2007年10月26日

Drop Dead Gorgeous

たまたま週末のチャンネル3でDrop dead gorgeousという映画をやっていて、主役がスパイダーマンのヒロインのKirsten Dunstだったのでなんとなくみていた。
映画自体もけっこう笑えて(っていうかわからんがコメディなのにとにかくブラックさが普通の映画ではないな)最後までみちゃったけど、突然松田聖子が出てきてぶっとんだ

そりゃふつーにNZのテレビで映画見てて、松田聖子出てきたらおどろくよ…
しかもこれがまた信じられないくらいのチョイ役。

全然いる必然性もなくて、どう考えても松田聖子が無理やり頼んだとかで、強引に作った役としか思えない。
チョイ役のアメリカ人の女の子を養女にした、さらにチョイ役な日本人家族の娘役で、お父さんとお母さんはちゃんと英語でまとまった台詞があるけど、松田聖子は一言、なんと日本語で“いつ日本に帰るのよ”かなんかいって、お父さんに“Speak English!”と怒鳴られるだけ…

その日本語に字幕ついてるわけじゃないから、意味がわかるのは日本人だけという、ちょっと聖子ちゃんファンには涙なしには見られないほどの悲しい役かもしれない。
(私が松田聖子なら、この役なら出ないほうがマシと思うだろう…)

これって、日本では話題になったりしたのかなあ…
と、今ネットで調べたら、ちゃんと邦題もあって「わたしが美しくなった100の秘密」だって。


全然タイトルの意味わからん…いったいどこをどうやったら、こんな邦題になるんだ??このタイトルつけた人は、この映画見たんだろうか??



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posted by ria at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本/映画
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