6年ぶり
こんな嫁でもうるさいこと言わずほっといてくれて、ほんとにいいおとーさんおかーさんである。
ままりんは、いくらなんでももうちょっと連絡取ったら?と言うのだけど。
朝、高速バスで羽田へ。
ほんとに便利な高速バス。
九州とかよりまず、まだ日本に着いたばかりなので、羽田空港にあふれる美味しそうな日本のお菓子やらご飯に感激
ほとんどデパートみたいになってるんだもの…
ほんとに美味しそうな日本のおにぎりやらお菓子。
少し早くついたので、40分くらいうろうろしてて楽しかった。
気温は多分20度弱くらいで、今現在のNZよりあきらかにあったかいのに、建物内は暖房している日本。
これより2、3度低いのに、すでに冷房しているNZ。
どっちも間違ってるよ〜
人体に適温である気温18度〜24度くらいなら、人間エアコンなんかいらないよ!
日本にいたっては、これだけ無駄な暖房してて、温暖化だから買い物袋つかわんだのなんだの、見当違いなとこだけブームで騒ぐから可笑しいというのだよ。
これより薄ら寒い気温(なのに建物内冷房)の国から来た私には、全然寒くないのにすでにどこも暖房がかかっている状態、暑苦しくて建物内はほとんど半そでで、一人変な人状態だった。
でも20度前後のこの気温ですでにマフラーやらダウンって…
フライトは順調で、わくわくしながら辛子高菜おにぎり(1年半ぶり)を食べながら1時間半で到着。
オークランド⇔クライストチャーチとおんなじくらいだな…
北九州空港には、先に日本についている、だんな様が迎えにきてくれていた。
何やらいつもより洒落た格好していた〜
到着してまずおどろいたのが、預けたちっこいスーツケースが、ビニールカバーされてターンテーブルから出てきたこと。
日本はカバーかけて預かってくれるんだ…
そんなの外国で聞いた事ない。
傷がつくからクレームになるのだろうか。
スーツケースって、そういう風に使っていくものだとおもっていたが。
九州は、関東よりさらにあったかくて昼間はおそらく22,3度。
完全に半そでの気温。
前にも書いたが、だんな様の実家は城下町で、廃業した元旅館なので、義実家はいまだ巨大で、ここに妖怪がいなければすでに日本に妖怪は残っていないだろうという感じの、夜中は怖くて一人では歩けない感じの建物である。
今日は元板前のおとーさんが、ご馳走を作ってくれておいしかった♪
だんな様のいつも作ってくれる料理の、確かに原型を見た感じであった。
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