2013年03月03日

神様がくれた娘

最近見た映画の中で圧倒的に一番でした…インド映画なんだけど、ハリウッド映画より全っ然よかった。

http://www.youtube.com/watch?v=UU2B2T-AmwE&feature=player_embedded
残念ながら、日本語版はDVDになってないんだね!
ここのYou tubeの宣伝で、雰囲気はわかると思うけど。

すごくいい映画を見た後いつもなるように、もう頭の中がかきまわされたようにぐちゃぐちゃになって、遅くまでかかってみていたから眠いのに、脳味噌が興奮してしまってあらゆる感覚や考えが浮かんでは消え、眠れない…久しぶりにそんな感じでした。

ネタばれだからくわしく話さないけど、障害者である父がただ娘を思う気持ちにひたすら圧倒され、彼の強い悲しみ、そのあまりに強い気持ちにあてらけ続けてこっちも感覚がおかしくなってきた。
見終わったあともあまりに悲しくて、不安で、小虎の手を握りながらでなければとても寝てられませんでした。

それからまず映像が美しすぎる。
回想シーンから以降特に、もうひとつひとつの画面がほとんど写真集にできるくらい美しい。
法廷シーンも、間に入る笑いもよかった。

またすごいのが、インド映画に絶対かかせない踊りのシーンが想像のシーンでだけちょっとだけあって、その時だけ普段汚れた労働者の格好の障害者である主人公が王様とかの格好をするんだけど、その時まで、主人公が実はかっこいいなんて、ほんの片鱗も思わせないその演技力に驚愕。

ぶっちゃけ同じ障害者の父ものでも、アイアムサムのショーンペンより数倍うまくてよかった…

久しぶりに見ているだけでとにかく胸が苦しい映画でした。

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本/映画
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