2016年02月10日

小虎の英語 リーディング

小虎は、アルファベッドを読むの自体はあっという間に覚えて、ひらがなと同じくもう3歳とかには余裕でできてたけど、英語の場合はひらがなと違い、アルファベットを読めるのと、言葉が読めるのは全然ちがう。
"W"を“ダブリュ”と知ってても、それで"We"を“ウィー”と読めるのには関係ない。

そんなわけで、英語しゃべるのはぺらぺらでも、読みのほうは、まだほとんど自分の名前とか、DOG, CAT, STOPとか簡単なのいくつかしか読めてなかった。

それが、学校はじまって1週間で、もうかなり読めるように!
どうやら、どうやって教えるかというと、アルファベットをすべてフォネティック化(日本でいう発音記号)するらしい。

つまり、“N”なら“エヌ”ではなく[n](ん)、“Sh”を“エス-エイチ”ではなく、“[∫]”(シュ、みたいな音)と覚える、みたいな。
簡単な例で、STOPだったら、これはひとつずつ[s]、[t]、[o]、[p](す、とぅ、お、ぷ) と発音すると、ほぼストップに聞こえるので、何の字が書いてあるかわかるって感じで。

もちろん英語は例外が多すぎて、一筋縄ではいかないけど、Dog, Bus, handみたいなやつなら、この方式でけっこう読める。

すでに初日から、毎日簡単な本をおうちで一緒に読むように毎日持って帰って来る。(全部読めるけど、まだ単に全部暗記してるだけ)

3週目からは毎週の単語テストが始まるそう。

がんばれ小虎ー

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校
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