2017年08月01日

やったーついに8月〜っ

冬至でひたすら暗く雨の長い6月、引き続き寒いだけの7月がようやく過ぎ、8月は日本の3月のイメージ。

まだ気温は寒いけど、明らかに日の入りが少し遅くなり、木蓮が咲き始める。
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それに今年も8月はスキーを予定しているから、気合いれていかなきゃー

ここの週末2回連続、珍しいことになんとだんなサマが土日とも休みだったので(数年来はじめて)はじめて私もゆっくりした週末を過ごした感じ。

いつもは、唯一の共通の休みの土曜日に、出かけるなり片付けるなりすることはみんなしなくちゃなのが分散できる。
しかも普通日曜日は、早起きしてサッカーに連れて行き、遊ばせ、そのあと1週間分の買い物して帰って、そして1週間分の作り置きをしたりするので、下手するとオフィスに座ってたほうが楽なんじゃなんか…というくらい忙しいのに、朝だんなサマがサッカーに連れてってくれたおかげでなんて優雅な午前中。

基本的には小虎のプールとか、サッカーとか見てるの楽しいんだけど、たまにはこれもいいわー

楽すぎてびっくりしちゃう。
いや、さぼらせてもらって全然うれしいけど、小虎が産まれて以来、こんなに体が楽な日曜は初めてだったかもしれない…

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2017年08月14日

マークスの山

私は昼休みとか、空いてる時間は基本的に本を読んでいるので、週に1−2冊以上のペースでだいたいいつも読んでいるのだけど、補習校のおかげで読むものがたくさんあって助かる。
ただ、けっこう私の蔵書とかぶってるのもあるし、このペースだと特に読みたいレベルの本はけっこうすぐなくなっちゃうかも…ほんとブックオフが欲しい。

で、読んだことない感じのものを借りて読んでみた。
直木賞とったと書いているので。



しかし…

だめだーーなんだこのわかりにくさは!
私難しい本も別に平気なんだけど、難しいんじゃなくてとにかくわかりにくい。説明が冗長。

別に読んでとおすすめしないからネタばれも書いちゃうよ。
まず、これって警察小説なの??
いわゆる推理小説と思って読んだけど、警察内部の描写が妙に細かいし、やたら警察の登場人物が多くて(まったく把握しきれないほど)、捜査会議の進み方とかがほんとわかりにくい。

ある一文を、一回読んでも頭に入ってこず、2回よんでもイマイチ何がいいたいかわからず…
という感じで、諦めずに読んだことは読んだが、ほんと普段ならありえないほど部分的に読み返さないといけないほど内容がわかりにくい。

警察の人も、みんなにあだ名までついてて、いろんな描写があるのに(アトピーだの何だのの特徴まで)、一人として(主人公も含め)どんな人物かイマイチ頭に残らない。
人物がたってないんだろうな…
しかも事件の鍵を握るグループの人たちも複数して、それもほんと頭に入ってこない。

これだけの長さで、これだけ描写はあるのに、どんな登場人物なのかこれほど想像できないってあんまないぞ(^。^;)
しかも最後の謎解きが関係者の遺書で(よめば全部書いてる…今までの捜査いった??)、もう一人の主人公、実行犯は死体でみつかって、結局なぜそもそもこんなことを犯人ができたのか(したのか)さっぱりわからない。

ただ、今ネットで検索したら、これがドラマ化されたのはよかったと書いてる人がいる。
ということは、もしかしたらドラマ見て登場人物の顔とか特徴を、役者さんが作ってくれたのを逆輸入してから読めばだいぶわかりやすくなるかもね。

それじゃ小説として失格だけど…

やっぱこれに比べると、やっぱ警察小説は横山秀雄とか最高に面白いなあ…震度0もよかった…これもけっこうな警察内部の登場人物なのに、全然混乱することもなかったし。
他にも大好きな京極さんとか、森博嗣とか、そういうのはまったくこちらを疲れされることなく1日読んでても平気なのに、この高村 薫という人は、私のFavouriteリストには載れなかったみたい。

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2017年08月20日

ケリータールトンズ

パパの影響でか、最近すっかり魚とかイカとか好きな小虎が、ケリータールトンズに行きたいというのでいってきた。
(サッカーの日だったけど、かなり天気予報が不安定だったので今日はこっちと決めた)
学校に入る前は、プレーグループで年一回はつれていっていたが、やたらに高いので(たいした展示もないのに大人の正規価格40ドル…!)学校に入学してからは行った事なかった。

エンタメブックとかグラブワンとか使うと多少安くなるけどそれでも高い…
今回は、前にいったイベントで、大人が正規料金払えば子供はタダというクーポンもらったのでいったけど、それでも二人で40ドルでも高く感じる〜っ

