2016年06月23日

真田丸

今年は新撰組の時と同じく、大河を全部みているよー

しかし源二郎(幸村)、秀吉家康たちと活躍しすぎじゃないか(^。^;)
ほんとにこんなにずっと秀吉たちと一緒にいたの史実なのかなー

偶然だけど、こないだ帰ったとき、本屋大賞とった「のぼうの城」買ってきたので読んで(まさにこの間放送のあった、三成が成田氏に押城攻めで敗れる話)、 さらにたまたままだ読んでなかったなーと思って三浦綾子先生の「細川ガラシャ」を買ってあったのでよみはじめたら、全然しらなかったけど細川氏に嫁いだ主 人公の玉子は明智光秀の愛娘で、信長が武田を滅ぼすところなんか、まんま真田丸の話がはじまるあたりと時代かぶってるし、三谷幸喜の清洲会議も去年たまた ま買って読んでたし、真田丸つながりで突然にしてやたらこの時代のバックグラウンドに詳しくなっている状態。




私は西洋史専攻で、日本史のほうは多分平均よりは詳しいという程度なんだけどね。(オタク的要素で、新撰組やらは好きだったけど、西洋史や三国志ほどじゃなかったし)

現在は細川ガラシャ下巻の半分くらいまでよんだけど、これ読むと、信長と秀吉が嫌なやつすぎて、そして明智光秀が夫として、父として、とにかく人間としてあまりに完璧すぎて、今までのこの時代のイメージくつがえる…

まあ卒論の時ほんと思ったけど、歴史っていうのは書く立場によって、そういうものだけどね。

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本/映画
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