わない。

そのかわりに、手土産にケーキだのワインだのをもっていくというスンポー。
お花とワイン片手に到着して、ニブレスなんてつまみながらパーティのはじまるオトナのパーティバーだ。

これで、昔呼ばれたパーティで、一度恥ずかしい思いをしたことがある。
同じような年代の友達に誘われたパーティだったので、てっきりその手のパーティと思ってほとんど手ぶらでいったら、他の人はワインだの手作りケーキだのをすごい勢いで持ってきていて、当然割り勘なんて最後にはなく、いたたまれない思いがしたものだった…

一応、
“なんか持ってきて欲しいものとかある?”
と聞いたら、
“なんにもいらないよ〜手ぶらでいいよ〜”
と言われたので、てっきり学生的割り勘式なしくずしパーティだと思ったのに〜っっ

そういわれても、なんかもっていかなくてはいけないのが“オトナ”の気配りなんでしょうか。

そういうわけで、最近はその見極めが難しい。
オトナになるって大変だわ。

BBQとはいっても、全部ホストが用意するとなったら肉だけでもけっこうな金額だし、わざわざ一人ひとりがお土産考えてもってくるより1人10ドル式パーティのほうがお客さんだってお土産代より安いし、だいたいホストが全部準備して片付けもして食材も準備するんじゃ、大変なだけで全然楽しくないじゃん!

とか思う私はお子さまなのだろか…?

全員がシロガネーゼで、それぞれのおうちで持ち回りでパーティやってるっていうのならともかくさ。

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まあそんな感じの考察もあったけど、今回の友達は、すごく古い友達というわけでもないし、一応いつもよりは気を使ってみた。
6人だけだけだから、たいしたことないし。

天気も快晴で、楽しかったですよ…ただ、パーティの前に、こんな密かな葛藤があったってわけですが。

もともとの我が家のポリシーが、
“いつ来てくつろいでってもいいから、後片付けしてってね”
というカジュアルなもの。

そんな葛藤するのは私だけ??

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2007年02月16日

誕生と死

この三つ子ちゃんのお母さん
http://rianz.seesaa.net/article/32140345.html
に、ついに陣痛が来てしまった。

実は2週間前、残念なことに一番小さい赤ちゃんは死んでしまった…。もうやだ〜(悲しい顔)
お医者さんの判断で、すぐに取り出さなくても大丈夫だから、他の二人のために、少しでもお母さんは安静に過ごすということになったのだが、木曜日早朝についに陣痛。まだ30週で、大きさはまだ1000グラムちょっと。

トリッシュは朝から病院にいっていたので、今日話をきいたのだった。

三つ子で、未熟児で、そのうち一人は死んでしまっているし、残りの二人は逆子の上、死んでしまっている子が一番下に横たわってしまっているということで、当然の帝王切開だった。

トリッシュが、一番不思議だったというのが、死んでしまった子供。

彼女は、もう2週間前に死んでしまっていたけれど、出てきた姿は、まったくキレイで普通だったそう。

それなのに、取り出された瞬間は、まったく普通だった赤ちゃんの顔が、30分後にはみるみる解けて、目や鼻のおうとつも、ほとんどなくなってしまったのだって…

2週間半、お母さんのおなかのなかでは、どんなメカニズムで赤ちゃんは腐ったりもせずきれいにいつづけられたのだろう。

親族は、妊婦や生きて生まれた子の世話でいっぱいいっぱいだったから(しかも、妊婦は18歳だったけれど、彼女の妹達、まだ5歳7歳!も誰か面倒みなければならなかった)トリッシュが亡くなった子を、かわいいバスケットに入れたりと世話をしたそうだ。

結果としては、二人の子は無事に取り出され、心配された障害も、今のところは見当たらない。まだ肺がちゃんとしていないし、体中にチューブをつけられているけれど。

070215 baby.jpg
1180グラムの子。元気でよかったね。


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2007年02月10日

美容院で働くお兄さんはオカマっぽい?の法則

半年ぶりに美容院に行ってきた。

NZでは、日本人の美容室がかなり高いこともあって(Kiwiのとこも高いんだけど)、韓国人の美容室に行くことが多かった。
髪質が似てる国民だから、ヨーロピアンに切られるより失敗が少ないし、料金は日本人経営のところよりかなり安かったから。

けれど、今回は日本人の美容師さんがやっているところに行った。
値段が韓国人のところとあまり変わらないくらい安い日本人の美容師さんだったから、試しに前回行ってみたらとても上手に切ってくれたのでリピートだ。

このお兄さんが、やっばりかなりオカマっぽい。 (^_^;)

riaはホモでもレズでも、友達がそうであろうと全然平気なんだけど、美容院で気に入る上手な美容師のおにいさんたちは、かなりの割合でオネエっぽいのは、やはりファッションに対する感性と女性ホルモンの関係かなんかだろうか…

日本で気に入って、5年くらい通っていた美容師のお兄さんもそうだったし…(そしてそのお兄さんが辞めちゃった後の担当が、普通の男っぽい人で、全然よくなかったから行くのやめた)

今回の美容師さんも、

“そーなの、いやよね〜”

なんて相槌打ってくる人だ。
でも、オネエ言葉使う男の人って、なんか優しそうでけっこう好きなんだけど。
(ちなみにriaの嫌いなタイプは、がさつそうで乱暴そうで、筋肉があれば男らしいだろうと勘違いしてそーなタイプ。例:小川直也。筋肉があっても、隠してるくらいが奥ゆかしくて好き…)

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ところで、riaは半年に一回くらいしかシティに行かないのだけれど(用もないし、車がとめにくくて面倒)今回久しぶりにシティに行ったら、クイーンストリートが大工事中で、大変なことになっていた。
(毎日シティに行ってる人たちにはもう当たり前なんだろー)

