2017年04月10日

日本語補習校

オークランドには2つある補習校だけど、日本語学習的には、やっぱり絶対に行かせたいと思っていた。

現在のところ、小虎はたぶんこっちの同世代の子と比べて、いや、多分日本の同世代の子と比べても日本語ができるほうだ。しゃべりも相当なものだし、好きで結構難しい漢字も勝手におぼえている。

なので、このまま私たちがそこそこ教えても、全然日本語のできない子にはならないと思うけれど、それでもこれから普通の学校の勉強も難しくなるし、習うべき漢字だってどんどん増えていくわけだから、日本語のそこそこできるKiwiではなく、英語の完璧にできる日本人に育てようとしている私たちにしてみれば、日本語の学校にいけるならそれにこしたことはないわけである。

でも私たちも送り迎えが相当大変になるし、小虎だって、今まではテニスかサッカーかアフタースクールで友達と遊んでいただけなのがも学校のあとにさらに勉強って大変じゃないかなーと思ったり。

それでもやっぱり子虎の将来考えると、どうしても入れるという選択肢しかなかった。

ところが小虎が行き始めてから、小虎の夢中になりように逆に驚いている。

楽しくて仕方ないらしく、補習校のない日はなんだーつまんないーと言ったりして。宿題なんか、帰ってきたその日のうちに全部やってしまう勢いだし(もちろんまだすごい簡単だからだけど)、先生と遊んだりするのも楽しくて仕方ないらしい。

学校のあと放課後にさらに勉強なんてほんとどんな感じが悩んだけど、そんなに楽しいなら母も送り迎え頑張るよ…

ほんと、今までなら、普通に学校のあとは体育館でやってるアフタースクールに自分で行って、そのあとにピックアップすればよかったのが、今度は学校から補習校までの送り迎えもしなければならないから大変なんだったら!

その抜ける分は、母は夕方長く働いて埋め合わせているのだよ。
大きくなったらいつか感謝してね!

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校