2018年04月16日

スクールホリデー

今日から2週間のスクールホリデー。
私たちは仕事だから小虎はホリデープログラムに行くだけなのだけど、小虎たっての希望で空手はじめてから、ほんと習い事がいっぱいいっぱいで、帰宅がだいたい7時8時なので、習い事がなくて、いつも5時過ぎに小虎が帰ってこられるっていうだけでなんか楽だった。
しかもホリデー中はだんなサマが送り迎えなので、私は30分家を遅くでられるので、それだけでもお弁当つくる時間に余裕があって楽。

働いていないママ友は、ホリデー中は昼間から集まってパーティして子供遊ばせてたりするので、私も会社のあと、5時から9時ごろまで参加したり(近所だし)、ついでにカラオケパーティしたり、子供もそのついでにスリープオーバーさせてもらったりと割りと楽しく遊びつつ、リラックスした2週間でした。

アンザックデーも、午前中はだんなサマいたし、午後は久しぶりに近くの山(マウントイーデンとか的な)に散歩にいって、小虎は火口まで上ったり降りたりしたりと、ほんと割とのんびりできた2週間でした。

スクールホリデー最後の日曜(28日)は、あいにくの雨だったので、小虎と二人でスケートに。
もうすぐエンタメブックの切り替え時期だから、せっせとバウチャー使わなくちゃならないしね(^。^;)

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2018年04月15日

まだ停電だった

で、裁判は終わったけどこの週末はまだ停電のほうは復旧せず…
一応都市部で5日間停電ってまじありえんΣ( ̄ロ ̄|||)

結論から言うと、ついにこの日曜日の夜に復旧したのだけど、そんなこといつになるかわからないから、土曜日は近くの友達にうちに炊飯器に米入れてもってってご飯炊かせてもらい、翌日曜日は違う友達のうちで洗濯させてもらい、夕ご飯までご馳走になって来ました(^。^;)

ほんと大変な1週間だったー
(そして日曜夜に、停電が回復したとたんにだんなサマがツアーから戻ってきて、私に八つ当たりされた(^。^;)だんなサマのほうも仕事中嵐で大変だったらしいけど)

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2018年04月13日

裁判 最終日

もうぶっちゃけ話し合うことは残ってない状態。
昨日までで議論は出尽くした感じだけど、評決は11対1のまま…

昨日は朝からの話し合いで、もう最後にはあたまががんがんしてきたよ。
しかも家では電気もつかないしΣ( ̄ロ ̄|||)

しかしこのロシア人女性、すごいよね…

ここまでの状態になってしまっていたら、私だったらもう同意してしまうよ。
ここまで煮詰まると、あなたが同意したら終わるのにっていう無言のプレッシャーがあるし、そうじゃなくても全員対彼女って感じの話になってるのに。
しかも自分の人生とは何の関係もない事柄で。
しかも11対1なら、結局11のほうが評決として結局最後は採用されるってわかってるのに…

で、最終的に裁判長に、もうこの11対1の状況が変わることがない旨、リーダーが連絡する。
結局11対1ならそのまま評決としては認められるということなのだけど、Guilty or not guilty いう時の答え方が決まっていて、最初に陪審員はunanimous(ユナニマス、全員一致)の意見ですか、と聞いてきて、もしそうでないなら、それではあなた方の多数のほうが支持する意見はGuilty or not guiltyですか?
という感じ。

結果としては、罪状1は全員一致で無罪、罪状2は全員一致で有罪、罪状3と4は11対1で有罪、となったのでした。
そしてこれを裁判で告げて、ついに陪審団はついに解放されたのでした〜

まあ大変だけど、正直面白かったといえば面白かった。
ほんと裁判自体は映画とかドラマみたいだし。
しかも仕事してる人の場合、どうせ仕事でだって同じ時間5時まで拘束されてて、お給料も同じ額が会社から保証されてるわけだから時給は同じだし。
(月曜と金曜はちょっと早く終わったから得したくらいだ)

ただ、もともと仕事してない人の場合だと、1日拘束されて60ドルちょっとしかもらえないんじゃ割りにあわないけどね。(まあどうせ無職ならそれだけでももらえてラッキーと思うかはその人次第だけど…)