070210queenst.jpg

なんの工事をしてるんですかね。

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2007年02月06日

ワイタンギデー

本日は国民の休日、ワイタンギデーでこざいました。
日本に比べると、圧倒的に国民の休日が少ないNZだけど、この夏の間だけはクリスマスとニューイヤー→1月末のオークランドアニバーサリー(これはオークランドだけ)→2月頭のワイタンギデー、とお休みが続く。

まあ天気が悪くて何もできない冬の間より、こうやって夏にお休みが多いのはありがたいことではある。

その分、より冬が長くてつまんないけどね…

だんな様長期出張中なので、相変わらず独身貴族な日々。
本読んだり、クラフトしたり(DIYじゃなくて)、テニスしたり。すみませんね、特筆するようなこともなくて…

世は全て、こともなし、です。

ちなみに、ワイタンギデーとは、NZにやってきたイギリス人が、原住民だったマオリと1840年に結んだワイタンギ条約を記念した祝日。
西洋史学専攻のriaも、NZの歴史はあんまり興味なかったから専門的にはよく知らないけれど(アメリカ史もそうだけど、短すぎてつまらん。やっぱヨーロッパ史と中国史が好き)、問題点はあったとはいえ、世界史上すごく画期的な条約だ。

何でかというと、強引に言っちゃえば、1840年といえばアジアではアヘン戦争が始まった年。

ヨーロピアンにとって、中国だのインドだのといった彼らにとっての未開の地は、基本的には植民地にして搾り取れるだけ搾り取る!という対象だったのに、NZのマオリと結んだこの条約は、それに比べたらとっても紳士的だから。

解釈に問題があるといっても、当時の雰囲気からいったら、一昔前のピサロやコルテスほどひどくはなくても、まだまだまともな扱いをうけてる国が少なかった時代に、NZはラッキーだったと思う。

(ところで、人気ブログランキング、いつのまにかオセアニアのカテゴリーが出来てたんですね〜ずっと“海外”カテゴリーにしてたんで、引越しました。)

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2007年02月02日

NZのかゆい虫

ニュージーランドの夏に、いつも2,3回発生するかゆい虫。
その名はscabies。(スキャビーズ)

辞書で引くとなんと“疥癬”となっていて、いわゆる歴史とか戦争史で出てくる(かゆくて兵士が戦意を失い…とかの)疥癬と同じとは思わないけど、似たような症状が出る。

一種のダニだと思うのだけど、夏のある日パジャマのゴムのところとかが2,3箇所、あれ〜かゆい?となったと思うと、それが広がって、10箇所、20箇所 になっていく。

これ、人によっては全然平気な人もいて、実はriaは平気な人。
普段皮膚が特別強いということはないのだが、この虫は平気。2,3箇所 くらいは刺されるかもしれないが、それ以上は広がらないし、ほっておいても広がらない。
そしてダメなのがだんなサマ。

おんなじベッドで、おんなじソファで過ごしていて、常にうちのだんな様だけが刺されるのだ。
そして、刺されるとどんどん広がっていく。

だから、これが発生すると、一人でせっせと掃除機をかけ、布団を干し、クッションまで全部干して、さらにソファにまで掃除機をかけてくれるので、riaは大喜び。
かゆいのは本人にしかわからないからかわいそうね。

他の人の話を聞いても、たいがい夫婦のどっちかだけやられるとか、フラットメイトは平気なのに自分だけさされるとか、とにかく個人差があるらしい。

私も、2,3箇所はさされたりするということは、別に抗体があるとかいうわけではないとおもうのですごく不思議。
刺される人にかわいそうなのは、これは蚊のように、さされて次の日にはもう腫れが引くというものではなくて、1週間もかゆく、さらに人によっては数ヶ月も跡がのこったりするようなものだからだ。

サンドフライとちがって、家の中に発生したら、いつも虫除けつけてるわけにもいかないし、ダニ退治に励むしかない。

そして今日もせっせと布団干しするだんな様〜(先週発生したから)。
070204 mushiboshi.jpg

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2007年01月31日

We have beenベジタリアンs。

実は先週、だんな様簡単なものだけど手術をうけた。

日帰りできたくらいの手術だからそれ自体は大丈夫だったのだが(まあ本人は嫌だろうけど。私だって、内視鏡の手術だって嫌だ)、そのおかげでしばらくは消化のいいもの、便秘にならないもの、という感じの食事をしなければならなかった。

便を硬くする食べ物といったら肉と米
というわけで、先週riaのうちはほとんどベジタリアンメニューだった。


ほとんど野菜だけ鍋
肉ほんのちょっとだけバンバンジーサラダ


やっぱりあんまり肉と、あとお米が食べられないのはつらいらしい。

しかしそのかいあってかだんな様、2.5キロの減量に成功!(いや、別にそんなに必要ないんだけど)。
米をほんのちょっとにして、水いっぱい、野菜いっぱい、足りなければとりあえずフルーツの生活。そりゃ普通にやせるってば。

夏場の、新鮮な野菜がすごく安い時期で助かりました。
(そういうわけで、せっかくの3連休も静かにしていたわけですよ。)

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ところで庭のミニトマト。

070130tomato01.jpg
ここまで大きくなってもうずいぶんになるのに赤くならない…
先週から、毎日ものすごい晴れで、朝9時ごろから夜7時ごろ(今日の入りは9時)まで日が当たってるから、日照時間10時間晴れで超十分なはずなんだけどおかしいなあ。
(おかげで雑草はもりもり)

それから、夢だったレモンも植えました。
070130lemon.jpg
1株9ドルだったんで…(安い夢だ〜)。

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