2010年10月19日

レッドクリフ



今更だけど、ようやくレッドクリフみました…

感想としては、うーん、どうだろう。
三国志ファンじゃなければ、いきなり見ても説明が少なくてわからないかも?というのが正直なところ。

コアなファンとしてはそれなりに楽しめたけど、でも見方としては、普通の映画のようにストーリーを楽しむという感じじゃないかもね。

日本人が忠臣蔵を見るとき、もう何がおこるかは知り尽くしているのでそんなに説明はいらないけど、どのエピソードが盛り込まれるのか、ある事柄をどうやって表現するのか、大石内蔵助や堀部安兵衛がイメージどおりか、楽しみながらみるように見るのが正しい見方って感じかな。

そういう意味では、登場人物はかなりイメージどおりだった。
唯一周瑜を除いては…
不細工じゃーないけど、「美周郎」と渾名されるほどの美青年なのだから、彼だけはジャニーズ張りの白皙の美青年にやって欲しかった!
金城武の孔明さんのがはるかにかっこいいんだもん〜黒ハート
(金城武は昔はまったく興味がなかったが、ゴールデンボールを見てから理想の男の一人になった)
あるいは、孫権も、なんか渡辺謙ばりの切れ長の目のいい男で、周瑜よりかっこいいし…

あとはかなりイメージどおりのキャスティングだった。

というわけで、基礎知識のあんまりない人には、そこそこくらい、ある人には楽しめるかな〜という感想でした。

あ、あとジョン・ウーは、やっぱり三国志でも、白い鳩とは切っても切れないのね…( ̄▽ ̄;)

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本/映画
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