この評決をもとに、裁判長が判決を出すそうで(懲役何年とか)、それを知りたければあとから裁判所に連絡すれば判決を教えてくれるそう。
まあそんなこんなで長い1週間が終わりました〜
うちらに有罪にされた被告は、13日の金曜日って思ったかもね。

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2018年04月12日

裁判所 4日目

こんな嵐のあとだけど裁判は続く。

この日はほんと朝から評決のための話し合い。
全員一致を目指して、たとえば無罪か有罪かで8対4に別れたとしたら、まあ4人を動かすほうが現実的なんで、何を理由にそっちの意見なのかをお互い話してすりあわせる。

でも最初に書いたように証拠もあるようなないようなで、ほんと意見もわれる。

4つ目の罪状は、彼が馬乗りになって首をしめた、というものだけど、これもなんか叫び声を聞いた隣人が外にでて、暗い中にも道路っぱたで横たわる2人の人間をみていて、なんだか脅かすような男性の声と女性の泣き声を聞いている。

でも例のロシア人はこれを聞いても首をしめたという暴行そのものを隣人が見てないし、これだってcould be anything!というのだけど、いったい暴行以外のなんだっていうんだ〜
路肩の芝生の上で二人で横たわり愛を確かめ合っていたとでも?!

私としては暗いながらもこれを見て警察に電話した隣人の証言がある以上、確実に暴行に近い何かは起こったといえると思うけど、でもこの暴行のチャージが
Assault intended to injure (injureしようとして暴行した)
になってるのがまた議論を呼んで…

つまり、確実に暴行的なものはあっただろう、と思う陪審員も、彼がほんとにinjureをさせようとしてそれをやったかというとわからないと言う。
彼女が逃げて騒いだから黙らせようと思って口をふさいだだけかも、とか。つまり、暴行はあったけど、怪我させる目的が必ずしもあったわけでない、と。
でも、多分こういう話し合いになるのがわかった上でか、裁判長から陪審員へのメモで、この場合のinjureというのは、必ずしも怪我させるというようなものでなくとも、interfere her comfort (直訳すると彼女の快適さを邪魔すること)したらinjureになると注釈がある。

そしたら怪我させなくても首絞められて快適な人はいないだろうから私としては十分有罪なんだけど、こうなると最後はなんか言葉の定義ゲームみたくなってきてますます話し合いが混迷を深める…

それにしても、なんだかんだでみんな有罪に傾くなか、どんな証拠もなんとでも言えるといい続けるロシア人(女)だけが結局全部無罪というので、11vs1で話がすすまない。

この人がいなければ、絶対木曜日までに終わっていた…
続く。

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2018年04月11日

とんでもない嵐と大停電

裁判の途中ですが…

今年のNZの夏はほんと台風が多かったけど、最後にとんでもないのがきた。

水曜日夜家に帰ってから、もうドアも押されて外に出るのが難しいくらいの雨と風。

夜10時ごろ、停電ではないものの、いきなり電圧がさがり、いろんなものがよわーくしか動かなくなる。
ゆるーく風の出るドライヤー、ゆるーく動く電子レンジ。
電気も半分以下くらいの暗さになり大きいものはつかない。
セキュリティアラームが、電圧が足りないことを知らせるためにずっとピーピー警告音を鳴らしていてうるさい!

こんな中だんなサマは出張にでかけ、私は小虎と残される。
暗くて何もできないので早めに就寝。

しかし電気は回復しないまま、結局この日から2日くらいはゆるーくついていたが(電気ケトルでお湯が沸くのに30分かかるくらい)、3日目くらいに、ついにセキュリティアラームの警告音のピッピも出せないくらいの電圧に。
唯一できるのは電話の充電と、家で一番小さい電気2つがうっすらつくくらい。
それでもほんとまっくらのろうそくよりよかったけど…

たまたま停電になる直前に焼いていたパン一斤と、多めに炊いておいてご飯があって助かった。

唯一できたのは、まず30分もかけてお湯を沸かし(80度くらいにはなる)、そのお湯を炊飯器にいれて、茶碗にいれてご飯の湯煎すること…
これで納豆ご飯は食べられた(^。^;)
あと作ってあったカレーをこの方法であっためて食べられた。これだけでも助かった…
ほんとはカセットコンロも持ってるのだけど、だんなサマがツアーにもっていっているのでそれもないし。

