2009年12月20日

アバター見にいったよ

今日はホームベーカリーで生地から作ってピザを焼いてみた。
そこそこおいしかったけど、改善の余地あり。

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夕方、一昨日から公開の始まった映画、ジェームスキャメロン監督のアバターを見にいった。今年のオスカー候補ナンバーワン?とかいう前評判。

http://movies.foxjapan.com/avatar/

3Dでの公開もあったので、そっちを見てみようかと思ったが、ついてみるとなんとびっくりすることに夜7時からの3Dのほうはもう満席!がく〜(落胆した顔)

さすがクリスマス…普段は一列に1人も座ってないようなガラガラの時も多いのに…それともこの映画が特に人気なのかな?確かに話題作だけど。

3Dじゃないほうが1時間後の8時開始であったので、そちらのほうにした。

それまで映画館の入っているモールで買い物していたのだが、たまたま入ったカトマンズで、水色のゴアテックスのアウトドア用のジャケット400ドルが半額になっていて、だんなサマがクリスマスプレゼントで買っていいよ〜というので買ってしまいました♪

すごい細身でかわいいデザインだったの。わーいっ

昔と違って、2.5レイヤーのゴアテックスといってもまるでナイロンみたいな薄さ。
これで水はほとんど通さず、中の水分は全部外に逃がすというのだからすごい。(いまだに構造が信じられない)

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もとい、アバターですが。

すごい面白かったよ〜

っていうか、何の前情報もなしに行ったのだが、ほんとこのアバターというか、ナビ族?はどうやって撮ってるの??
という感じ。全部CGってこと??

映像としては、大画面で見る価値がある!ほんとに!

ストーリーは、もちろん英語なので、字幕付で見るよりは理解がイマイチだったところもあると思うが、だいたいは理解できたかな。
大筋としては、“人間”がいわゆる、わかりやすい“敵”ではあったかな…。まあこれが3時間しか使えない映画の限界なんだと思うけど。


見終わった後に一番思ったのは、もしもこんなことが将来可能になったならば、人間は本当に、この体というものから、完全に自由な精神活動を手に入れられるのだろうなあということ。

普通、私たちの精神は、この絶対に離れられない体からの影響を常に受けずにはいられない。男とか、女とか、もう年とって来ちゃったから〜とか言ってみたり、この主人公のように、足が不自由だったりとか。

男なら男なりの、どこかが不自由ならそれなりの、それに影響を受けた精神を持ってる。
よきにつけあしきにつけ。
でもこの主人公のように、さっきまでは車椅子でしか動けなかった自分の精神が、これほどまでに自由で力強い体にうつれるのなら…

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本/映画
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