40ドル=4000円って、八景島だったら乗り物のほうまでまでついてる料金でしょ。
しかも日本の水族館のように、イルカのショーとかすばらしいものがあるでもなし…
ぶっちゃけ中身は、ペンギンの展示と、エイの水槽の係の人のえさやりと、シャークのいる動くトンネル、これでほぼすべて。
あとはちょろっと海老だのたつのおとしごだのくらげだのの水槽がちらほらあるだけだもんな…
これで一人40ドルって!(しつこい)

今まで行っていたのは、毎回プレイグループで平日午前中だったので週末いったのははじめて。
混んでいるのは知ってたけど、予想以上!
駐車場はちょっとしかないので平日でもいつも混んでいるけど、その前の道路沿いもすごい混み方で、NZにしてはけっこう遠くにとめてから海沿いを歩いた。

中も受付が大行列(といってもNZレベルなので2、30人か)していて、ただ日本と違って相変わらす手際が悪いのでけっこう待つ(といってもNZレベルなので20分くらい?)。
でも、ふつう目の前にとめて、さっさと入るだけのところで予想以上に疲れる。

展示はいつもどおりだけど、プレーグラウンドがかなりグレードアップされてて、しかもたまたま学校の友達と出会った小虎は大喜び。
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ペンギン

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自分で色塗った魚が泳ぐという最近流行りのやつがここにもできてたー

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エイの水槽

彼女のほうは、年間パスを買ってあるとのことだったけど、まあ年パスを買うほどのとこではないかなあ…

その後、また友達が家に招待してくれてたのでそのまま夕方から遊びに行き、小虎は大満足な一日だった。

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2017年08月24日

スキー!

今年もスキーにいってきた!
去年は4家族の大所帯でいったのだけど、残念ながら2家族はNZを離れてしまったので、今年は残された2家族で。

土日にくっつけて3日間の有給を取った。(2日は行きかえりの移動、3日がスキーの予定で)

8月はかなり天気が不安定だったのに、さすが私たち、移動の木曜には快晴で、山での最初の2日間も、去年と同じ信じられなくくらいの快晴でした!
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今年はモーテルではなくバッチ(家一軒)を借りた。シーツとタオルだけは持参しなきゃだったけど、それ以外はなんでもそろっていて快適でした。
ちなみに4泊でトータル800ドルちょいだったので、半分こするとちょうど一家族は一泊100ドルくらいの計算だった。モーテルよりだいぶ安い〜

場所はオハクネの町からすぐで、毎日だいたい20分くらいのドライブでスキー場までつける感じ。
ついた日にレンタルだけ済ませて、リフトチケットも買っておく。
去年の経験から、山の上のチケットセンターは大混雑で、リフト券買うだけに1時間待ちは当たり前みたいな行列だったから。

当日券にしても、絶対ふもとで買っていったほうがいいですよ〜

しかし驚愕だったのがその値段。
去年の料金表がたまたまスキー用のリュックのポケットにいれたままになっていたから比べたら、なんと1日リフト券が95ドルから今年は119ドル!

去年の95ドルだって、日本に比べたら驚愕なのに(9500円と同じ感覚)、今年はそれが1万1900円になったってこと。1年で24ドルの値上げって…😵
日本だったら暴動がおきてるわ。500円の値上げだって大騒ぎなのに。

日本で1日リフト券で、1万2千円だったら絶対誰もいかないよね…
ほんとまじでNZの入場料とかの料金はおかしいです。

リフト券が119ドルで、一番下の、200メートルもないくらいのビギナーズスロープの料金だけでも大人だったら80ドルなの。ほんとおかしいでしょ。
これで、家族3人分買ったら、小虎が子供料金だとしても3人で300ドル以上する。1日のリフト券代だけで3万円だったら日本ならそのスキー場絶対いかんわーー!

競争が一切ないからこういうことになっちゃうだろうけど…

ほんと毎年いけるようなら、少なくとも中古でギアはそろえてレンタル料金だけでも節約するかなあ。

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2017年08月26日

スキー初日、2日目

しかしとにかく素晴らしすぎる天気で、風もまったくなくゴーグルとかポンチョとか、その類がまったく必要ない。
初日は私は微妙に風邪っぴきでどうなることかと思ったけど、パナドール飲んで運動してたら治った…いつも運動すると治るんだよね…

でもスキーは荷物運んだりも重労働だし、小虎がいる場合は自分の面倒だけ見てればいいわけじゃないからどうしようかと思ったけど、もともと靴がきつかったり、荷物が重かったりでだるいのかどうかもよくわからないうちに治ったようでよかった(^。^;)

小虎は去年に引き続き、ビギナーズエリアのスロープは全然余裕だったので、2日目にはついにはじめて一番下のリフトに乗せてあがってみた!
最初は怖いかな〜とかビビッていたけど、一番下はそんなに急なところもないので(ただ人も多いし、幅も狭いので滑りやすくはない)ボーゲンで十分降りられた。
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たぶん、日本のように広いゲレンデや、林間コースとかあったらどんどん練習させて上げられるんだけど北島にあるのは縦長のスキー場ばっかなので、一番上まで行けなければこの辺で滑ってるしかない。
それでも小虎ははじめての冒険でうまくいったものだから、調子に乗っておおはしゃぎ。