お弁当も買ってきたクロワッサンにハムをはさむなどで対応。
停電3日目に、友達の家に炊飯器を持ち込んでご飯だけ炊かせてもらう。

最後の2日はほんとお湯も沸かせないほどで、ただ私は仕事(今週はたまたま裁判所だったけど)、小虎は空手だ補習校だで結局家に帰るのは7時半とかだから、かえるとほとんど何もする間もなく小虎は寝る時間なのが助けだった(^。^;)

結局停電は5日間続き、冷凍庫のものは半分は捨てたΣ( ̄ロ ̄|||)
もし完全な停電ならすぐ会社の冷蔵庫とかお店の冷蔵庫に一部避難するとかの手段も取れたけど、冷蔵庫もついたり消えたりして微妙に冷やしていたので出さないほうがいいかと思ったし、1,2日で回復するかとも思ったのが、まさか5日もこのままとは…

日本だったら暴動起きてるわΣ( ̄ロ ̄|||)

停電の状態を電気会社のサイトでみると、オークランド中が何十個もの200メートルとかせいぜい500メートルとかのサイズで水玉模様に停電してて、となりのストリートはなんともないのに、その200メートルの範囲内だけ停電、とかでうちは運悪くその範囲内でした。

5日目は日曜だったので、ついに友達のうちで洗濯機まで借りたけど、ついにその夜に回復。

この辺では5日はさすがにびっくりされたけど、ウェストのほうでは7日とか、さらに田舎では12日なんていうケースもあったそう。

この水曜の嵐の翌日は、ほんとあらゆるところに街路樹や公園の折れた巨大な枝が道をふさいでいて(街路樹といっても日本と違って巨大)、あちこち通行止めとか、2車線が1車線になったりしていた。
ゴルフ場の横なんか、巨大な木の巨大な枝が幹から半分落ちた状態なのが10本もあって道をふさいでいたり。
2000年からNZにいるけどこんなのはじめてだったから、このせいであちこちの電線がやられたのがまだらな停電の原因ではなかろうか。

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裁判続きと陪審員話し合い開始

そして今日は現場にかけつけたポリスの証言から開始。
そこまでおわってまだ11時というのに、また何か証拠の準備があるとかなんとかでまた2時集合といわれる。
ほんと待ち時間が長い〜

2時に集まって、怪我を証明する医者の診断書とか、いくつか別の証拠が出、そして証拠が出揃ったらそれぞれのサイドからの最終弁論があり、ついに陪審員による評決タイムに突入。

これになると、陪審員は完全に隔離された陪審員部屋に入れられて携帯も没収。
それぞれの罪状について、Guilty かNot guiltyか12人の話し合いで決めることになる。

しかしシステムは知ってるものの、ほんと不思議なシステム…
法律の専門家、裁判官のもと、検察官、弁護士が、ほんと私と同じ、ただの一般人にむけて、切々と主張してくるわけですよ。私たちが無罪か有罪か決める力を持ってるわけだから。

私の大好きな推定無罪(スコットトゥロー)と同じく、検察側には罪を立証する責任があり、被告はそれがなされなければ無罪と推定されなければいけないということが何回も説明される。
いやーほんとこの本参考になったわー
大好きなんで何回も読み返してるし(^。^;)


で、この突然昨日はじめて会って、今や隔離された一般人12人が、突然映画かドラマみたいにケースについて、話し合いをはじめるわけですよ。

たとえば、壁から引きずり降ろしたっていう暴行。
証拠は、そこに残された妻のハンドバックが、取っ手のとこ(肩にかけるとこ)が切れてる状態で落ちていて、それを駆けつけた警官がとった写真がある。
私は取っ手が壊れたハンドバックを持ってディナーにでかける女性は基本的にいるとは思えないし、そのあとの暴行(一応隣人がききつけて出てくるほどの)があったなら、被告が妻のかばんをそれが切れるくらいひっぱったというのはbeyond reasonable doubt だと思うので有罪と思う。

