2016年09月13日

最近の小虎 (5歳9ヶ月)

とにかくしゃべりすぎる…
前からそうだったけど、ほんとこれに拍車がかかる一方。公園とかで友達数人で遊んでいても、小虎がしゃべっている声だけがいつもどこかから聞こえている(しかも声もでかい)。

NZだからまだいいけど、これ日本の電車とかだとやばいぞー…
ご飯の時とかもしゃべり続けてちっともご飯がすすまないので、親が食べ終わるころには、“食べ終わるまで黙りなさい”と毎回いわれる始末。(だいたい半分も食べ終わってない)

友達と遊ぶのは、正直、最近あまりうまくない時がある。特に集団で。
一言で言うと、協調性、ハーモニーが足りない。自分のやりたいことなら参加するけど、興味ないこととかだとすぐ一人遊び状態に移行する。みんなでサッカーしよう、とか鬼ごっこをしよう、となったとき、友達の子供たちは

自分のしたいこと < 友達と遊んでいること

だから、そんなに気が乗らないものでもみんなで遊んでいる状態を選んでいるけど、小虎の場合、

自分のしたいこと > 友達と遊んでいること

だから、もし鬼ごっこはつまらない、と思ったら、それでも一緒にいようとはせず、一人でぬけてブランコに行っちゃったりする。
もちろん自分のしたい事と、みんなでしたいことが重なれば一緒に遊びたいわけだけど、そうじゃなければ我慢して一緒にいるということはしない。

まあ私が言ってどうなることでもない気がするし、こっちでももう学校1年目が終わろうかというところだけど、日本でいったらなんとまあまだ幼稚園の年齢なわけだから、まだいいかと思って好きにさせてるけど、ある程度の協調性は身につけてほしいな〜日本人的な母としては。
学校の友達とかとは別に楽しくやってるみたいだけど、ずっと見てるわけでもないからわかんないし。

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いいところをあげると、やっぱりとにかく陽気で、ムードメーカー。クラスでも目立つ。
勉強も今のとこ好きみたいで、持ってきた学校の本を読むのと、週に1回の単語テストの勉強とかはさせてるけど、他のお母さんに、小虎は読み書きがちゃんとしてるけど、どうやってアフタースクールの後に勉強教えてるの?と聞かれた。
いや、英語は家ではあんま教えてないので(親の発音ひろって欲しくないし)これは本人がちゃんと授業中とかにやった分だからけっこうえらい。

クラスでの読み書きは、レベル別で4,5人の5班にわかれているのだけど、どっちもいつも一番上のレベルか、二番目のレベルの班にいるらしいので、一応安心。(一番下の班とかだったら多少はうちでも勉強させようと思うだろう)

学校ですでに掛け算もやっているので、同時に九九を教えているけど6の段まではできるようになった。日本だとこれ2年生とかじゃなかったっけ?
NZのは掛け算といっても、行列で3,6,9,12…と覚えていくらしいけど、とにかく英語と日本語同時進行にする作戦だからしかたない。

あとダンスがかなりうまい。(フリーのやつね)
これは多分照れのない性格だからだと思うけど、適当なフリを入れてくディスコダンス的なのがKiwiの中にいてもかなりな面白さ(^。^;)
デイケアでも、学校でも、こっちの人は先生も一緒にすぐに踊るからねえ。
これは日本にいる日本の子供たちにはマネできないと思うな〜(日本では大人ができないもんね)

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小虎
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