2018年06月23日

辞めたいモード!!

あまりの忙しさに日記もかけていませんでした…

この6月は15年働いてきて、もう最悪な忙しさだった。ここしばらくずっと忙しくて、なんとかそれをこなしていっているのに、100個やった仕事のうち、きちんとできた99個より、忙しさからなんらかのミスが出たたった1個だけをあげつらわれたり、精神的にもつらい月でした。

去年の年末から新しいボスが来て(女)やり方も変わってやりにくくなったというのもあるけど…

さらになんとか溜まりに溜まっていく分を対応が遅いというクレームがあるというから(10個Urgentというのが来たって全部いっぺんに処理できるかっつーの!)、片付けようと仕方なくけっこう残業して、それでも終わらないけどあんま残業はするなっていったり…どうしろと?!(そもそも残業代という概念もないのだからいーじゃん!)

まあ珍しく辞めたいモード全開な1か月だった。

そして6月末から日本帰省の予定なのでで、その前に片さなくてはいけないこと、引継ぎの準備もあり、それは自分のせいだからいいのだけど出発前にお土産買いに行ったりもなかなかできなかった。

この週末、だんなサマと小虎だけはまず先に日本に出発していった。

そして私が出発までの数日、子供がいない間ゆっくりできるじゃん!と言われたりしたが、そんな余裕すらなさそう…

とにかく病気にならずに日本に出発するのが目標だ…


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2018年05月27日

スタードーム

ほんと暖かい秋で、この5月ほんと末まで、室内温度はずっと20度近くあって、室内で上着とかもほとんどいらなかった。
普通なら5月あたまから、ちらほらと暖房が必要な日もあるのに。

しかしついにこの週末から、天気予報の最低気温が10度きりはじめた。ついに冬きたーー
ほんと秋というより、ほとんど夏の延長のような秋だった。
おかげで冬が短く感じられるかも。

ただ、相変わらず雨は多く、先週も日曜日気持ちよく晴れてサッカーいけた以外はほとんど毎日雨。しかもけっこう大目の。

今週末も土曜日は晴れたものの、今日は日曜もまたしても雨で、エンタメバウチャー消費中のいいタイミングだったので、スタードーム(プラネタリウム)にいってきた。

本来は一人12ドル(高っ)するけど、でもバウチャー使うと半額で入れるからね。
ただ、NZだけの傾向かわからないけど、上映作品が、星そのものとはあまり関係ない映画みたいなストーリーになっているのだよね。
宇宙旅行に行く話とか、宇宙海賊と戦う話とか…

プラネタリウムといえば、満点の星空が見たくて小学生の時通い詰めたのに(市営のプラネタリウムで1回50円だった)ほとんどアニメみたいな映像で、ほとんど星空が映らなくてイマイチ面白くないのだよね。

普通に夏の大三角形とかやってくれる、満点の星空いっぱいのプログラムがみたいなあ。

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2018年05月18日

ママ友ディナー

5月はエンタメブックのバウチャー消費月間。
5月末で全部の期限が切れるから。

あとちょうど母の日があるので、毎年ママ友となんかしらのお食事会をするのが恒例。
今年はレミュエラのイタリアンに3人でいったきた〜
おいしかった〜

ほんとちょうど母の日というタイミングなので、どのうちもパパに子守を頼んできやすしい。
我が家の場合、別にこうしてでかけたければ、だんなサマに特に予定がない時なら“こういうわけだからでかけるね”というだけだけど(毎週毎月なわけでもないし)そうでもないうちも多いらしいので(^。^;)

前からいちばん仲のよいママ友グループは(帰国とかで離散しちゃったけど 涙)、どこも奥さんががっつり強くて別にでかけるのにお伺いをたてる必要のある人はいなかったけど、最近よく遊んでるママ友は、けっこうぱぱのご機嫌取らないと出かけにくいらしくて。