しかし12人の中に、とんでもない頑固なロシア人がいて話しがすすまない。
最初評決が割れても、話し合ってるうちにだんだんどっちかに説得されているのだけどこのロシア人、絶対自説をまげない。
このバックにしても、バッグなんてどこでだって壊れた可能性がある、壊れたバッグを持っていって、逃げるときに落としただけかもでしょ、彼をひっぱったという証拠にはならない!って…

そう言っちゃったらどんな証拠だって証拠にならないし…

彼が蹴って転ばせた、という暴行に関しても、弁護側は外の道路脇の芝生単に転んだだけと主張。
確かに蹴ったという証拠はない…
足の下のほうにある怪我という医者の診断書はあるけど、それがどこなのか正確な場所は書いてないし、転んで怪我しただけの可能性だってある。

そんな感じで証拠をもとに話し合い、何が起こったかを私たちが決めるわけだけど、この程度の事件だから、証拠だって相当にあいまい。
殺人事件とかなら、ちゃんともっと写真だの指紋だのあるのかもしれないけど、この程度の暴行じゃたいしたものはない…でも何が起こったか決めなくちゃならない!

続く。

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2018年04月10日

そして陪審員に選ばれた。

裁判所2日目。
今日も同じように集められるが、最初のビデオ上映がない分、集合は1時間遅くて9時45分。

なので、小虎を9時の授業開始に学校に落としても間に合うので、最初の10分だけ授業をみて、先生と話したりしてきた。
こういうちょこっとした先生とのコミュニケーションが普段は難しいので(会社に遅刻しちゃうから)せっかくの機会を有効利用!

そしてまた11時過ぎまでひたすら待機してたら、今度はこれから呼ぶ37人の人以外は帰ってよいといわれ、帰りたいな〜でもこれだと早すぎてさすがにオフィスにいかんとかな〜とか思っていたら、結局くじに当たってしまう(^。^;)

そして11時半にまた別の法廷に全員で入っていって同じプロセスの繰り返し。

今回の罪状は暴行。
被告は無罪を主張。

今回は弁護側からのチャレンジは一回もなく、ここでついにくじで12人のうちに選ばれて、ほんとの陪審員になってしまったのでした…!

で、まだお昼前だというのに、ここまでで解散、今度の集合はまた2時。もう〜っ

2時から5時まで法廷。
まず検察と弁護側による冒頭陳述がある。
事件の概要は、夫と別居中の妻が、夫にディナーに招待されたので子供は実家において会いに行ったら、いきなり夫は普通ではない状態で、そこからそのまま立ち去ろうとしたらそれを妨害されて殺すと脅され、逃げようとしたらかばんを引っ張って逃げようとしてつかまったフェンスから引きずり、道路まで走って逃げたら蹴って転ばされて馬乗りになって路上で首をしめられた、というもの。

これが恐喝(チャージ1)、かばんをひっぱって隣家とのフェンスから引き剥がそうとした暴行(チャージ2)、後ろから蹴りを入れて転ばせた暴行(チャージ3)、最後に首をしめた暴行(チャージ4)の4つの罪状にわかれている。

1回の休憩を挟みつつ被害者の女性の証言、事件を見て警察を呼んだ隣人とそのだんなさんの証言とつづき、その際隣人がポリスに電話したときの通話の録音が流されてここでタイムアップ、5時。
そしてまた翌日同じ時間に来るようにいわれて解散。

何でも事件の重大性とかによっては、5時終了ではなく、夜7時とか9時までやったり、最悪ホテルに泊まらせてまで陪審員を帰さないというケース(多分相手側からの接触を防ぐため?)もあるそうで、そこまで深刻なケースではなくてよかった…

続く。

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2018年04月09日

陪審員で裁判所いってきましたリポート

2ヶ月ほど前に陪審員候補にピックされたので、裁判所にきてくださいというレターをうけとった。
だんなサマも過去2回ほどレターを受け取ったが、仕事だなんだとレターを送ったら免除になったので、私も一応やってみたがだめだった(+_+)

で、月曜日8時45分にはじめて裁判所へ…
普段小虎を学校に8時半に落として仕事に行くのだが、それでは間に合わないので今日はちょっとだけ早く、学校のベルのなる前に小虎を落として裁判所に向かう。

入り口でのセキュリティチェックのあと、同じ境遇の、今週のクジに当たってしまった人たちが多分150人くらいはいる感じ。
全員待合室で最初の一時間は仕組みを説明してくれるビデオを見る。

