この一週間、ほんとに忙しかった!
前にも書いたとおり、新しいボスがくるために帰省を早めたものの、要するに赴任の直前に仕事ができないということは、今の段階から手配しておくことが満載。
住む所から、車・携帯・パソコン・名刺の手配やら、社内のパソコンのログインやシステムの作成を、今のうちにすべて終わらせてから帰国しなくては間に合わない。
しかも、まだ社内では正式に発表されたわけではないので、あっちでこそこそ、こっちでこそこそ…
今回は初めてのカンタスの経由便での帰国で、早朝出発のエアニュージーランドと違い、3時ぎりぎりまで働いて早退し、家に帰ってそのままとんぼ返りで空港に直行!
でも早朝へんな時間に早起きするより、楽だったかも。
1日働いた後だから良く寝られるし。
18時半出発→3時間半のフライトで、私のNZ時計22時にシドニー着。
シドニー時間では、これは20時に戻るので、すでに一回しっかり機内食食べてるのに、またシドニー→成田に乗り換えた瞬間に着内食が…( ̄▽ ̄;)
しかしこのカンタス便は行きも帰りも待ち時間がほとんどなく、空港について、小一時間免税店でも見てるともう搭乗時間
シドニー→成田便では、私のNZ体内時計では、きっちり夜1時半〜8時に朝ごはんが出てくるまで寝られるフライトスケジュールで、乗り継ぎ便なのにいつもより簡単に感じたくらいだった。
日本時間、朝7時に到着。
豚インフルエンザのせいか、飛行機もガラガラで横になってねられた。
豚インフルエンザといえば、シドニーでも、成田でも、着くいてもそのまま席で待つよう言われ、どちらでもマスクをした検疫の人が乗り込んできたが、どちらも2、3人の乗客をすぐ連れていっちゃうだけで、残りのうちらはすぐ解散。
これは、フライト中に、スッチーが咳やくしゃみなんかして具合悪そうな人をピックアップしておいて、そういう人だけすぐ下ろされているだけなのだろうか?
しかし、すぐ終わったうえ、降りてから全力疾走で、荷物をうけとるところまで、多分成田最速記録タイくらいの5分で到着、荷物も10分くらいで出てきたので午前中2本しかない地元近くへの空港高速バスに飛び乗れたのであった
続く。
その他のニュージーランドの日記
わたしは来週。
ヨーロッパ線でも検疫あるのかな。
とにかく、子供たちにも体調崩さないように言い聞かせています。
それにしても、準備で忙しい。
お互いに体調崩さず、楽しい日本滞在にしたいですね。