それぞれの家の事情だけど、でもやっぱ奥さんが強い家のほうが、円満というか、仲良くやっているところがおおいというのは変わらないなあ。

ともあれ今日はみんなで出かけられてよかったけどね。


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2018年05月15日

うさぎひろった…

先週なんだけど。

会社から帰って家の裏のガレージのほうに車で入っていったら、うさぎいました…

なんかあまり逃げないし、キレイだし、よく太ってるし、絶対飼われていた感じ。
前にこういううさぎが家のまえでがつっと車に引かれたので、まずいなー保護しないとかなーでもSPCAまでまた連れてくとか、この忙しい夕方にけっこう大変だなーでもほっとくのも…
と考えつつ、だんなサマももう帰宅の時間だからウサギにつきそいつつ待ってたら(追いかけなければたいしいうごかない)だんなサマ帰宅。
そして結局二人ではさみうちにして保護(一人だとやっぱ逃げちゃう)。

すみれちゃんを運ぶ用のケージにいれてみる。
このときは、普通にただSPCAに連れて行けば、保護してくれて、新しい飼い主見つけるなりなんなりしてくれるだろうと思ったのだけど、電話してみたらウサギとかは一切受け付けてない感じで、勝手に張り紙するなり、新しい飼い主探してください、出来なければ元いたところに戻せば飼い主が見つけるかも、と、しかもかなり失礼な物言いでだんなサマ怒り心頭。
いや、向こうも忙しいのかもしれんがその対応はないっしょ…
こっちも、うちの前の道路にいて前みたいに飛び出してひかれるのもかわいそうだし。

とりあえず、しかたないのでロストペットを探す的なサイトがあるので、そこに写真とかをアップ。
で、そんなに遠くから来たとも思えないので、飼い主が探しに来たらわかるように、うちのゲートのとこにうさぎの写真を貼っておいた。

とりあえずダンボールにうつし、えさをあげるよく食べる〜
IMG_2428.JPG
外の草ではたんぽぽが大好物で明らかに草の山から選んで食べていて、あとにんじん、りんごなんかも。

ほんと大きな目のかわいい子だけど、まあうちはすみれちゃんもいることだし飼うことはできない。(これ以上日常の手間増やしたくないし…)

小虎もおお喜びてだっこしたりえさあげたりしていたけど、すみれちゃんがいるから駄目っていうのはわかってるみたいで。
(ただ、一緒にしてみてもすみれさんは匂いを嗅ぐくらいでウサギも平気で何もおこらなかったけど、突然野生に目覚めて飛びかかっても困るし)

そして結局、だんなサマの友だちで、6歳の娘がいるうちが欲しいと言って、しかも家の庭にもともと鳥小屋だかウサギ小屋だかがついてる家だったので、そのままそこで飼えるということで引き取ってもらった。
もしも飼い主から連絡がきたら返すという約束で渡したけど、結局誰からも連絡はなく…

これからのウサギの人生が幸せなものになったことを祈るのみです。
(逃げ出しちゃったとこより、幸せだといいんだけどね)

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2018年05月13日

最近の小虎 −7歳5ヶ月

体重が空腹時でも24キロはきらなくなった。
身長は家の柱での計測だと123センチ。

さすがに学校連れて行った時、朝泣き顔になったりせず基本ドロップオフでも大丈夫になった。

でもいまだに毎日同じことで怒られる…

たとえば、朝遅れそうだからさっさと食べてという時、それでも歌ったりするのをやめなかったり。

今すぐベッド入れば10分本読む時間あるよ、といってあげてるのにふざけ続けて時間がなくなり、本が読めなかったと文句を言って、自分のせいでしょと怒られるとか

確実に怒られるのになぜ…?!
いつになったらこんなくだらないことで怒られないなるのか…しかも毎日おんなじことで。
自分が2年生のときは、こういうことでは怒られなかった気がするけど。

補習校の担任の先生からのフィードバックは、私たちの意見とほぼ一緒で基本は元気だし勉強好きだし友達ともよく遊ぶけど

-読み書き計算など勉強は得意だけど、しゃべってばかりで人の話聞いてない
-授業中の姿勢が悪い(足ぶらぶらさせたりいすの上にあぐらかいたり)
-たまに言葉遣いがラフすぎる(おそらくドラゴンボールとかアニメから覚えた言葉を使いたがるから。お前、とか“○×しろ”とか。べジータの“貴様”とか真似しだしたらヤバイね…Σ( ̄ロ ̄|||))