10時半過ぎ、最初の37人が呼ばれて法廷へ。
私もその37人のクジでひかれた。この37人の中から、さらに12人の陪審員を選ぶ。推定無罪とか大好きなんで、なんとなく手順はわかってるのだけど、最初はやっぱ緊張した〜

まず入っていくと、すでに裁判官、書記、弁護士、検察官などは中にいる。そしてすぐに被告が入ってくる。
続いて予定されている証人の名前が読み上げられ、そこに関係者などがいないか確認される。
この被告の罪状は強姦(ひえー)

みかけはインド人で、めっちゃ肩を落として申し訳なさそうなたたずまいで、起訴内容に対してはすでに罪を認めていた。
ここから、バロット(クジ)で名前が呼ばれ、陪審員が選ばれるのだが、呼ばれて席に着くまでに、被告側弁護士は“チャレンジ”といって、陪審員の交換ができる。

他にも、えらばれちゃったけど、そのケースの陪審員を免除して欲しい理由のある人は裁判官に申し出て、理由が十分ならそのケースに関しては免除される。

この件ではくじで選ばれた若い女性は、見事に全員チャレンジで交換させられていて、最後はチャレンジが足りないくらいになっていた(最大5,6人?変えられるようだ)
おそらく、男性の陪審員ならそういう性衝動に理解があるかもしれなけど、若い女性がレイプの罪に寛容なはずないから、最後にできた陪審団は、全員男性と50歳以上に見える女性だった。

で、その12人が聖書を持って宣誓し(もたなくてもよい)、一人のリーダーを選ぶ。
そこで問題なく12人が確定すると、選ばれなくった37人の残りはまた待合室に戻り…と、その週の法廷のすべての陪審員が決まるまで同じことが繰り返される。

だいたい月曜火曜水曜まではこれが繰り返され、選ばれた人は陪審員として各法廷のスケジュールで動き、水曜までに選ばれなかった人は、今回は陪審員にはならなかった、ということで木曜にはディスチャージされる。

後で係りの人が教えてくれたのだけど、どのくらいの人が選ばれるかはその週に予定されている裁判次第で、たとえば2個しかなかったら、トータル24人しか最終的には選ばれないけど、5個予定されてたら60人いるわけで、半分くらいの人は陪審員になることになる、という感じらしい。

月曜日は私は選ばれなかったのでおなじようにまた明日火曜日来るようにいわれる。

ちなみに、駐車場代とかマイレージとかチャイルドケアのフィー(上限あり)なんかは、経費として支払われるほか、日当が半日34ドル、1日68ドル支払われます〜(ないよりマシってくらいだけども…)
会社員場合は、足りない分の差額は会社からちゃんと支払われます。

続く。

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2018年04月01日

2日目3日目

本当は今回3家族で行く予定だったのだけど、1週間前から一家族がタミーバグ(日本でいうと夏風邪に近いのかな…)に倒れ、子供も吐いたり熱を出したりになってしまった。
で、今日までに一番したの子がまだ微妙な以外はようやく回復したというので、せめて今日来て、後半2泊は参加しようという作戦だったのが、とんでもない事件が…!

朝オークランドを出発してきたけど、通行止めというのでまだ工事〜!と思っていたら、なんと銃を持った男を警官が射殺するという事件でその周辺が全面通行止めになったというのを夕方のニュースで発見Σ( ̄ロ ̄|||)

ただでさえ混む快晴のイースターに全面通行止めでオレワあたりからまったく動かないというので、友達家族は泣く泣く一回オークランドに逆もどりΣ( ̄ロ ̄|||)
そして結局道が開通した翌日日曜日に、たった1泊のために彼らははるばるオークランドから来たのでした。

病気にしろ、こんなありえない事件にしろ、もう呪われてる〜(+_+)

これでもし最後の2日がまさかの雨とか、風が寒すぎて海で遊べないとかなったらかわいそうすぎてこっちが泣きそうだったけど、幸いもう信じられないくらいの晴天と、信じられないくらいの無風。
子供たち遊ばせるのに磯に座ると、磯に波があたるちゃぷっちゃぷっという音しかしないくらいの、めちゃくちゃ晴れて静かな海。
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これなら、一泊だけでも来た価値あったかも。子供たちもほんと楽しんだし、イースターエッグハントもできたしよかった…