ちなみに、ほんどスキー経験のない九州出身のだんなサマは、上に行きたくないというので下で友達の子の面倒みたりビギナースロープにいたりしました(^。^;)(二日目には、一回だけ上にあがったけどね)

そして、子供たちを誰かがみてる間に、順番に大人も頂上に滑りにいったりできた。(だんなサマ以外…)
子供のいる制限された環境の中なら、2回も山頂までいければけっこう満足。そもそも体力も筋力も衰えてるしね。
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美しすぎる〜

ただ、このくらいの使い方しかできないとなると、リフト券1日で120ドルはまじ高いっす。
めいいっぱい滑れたとしたって高いのに…

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2017年08月27日

強風

今日は最終日だけど、いままで2日間と違って風が強い。
それでも一応山までいって、まだ最初にリフトが動いているチャンスに、まず小虎と二人でリフトに乗った。結局この1本のあと、強風でリフトはとまってしまったので、小虎に1本でも練習されられてよかった!

朝すぐそれだけでリフトがとまったので、結局リフト代はリファンドされた。
ただ、いつも手際の悪いNZのこと、カウンターのリファンドの列に、だんなサマがそのあと1時間も並ばなければならなかったけど(母と子たちは、雪遊びしたり、カフェでご飯食べたりしてた(^。^;))

しかしほんと子連れのスキーは男手が重要で、小虎もようやく自分のスキーは担いで歩けるようになったけど、それにしてもだんなサマも友達の旦那さまも、車をとりにいってくれたり(駐車場はかなり遠くなる)、荷物運んでくれたり、リファンドの列に並んだりと大活躍でした。

そして帰ろうというときになって、だんなサマのレンタルしたスキーが紛失していることに気づく。

いつもどおりカフェの前とかにスキーは並べておいておいたが、それがない…
メジャーなレンタルショップのだから同じブランドのがいくつか近くにあったので、その中の誰かが間違って持っていった可能性が高いけど、お店が名前をプリントしたスティッカーもちゃんと貼ってくれてるので、普通に見れば間違えないと思うのだけど…

仕方ないのでお店に連絡して説明したが、お店によると、誰かが間違って持っていったにしても、99%はそれが見つかるけど、シーズン終わりまで待って帰ってこなければ最大250ドルうちらが請求されるそう。

誰かが間違ってもっていっちゃったのに、腹たつーー😖
でもスキーなんて、みんなお店の前に立てていくわけで、しかも名前までちゃんと貼ってあったやつなのだから防ぎようがない。

でもお店によれば、盗難なら使い古されたレンタルスキーなんじゃなく、もっときれいで高そうなのが選ばれるから、99%でてくるから心配ないっていうんだけどね。祈るしかないけど。
まあ最終日はそんな感じだったけど、すでに丸二日かなり満喫できたからほぼ満足してたしまあこれはこれでよかったかも。
でも4泊ってけっこうあると思うけど、あっという間だーー

帰ったら、オークランドにもそろそろ春がやってくるはずだしね。

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2017年08月28日

コリンミードのお葬式in TeKuiti

さて、今日はオークランドに帰る日。トータル5時間ちょいかかるけど、2時間ちょっと走って子供たちに休憩させて…とすると、意外とそんなに大変には感じない。
天気は降ったりやんだりで、やっぱり山で快晴だった二日間は奇跡のように完璧だったなあと実感。
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さて、オールブラックスの伝説的な選手コリン ミードがなくなったというニュースが昨日流れて、ちょうど帰りに通るTe Kuitiでお葬式があるとのことだった。
で、友達のだんなさん(Kiwi)が、ぜひ寄りたいというので寄ってみた、ほんと通り道だったし。

雨もちょうどやんで、あったかくなって散歩するのにいい感じ。
この選手は、日本で言ったら王・長島クラスといっても過言ではないとのこと(By だんなサマ)。
ちょうどホールに入棺される直前で、有名人が続々登場(すみません、お葬式で不謹慎で…)

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噂のレイバーの新党首、Jacinda Ardernきてました。

中には入れないので(試してないけど多分…)入り口で入棺の様子だけ見学していました。

それにしても、こんなちっちゃな町(50メートルくらいの商店街がだいたいすべて)では、二度とないような大イベントだったんじゃないかな。
町のあちこちに、彼の偉業をたたえる銅像やらボードやらがありました。
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それから町のはずれでピクニックでお弁当食べてから帰ってきたけど、その直後からまた土砂降りになって、ほんと必要なところはちゃんと晴れててくれました♪

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