2017年01月14日

日本さらばー

いつもNZの冬に帰省してて、飛行機が少ないから同じ夕方6時とかに出る便しかしらなかったけど、今回は向こうが夏で便が多いとかで、1日2便の日があり、今回はじめて日本を真昼間の2時に出るとかいう便にのってみた。(つかそれしか取れなかった)

小虎は来たときの轍を踏まないように、酔い止めのドロップをなめさせた。
しかも出発前に大人用のカレーをペロッと完食されたので、そのままリバースされたら悪夢だし(^。^;)

これでまたぱぱりんたちと1年かそこらは会えない計算になるよね…

2016年は、ままりんも体調が悪かったり、ひいばあちゃんが癌の手術をしたり(でもすでに元気でおどろいた…さすが)、お義母さんが不整脈で心臓のカテーテル手術したりといろいろあったのに、みんな普通に会えて、普通に遊びにいけてほんとよかった。

でもいつか何かあったとき、すぐに飛んでいけないのがやっぱ海外生活の最大のネックだと改めておもった。
すでにここまでみんな元気ですごせていることにも感謝するべきなんだろうけど。

いつ何があるかは誰にもわからないのだから、結局は動きたい時に動けるように、十分なお金を貯めておくというのが一番という結論。

お金があれば行動の自由は保証されるわけだから。

ともあれみんなでご飯食べて、いつもどおりの出発。

友達が小虎にくれたおみやげの中に子供用のはさみが入ってるのがひっかかってヒヤッとしたけど(規定のサイズ以下とかで持ち込ませてくれた(^。^;))無事全部の荷物を持ち込めた。

(あと、預け入れダンボールの中の泡キッチンハイターのボトルがはじめてだめかもといわれ、その場でX線検査されたけど、ひっかからず大丈夫だった)

飛行機の中では、話題の“君の名は”が見られてラッキーだった♪

しかも酔い止めの眠くなる成分のおかげだと思うけど、小虎が丸々4時間くらいは寝てくれたので、自分は寝られないまでも(だってちょうどNZに到着する時間が自分の体的には夜12時過ぎで普通なら寝る時間)そんなに大変ではなかった。

荷物もすごい量だったけど、いつものことだけど、ターンテーブルから大量の荷物おろしてると、すぐ空港の人が手伝いに来てくれて、しかもカスタムまで一緒に運んでくれる!

子連れで大変そうに見えるにしても、ほんとこういうところはアジアにはないっていうか、日本では考えられない親切。

日本では、小虎がベビーカーだったときに、片手に小虎抱いて、片手にベビーカーもって駅の階段下りてたって(けっこう危ない)、誰も手伝ってくれたことすらないのに。

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posted by ria at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本帰省中
この記事へのコメント
子供抱いて片手にベビーカー持ちながらは、迫力がありますから。
その逞しさに躊躇しているうちに終わってしまうのでしょう。

危険ですから遠回りでも安全な道を進めます
Posted by 通りすぎて at 2017年02月24日 04:24
こんにちは。コメントありがとうございますー
いや、エレベーターなり別の道があれば、当然どんなに遠回りでも、これよりは楽なのでいきますよー
でもほかになんの手段もない、階段だけの駅も日本は多いですよー
Posted by ria at 2017年02月26日 18:28
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