ただほんと勉強は好き。

一緒に太陽系惑星の旅、みたいなNHKスペシャルみて、木星の衛星はイオとエウロパ…とか覚えようとしたりする。

聞きたがるから、難しい話をしてあげるのはいいんだけど(たとえば恒星と一等星の話とか…)、そうすると今度たとえば授業でなにか星の話が出たとき、うれしくて自分の話をして先生の話を聞かない(もうしってるから)と悪循環になるよね…

ただ面白いのは、最近新しい言葉を覚えると、それをちゃんと英語でもなんていうか(あるいは英語が先だったら日本語ではなんというか)確認しようとすること。

多分友達とか教室でその話をしようとしたとき、日本語では知ってるのに、英語の友達に伝えられない、とかいうことがあるんだろね。

ちなみにカタカナ語の場合、ケイン小杉みたいな日本語にならないように(英単語だけ英語っぽい発音ってやつ)、Perfectなら、ちゃんとカタカナで“パーフェクト!”といえるように教育しております(^。^;)


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2018年05月12日

母の日

小虎が学校と補習校と両方で、素敵な母の日のプレゼントを作って来てくれました。

思うに、日本のクリスマスが商業的には大騒ぎしつつも、こっちに比べて上っ面だけなのと同様、こっちの母の日に比べたら日本の母の日は、とりあえずなんかプレゼント贈っておくかー的な(クリスマスと同じだね)上っ面なものと言わざるを得ない。
(どこが起源のイベントかしらないけど)

多くのおうちで、よく行われるのは、母の日は子供とお父さんで豪華な朝ごはんを作り、それをベッドまで運び(ここ西洋的)、そしてお母さんは1日何ひとつしなくていいよ、というもので、お父さんの協力が欠かせないイベントなのだ。
(お母さんの仕事をしている奥さんに感謝の意味合いが強いと思う)
さらに大人になるとお母さんのために家族でハウスパーティとかもする。うちの裏のうちでも、家族10人くらいで母の日パーティやっていた。

そして小虎が1週間かけたという母の日のための学校プロジェクトは、お母さんについてリポートを書き(そのためにインタビューされた)、詩を書き、さらに写真も加えて母の日新聞をつくるというもの。
とてもよくできたいたよ〜
私たちの時代と違うのは、これが完全にコンピュータープロジェクトということ。
小虎が全部を教室のコンピューターでタイプし、最後にキレイにプリントアウトしてリボンで巻いてプレゼントしてくれた。

もちろん母の日のクーポン(ベッドでブレックファーストとか、ハウスクリーニングとか)付で(^。^)

ありがとう大好きな小虎、大事にとっておくよ!

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2018年05月05日

今週末はウェスト方面にて

久しぶりに仲のいい子が週末子供と自分しかいないというので、うちもだんなサマいないし、子供も大人もスリープオーバーで遊ぼうということに。(亭主元気で留守がいい…(^。^;))

土曜日はいつもどおりスイミングに行き、それからまずウェスト方面の別の友達(子供11ヶ月)のうちを訪ねる。

11ヶ月とかだと、家にいても小虎も長持ちしないし、赤ちゃんのお昼ねとかもあるかな〜と思って、ウェストで他の用事があるときに1,2時間くらいたずねるのが恒例に。
今回は小虎の絵本をあげるのが最大の目的。

あまり読まなかったような本とかあまり小虎に人気なったやつ(^。^;)は、なんとなく片付けの際にあげたり、バザーに寄付したりとかもしてたけど、のんたんとかぐりとぐらのシリーズはじめ、一番エース的に読んでいたやつはとってあった。
で、5歳で学校に入ったころに小虎にどうするか聞いたら、“うーん、まだ一応とっておく〜”といったからそのままにしていたのだけど、最近また聞いてみたらさすがにもう7歳、のんたんとかついにいらなくなったらしい。
100回も、いや多分もっと読んだような本だからさみしいけど仕方ない…多分超豪邸で倉庫があるなら、私の記念に一部はとっておきたいくらいだけど(涙)。

もう今では一人で怪傑ゾロリとかなら一人で1日2日で読んでしまえるわけだから…

もし小虎の子供が生まれたとき、それが以外とすぐで(小虎20代前半とかΣ( ̄ロ ̄|||)、しかも同じ本買ってあげようとしたら廃盤になってたりしたら後悔しそう…などどどうしようもなく断捨離に逆行することを考えつつ、やっぱりこれだけの絵本を保存してくいく場所も手段もないので、それならできるだけ仲がよくて、有効利用してくれそうな友達にあげたいと。

