2016年08月26日

保険会社との闘い

車事故だけど…まだ直ってません。
いやーほんとAMIむかつくーー!

最初は電話してきて、メールも送ってきて、これに書けだの事故の写真を送れだのいってきたのだが、そっちのドライバーの100%の責任だから、こっちの保険は一切使わない、といったら、こっちが100%悪いとはいいきれない、

We are deeming this accident contributory.(両方に過失がある)

といいやがってから、いきなり一切のメール、電話に返事、返信なしの無視状態に(怒)。
こっちは100%とまってて、横からつっこまれてぶつけられてるのに何がcontributoryじゃ。ふざけんなー😠

仕方がないので、相手のインド人おばちゃんに電話して、もう一度ちゃんと自分の保険にも自分がはっきりと、とまってる私の車につっこんだと言え、と電話。
向こうはわたしの前では過失を認めてて、ちゃんとこっちのダメージを弁償するといっているので、もしお宅の保険にちゃんとそれが伝わらなくて保険金がでないなら、そっちに請求するだけだから!と半ば脅しをかける。

で、まあそりゃー長い戦いが続いて、まあついに先が見えてきたところ。
もちろんこっちは一切払わないよ!

ついにガレージで見積もり取るところまでいったので、あとは最終承認が降りてガレージに車もっていければあとは修理するだけなんだけど。

今回の戦いでもやっぱりいつもどおりだったのは、ほんとにNZは電話に出る人によって、話がころころ変わるということ。

そ れは、マニュアルとかしっかりしてないからでもあり、社員教育とか適当だからわかってない人がサービスセンターとかでもいっくらでもいるからであり、とに かくこういう時に、“あ、こいつ話にならないな”と思ったら、さっさと切ってかけなおして、別の人と話すと一発で話がすすんだり、値段が変わったりする。

いくら粘っても使えない人は使えないので、さっさと切ってかけなおす。或いは店頭で見積もりもらうようなものなら、翌日出直せば全然違う値段になったりするので、逆にうまく進んだ時は、しっかり紙に書いてもらったり、担当の人の名前を聞いておかないと、次回行った時同じオファーがでるかどうかはかなりあやしい。
参考までに。

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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