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2018年03月30日

グッドフライデー

毎年イースターの渋滞は考えられないほどすごいので(2年前タウランガまで7時間かかった…普通なら2時間半の距離)、渋滞を避けて木曜の夜に出発した。予定通りそれほどの渋滞もなく、3時間のところをせいぜい3時間ちょっとくらいでつけた。よかったーー
しかしオークランドからベイオブ方面への唯一の道路が工事中で、一昨日こっちに向かってきた人は全面通行止めで、超遠回りをさせられたんだって!

こんな感じで。
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今日は一車線ずつにしても通してくれててよかった!
でもそうじゃなくても大渋滞するイースターにかぶせてなんでこんな全面工事…

ともあれ木曜の遅い時間にはついたので、金曜の朝から遊べる♪

ほんと今までにない目の前ビーチのバッチで、窓の外がいきなり海なの。
超素敵〜
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しかも今回ちょうど一番遊びやすい干潮がちょうどお昼ごろ。
朝はいったん目の前のビーチをはじからはじまで散策してみる。
はじからはじまでせいぜい10分くらいかな。で、両端に磯がある。

ただ、すごい快晴なのに微妙に海がうねっていて、ビーチの左側は子供を入れるにはラフかなーという波。
右側のほうは遠浅になっていて、他の子供たちもボディボートとかしていたので、午後の干潮からそこでボディボードさせたり、川の流れ込みがあったのでそこで小魚とって遊んだり。

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夜はBBQしてほんと楽しかったー
やっぱキャンプよりバッチがいいよねー
遅くまで家で遊んだりできるし…(テントだと、暗くなる前に寝る準備済ませ、暗くなると同時にほぼ寝る感じになる)

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2018年03月29日

イースター直前狂騒曲

いやー今週死ぬかと思う忙しさだった…


今年のイースターは友達家族3組で、ベイオブの近くの海辺のバッチを予約。
それがまさにバッチと聞いてイメージするような、まさにビーチ沿い!

ただ、4泊からしかとれないというので、グッドフライデーの前の日、木曜日に会社を終わってからそのまま夕方出発することにしたのだけど、今週はただでさえ死ぬほど忙しいというのに同時進行で出発の準備や持っていく料理の準備などをしなくてはならず時々気を失いそうだった!

通常月末は忙しい。

まずその月の予算が達成できてないと、ホールセールから緊急での2デイセールとか3デイセールとかをアレンジするリクエストが来る。

さらにリテールのほうは、うちはだいたい月ごとに違うプロモーションをうつので、ウェブサイト用のアートワークから直営店、ディーラーなどに詳細の連絡をしなくちゃならない。

プロモーション用の値段変更とかもある。

さらに、毎月頭には商品が増えたり減ったり値段変更したりするから新しいプライスリストが配布されるのだけど、4月はいつにない暫定での値段変更もあったり、今までやったことないタイプのフライヤーやeDMを作ったり。

忙しいのは仕方ないけど、今まで私はプロモはホールセール中心でやっていたのに、先月からリテールのほうもやらさせることになり、全部がいっぺんに来る月末は地獄のように忙しく、普段のデイリーな仕事もほとんど放置でどうにか終わらせた感じ。

いや、あまりの量に実は全部は終わらなかったのだけど、結局本社のオーストラリアからの最終の承認が間に合わないとか、とにかく後付けのリクエストが来たりともろもろの理由で、本来ならイースター前の木曜日に、ディーラーとかに送る物は送っちゃいたかったのに結局間に合わず、一部は週明けでもいいということに。

できれば持ち越したくなった☆(;>_<)

ともあれ、とにかくそれと同時進行で週末の4泊の旅行に向けて荷造りやら買い物やらもってく料理やらもしなくきゃならなく頭が休まる時がありませんでした(+_+)

しかしとにかく木曜終業まで必死にできるとこまで終わらせ、そのまま夜ベイオブに向けて出発!