でもなんだかんがいいつつ、私は自分が子供のころに読んでいた絵本とかも、いっぱいとってあって、それも小虎にも使ったのだけど、これらの本(そもそも私の本で、日本からハルバルNZまでもってきたやつ)は、さらに思い入れがあるわけで、どうしようかほんとまだ考え中…

本あげて、一緒にランチして公園でちょっと遊んだ(11ヶ月の子はまだ遊べないけど小虎が無理やりブランコをおそうとしたり(^。^;))。
こないだあったときはまだ離乳食始まるとか始まらないとかいうレベルだったのに、もうつかまり立ちしてて、ほんと赤ちゃんはちょこちょこ会えないとすぐ大きくなっちゃうね〜

---------------

それからパーティ予定の友達のうちにでかけて鍋パーティ。
私のほかに、私はしらないその子の友達とでだったけど、いい人たちだから初対面でも大丈夫だった。よかった。

小虎はもともと別に誰でもいる子供達と遊ぶしね。
午前3時過ぎまで食べたり飲んだりだったけど、日曜の朝は雨でサッカーもどっちにしても中止だったから朝からぐだぐだできてちょうどよかった〜。

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2018年04月16日

スクールホリデー

今日から2週間のスクールホリデー。
私たちは仕事だから小虎はホリデープログラムに行くだけなのだけど、小虎たっての希望で空手はじめてから、ほんと習い事がいっぱいいっぱいで、帰宅がだいたい7時8時なので、習い事がなくて、いつも5時過ぎに小虎が帰ってこられるっていうだけでなんか楽だった。
しかもホリデー中はだんなサマが送り迎えなので、私は30分家を遅くでられるので、それだけでもお弁当つくる時間に余裕があって楽。

働いていないママ友は、ホリデー中は昼間から集まってパーティして子供遊ばせてたりするので、私も会社のあと、5時から9時ごろまで参加したり(近所だし)、ついでにカラオケパーティしたり、子供もそのついでにスリープオーバーさせてもらったりと割りと楽しく遊びつつ、リラックスした2週間でした。

アンザックデーも、午前中はだんなサマいたし、午後は久しぶりに近くの山(マウントイーデンとか的な)に散歩にいって、小虎は火口まで上ったり降りたりしたりと、ほんと割とのんびりできた2週間でした。

スクールホリデー最後の日曜(28日)は、あいにくの雨だったので、小虎と二人でスケートに。
もうすぐエンタメブックの切り替え時期だから、せっせとバウチャー使わなくちゃならないしね(^。^;)

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2018年04月15日

まだ停電だった

で、裁判は終わったけどこの週末はまだ停電のほうは復旧せず…
一応都市部で5日間停電ってまじありえんΣ( ̄ロ ̄|||)

結論から言うと、ついにこの日曜日の夜に復旧したのだけど、そんなこといつになるかわからないから、土曜日は近くの友達にうちに炊飯器に米入れてもってってご飯炊かせてもらい、翌日曜日は違う友達のうちで洗濯させてもらい、夕ご飯までご馳走になって来ました(^。^;)

ほんと大変な1週間だったー
(そして日曜夜に、停電が回復したとたんにだんなサマがツアーから戻ってきて、私に八つ当たりされた(^。^;)だんなサマのほうも仕事中嵐で大変だったらしいけど)

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2018年04月13日

裁判 最終日

もうぶっちゃけ話し合うことは残ってない状態。
昨日までで議論は出尽くした感じだけど、評決は11対1のまま…

昨日は朝からの話し合いで、もう最後にはあたまががんがんしてきたよ。
しかも家では電気もつかないしΣ( ̄ロ ̄|||)

しかしこのロシア人女性、すごいよね…

ここまでの状態になってしまっていたら、私だったらもう同意してしまうよ。
ここまで煮詰まると、あなたが同意したら終わるのにっていう無言のプレッシャーがあるし、そうじゃなくても全員対彼女って感じの話になってるのに。
しかも自分の人生とは何の関係もない事柄で。
しかも11対1なら、結局11のほうが評決として結局最後は採用されるってわかってるのに…

