2008年12月15日

グローバルな生活?

今日も、某ホテルのカクテルファンクションバーに招待されたので、会社帰りにちょっといってきた。
出てくるフィンガーフードも大半はとてもおいしくて、他に招待されてる人たちも、まあみなさんよく飲むこと…

唯一、ナゾの中国風たこ焼き のようなものはいただけなかった…あれは、ホテルの中国人シェフが、たこ焼きに触発されてつくったのだろうか?
小麦粉をつかって、丸い物体にしあがっているのだが、とにかくいただけなかった。


それはともかく、そこでなにやらものすごいパワフルな女の人と、たまたま話をした。
オーストラリアに移民した中国人のサードジェネレイションなのだそうだが、母親はオーストラリア人だそうで、見た目では何人がほとんどわからない。

今はビジネスの中心はシンガポールだそうだが、パースにも家があり、シンガポールの家には月の3分の1しかいなくて、残りはパースか他のオーストラリアと、その他世界中なのだそう。(両親はシドニーとか)

基本的には投資の関係の仕事やコンサルをしているようだったが、兄と一族で会社をやっいると言っていたので、おそらく華僑系?年齢も、もう40は超えているように見えるけど不明…

もう世界中をとびまわって、月の3分の1しか自宅にいない生活だそうで。つまり、パースのほうの自宅も考えても、なんだかんだで月の3分の1はホテル住まいというわけで、多分ものすごいお金持ちなんだとおもうけど…

私なんて、日本とNZの年に1回の行き来だけでいっぱいいっぱいだから、全然うらやましくないけど、こうやって、移動し続けることが、意外と平気な人って、けっこういたりするんだよね。


こういう人に会うと、私はこういう、ほんとにグローバルな生き方は無理って思う。
私はどちらかというと、一度知り合ったヒトとか一度所属したモノとかに執着タイプなので、卒業式とか引越しでは、めちゃめちゃエモーショナルになるタイプ。

別に新しい場所が嫌なんじゃなくて、今まであった場所がなくなるのが哀しいんだよね…

そういう意味で、彼女みたいないつも転々としている生活はかなりキツイ。

まあこういう人にとっては、私の会社⇔自宅、くらいが、パース⇔シンガポールなのかもしれないけど。

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ
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