2008年11月12日

人間ドックと美容院と昔の同僚と

本日は、なんとわたくし、人間ドックに申し込んでいた!

産まれてこのかた大きな病気をしたことなく、まともな健康診断もしたことがないので、そろそろ一度くらいは検査くらいしてみるのもいいのではないかと。

これに先立って、郵送されてきたのがウワサの検便アンド採痰容器バッド(下向き矢印)(ごめん、汚くて…)

検便は、検査の前の日と、当日朝の分と二回って書いてるけど、そんなんでないかもしれないし難しすぎる!
別に便秘じゃないけども、当日は、8時半集合=メシ抜きで家を8時前には出るのに、必ず出せるという自信はない…バッド(下向き矢印)

採痰にいたっては、もう絶対採取不可能!!
痰なんて、超すごい鼻風邪でも引いたような年に一回のチャンスでしか絶対とれない〜
なんの風邪も引いてない時なんか、どんなに頑張っても、出さなきゃ殺すといわれても、出ないもんは出ない。

痰なんて、みんなそんなに、出せといわれれば出るもんなんだろか…ナゾだ。

つーわけで、頑張ってはみたものの、検査用としてはかなり怪しいサンプルを持参してクリニックへ。

新卒で入社した際に、なにやら簡単な検査した記憶はあるから、それ以来のまともな病院である。
普通の病院だと、あちこち移動したり、時間がかかって面倒なので、かなり人間ドックに力を入れているっぽい専門のクリニックにしてみた。
思ったとおり、真ん中の待っているロビースペースをぐるっと囲むように全ての部屋があって、移動もないので非常に簡単&スピーディ。

まず、着くとすぐ、あの例のピンクとか水色のガウン的な服に着替える。
待ってる人はけっこう多くて、ざっとみて30人近く、うち女性が4,5人。
朝っぱらから、すきっ腹で、微妙な色のガウンでソファーに並ぶ働き盛り(ほとんどが30歳〜50前後くらい?)が30人。漂う空気も微妙。

でも検査はほんとはやくて、次々周りの部屋から呼び出されていくので、11時にはおわっちゃった…
やっぱり低血圧で、やっぱり血の巡りがイマイチだったけど。

空腹で、バリウムですらおいしく感じてしまった私( ̄▽ ̄;)
腹ふくるれば、なんでもいいのか〜

2時半に戻れば、すぐ出る検査の分の結果だけは教えてもらえるというので(残りは郵送)、それまでに美容院に行くことにし、とりあえず、クリニック自体駅前だったので、目の前の美容院にいってみる。

そしたら、たまたまあたった美容院のおにーさんが、地元小学校の1年後輩だった〜(笑)
もちろん知らない人だけど、あの同じ校舎に、5年は一緒にいた人なのね。サッカークラブだったとかで、彼の1年先輩が私の同級生で名前を知っていたりして、妙な盛り上がりをしてしまい楽しかった。


そして病院に戻って先生と面会。

“特に問題ありませんね〜スキャンも問題ないです。
あとね〜背骨が非常にまっすぐでいいね〜。背骨のスキマ(骨と骨の間)が非常に広い〜”


と、なぜか背骨ばかり褒められた私…
これからは、背骨美人と呼んでくれ。

****************
今日は、さらに前の会社の友達とも夕ご飯の約束をしていた。
忙しい…しかし、この時点でまだ3時にもならず、約束は7時半なので一度帰宅してからまた出直す。
出不精にはつらいっす。

しかし、友達は、実は昨日入籍!していて、そっちこそ忙しいのにすまん…式は来年だそうだ。

うちら同期で最後の1人。
ちゃんとした人を見つけたようで安心したよ〜男の趣味がイマイチで心配した時期もあったが…
ちゃんと飽きずに幸せにしてもらうよーにかわいい

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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