で、最終的に裁判長に、もうこの11対1の状況が変わることがない旨、リーダーが連絡する。
結局11対1ならそのまま評決としては認められるということなのだけど、Guilty or not guilty いう時の答え方が決まっていて、最初に陪審員はunanimous(ユナニマス、全員一致)の意見ですか、と聞いてきて、もしそうでないなら、それではあなた方の多数のほうが支持する意見はGuilty or not guiltyですか?
という感じ。

結果としては、罪状1は全員一致で無罪、罪状2は全員一致で有罪、罪状3と4は11対1で有罪、となったのでした。
そしてこれを裁判で告げて、ついに陪審団はついに解放されたのでした〜

まあ大変だけど、正直面白かったといえば面白かった。
ほんと裁判自体は映画とかドラマみたいだし。
しかも仕事してる人の場合、どうせ仕事でだって同じ時間5時まで拘束されてて、お給料も同じ額が会社から保証されてるわけだから時給は同じだし。
(月曜と金曜はちょっと早く終わったから得したくらいだ)

ただ、もともと仕事してない人の場合だと、1日拘束されて60ドルちょっとしかもらえないんじゃ割りにあわないけどね。(まあどうせ無職ならそれだけでももらえてラッキーと思うかはその人次第だけど…)

この評決をもとに、裁判長が判決を出すそうで(懲役何年とか)、それを知りたければあとから裁判所に連絡すれば判決を教えてくれるそう。
まあそんなこんなで長い1週間が終わりました〜
うちらに有罪にされた被告は、13日の金曜日って思ったかもね。

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2018年04月12日

裁判所 4日目

こんな嵐のあとだけど裁判は続く。

この日はほんと朝から評決のための話し合い。
全員一致を目指して、たとえば無罪か有罪かで8対4に別れたとしたら、まあ4人を動かすほうが現実的なんで、何を理由にそっちの意見なのかをお互い話してすりあわせる。

でも最初に書いたように証拠もあるようなないようなで、ほんと意見もわれる。

4つ目の罪状は、彼が馬乗りになって首をしめた、というものだけど、これもなんか叫び声を聞いた隣人が外にでて、暗い中にも道路っぱたで横たわる2人の人間をみていて、なんだか脅かすような男性の声と女性の泣き声を聞いている。

でも例のロシア人はこれを聞いても首をしめたという暴行そのものを隣人が見てないし、これだってcould be anything!というのだけど、いったい暴行以外のなんだっていうんだ〜
路肩の芝生の上で二人で横たわり愛を確かめ合っていたとでも?!

私としては暗いながらもこれを見て警察に電話した隣人の証言がある以上、確実に暴行に近い何かは起こったといえると思うけど、でもこの暴行のチャージが
Assault intended to injure (injureしようとして暴行した)
になってるのがまた議論を呼んで…

つまり、確実に暴行的なものはあっただろう、と思う陪審員も、彼がほんとにinjureをさせようとしてそれをやったかというとわからないと言う。
彼女が逃げて騒いだから黙らせようと思って口をふさいだだけかも、とか。つまり、暴行はあったけど、怪我させる目的が必ずしもあったわけでない、と。
でも、多分こういう話し合いになるのがわかった上でか、裁判長から陪審員へのメモで、この場合のinjureというのは、必ずしも怪我させるというようなものでなくとも、interfere her comfort (直訳すると彼女の快適さを邪魔すること)したらinjureになると注釈がある。

そしたら怪我させなくても首絞められて快適な人はいないだろうから私としては十分有罪なんだけど、こうなると最後はなんか言葉の定義ゲームみたくなってきてますます話し合いが混迷を深める…

それにしても、なんだかんだでみんな有罪に傾くなか、どんな証拠もなんとでも言えるといい続けるロシア人(女)だけが結局全部無罪というので、11vs1で話がすすまない。

この人がいなければ、絶対木曜日までに終わっていた…
続く。

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2018年04月11日

とんでもない嵐と大停電

裁判の途中ですが…

今年のNZの夏はほんと台風が多かったけど、最後にとんでもないのがきた。

水曜日夜家に帰ってから、もうドアも押されて外に出るのが難しいくらいの雨と風。

夜10時ごろ、停電ではないものの、いきなり電圧がさがり、いろんなものがよわーくしか動かなくなる。
ゆるーく風の出るドライヤー、ゆるーく動く電子レンジ。
電気も半分以下くらいの暗さになり大きいものはつかない。
セキュリティアラームが、電圧が足りないことを知らせるためにずっとピーピー警告音を鳴らしていてうるさい!

