2017年02月01日

歯医者で悲劇

日本で虫歯が見つかった小虎だが、日本では歯医者はいやと泣いたものの、ほっておいたら痛くなると理解してるので自分から歯医者に行きたいというように。
実は帰ってきて1週間で、ちょうど定期歯科検診のタイミングだったので、その時にすぐに治療の予約を取ってくれてそれが今日だった。

だんなサマが連れて行ったのだが(歯医者の予約とて平日の普通の時間なので、学校から子供を1,2時間連れ出す感じ)、私が夕方お迎えにいってみると、なんと唇がこんな感じに!
RIMG9364.JPG

で、私はその段階ではなんも知らないので、なんで葉の治療でこんなに唇が腫れるんだ??麻酔のせい?とかしか思っていなかったのだが、だんなサマも帰ってきてびっくり。

要するにこれは、治療でできたものではなく、治療で麻酔されて感覚がまったくないものだから、小虎が1日中そのあたりを嚙み続けた結果腫れあがった唇なのだった。

だんなサマ曰く、よくあることらしいので、治療のあとに、先生がこういう腫れあがった唇の写真もみせて、絶対に唇を噛んだりしないように、だんなサマと一緒に何度も何度も説明したらしいのだが、それがまったく功を奏さなかったということらしい…

確かに歯医者で麻酔されると、あとでさわると変な感じがして思わず触りたくなるのはわかるけど、それにしてもとんでもない腫れよう。実際の見た目はこの写真よりさらにひどいのだけど、病院で悪い例として見せられた写真よりはるかに悪いそう(^。^;)

なりかけの小さい虫歯だったと思うし、治療は問題なかったけど、結局この腫れが治るのに数日。
もうほんとに絶対触っちゃダメ、大変なことになるよと散々おどされそれからはあまり触らなかったようで、化膿もせずよかったけど、久しぶりにびびりました…

その他のニュージーランドの日記
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック