2010年03月23日

フィティアンガ+コロマンデル モデルツアー3日目(長いよ!)

フィティアンガからチェックアウトしてコロマンデルに移動。

フィティアンガのバッファロービーチ
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その前に、ついた日に買ってすっかり気にいってしまった、ベイベーカリーのクリームドーナツをまた買ってしまった。
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生クリームのケーキとかがあまりないNZでは、このなんでもない生クリームのおいしさが貴重!

私はシュガーコーティングされているスイスフィンガーより、クリームドーナツのが香ばしくて好きでした。

コロマンデルまでは、道がいいほうの海岸線のほうで行って、車で40分ほど。
平地と、最後は走り屋にはたまらない、一般人にはメイワクな日本の峠を思わせる急カーブ。
でもそんなに長い区間ではないので大丈夫。

コロマンデルは、田舎町で、なんとなくいい雰囲気。
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ほんとそのまま保存という意識もいらないくらい、古い町でふつうに人々が生活してる感じっていうか。

古い町の感じを造ろうとしているディズニーランドのアトラクションとかの、まさに再現しようとしているものそのものっていうか。

カフェでランチして、シーフードチャウダーと
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めずらしかったので、スモークサーモンのキッシュ
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特にキッシュがサーモンたっぷりでおいしかった。


コロマンデルにある有名な観光名所がドライビングクリーク鉄道
http://www.drivingcreekrailway.co.nz/Introduction.cfm
コロマンデルタウンから3キロほどコルビル方面にあって、ちっこい電車で山の上までNZの原生林を走ります。
所要一時間で、途中スイッチバックやトンネルもあるかわいらしい鉄道。
オトナ1人23ドル也。10年前の地球の歩き方(古っ)には10ドルと書いてあるので値上がりしたもんだー

ここの駅が、またまさに手作り感たっぷりで、宮崎駿の世界的古さ。
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くずれたレンガとか、とにかくいい意味で生活感たっぷり。

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電車の運転手さんがマイクでガイドしながら登っていくのだけど、ここはある陶芸家が、山の土を陶芸に使うために購入して、その土を下ろすためだけにトロッコを下ろす用の線路を敷いたのがはじまりとのこと。

で、その土地と鉄道工事のローンを返すために、銀行がトロッコを観光に使うことを考えて陶芸家にすすめたのだそう。

今では年間4万人が利用するという人気の観光ポイントだけど、収益は20人の職員の給料以外は環境保護活動に全額寄付されていて、持ち主の陶芸家は陶芸だけで生計をたててるのだそう。

特に何があるというところでもないから、これだけのために4万人もの人が来て、お土産やらカフェやらにお金を落としていくとすると、この陶芸家の地元貢献度は半端じゃありませんな。

線路の幅。せまっ
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電車からの景色は原生林なのだけど、ほんと、山にあちこち手作りの陶芸とか、
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駅とか、デザインされたものがいっぱい。
なんていうか、持ち主が愛情込めて山一つ全部DIYでお気に入りの庭風にしたって感じ。

頂上にはキレイなロッジ風の駅も作られていて、下りてゆっくり写真もとれます。
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2時ごろ町に戻り、かわいいビーズ屋さん発見♪
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昔はポンソンビーにも同じようなのがあったのだけどつぶれてしまって残念だったのでつい入ってしまった。

かなりかわいいガラスのビーズもあって、1つ3ドルとか1ドル半とか、ちいさいものだと50セントとか値段がついていて、好きなものを選んでアクセサリーを作れる。
私も1つブレスレッドを作った。すごいかわいいビーズがたくさん黒ハート
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これで22ドル也。

コロマンデルを出て、帰途に。
私たちはこのまま帰ってしまったけど、モデルコースとしては、はじめての人はちょっとだけ横道にそれて309カウリと言われるカウリの巨木を見ていくことをオススメします。

道から歩いて、確か10分程度で到達できたはず(10年近く前の記憶だけども)。

コロマンデルからテームズまでの海岸線は、ほんとうにくねくねしていて、私たちが“伊豆”とか“熱海”とか呼んでいるエリア( ̄▽ ̄;)。
多分、100年くらい前の伊豆はほんとにこんな感じだったと思う。

ただ、フィティアンガ側の外海と違い、ここは浅いし、テームズに近づくとワイカトからのあんまりキレイでないワイホウリバーが流れこむからか、急に水がにごってキレイじゃなくなる。
(ワイホウの上流は、NZで一番かと思うくらいきれいな湧き水の川なのに、下流でこうなっちゃうのは残念)

コロマンデルでビーチに行くなら、圧倒的にタイルア・フィティアンガサイドがきれい。

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コロマンデルを出て2号線に入るころには急に天気が崩れてきた。滞在中はずっと晴れて暖かくてラッキーでした♪
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コロマンデルタウンを出たのが3時過ぎて、5時半にはすみれちゃんをピックアップできたので、ノンストップできたら2時間半かからずオークランドまで戻ってきちゃいました。

乗馬とかに興味のないインドア派の人は、昨日の乗馬のところを、フィティアンガの有名なボーンカービング体験に置き換えてもいいかも。
他にも、もっとエコノミーで行くならたくさんあるトレッキングコースを歩いてみるというのもアリ。

コロマンデルを、二泊三日くらいで旅行する時に、参考にしてくださいね〜

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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