こんな中だんなサマは出張にでかけ、私は小虎と残される。
暗くて何もできないので早めに就寝。

しかし電気は回復しないまま、結局この日から2日くらいはゆるーくついていたが(電気ケトルでお湯が沸くのに30分かかるくらい)、3日目くらいに、ついにセキュリティアラームの警告音のピッピも出せないくらいの電圧に。
唯一できるのは電話の充電と、家で一番小さい電気2つがうっすらつくくらい。
それでもほんとまっくらのろうそくよりよかったけど…

たまたま停電になる直前に焼いていたパン一斤と、多めに炊いておいてご飯があって助かった。

唯一できたのは、まず30分もかけてお湯を沸かし(80度くらいにはなる)、そのお湯を炊飯器にいれて、茶碗にいれてご飯の湯煎すること…
これで納豆ご飯は食べられた(^。^;)
あと作ってあったカレーをこの方法であっためて食べられた。これだけでも助かった…
ほんとはカセットコンロも持ってるのだけど、だんなサマがツアーにもっていっているのでそれもないし。

お弁当も買ってきたクロワッサンにハムをはさむなどで対応。
停電3日目に、友達の家に炊飯器を持ち込んでご飯だけ炊かせてもらう。

最後の2日はほんとお湯も沸かせないほどで、ただ私は仕事(今週はたまたま裁判所だったけど)、小虎は空手だ補習校だで結局家に帰るのは7時半とかだから、かえるとほとんど何もする間もなく小虎は寝る時間なのが助けだった(^。^;)

結局停電は5日間続き、冷凍庫のものは半分は捨てたΣ( ̄ロ ̄|||)
もし完全な停電ならすぐ会社の冷蔵庫とかお店の冷蔵庫に一部避難するとかの手段も取れたけど、冷蔵庫もついたり消えたりして微妙に冷やしていたので出さないほうがいいかと思ったし、1,2日で回復するかとも思ったのが、まさか5日もこのままとは…

日本だったら暴動起きてるわΣ( ̄ロ ̄|||)

停電の状態を電気会社のサイトでみると、オークランド中が何十個もの200メートルとかせいぜい500メートルとかのサイズで水玉模様に停電してて、となりのストリートはなんともないのに、その200メートルの範囲内だけ停電、とかでうちは運悪くその範囲内でした。

5日目は日曜だったので、ついに友達のうちで洗濯機まで借りたけど、ついにその夜に回復。

この辺では5日はさすがにびっくりされたけど、ウェストのほうでは7日とか、さらに田舎では12日なんていうケースもあったそう。

この水曜の嵐の翌日は、ほんとあらゆるところに街路樹や公園の折れた巨大な枝が道をふさいでいて(街路樹といっても日本と違って巨大)、あちこち通行止めとか、2車線が1車線になったりしていた。
ゴルフ場の横なんか、巨大な木の巨大な枝が幹から半分落ちた状態なのが10本もあって道をふさいでいたり。
2000年からNZにいるけどこんなのはじめてだったから、このせいであちこちの電線がやられたのがまだらな停電の原因ではなかろうか。

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裁判続きと陪審員話し合い開始

そして今日は現場にかけつけたポリスの証言から開始。
そこまでおわってまだ11時というのに、また何か証拠の準備があるとかなんとかでまた2時集合といわれる。
ほんと待ち時間が長い〜

2時に集まって、怪我を証明する医者の診断書とか、いくつか別の証拠が出、そして証拠が出揃ったらそれぞれのサイドからの最終弁論があり、ついに陪審員による評決タイムに突入。

これになると、陪審員は完全に隔離された陪審員部屋に入れられて携帯も没収。
それぞれの罪状について、Guilty かNot guiltyか12人の話し合いで決めることになる。

