2016年04月14日

スクールプロダクション (学習発表会のようなもの)

今週は日本で言う、1学期の最後の週。

今日、1学期の最後のProduction、ようするに子供たちの発表会があった。

Year 1(全員5歳児)は5クラスあり、人数はだいたい100人ちょいくらい?(多分もうちょっと増えるけど、この5月以降の誕生日の子は、来年Year1になる、Year0に入ると思うから、1学年のトータルの人数は120以下と思われる)。

発表会の内容は、カエルの一生を描いたミュージカル形式で、卵、おたまじゃくし、カエル、アヒル、というふうに各クラスが歌うテーマの扮装をしていて(カエルは全員緑のシャツ、というふうに)、学年全員で歌うところもあれば、各クラスが担当のところを歌うこともある。

で、それぞれ音楽に合わせて合唱したり、おたまじゃくしのダンスをしたり、カエルのお遊戯をしたり…とかなりちゃんと舞台を行ったりきたり。
ナレーションのところは、うちらでいう卒業の“呼びかけ”のように、順番に大きな声で子供たちが言ったりする。

そして、数日前に小虎から聞いてほんと〜?といってたのだけど、なんと小虎は、小虎のクラスの子が舞台で踊る間に、一人でマイクで歌う役だった!ほんとに!

もーなんか、本人より私が緊張しちゃったよ(^。^:)
小虎はまったく問題なく大役を果たし、母は感動だったよ!
トータル30分弱くらいの舞台だったけど、全部の中でソロで歌ったのは小虎一人。いや、普段から歌ったりうまいけど、そして目立つの大好きなの知ってるけど、まさか入学して2ヶ月で一人でソロを歌うとは…(^。^:)

これは、親にみんな見せられるようにだと思うけど、子供たちは一回解散のあと、また夕方5時半に集合して、舞台の開始が6時。
子供の数は100人として、うちらのように夫婦できたり、おじいちゃんおばあちゃんもきてたりもあったので、観客は見た感じでも、2、300人はいたかも。

そんな大観衆の前で、よくがんばりました。

小虎を中心に見ちゃうのはもちろんだけど、全体的にもほんとかわいくて癒された…
いや、ほんと前は子供とか興味なかったけど、こうやって一人ひとりが小虎と同じように愛されて、育てられてる命と思うと、なんかお母さん泣けてきちゃうよ(^。^:)

こうやって、自分は何もしないのに(見てるだけ)、これだけ緊張したり、うれしくなったりが体験できるって、なんかこれだけで人生が倍になったって感じで、子供育てる醍醐味かな。

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校
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