さすがに疲れました…

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2018年03月25日

ローカルフェス

毎年うちのエリアの商店街主催のイベントが、近所の池一周のコース(歩いて1週30分くらいの池)で行われるのだけど、今年は1周しながら海賊がテーマのスタンプラリーという新しいイベントも増えていて一日遊べました。

予報も直前まで微妙だったのに、ふたを開けてみたら暑すぎるほどの1日快晴。よかったー

スタンプラリーのほかにも、バウンシーキャッスル、けっこうちゃんとした海賊の衣装を貸してくれての撮影コーナー、木の車を作るクラフト(小虎はおおはまりで30分以上色を塗ったりしていた)、池でのラジコンボート(これは1回2ドル)、フェイスペイント、ポニーライド、などなどほとんどただの上、フリーでスナックとかジュースを配る協賛企業もあり、ほんと一日満喫してきました。

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ほんとこれだけしてくれて、ボランティアも多いにしてもけっこうお金もかかってそうなのに(バウンシーキャッスルとかのハイヤーだの))ほんと地元の人のためっていう以外、誰も得してるとかでもなさそうなのに(そんなに宣伝とかしてる企業とかもない)、不思議ながらも毎年ありがたいイベントなのでした。

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2018年03月22日

乳がん(註:私じゃない)

朝晩の気温が秋だー

今週は今のところ天気予報は微妙だったわりに、比較的晴れていて秋晴れの雰囲気。
まだ室内の温度が20度きらないのでそんなに寒くないけど、朝方冷えると車の窓がちょっとだけ結露しはじめたり。

来週末のイースター旅行のの予定なので、それまではあったかいといいなあ。

それから今週補習校の学習発表会がある。
これが1年のしめくくりで、来週からは学年があがって2年生!ほんとあっというまの1年だったねえ。
生活の時間を使って劇の練習をしてるようだけど、確かに普通の日本の学校とかに比べてたいして練習時間とかはとれてないのだろうけど、特に本当に頑張ってくれている担任の先生にほんと感謝です。

----------------------
そして本題乳がんの話なのだけど…

いつも一緒に仕事をしている会社の友達のサラです。
サラはほんっとに病気が多くて、去年も胆石で胆嚢とったり(これはだんなサマもやったけど)、膠原病まではいかないものの、微妙に免疫系の異常もあったり(それで突然関節が腫れたり)、そして今度は先週乳がんと診断されたという…

なんでサラばっか、と思うけど、だんなサマ曰く、がん細胞なんて毎日どんどん生まれてるけど、多くは自分の免疫でやっつけてるわけで、そもそも色々不調の多い人はそのがん細胞をやっつけきれなくてがんになる可能性も高いのでは、と。
まあ納得だけど…でもまだ彼女30歳にもなってないのに〜!(確か28か29)

しかも彼女の場合、今まで実家にいたけどシンガポール人の母とスコティシュの父が不仲で、しかも弟がちとやばい社会不適合者でストレスが絶えず、つい最近できたパートナー(サラはレズなので女性)の家に住み始めたところ。
争いの耐えない家から出て、パートナー(しかも子連れ)のところに移っていたのでまだ精神的支えにはなってくれたようだけど…
なんか複雑すぎるΣ( ̄ロ ̄|||)

セカンドオピニオンまで求めたそうだけど、結局手術するしかないらしく、片方とったあと多分豊胸手術的なもので高さをあわせるんだって。
乳がんって話はよく聞くものの、実はほんとに直の友達で乳がんになった人ってはじめて。

とった後も多分キモ(化学療法)とかがあるんだよね…
がんばれーー

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2018年03月18日

テニス大会

今週末も気持ちよく晴れた。
土曜日は小虎は久しぶりに水泳にいき(頭怪我したり、ミランダ行ったりしてたから)私は数年ぶり二度寝!?した。

普通朝小虎に起こされたら寝なおせない体になってたのに、やっぱもう赤ちゃんじゃなくなって、気が緩められるようになったのかも。
午後もだんなサマがすぐ横の公園にキャッチボールに連れて行ったりして、母はゆっくりさせてもらった。

そして日曜は私の担当。
いつもどおりサッカーに連れて行き、今日はキッズテニスの大会があったので(ほんと子供を打ち合わせるだけの大会だけど)申し込んでみた。

けっこうあちこちでキッズのテニスイベントを企画してる団体なのだけど、今回たまたま小虎のいつものテニスクラブが主催場所だったから。
しかし前に行った時と違い(場所は違う)、かなりこじんまりして、小虎のレベル(5歳から8歳)の参加者は8名だった。