しかしシステムは知ってるものの、ほんと不思議なシステム…
法律の専門家、裁判官のもと、検察官、弁護士が、ほんと私と同じ、ただの一般人にむけて、切々と主張してくるわけですよ。私たちが無罪か有罪か決める力を持ってるわけだから。

私の大好きな推定無罪(スコットトゥロー)と同じく、検察側には罪を立証する責任があり、被告はそれがなされなければ無罪と推定されなければいけないということが何回も説明される。
いやーほんとこの本参考になったわー
大好きなんで何回も読み返してるし(^。^;)


で、この突然昨日はじめて会って、今や隔離された一般人12人が、突然映画かドラマみたいにケースについて、話し合いをはじめるわけですよ。

たとえば、壁から引きずり降ろしたっていう暴行。
証拠は、そこに残された妻のハンドバックが、取っ手のとこ(肩にかけるとこ)が切れてる状態で落ちていて、それを駆けつけた警官がとった写真がある。
私は取っ手が壊れたハンドバックを持ってディナーにでかける女性は基本的にいるとは思えないし、そのあとの暴行(一応隣人がききつけて出てくるほどの)があったなら、被告が妻のかばんをそれが切れるくらいひっぱったというのはbeyond reasonable doubt だと思うので有罪と思う。

しかし12人の中に、とんでもない頑固なロシア人がいて話しがすすまない。
最初評決が割れても、話し合ってるうちにだんだんどっちかに説得されているのだけどこのロシア人、絶対自説をまげない。
このバックにしても、バッグなんてどこでだって壊れた可能性がある、壊れたバッグを持っていって、逃げるときに落としただけかもでしょ、彼をひっぱったという証拠にはならない!って…

そう言っちゃったらどんな証拠だって証拠にならないし…

彼が蹴って転ばせた、という暴行に関しても、弁護側は外の道路脇の芝生単に転んだだけと主張。
確かに蹴ったという証拠はない…
足の下のほうにある怪我という医者の診断書はあるけど、それがどこなのか正確な場所は書いてないし、転んで怪我しただけの可能性だってある。

そんな感じで証拠をもとに話し合い、何が起こったかを私たちが決めるわけだけど、この程度の事件だから、証拠だって相当にあいまい。
殺人事件とかなら、ちゃんともっと写真だの指紋だのあるのかもしれないけど、この程度の暴行じゃたいしたものはない…でも何が起こったか決めなくちゃならない!

続く。

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2018年04月10日

そして陪審員に選ばれた。

裁判所2日目。
今日も同じように集められるが、最初のビデオ上映がない分、集合は1時間遅くて9時45分。

なので、小虎を9時の授業開始に学校に落としても間に合うので、最初の10分だけ授業をみて、先生と話したりしてきた。
こういうちょこっとした先生とのコミュニケーションが普段は難しいので(会社に遅刻しちゃうから)せっかくの機会を有効利用!

そしてまた11時過ぎまでひたすら待機してたら、今度はこれから呼ぶ37人の人以外は帰ってよいといわれ、帰りたいな〜でもこれだと早すぎてさすがにオフィスにいかんとかな〜とか思っていたら、結局くじに当たってしまう(^。^;)

そして11時半にまた別の法廷に全員で入っていって同じプロセスの繰り返し。

今回の罪状は暴行。
被告は無罪を主張。

今回は弁護側からのチャレンジは一回もなく、ここでついにくじで12人のうちに選ばれて、ほんとの陪審員になってしまったのでした…!

で、まだお昼前だというのに、ここまでで解散、今度の集合はまた2時。もう〜っ

2時から5時まで法廷。
まず検察と弁護側による冒頭陳述がある。
事件の概要は、夫と別居中の妻が、夫にディナーに招待されたので子供は実家において会いに行ったら、いきなり夫は普通ではない状態で、そこからそのまま立ち去ろうとしたらそれを妨害されて殺すと脅され、逃げようとしたらかばんを引っ張って逃げようとしてつかまったフェンスから引きずり、道路まで走って逃げたら蹴って転ばされて馬乗りになって路上で首をしめられた、というもの。

これが恐喝(チャージ1)、かばんをひっぱって隣家とのフェンスから引き剥がそうとした暴行(チャージ2)、後ろから蹴りを入れて転ばせた暴行(チャージ3)、最後に首をしめた暴行(チャージ4)の4つの罪状にわかれている。

