基本的に、市街地の地図の範囲は全部歩く。
今日はまず、ハーバーブリッジを歩いて渡ろうかと思っていたが、天気予報が曇りなので変更して、ダーリングハーバー方面にしてみた。
昨日も書いたタダバスが中心地をぐるぐる回っているので、それでチャイナタウン近くまで行き、そこから歩き始める。
はじからはじまで歩いたけど、散歩するだけでもかなり広々しててキレイなとこだなあ。


結局けっこう晴れた。

真ん中の橋はなんで回転してるの?
マリタイムミュージアムは無料と書いていたのでここもぐるっと一周するころにはお昼近くになっていたので、チャイナタウンのフードコートでご飯。

フードコートはどこもNZのとあまりかわらないけど、さすがここはほぼ中華だけのフードコートだけあって、けっこうおいしかった。
それから、今日はパディスマーケットという怪しげなマーケットが開いている日だったので入ってみる。
確かにアジアンな感じの大混雑。

オークランドのビクトリアパークマーケットって、もしかしてこれをパクろうとして失敗したのかもしれない( ̄▽ ̄;)。
その上の階のマーケットシティもよってみて、たまたまちょっとかわいいトップスがあったから買ってしまった。
それにしてもオーストラリアの物価、恐ろしく高い。
それはNZドルがAUドルより弱いというそういう問題じゃない。
例えば、NZでなら定価でも3ドル50セント程度で買える食パンが4.5ドルしたり、野菜、乳製品等も最低1,2割は割高。
シドニーが都会だからということではないらしいし(パースやメルボルンの友達も同じといってた)、更に言えば、例えば日本からの輸入品などは、AUドルがNZドルよる強い分通貨換算分見た目が安いはずなのに、NZで100ドルのものが120ドルして逆に高かったりする。
どんだけボってるんだ…オジーの小売店。
普通は日本やアメリカのように市場が大きくなると、いまや効率化と競争で、ものがどんどん安くなっていくのに、オーストラリアではその原則は働かない程度の人口ってことなのかな。
日本で30万円、アメリカで3000ドル、NZで3000ドル、オーストラリアで3000ドルそれぞれ稼げる人がいたとしたら、オーストラリアが最も住みにくそうだと思った。
例えば同じフードコートレベルのランチでも、日本やアメリカなら、5ドルでいくらでもチョイスがあるのに、NZでは8,9ドルださなきゃならないし、シドニーはさらに同じものに10,11ドル以上は出さなきゃ買えない感じ。
(ただし日本の人は、日本円が強いから、旅行できてもここまでには感じないでしょう)
それから、4時から入場無料になるというパワーハウスミュージアムへ。

入場料ものきなみ高いけど、こうして4時とか4時半から無料や半額っていうシステムがあるのは素敵
15ドルも払うほどじゃないけど、ちょっとのぞいてみたいっていうところは多いから。
それから帰りがけに、熊本ラーメン味千とやらで夕ご飯。
だんなサマ九州出身なので、トンコツラーメンがあればとにかく入る。

味は…海外でこれならまあオッケーかな。
違う海外で試すちょっと怪しい日本食も楽しみの一つ。
今日は2万歩近くいったんじゃなかろか。
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