どこもかしこもバーゲンだ。
日本と違うのは、日本はクリスマスお正月までは特にバーゲンではなく、少し時期遅れになってから1月から本格バーゲン。
しかしNZでは、とにかくクリスマスのプレゼントを家族(どころかパーティで会う親戚一同全員)に送るのが習慣だから、とにかく、そうしたプレゼントを、どれだけ自分の店で買ってもらうかがポイント。
だから、クリスマス前から本格的なバーゲンがはじまる。
というわけで、いろんなところから倉庫セールや、家族友達向けのみのセールの招待状や、毎日何かしらが届く。
このへんはKiwiの会社で働いている役得?で、たいがい大きな会社に働いてる知り合いが、社員誰かの親戚や家族にいるから、会社中に招待状が飛びまくっていることとなる。
それで、過去にもロレアルのだったり、シュワルツコフのだったり、下着屋のだったり、いろんな招待バーゲンにいってきたけど。
とりあえず、今日はRabel sportsとBriscoe'sのセールで、もらったメールをプリントアウトしていけばすべてが35%オフになるというのに行って来た。
衣料品等と違い、普通だと絶対安くならないような、テニスのガットだのボールだの、とにかくすべてが35%オフなのでボールとガットとグリップテープと、一通り購入。
さらに、Bendon(下着)のアウトレットストアのメールももらって、それほど遠くないので昼休みにいってきたが、やはり下着は撃沈…
ヨーロピアンとはやはり骨格が違うからか、かわいいブラなんかが安いからせっかくだから何か買いたいのだが、試着しても今まで体にあった試しがない。
やはり下着は日本製に限る。
でもせっかくなので、五ドルでおパンツ購入。
パンツに関しては、ほんとに選択の余地がない。
なぜなら、ヨーロピアンのTバック率は、私の推定では60%は確実に超えており、五十歳こえてるトリッシュでさえTである。
したがってお店でもTバック率は半分以上、そして残りはべろーっと大きいおばさんパンツで、ごく普通の、日本ならどこでも三枚千円で売っている水準のローライズや普通のパンツはほんとに1、2種類しかないのだった。
というわけで、これか、黒かの二種類しかなかったのでとりあえず購入…
恥ずかしながら、パンツ画像。

ほんと普通の形のは、これ一種類しかなかった…(選択の余地ゼロパーセント…)
しかし、この超なんてことない綿パンツの、小売価格はなんと12.95ドル!
こっちの金銭感覚では完全に1300円
日本なら、1300円ならトリンプとかの高い下着屋さんの下着が買える値段なのに。
でも、この値段のものを買って、ようやく日本の三枚千円の水準のパンツなのだ。
もしもウェアハウスなんかで、安い何枚かセットのようなものをかったら、日本の100円均レベルか、それ以下のとんでもない品質なので数回の洗濯にも耐えないかもしれない…(見るからにダメだから買ったことはないけど)
というわけで、これから来る人は、ほんとに下着は上下、日本でしっかり買いためてくださいね〜
私もそうしてるけど、今度こそは何かあるかも…という淡い期待で、下着バーゲンには行っちゃうんだけど…(そして裏切られ続けて早何年?)
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