もちろんまだちゃんと試合になんかならないので、ゲームはタイブレーク方式。
つまり、カウントは普通に1-2とか3-5とかカウントし、10分間の時間制で、サーブを2球交代にするということ。

しかし主催の人が一人しかいなくて、しかもワイファイの調子が悪いとかでうまく参加者名簿が出せなかったりとかで、NZではよくあるけどぐだぐだ(^。^;)

そして、ゲームのカウントでなんとなく全員の勝ち負けを計算していたけど(でも8歳同士の戦いでまあまあいい勝負で5-7の場合と、7歳対5歳で5歳がろくに打てなくて19-5とかもありえるので、ゲームカウントでは勝ち負けは決められない…)、なぜか小虎は2位をもらってTシャツを商品にもらってました。

多分1位の子はたしかに勝ちが多かったのだろうけど、上記のような理由であとはカウントといっても微妙なので、これはほぼ小虎のキャラクター勝ち(目立ったり主催の人になついたり(^。^;))だと思うよ、母は…
でもまあ本人は満足したみたいなのでよかったね。
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そして帰ったらひたすら補習校の宿題。
空手はじめてから、もう学校から帰ってきてから空いている日はまったくないので、週末にできるだけやるしかない状態。
なだめすかして、ひーひー言いながらも、毎週一応完成させて出してはいるのでえらいよ。
普通の1年生は、こんなに宿題やってないもんね。(普通の日本の学校なら、授業中で終わらせるはずの分だろうから)

でも、このまま頑張れば、君はかなりちゃんとしかバイリンガルになれると思う。
それが私たちが君にあげられる、生きて行く上での武器にもつぶしにもなるはず。頑張れ!

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | 小虎

2018年03月13日

7歳3ヶ月

体重がついにほぼ24キロ台になってきた。でも日本と違って身体測定とかないんだよね…
身長は“はしら〜のきーずーは一昨年の〜”方式で図ってるのでイマイチわからない…120センチは超えてるはずだと思うのだけど。(日本人のなかでは標準ぽくみえる)

今小虎はNZの学校ではすでに3年生(日本の学校ではまだ1年生、この4月からようやく2年生でしょ)。
今年の先生たちは今のところ去年の大嫌いだった担任に比べてかなりいい感じで安心している。

ただ、この間チャンスがあったのでちょっとだけ授業をのぞいてみたけど、先生授業中超こわい(^。^;)

今年はナゾの3年生+4年生のコンバインクラスで、人数も多いので先生が常に2人いるのだけど(両方女)、一人はちょっと優しそうな年配の先生で、もう一人のかなり若い先生(多分まだ20代)はほんとずっとにらみを利かせている感じで怖かった(^。^;)

それに比べて補習校の先生たちはほんと優しい…!
子供たちが補習校の先生たち大好きなのなんかわかる(^。^;)

バイオリンはまだ3回くらいしかやってないけど、担当の先生(なんか芸術家っぽい長髪のかっこいい男の先生だった)にすごいほめられたよ。
小虎はバイオリンすっかり気に入って毎日練習してるから(10分くらいだけど)、課題で出されたやつはちゃんと毎回弾けるようにしていってるから。
レッスンは全部で4人ずつらしいけどおかげで一人でページがすすんでほめられた。このままちゃんと続くといいけどね。

しかし、小虎は特にエネルギーに溢れかえっているから思うのかわからないけど、ほんと子供の生命力というか、好きなものに突進していく純粋さというか、美しすぎて圧倒される。
確かに教育って、こういうものを削って社会の枠の中にはめていく作業だなって思わざるを得ない。

かといって、動物的なまま大人になられても困るので仕方ないのだけど…

多くの場合教育って、こんな感じな気がするのだけど(子供の個性を出来ないところは伸ばし、行き過ぎてるところは丸い常識の枠内にはめる)、小虎の場合こんな感じで、良くも悪くも個性が特出しすぎてて、足りないところを伸ばすというより、常識の枠内にいれるため、はみ出してるところを削る作業が圧倒的に多いからそう感じるのかもしれないけど。

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