1回の休憩を挟みつつ被害者の女性の証言、事件を見て警察を呼んだ隣人とそのだんなさんの証言とつづき、その際隣人がポリスに電話したときの通話の録音が流されてここでタイムアップ、5時。
そしてまた翌日同じ時間に来るようにいわれて解散。

何でも事件の重大性とかによっては、5時終了ではなく、夜7時とか9時までやったり、最悪ホテルに泊まらせてまで陪審員を帰さないというケース(多分相手側からの接触を防ぐため?)もあるそうで、そこまで深刻なケースではなくてよかった…

続く。

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2018年04月09日

陪審員で裁判所いってきましたリポート

2ヶ月ほど前に陪審員候補にピックされたので、裁判所にきてくださいというレターをうけとった。
だんなサマも過去2回ほどレターを受け取ったが、仕事だなんだとレターを送ったら免除になったので、私も一応やってみたがだめだった(+_+)

で、月曜日8時45分にはじめて裁判所へ…
普段小虎を学校に8時半に落として仕事に行くのだが、それでは間に合わないので今日はちょっとだけ早く、学校のベルのなる前に小虎を落として裁判所に向かう。

入り口でのセキュリティチェックのあと、同じ境遇の、今週のクジに当たってしまった人たちが多分150人くらいはいる感じ。
全員待合室で最初の一時間は仕組みを説明してくれるビデオを見る。

10時半過ぎ、最初の37人が呼ばれて法廷へ。
私もその37人のクジでひかれた。この37人の中から、さらに12人の陪審員を選ぶ。推定無罪とか大好きなんで、なんとなく手順はわかってるのだけど、最初はやっぱ緊張した〜

まず入っていくと、すでに裁判官、書記、弁護士、検察官などは中にいる。そしてすぐに被告が入ってくる。
続いて予定されている証人の名前が読み上げられ、そこに関係者などがいないか確認される。
この被告の罪状は強姦(ひえー)

みかけはインド人で、めっちゃ肩を落として申し訳なさそうなたたずまいで、起訴内容に対してはすでに罪を認めていた。
ここから、バロット(クジ)で名前が呼ばれ、陪審員が選ばれるのだが、呼ばれて席に着くまでに、被告側弁護士は“チャレンジ”といって、陪審員の交換ができる。

他にも、えらばれちゃったけど、そのケースの陪審員を免除して欲しい理由のある人は裁判官に申し出て、理由が十分ならそのケースに関しては免除される。

この件ではくじで選ばれた若い女性は、見事に全員チャレンジで交換させられていて、最後はチャレンジが足りないくらいになっていた(最大5,6人?変えられるようだ)
おそらく、男性の陪審員ならそういう性衝動に理解があるかもしれなけど、若い女性がレイプの罪に寛容なはずないから、最後にできた陪審団は、全員男性と50歳以上に見える女性だった。

で、その12人が聖書を持って宣誓し(もたなくてもよい)、一人のリーダーを選ぶ。
そこで問題なく12人が確定すると、選ばれなくった37人の残りはまた待合室に戻り…と、その週の法廷のすべての陪審員が決まるまで同じことが繰り返される。

だいたい月曜火曜水曜まではこれが繰り返され、選ばれた人は陪審員として各法廷のスケジュールで動き、水曜までに選ばれなかった人は、今回は陪審員にはならなかった、ということで木曜にはディスチャージされる。

後で係りの人が教えてくれたのだけど、どのくらいの人が選ばれるかはその週に予定されている裁判次第で、たとえば2個しかなかったら、トータル24人しか最終的には選ばれないけど、5個予定されてたら60人いるわけで、半分くらいの人は陪審員になることになる、という感じらしい。

月曜日は私は選ばれなかったのでおなじようにまた明日火曜日来るようにいわれる。

ちなみに、駐車場代とかマイレージとかチャイルドケアのフィー(上限あり)なんかは、経費として支払われるほか、日当が半日34ドル、1日68ドル支払われます〜(ないよりマシってくらいだけども…)
会社員場合は、足りない分の差額は会社からちゃんと支払われます。

続く。

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posted by ria at 00:00 | Comment(0) | お仕事